木下勝寿のレビュー一覧
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印象に残った点
• 第二印象重視: 初対面で完璧を求めず、後からじわじわ好かれる方が関係が強固になり、ストレスも減る。
• 着眼法の活用: 不満を潰す「苦情法」より、成功している理由を徹底的に研究し取り入れる「着眼法」こそが、ヒットを生む近道。
• 資金を言い訳にしない: 「お金があれば」は行動しない理由。大抵のことは手元資金や工夫で今すぐ始められる。
• ラッキー大喜利: トラブルを「成長のチャンス」と捉え、あえてワクワクする思考を脳にインストールする。
• 目的への執着: 悩みやすい人は手段に固執し目的を諦めるが、悩まない人は目的(ゴール)は絶対に変えず、ダメな手段だけを即座に切り替える。 -
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ネタバレ木下社長の動画をよく見させていただいているが、成功者のマインドセットがこれほど整理された本は無いと思う。
ぜひ取り入れて行きたい。
【学んだポイント】
・ピッパの法則
・事実は変えられないが自分の受け止め方や行動は変えられる
・10回のうち9回は失敗する。失敗とは、うまくいかない条件・リスクを洗い出すこと
・悩むだけでなく行動する→うまく行ってる前例を調べるという行動。考えなしに動くことではない
・問題解決思考、ラテラルシンキング、着眼法
・書く!脳内メモリだけで整理できるわけがない
・責任とは、問題を引き受け適切に対処すること
・全部自責思考=PJ失敗は同僚が原因だが、その任命をした責任は自分→問題対処と今後の再発防止策を打つ
・問題を具体的な課題に昇華させる -
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ネタバレ1年前に購入して最近2周目をしたので投稿します。1年前と今で共通してメモしていたことがあったので、それをこの本の見どころとして述べます!
1.まず悩んでいる人は、思い通りにいかなかっただけということ。確かに!
それって自分が失敗した時に、期待値が高すぎるからそう思っちゃうんですよね。
悩まない人は、うまくいかなかったと考える。それすなわち、停止せずに次の手立てを考えて試している人なんだと気付かされました。
2.もう1点面白い表現が!人は10回やってようやく上手くいく。1回目で失敗だと落ち込んでいる人はちょっと恥ずかしがった方がいい。これは心にぐさっと来る面白い表現ですよね〜✨これもすなわち期待値が高い上に、失敗しちゃうと落胆してやる気がなくなって動けなくなっちゃうから、悩みに繋がるんだろうな〜と私なりの解釈です。
人間は悩みが消えない生き物。そんな人が、読むべき1冊だと思います! -
Posted by ブクログ
魅せ方に惑わされて、目的を見失いそうになりがちな現代社会において、お金を稼ぐ意味のついて深く考えさせられた。よくSNS上で嫌でも目に入る、「年商10億円!」みたいな謳い文句は、無意味なもので寧ろそれは利益率が低いのではないかと考えさせられるようなテキストだと思えた。実際に、最終的な利益率を追っている会社ほど、「年商」は比較的クローズアップしないだろうという推測が働いたからだ。それが正解かどうかに関係なく、そのような一つの視点を持つことができたのは、著者の営業利益率を高める事業構想という至極当然な内容を紹介しながらも、それを読者が様々な事業に再現できるように簡潔に記述されているからに他ならない。
読んでいてわかりやすく、理解するとおもしろいのでぜひ手に取ることをおすすめしたい。 -
Posted by ブクログ
悩まないためにきちんと考える、その思考法が書かれています。良本です。
この本のハイライトは、考え方の核心としては「全部自責思考」、全責任は自分にあると考える。一見ドツボに嵌りそうな発想ですが、真意としては、この考え方は、あくまでも「意志」の話。よって、やるかやらないかは別問題。やらないと自分の意志で決めてもよいということ。(できないのではなく、やらないだけ…ということ)
この発想は難しく、紙一重だが大きな差がある。とにかく正しく考えること!悩んでないで考える。そして、ピッと思いついたらパッとやる!これが大切のようだ。
プロローグにある悩まない思考の大前提
①思い通りにいかないことと、うまくいかないことは違う。問題の大半は思い通りにいっていないだけ。問題=悩みではない
②問題は解決しなくてもいい。具体的な課題に昇華させる。
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■なぜ手に取ったのか
Webマーケティングの研究会に属しています。一般的なマーケティングについては、知っているつもりなのです、「Web」の具体的なマーケティングの考え方や手法について知りたいと思っていました。特にクライアントに対して効果あるWebマーケティングの提案をするために必要な知識を得たかったため、YouTubeでよく視聴している方が進めていた、WEBマーケティングの王道的な本書を手に取りました。
■何が語られていたのか
ファンダメンタルズは投資で使わわれる用語である。
経済的な基礎的指標(業績、財務状況、成長率)に基づいて定量的に投資判断する手法である。
著者はそのファンダメンタルという考え方、すなわちWebで得らる基礎的な情報をもとに限られたリソース(広告費、人材)をどのように配分するか、またどのように試行錯誤することで得たい成約率(CVR)の獲得に近づけるのかをロジカルに語られているいる。
著者のこれまで獲得したWebマーケティングの技法を、事細かに記載されており、抽象的な判断ではなく、必ず根拠や定量的な指標による結果を用いて導いていく技法が記載されている。
あるコピーについて、定量的な結果から、好ましいWebライティングの仕方まで、実務的なことが細かに記載されている。
本の帯のとおり83個の技法により成果を最大化する、具体的なWebマーケティングが語られていました。
■何を学んだのか
著者は、Webマーケティングについて、戦略をファンダメンタル思考で全体を構成し、具体的な戦術をテクニカル(どのようにライティングやテストをするか)に実施するといった体系で考えておられる。
一般的なマーケティングの王道のフレームワークとして、「誰に何をどのように」といったことは、著者はWebマーケティングにおいても重要なことである述べています。
ただ、一般的なマーケティングとWebマーケティングが異なるのは、いざWebで商品・サービスをを売ると、無数にしかも、その筋の世界トップの企業とすぐさま競争にさらされることである。
小手先のライティング、デザインましてや価格なんてもってのほか。埋没するしかないのである。
Webマーケティングとしての、「誰に何をどのように」としてあるのは必然であると。
この点については、Webマーケでも一般的な考え方ではあるが、著者が語っているのは、ファンダメンタルであること。よくあるのが、ユーザーからのヒアリングを、真に受けそのままマーケ戦略に使う。そうではなく、実際のWebサイトの表示内容からどのように消費を想起し、さらにリピートしたのか、しなかったのかの行動を定量的かつ定性的に見くことを重きにおき、それを戦略に落とし込むことを忠実に繰り返すことの重要性を語っていることが泥臭いけど、間違いのないことだと感じた。
また特徴的なのがテスト。リアルな店舗ではテストマーケティングの効果は、相当な期間や母数を集めるのに苦労するのだが、Webは比較的容易であることを著者は語っている。
良く知られるA/Bテストも、通常の方法ではなくWEBマーケのやり方があり、その内容を惜しみなく伝えるている。また、それは決してプログラムの知識が必要ではなく、消費者行動を読み、仮説をたて、実践し修正するといったことに徹しており、著書が誰でもわかるような平易な文書をもとにシンプルに記載されており読みやすかったし、誰でも実行できるものだと思いました。大企業はもちろん中小企業や個人のサイトでも十二分に適用できる考え方だと思います。
著書には83の技法が記載されているが、どれをとっても今まで学んできたマーケティングやWebマーケの考え方や具体的な実践方法と異なっており、Webマーケティングの「戦略と戦術」とは何かということを得ました。
■どう活かすのか
Webサイト見るとき、会話の中での消費早期などあらゆる場面でWebマーケにに絡むような視点を本書では得られるため、〇〇に書いていたことは、こういう事だったのかと合点が行くとともに、それを具体的にサイトをこうすればいいということが、自分なりに考えが及びようになり、Webマーケをしているなぁーとという気持ち持ちにさせてくれる本でした。
■どんな人にお勧めなのか
マーケター、Webサイトに関わる方々(デザイナー、運営者、プログラマーなど)、SNSの運営者、他のWebマーケティングの本を読んだ方にお勧めの本です。
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Posted by ブクログ
0 どんな本?
成功者の思考パターンをアルゴリズムと表現
し、成功者のアルゴリズムを取り入れれば成果
は50倍に膨れ上がる事を教えてくれる本。ミス
や抜け漏れにここまでも言及したビジネス書は他
にない。
1 何で読んだの?
(1) 「悩まない人の考え方」の著者の本だから。
(2) 時短術、成果を上げる方法を知りたい。
(3) 時短術や成果を上げる方法を学んだ状態
2 構 成
全5章エピローグ含めて322頁
社会人になった時の最初の上司が最も影響して
いる〜から始まり
1章:すぐやる人の思考アルゴリズム
2章:必ず目標達成する人のアルゴリズム
3章:ノーミスになる思考アルゴリズム
4章:自分で考え行動する人のアルゴリズム
5章:成功者の思考回路をコピーする。
チャンスは無限にあるが人生には限りがある。
と終わる。
3 著者の問題提起
凄く出来るやつとそうでないやつの差はなん
だろう?
4 命題に至った理由
著者の「成功者のアルゴリズム」をインストー
ルした知見から。
5 著者の解
成功者の思考アルゴリズムをインストールする
事。
6 重要な語句・文
(1) 最終目的逆算思考
(2) 原因解消思考
(3) チェックシートの効果
(4) ミスをしない為に生きている。
(5) スケジュール管理をする為に生きている。
(6) タスク管理をする為に生きている。
(7) 仕方のない事など無い。ただ行動して無い
だけ。
(8) 人からは優れた部分だけ学ぼう。
(9) 肯定的イメージコントロール
7 感 想
良本は常に哲学的な気持ちにさせてくれる。
刺さったのは「仕方ない事」など無いと言う
こと。私のミスは点検してないから、私の抜け漏
れは分かるように筆記してないから、点検や筆記
をする余裕が無いのはスケジュール管理してない
から。
人に勧めるなら隙間時間はタイマーを使う事。
「あと少し」を繰り返しやってしまってテンパる
から。
深く知りたい事は肯定的イメージコントロー
ル。肯定文で具体的な動作を言葉に出来れば良い
んだと思うけど、それが中々出て来ない。とりあ
えず丁寧に手帳を使ってスケジュール管理しよう。
図や表でジョハリの窓やすぐ終わる物を優先す
る事を学んだ。
タイトル通りの内容だが、とても深く考えさせ
られた。自分と向き合うきっかけになった。
8 TODO
(1) 手帳でのスケジュール管理の再開
(2) ミスをしない為に生きる事を目標にする。
具体的な行動は手帳に書く。
(3) 時間を先にブロックする。
9 問 い
出来ないの?
10 答え
やってないだけ。 -
Posted by ブクログ
日々の迷いやストレスを減らし、シンプルに前進するための30の思考スキルを紹介する一冊です。
著者は企業経営や教育の現場で多くの人材を育ててきた経験を持ち、その実践知を「1日1つインストールできる」形で提示してくれるので、自己啓発書に慣れていない人でも気軽に取り組めます。
特徴的なのは「悩まない=考えない」ではなく、「悩む時間を減らして行動を優先する」という視点です。
例えば、「完璧を求めない」「選択肢を減らす」「他人の期待より自分の基準を大事にする」といったシンプルなルールを生活に取り入れることで、思考が軽くなり、前向きな行動に移れると説きます。
また、具体的なフレーズやチェックリストが豊富に盛り込まれているのも魅力です。
ただ読むだけでなく、自分の状況に当てはめながら思考習慣をアップデートできるよう工夫されています。
特に「悩む=立ち止まることではなく、行動するための前段階」という発想は、仕事や人間関係においても大きな気づきを与えてくれます。
読み終えると、悩みをゼロにするのではなく「悩みに振り回されない生き方」が自然とイメージできるようになるでしょう。
忙しいビジネスパーソンや、日々の選択に疲れやすい人におすすめの実用的な一冊です。 -
Posted by ブクログ
タイトルが気になって、読んでみた。
20年以上悩んだことがない、という著者が、悩まない人の考え方について書いている。
著者は自分で起業した経営者なので、万事うまくいってて悩まないだけじゃないか?一般庶民が悩まないわけないじゃないか、と思いながら読んだけど、意外に取り入れられそうなことが書かれていた。
・「思い通りにいかない」と「うまくいかない」は違う。「うまくいかない」と思っていることの9割は「思い通りにいっていない」だけ。自分が想定した通りに進んでいないだけなので、さっさと別のやり方を考える。手段を変えて目的を変えない。
・何か嫌な出来事があったときには「事態をどう変えようか?」と考えるのではなく、「自分はどう変わるべきか?」を考える。
・買い物、体験はあえて最初は安いものを選んで経験すると、自分が欲している物がはっきりして、次に選ぶものが明確になる。
・過去は変えられないが、意味は変えられる。「失敗」は「学び」に変換する。
・やりたいことが「できない」のではなく、「やらない」という選択をしていることを自覚すべき。
・仕事がつまらないのは、仕事を面白くするスキル不足。「自分が喜びを感じる軸」と「現実の仕事」をすり合わせるスキルがあれば、仕事が面白くなる。
・人間関係がうまくいっていない人は「相手が変わるべき病」にかかっている。相手がこちらが望むように変わることはまずないから「自分が変わる」。自分が悪いから自分が変わるのではなく、「自分が変わる」という一番簡単な手段を選んでいるだけ。関係性の改善だけにフォーカスし、もっとも合理的な「自分が変わる」という方法を選ぶ。
・人は普通「自分が正しく、相手が間違っている」と思っている。「自分は正義」「相手は悪」という見方を固定してしまうことが悩みの原因になる。相手も「自分が正しく、相手が間違っている」と思っていることを理解する。どちらが正しく、どちらが間違っている訳ではない。
・完璧な仕事などできないのだから、完璧なサービスを求めない。
・初対面は相手の価値観を知るターンで、ひたすら話を聴く。2回目は格段にやり取りしやすく、好印象を持たれる行動も取りやすい。 -
Posted by ブクログ
・B to Cは景気の影響を受けにくい。B to Bで動くのは「消費ではなく投資のお金」であり、景気の波をもろに受ける。B to Cでは「良いものさえ作れば売れる」ので景気の波を受けにくい
・新規事業、新商品開発を行うときは必ずGDPが上がること
・大手企業は20億円以下のマーケットには参入してこない。
・検索している人数の多いキーワードから「お客様の悩み」を考え、競合商品が存在しないときに商品企画をスタートした
・最適な上限CPO→新規顧客獲得件数×顧客一人あたり利益(LTV-CPO)が最大化するポイント
・「お一人様2個まで」とつけることで、ほとんどの人はものを買うときに「何個にしよう」と考えず、「2個までしか変えないなら、今2個買っておいたほうがいいな」と思う
・ブームは一過性のもので、すぐにマネされる。売れ続けることはない。様々な学びから商品の品質で勝負するオンリーワンでならなければならないと考えた。ベーシックな商品をロングで売り、本当に気に入ってくれたお客様とだけお付き合いする
・自分を変えることはできるけれど、他人を変えることはできない。ヒトは自分の意志でしか変わらない。ヒトが劇的に変わるのは多くて10年に一回。普通は20年に一回くらい。「ヒトは変わらない」という前提で仕事の仕組みを考えるべきだ。一人に全部やってもらおうとしてもできないなら、その人が得意なことだけやる仕組みにする
・最初に「この商品は一体何か」を人間が考える必要がある
・ヒットを生み出すには
1)商品、作品等の対象物に対して造詣が深い
2)消費者に対する畏敬の念を持っている
3)世の中の「仕掛け」に精通している
・ピッと思ったらパっとやる。できることは今すぐやる。すぐできないことはいつやるかを今すぐ決める -
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ネタバレ「問題を問題でなくする」か「問題を『具体的な課題』に昇華する」考え方が学べる本。
メモ
心の中をコントロールできるのは自分だけ
悩みは外部ではなく内部からうまれる
悩みは出来事ではなく解釈から生まれる
悩みは事実ではなく感情からうまれる
過去か変えられないが、過去の意味は変えられる
自分が大切に守ろうとしている「自分らしさ」は本当に良いものなのか?
自分を変える時に、自分が悪いと考える必要はない。
全部自責思考では「原因」と「責任」を、わけている。すべての出来事の「原因」が自分にあると考えているわけではない。ただ、自分が、原因であろうとなかろうと、その責任はすべて自分にあると考える
悩んでいると気付くこと
とりあえず「ラッキー」と、言ってみる
ラッキーの理由はあとでこじつければいい -
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成果=スキル×思考アルゴリズム
思考アルゴリズムとは、物事に相対した時に湧き出てくる解釈と選択ともいえる。
とにかく良い思考をインストールし続けることが、日々の選択を変え、習慣を変え、環境、成果へと導く。
1代でプライム上場企業を創り上げた
本物の成功者が詳らかにする法則を誰もが知れるこんな世の中はheaven。
◆ピッパの法則
その場ですぐやるか、いつやるかを決める二択で行動する。
例:打合せ直後に実務に速攻着手できるまで詰める。
アウトプットをイメージしながら打ち合わせをすること。
◆重要度×緊急度×すぐ終わる
第一段階:重要度を優先
第二段階:すぐ終わるを優先
・結果を増やす
・タスク管理自体を省略
・アイドルタイム削減
◆期限に遅れない人の法則
予備を用意する
◆10回に1回の法則
・10回を前提にしたスケジュールと資金配分
・最初の9回は失敗する心構え
これだけあれば成功する。