木下勝寿のレビュー一覧

  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    自分の頭メモ↓
    悩む時間が1番もったいない、どうするかを考えることが重要
    例えばゲームをしていて強敵に負けた時に、はぁー勝てないと言い続けるか、どうすれば勝てるかを考えて攻略しようとするだろう?


    ①【うまくいかない】と【思い通りにいかない】をしっかり区別すること
    ※世の中で起きている問題の9割は、思い通りに行っていないに過ぎない

    うまくいかない
    →目指すゴールにたどり着けない状態

    思い通りにいかない
    →予定していたルートではゴールにたどり着けない状態

    ②自分の捉え方を変える
    起きている事実は変わらないのだから、それをどう受け取るかを考えれば良い
    悩みを生み出すのは、常に自分自身。自分

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    2025年07月16日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    オペレーションスキルというより、思考のスキルがメイン。それをテクニカルとファンダメンタルとして分けている。
    要は購買行動のどの段階にどういうKPIを定めるのか把握出来るから初心者は机の脇においておくと良い。
    最初はマーケティングの基本的もあるので網羅的に学習出来る。

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    2024年12月20日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    学生時代はこう言った本は少し毛嫌いしていてあまり読んでこなかった。"ビジネス"・"セミナー"みたいな言葉に纏わりつく胡散臭さに目を背けていたのかもしれない。今でもビジネスって言われると目を細めてしまう自分がいるのは変わらい。でも、いろんなことを経験して、やっと胡散臭さのメガネを外して捉えるということができるようになると、この本言っていることは正しいと思えることもあるし、興味深い内容だった。ぜひ復習して試してみたい。

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    2024年12月19日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    悩みは事実ではなく感情から生まれる。
    悩みは出来事ではなく解釈から生まれる。
    悩みは外部ではなく、内部から生まれる。
    あらゆる悩みは思考不足から来ている。問題に心を奪われ、思考が停止した時、人は悩み始める。
    うまくいかないと思い通りに行かないを区別する

    2026年4月17日追記
    再読。人間関係の悩みが解消せず悶々とする事がなくならないのは結局他者への関心が薄いからだと気づいた。著者のように縁遠い人のSNSをフォローして観察…とはいかないが、苦手な人や不快な人について「なぜそのような行動をするのか?」「どのような価値観なのか?」を理解することが、結局1番の悩み解消への早道かもしれない。

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    2026年04月18日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    あと何度か読みたいと思う。

    ・ニーズの書類によってアピールできる/するポイントが違うので必要な人に刺さる広告を出すことが必要。
    ・WEBマーケは変化のスピードが速い。経験が逆に先入観となることもあるので常に新鮮な面で毎日初めての気持ちで管理画面を見続けられる人が成功する。

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    2024年11月16日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    ビジネス本カテゴリーでは、かなり印象に残った部類に入る本。
    いわゆる成功者の思考方法的な話が多い。
    著者に実体験に基づき、一つ一つの理論が解説されていて分かりやすい。

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    2024年11月12日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    すぐやるようになる思考法、必ず目標達成する思考法などの考え方を教えてくれる。

    ・やるべき事が起こったら、その場でやるか、できない時はいつやるかをその場で決める。

    ・仕事が早い人はアウトプットをイメージしながら打ち合わせをしている。

    ・重要なものとは「結果に対して影響度の大きなもの」

    ・緊急なものとは「今すぐ対処を求められているもの」

    ・緊急度より重要度を優先すると成果が上がる。

    ・「できるかできないか」ではなく、「どうすればできるか」「間に合わせるためにはどうするか」を考える。

    ・チャンスに気づく人は起きた出来事を
    「チャンス」と捉える「思考アルゴリズム」を持っている。

    ・成長

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    2024年10月25日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    成果を出すための考え方の癖の付け方。
    一般的な自己啓発のすぐやる、進んでやるといった考え方はもちろん。
    一生懸命は自己満であり、大切なのは、相手の役に立つかどうか。
    みんなのめんどくさくてやるべきことを、1人勝ちのチャンスと捉える。 壁ではなくて大きな階段と捉える。は、メモ。
    モチベーションが下がった時、こういう見方をすれば、マイナスがプラスに考えられそうだ。

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    2024年10月23日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    業界は違うものの、指標とするべき数字の見える化や、それを追う進捗管理、メンバーの教育方法など自分でも活かせる話が多かった。
    特にKPIを設定しつつも、都度修正を入れていくというのはなかなか出来ないことだが必要なことと痛感。

    最後の章でわかりやすくまとめてくれてるのもありがたかった。

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    2024年10月02日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    ネタバレ

    後でじっくり考える、はやめる。今決断する癖をつける。
    緊急度と重要度が高いものは、すぐ終わるものを優先する。

    10回本気でチャレンジすれば1回は成功するようにできている。10回本気でやらないから成功しない。
    島田紳助は、番組が当たるのではなく、数多くの番組に出ることを目標にした。
    ユニクロ『一勝九敗』
    10回やる作戦=心構え、10回の前提でスケジュール、資金配分、など。

    一発逆転を狙わない。常にチャンスを狙う。ラッキーは、いつも狙っているから起きる。

    面倒くさいこと、は成功の種。みんながやらないから。やるべきだが、面倒でだれもやらないこと、をやる。
    めんどう=チャンスと考える。

    1時間

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    2024年07月02日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    職種が違うからマネは出来ない。
    でも利益の追及は同じこと。利益の構成を分解して、まずは自分たちで出来ることを実行してみる。外的要因はそのあとかな。いや並行してかな。

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    2024年07月01日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    感想
    成功の中の改革。原動力はほぼないに等しい。だから一度転ぶ必要がある。そこから立ち直れるか。立ち直った後に同じ失敗をしないか。

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    2024年06月21日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    高収益企業を実現した著者の具体的取組が書かれている。

    徹底的に費用対効果を、検証し 利益を工程毎にチェックする。

    ニッチ市場で圧倒的シェアをとり、サブスクリプションで利益を稼ぐ。品質に徹底的にこだわり商品を開発する。マーケティング機能を内製化することで経験を蓄積していく事の有益性を理解した。

    無収入寿命という考え方など筆者の造ったKGI KPIは経営の切口として説得力がある。

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    2024年05月06日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ・ファンダメンタルとテクニカルでさすが木下さんという全体整理
    ・ハウツーも多く記載あり
    ・ターゲット分解の箇所など、木下さんのマーケティングにおける思考プロセスの深さが参考になった

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    2024年04月28日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    どこの会社、どこの部署にでも当てはまるような問題であり、とても面白い。実際に活用の余地も高いと思う。

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    2024年04月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    時間ない人は、第3部だけ読めばよいかも。
    商品という言葉が、大半は広告「商品」を指していると思われるが、販売している商品のことも少しあり、この辺がちとわかりにくい。

    基本的には、広告運用をベースにしたお話なので、デジタル化されてるし、KPIで管理もしやすい。顧客対応や製造といった世界とは違ってそう(IR情報みると、製造はOEMで外注が基本で、あとは仕入れして販売)。なので、この会社は、Webマーケが会社の生命線っぽい。

    LINEのやり取りなんかまで掲載しているけど、詰め文化ではなく、業績・目標達成に向けて、楽しみながら仕事ができるチームであるためには、何が必要なのか。そこをもうちょい知りた

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    2024年04月01日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    感想
    チームが上手く回らない時に読むべき本、
    デジマの話もあり少しイメージしづらいことはあるが、チーム達成には根本的に読むべき

    スキル 思考アルゴリズム(考え方のクセ)
    毎回必ず達成できる人は施策の確率を合計100%にして、運頼みや他責などを無くす

    リーダーがチームに勝たせるために前線で思考と挑戦をやめなければついてきてくれる

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    2024年03月20日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    最近ときどき見聞きする「北の達人コーポレーション」その社長の木下勝寿さんの本。
    本を開くまで、北の達人コーポレーションが何の会社かさえ知らなかった。(居酒屋チェーンか?ぐらいに思っていたが、実際はeコマース企業)
    ほとんど知られていない会社がなぜこんなにも話題になるのか。
    読み終わったいま、「ほとんど知られていない」ことこそ、北の達人コーポレーションの戦略なのだと知った。

    企業にとって売上を上げることは使命である。
    だから、売上を上げるために商品のラインナップを増やし、なるべく多くの人の目に触れるように広告をうつ。
    しかし、本書では「利益が絶対の目的であり、売上はそのプロセス」と言い切る。

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    2024年03月02日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    「北の達人コーポレーション」の木下社長の書籍。1年で業績を13倍にしたチームの作り方がストーリー形式で描かれています。組織が失敗する要因を、木下社長の言葉で言語化されている所が分かりやすい。「共通言語化」というキーワードは響きました。曖昧な言葉では人それぞれで解釈が変わる。解釈が違えば、目指す方向もドンドンずれていく。手間はかかるけど、教育って大切だなと振り返ることができました。

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    2024年02月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    目標達成を必ずする人は思考が異なる
    →◯◯が上手くいけばはギャンブル
    →100%分の作戦を用意すること
    →各作戦の日程進捗を把握して軌道修正する
    ※達成のために何をいくらどうやれば良いかを多面で描き切る

    ①職務定義の刷り込み誤認
    ②お手本依存症
    →目的をおざなりに作業が目的化してしまう
    →求人広告を売ることではない

    ※チームXに必要なこと
    ①KPI
    ②教育の仕組み
    ③共通言語化
    ④タスク管理
    ⑤風土
    →絶対に諦めない姿勢

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    2024年02月18日