木下勝寿のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
すぐやるようになる思考法、必ず目標達成する思考法などの考え方を教えてくれる。
・やるべき事が起こったら、その場でやるか、できない時はいつやるかをその場で決める。
・仕事が早い人はアウトプットをイメージしながら打ち合わせをしている。
・重要なものとは「結果に対して影響度の大きなもの」
・緊急なものとは「今すぐ対処を求められているもの」
・緊急度より重要度を優先すると成果が上がる。
・「できるかできないか」ではなく、「どうすればできるか」「間に合わせるためにはどうするか」を考える。
・チャンスに気づく人は起きた出来事を
「チャンス」と捉える「思考アルゴリズム」を持っている。
・成長 -
Posted by ブクログ
ネタバレ後でじっくり考える、はやめる。今決断する癖をつける。
緊急度と重要度が高いものは、すぐ終わるものを優先する。
10回本気でチャレンジすれば1回は成功するようにできている。10回本気でやらないから成功しない。
島田紳助は、番組が当たるのではなく、数多くの番組に出ることを目標にした。
ユニクロ『一勝九敗』
10回やる作戦=心構え、10回の前提でスケジュール、資金配分、など。
一発逆転を狙わない。常にチャンスを狙う。ラッキーは、いつも狙っているから起きる。
面倒くさいこと、は成功の種。みんながやらないから。やるべきだが、面倒でだれもやらないこと、をやる。
めんどう=チャンスと考える。
1時間 -
Posted by ブクログ
時間ない人は、第3部だけ読めばよいかも。
商品という言葉が、大半は広告「商品」を指していると思われるが、販売している商品のことも少しあり、この辺がちとわかりにくい。
基本的には、広告運用をベースにしたお話なので、デジタル化されてるし、KPIで管理もしやすい。顧客対応や製造といった世界とは違ってそう(IR情報みると、製造はOEMで外注が基本で、あとは仕入れして販売)。なので、この会社は、Webマーケが会社の生命線っぽい。
LINEのやり取りなんかまで掲載しているけど、詰め文化ではなく、業績・目標達成に向けて、楽しみながら仕事ができるチームであるためには、何が必要なのか。そこをもうちょい知りた -
Posted by ブクログ
最近ときどき見聞きする「北の達人コーポレーション」その社長の木下勝寿さんの本。
本を開くまで、北の達人コーポレーションが何の会社かさえ知らなかった。(居酒屋チェーンか?ぐらいに思っていたが、実際はeコマース企業)
ほとんど知られていない会社がなぜこんなにも話題になるのか。
読み終わったいま、「ほとんど知られていない」ことこそ、北の達人コーポレーションの戦略なのだと知った。
企業にとって売上を上げることは使命である。
だから、売上を上げるために商品のラインナップを増やし、なるべく多くの人の目に触れるように広告をうつ。
しかし、本書では「利益が絶対の目的であり、売上はそのプロセス」と言い切る。