小森陽一のレビュー一覧

  • トッキュー!!(6)

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    チビッコ鬼軍曹嶋本のしごきは日々過酷になり、ヒヨコ隊はボロボロ。
    心が一つになれないまま訓練に挑むヒヨコ隊に身をもって自らの命をかけて体験させる真田。その直後、星野に真田から除隊勧告が。どうなる?ヒヨコ隊!

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(5)

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    競技会も終わり、ユリちゃんと海に遊びに来たヒョウゴは、離岸流に巻き込まれた女の子と一緒に漂流してしまうが、自らの知恵と勇気で奇跡的に救出される。戻ったヒョウゴを待っていたのはトッキューへの辞令。期待に胸を膨らませて羽田へやってきたヒョウゴ、メグル達の前に現れた鬼教官はなんと嶋本だった…怒涛の漂流篇+トッキュー!!篇スタート。ヒヨコ隊集結!

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(4)

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    潜水競技会でトップになりトッキューを目指す!という目標を持ったヒョウゴは訓練にもトレーニングにも力がはいる。競技会がついに始まり、そこには強力なライバル達が…メグル登場。

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(3)

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    要救助者を救出したのはいいが、アクシデントに見舞われ船内に取り残される真田。その真田を救助に行かないと判断した嶋本。飛び込むヒョウゴ。そこに待っていたのはまさに奇跡だった。
    生還した真田に投げかける嶋本の一言がトッキューの神髄だと感じさせる。シマはいい子だなあ。そしてオトコマエだ。

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(2)

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    トッキューを目指します!と宣言したヒョウゴと真っ向勝負で打ち負かすオトナゲナイ真田隊長が素敵です…(笑)
    後半は怒涛の西海橋。ユリちゃんのSOSにヒョウゴは…。
    ハラハラドキドキの2巻!ユリちゃん、健気で可愛いなあ…

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(6)

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    面白いよう↑↑
    337も面白かったけど「トッキュー!!」いいYO!!
    絵もキレイだし、細部までリアルだし…とにかく読んでみることをおススメいたします♪

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(6)

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    タイトルだけでは何の話なの?と思うかも。海上保安庁に所属する特殊救難隊を略して、トッキュー。特殊救難隊を目指す男の子のお話で、主人公の神林兵悟は海上保安庁の潜水士。彼が真田甚という特殊救難隊の隊長に出会った事から憧れ、トッキューを目指しだす。表情豊かな男の子にはっきりとした個性を持つ人達ばかりなので、リアリティにかけるように見えるかもしれないが、こういった職業を知る為には必要なコミックだと思う。という訳で、5ツ星。私は海の見える街に住んでいて海上保安庁も知っているけれど、正直いって海保とは何なのかよく分かっていなかったから勉強になった。このコミックは海上保安庁の中でも潜水士だけに焦点をしぼって

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(2)

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    「あのっっ 待ってください真田さん!!」「うわっ 何やしつこいなー」「何でレスキューやってんですか?」「うれしくないか? 人を助けると」

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(3)

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    「隊長!! しっかりしてくださいよ!! 真田隊長!! 出動したら生きて帰るって約束したじゃないですか!!」

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(4)

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    「今日の2人の任務はビーチでビラ配りをやってもらう これから行う海保の救急救命講習会の告知をしてくれ」「もきゅ!!」「変な声アテレコすんな!!」

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(5)

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    広い海の真ん中で人間を見つけるのは至難の業だ声はエンジン音に掻き消されてしまうし海は簡単に人間を波間に隠してしまう

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(6)

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    「まさかこれは・・・」船が火災を起こした際暖められたガソリンや重油はどんどん気化して船内に溜まっていく追いつめられて追いつめられてもうこれ以上どうにもならん、という限界まで追い込まれたとき・・・ドカン!!・・・というすさましい気化爆発が起こる!! この限界点を・・・爆発下限界という!!「きっとタカミツの中で何かが爆発したんだ!!」

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(6)

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    待ってました!6巻です!!
    始まりましたよ、ヒヨコ隊編。
    ヒヨコたちが「トッキュー」の厳しさを突きつけられ、そんな中でライバルとして、仲間として成長していこうとしている感じがイイ!
    兵悟の秘めたる才能(?大げさ??)を示すようなところもちょっとあってますます気になる展開。
    早く7巻出て!

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    2009年10月04日
  • トッキュー!!(4)

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    女性作家とは思えない安定した画力とギャグ・シリアス混在のストーリーが魅力。4巻で登場のメグル君は今後も良きライバルとして登場しそう。
    「め組の大吾」と近い部分もあるので、お好きだった方は一読の価値があるかも。

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    2009年10月04日
  • ヘルメットダイバーズ 北三陸高校海洋開発科

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    もうすぐ3.11がやって来る。
    あれから、もう15年。
    震災の大変な中、産まれた子たちも中学生になる年月が経った。
    阪神淡路大震災が忘れられていくように、東日本大震災も記憶が薄れていく。
    そんな中で本屋で出会った今作。
    震災で母親が行方不明のままの海洋開発科の女子高校生が母を探す為、海に潜り続けている話かと思ったが、実際話のメインはそこではなく、いい意味で裏切られた。
    怪我をした友人の代わりに、北三陸高校の海洋開発科に赴任した海洋学者の一次弓夏。
    日本人ではあるが、ベルギー育ちのため、赴任早々、教員たちを敵に回すが、何故か弓夏だけに見える南部潜りの開祖と言われる定吉に助言を受けながら、獅子奮迅

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    2026年02月07日
  • ツイン・アース

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    ウルトラマン関連作品とは知らずに購入した。
    純粋にSF小説として、ウルトラマン未履修の自分でも楽しんで読める作品だった。

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    2025年11月13日
  • ツイン・アース

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    かいじゅうのすみかがSF小説に!生き生きと描かれる怪獣たちと自然と調和して生きるα世界での探検記。ウルトラ怪獣もたくさん出演。空想はワクワクの源泉ということを再確認しました。

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    2025年02月04日
  • オズの世界

    購入済み

    頑張り屋の主人公のことを皆んながみんなに応援されて、遊園地事業を軌道に載せる!みたいな感じの話だった。

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    2024年02月20日
  • インナーアース

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    地図作りの会社、メイキョウに勤める駒木根晶はかくれんぼが得意だった。
    嫌いな上司、鷹目と広報課長の天河は同期で仲が良い。ある時、天河が出席したパーティで蛍石という若手実業家と出会い、関門海峡の地下に大空洞が広がっていることがわかり、その内部の地図作成をメイキョウに依頼したいと提案してきた。

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    2023年12月04日
  • GIGANTIS volume1 Birth

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    陸上自衛隊水陸機動団、日本で最も精鋭と言われる部隊でもその敵に対しては無力だった。数年前、対馬で発生したIAS(Invasive Alien Spacies)と呼ばれる人類が変化した生物によって手当たり次第むさぼり、爆発的に増殖していた。その戦いの生き残り、草香江達也中隊長は対馬に取り残された人々をいつか救い出す機会をうかがっていた。
    そんな時、海辺で訓練中に衰弱した高校生の行本玄を救助し、その言動から対馬の生き残りで島から脱出してきたと思われた。

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    2023年12月04日