小森陽一のレビュー一覧

  • イーグルネスト

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    ネタバレ

    小松基地に移動した陸。スクランブルを経験したり戦競に参加したり着実に成長、速と二人で「天神」に。悲しいのは陸祖父一八郎の死。そんなに出てくるキャラじゃないけど好きだったのにな。舞子本当にうざい。いくら偉い人の娘だからって舞子の知人たちも情報漏えいしすぎでしょ。速が注意してくれてよかった。でも陸の態度には幻滅。

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    2019年06月02日
  • 音速の鷲

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    ネタバレ

    戦闘機常務の訓練を開始した陸。空を飛ぶことが楽しい!だけじゃいられない、航空自衛隊の現実にぶち当たりましたね。そんなときに力になってくれる速は前作より格段にいい!陸父も本格登場してこちらも素敵。速の上司でもあるし、これから頻繁に登場するんですね。他のかたも書いてますが舞子完全ストーカーだし、こんな情報漏えい許されるの?陸も優柔不断すぎ!

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    2019年05月28日
  • オズの世界

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    新人が田舎の遊園地で活躍する話で、感動ものだった。
    いい話だった。

    個人的には本筋からは外れるが、
    遊園地の経営状態がどうなったのか気になった。

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    2019年05月22日
  • ブルズアイ

    ネタバレ 購入済み

    オシイ

    お仕事を通じた若者の成長物語は好きなので楽しめましたが、少し残念な点が。陸軍操縦士だった祖父がなぜ零戦にのってるんですかねぇ。終盤のここから!ってシーンでちょっと没入感が削がれたのが残念でした。改訂版出るなら直してほしいです。

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    2019年04月12日
  • オズの世界

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    映画公開に備えて読む。題名からしてハッピーエンドに違いないと思いながら読んでいたが結果的には甘い恋愛ストーリーになってしまったようだ。各地方で閉園の続く遊園地、だがそこを知恵と努力で盛り立ててオズの世界へを誘おうとする小塚、ディズニーランドで働く夢に敗れたあげく地方へ飛ばされた久瑠美。そこからは山あり谷ありの展開で、すっかり遊園地で信頼を勝ち取った久瑠美が辿る運命は微笑ましい少女趣味的なハッピーエンドだった。殺伐とした小説や漫画が多い中、貴重なおとぎ話を楽しむことが出来た、これなら楽しい映画になりそうだ。

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    2018年10月07日
  • 子規と漱石 友情が育んだ写実の近代

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    大学生の時に、漱石に関する講義でお世話になった先生です。その時も感じた事ですが、非常に目線が冷静且つ正鵠を射る読み解き方をされて、それでいて情熱的に展開する姿勢が印象的でした。読み乍ら、あの時の授業を思い出してしまいました。
    明確に問題提起をして、それを回収して行くやり方は、非常に解りやすくまた、読みやすい一冊でした。『歌読みに与うる書』『小園の記』『小園の図』あたりの掘下げ方はホント目から鱗が落ちるというか。

    高校生の時分、近代文学に触れて、これを大学でも学んでみたいとやわい気持ちで進学したものの、なんて読みが甘い、情けない読み方をしてきたんだという自分のちょろさを思い知らされた苦い記憶が

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    2018年04月26日
  • Sエス―最後の警官― 1

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    【日本でテロが起きたら】
    特に首都東京でテロが起きたら。凶悪なテロリストが潜んでいたら、と考えるとSATの存在は必要不可欠。NPSは実在しないらしい。

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    2018年03月05日
  • ブルズアイ

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    いきなり「ど、ど、どうしたんだッ!!陸!Σ( ̄□ ̄;)」で始まってオロオロヽ(д`ヽ)でも陸には素敵な仲間たちがいるからね(^^)そして統合演習の場面では手に汗握る緊迫感(゜゜;)意外な選択をした舞子ちゃんのその後が気になるわ~(-_-;)

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    2018年02月17日
  • ブルズアイ

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    End of Innocence かと思いきや、Innocence Regained. もうちょい続きが読みたいと思ってしまうなぁ。

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    2017年11月21日
  • ブルズアイ

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    ネタバレ

    天神シリーズ完結。すっかり一人前になった陸がまさかの闇落ち? みたいな展開になりますが、強さを追い求めたら必然の流れですかね。

    それを含めて、陸や速の交友関係で未解決だった要素が軒並み解決されて、心残りなく終了……してはいるのですが、シリーズ中最も気になっていた浜名との対決が随分とアッサリしていたので、この点だけが不満。

    空中でのドッグファイトだけでなく、対面での会話とかを交えてそれぞれが目指すエース像とかを改めて語りあってほしかった、という個人的にワガママな願望があったもので、それがなかったのが残念でした。

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    2017年10月09日
  • Sエス―最後の警官― 11

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    海上では警察と海保の合同部隊が動き出そうとしている。霧山は天城に葬られ、今後の展開がまた変わってきそうだ。陸上では、正木の言葉に扇動された国民が動き出した。政治家の言葉よりもテロリストの言葉のほうが信じられる、そんな皮肉を感じる。そして、第2あかつき丸に合同部隊が突入! これだけ緊迫した内容になると、イルマのようなキャラがどうこう言ってられなくなる。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 10

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    いよいよ正木たちが動き出した。プルトニウムを積載した第2あかつき丸シージャックに、海保・SST、警察・SAT、NPSそれぞれのプライド、霧山や天城の企み。一號と拳を交えた正木、強い!

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 9

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    奥多摩でのゲリラ戦が終結したと思ったら、新たな台風の目・イルマが登場。元自衛官<SFGp>で酒乱。キャラを立て過ぎたのではないかと思うが……ストーカー拉致事件の最後に、イルマが被疑者に拳銃を突き付けるなんて、外国映画ではアリかも知れないけど、日本でタダでは済まない! 今後が不安……

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 8

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    要人警護のSP失踪から始まる事件は、元警察官の歪んだ思考のために大事件に発展した。決戦の場所・奥多摩山中の緊張感。銃マニアと聞いた後の伊織の高揚感が伝わってきた。「裏の裏」をかかれてSAT基地局に被疑者・縁上が侵入。中丸隊長、ピンチ! いい切れ場で次集へつづく。。。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 7

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    本巻は速田の過去が明らかに。SITの過去の轍を踏まない誘拐事件捜査は流石だが、速田の恋人が捜査線上にあがり……ベタな展開だけどNPSの活躍がなければ優子は犯人にされていたはず。司法の闇が垣間見えるような話だ。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 6

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    バスジャックのネゴに向かう古橋。しかし、携帯と顔形からバスに古橋の息子が乗っていると判断した犯人は意外に冷静だな。70年代の霧山の回想=テロに屈した政府と、それによる第二、第三の犠牲。日本だけが、痛みを避けてのうのうと生きている、そんな思いにさせる。リング上のミクラス一號と、今の一號。こちらも回想シーンがたっぷりと描写。だけど、一號にはまだ感情移入できない。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 5

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    本日4冊目、すっかりハマッた。ナイクラッド弾を使って自殺幇助の罪に問われた板橋の最期はあわれだが、一號のおかげで人間らしく死ぬことができた。古橋の子どもにまつわるエピソードは、バスジャック事件へと導く。一號が言うとおり、警察の縄張り意識、刑事と警備の敵対意識が事件解決の足かせにならないことを、実際の事件でも願う。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 3

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    NSPとSATとの訓練対決が山場を迎えた。一號と蘇我に、共通の親族喪失があったが、刑務所を出所した者が再犯の挙句、蘇我の姉の命を奪ったとなると、蘇我に感情移入してしまう。そんな中、この訓練に乗じて国際テロリストが動き出した! いや~、盛り上がってきたところで次集に続くんですか。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 12

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    シージャック事件の収束。香椎隊長の、暗調応を逆手に取った作戦は流石。この作戦により正木を確保したが、仲間だったGに撃たれてしまう。黒幕の闇の深さが、今後の物語につながっていくのだろうか? とは言え正木を良く描き過ぎでは? なんて思ってしまう。

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    2017年08月30日
  • Sエス―最後の警官― 13

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    カバーはほのぼのとした絵だが、中身は風雲急を告げる感じ。電車ジャックを陽動にした新薬強奪未遂事件は、大事件の前の小事件ということか。3D銃の存在を知ったのは最近のことだが、黒幕が不詳な現段階でもやっかいな事件になりそうな予感がする。TVドラマは最終回を終えたが、原作漫画はどこまで続くかも楽しみ。蘇我の復讐を叶えさせてやりたいが……

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    2017年08月30日