木下勝寿のレビュー一覧

  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    職種が違うからマネは出来ない。
    でも利益の追及は同じこと。利益の構成を分解して、まずは自分たちで出来ることを実行してみる。外的要因はそのあとかな。いや並行してかな。

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    2024年07月01日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    感想
    成功の中の改革。原動力はほぼないに等しい。だから一度転ぶ必要がある。そこから立ち直れるか。立ち直った後に同じ失敗をしないか。

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    2024年06月21日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    高収益企業を実現した著者の具体的取組が書かれている。

    徹底的に費用対効果を、検証し 利益を工程毎にチェックする。

    ニッチ市場で圧倒的シェアをとり、サブスクリプションで利益を稼ぐ。品質に徹底的にこだわり商品を開発する。マーケティング機能を内製化することで経験を蓄積していく事の有益性を理解した。

    無収入寿命という考え方など筆者の造ったKGI KPIは経営の切口として説得力がある。

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    2024年05月06日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ・ファンダメンタルとテクニカルでさすが木下さんという全体整理
    ・ハウツーも多く記載あり
    ・ターゲット分解の箇所など、木下さんのマーケティングにおける思考プロセスの深さが参考になった

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    2024年04月28日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    どこの会社、どこの部署にでも当てはまるような問題であり、とても面白い。実際に活用の余地も高いと思う。

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    2024年04月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    時間ない人は、第3部だけ読めばよいかも。
    商品という言葉が、大半は広告「商品」を指していると思われるが、販売している商品のことも少しあり、この辺がちとわかりにくい。

    基本的には、広告運用をベースにしたお話なので、デジタル化されてるし、KPIで管理もしやすい。顧客対応や製造といった世界とは違ってそう(IR情報みると、製造はOEMで外注が基本で、あとは仕入れして販売)。なので、この会社は、Webマーケが会社の生命線っぽい。

    LINEのやり取りなんかまで掲載しているけど、詰め文化ではなく、業績・目標達成に向けて、楽しみながら仕事ができるチームであるためには、何が必要なのか。そこをもうちょい知りた

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    2024年04月01日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    感想
    チームが上手く回らない時に読むべき本、
    デジマの話もあり少しイメージしづらいことはあるが、チーム達成には根本的に読むべき

    スキル 思考アルゴリズム(考え方のクセ)
    毎回必ず達成できる人は施策の確率を合計100%にして、運頼みや他責などを無くす

    リーダーがチームに勝たせるために前線で思考と挑戦をやめなければついてきてくれる

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    2024年03月20日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    最近ときどき見聞きする「北の達人コーポレーション」その社長の木下勝寿さんの本。
    本を開くまで、北の達人コーポレーションが何の会社かさえ知らなかった。(居酒屋チェーンか?ぐらいに思っていたが、実際はeコマース企業)
    ほとんど知られていない会社がなぜこんなにも話題になるのか。
    読み終わったいま、「ほとんど知られていない」ことこそ、北の達人コーポレーションの戦略なのだと知った。

    企業にとって売上を上げることは使命である。
    だから、売上を上げるために商品のラインナップを増やし、なるべく多くの人の目に触れるように広告をうつ。
    しかし、本書では「利益が絶対の目的であり、売上はそのプロセス」と言い切る。

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    2024年03月02日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    「北の達人コーポレーション」の木下社長の書籍。1年で業績を13倍にしたチームの作り方がストーリー形式で描かれています。組織が失敗する要因を、木下社長の言葉で言語化されている所が分かりやすい。「共通言語化」というキーワードは響きました。曖昧な言葉では人それぞれで解釈が変わる。解釈が違えば、目指す方向もドンドンずれていく。手間はかかるけど、教育って大切だなと振り返ることができました。

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    2024年02月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    目標達成を必ずする人は思考が異なる
    →◯◯が上手くいけばはギャンブル
    →100%分の作戦を用意すること
    →各作戦の日程進捗を把握して軌道修正する
    ※達成のために何をいくらどうやれば良いかを多面で描き切る

    ①職務定義の刷り込み誤認
    ②お手本依存症
    →目的をおざなりに作業が目的化してしまう
    →求人広告を売ることではない

    ※チームXに必要なこと
    ①KPI
    ②教育の仕組み
    ③共通言語化
    ④タスク管理
    ⑤風土
    →絶対に諦めない姿勢

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    2024年02月18日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    KPIの考え方
    暗黙知を共通言語にするという考え方
    が非常に参考になる

    PIVOTもしくはREHAQのYouTubeを見れば内容は読まなくてもよくわかる。

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    2023年12月24日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    赤裸々に、奮闘した記録が書かれており、迫力があり面白かった
    KPIの道具としての活用方法、成功事例が記載されています、KPIは一要素でしかなく、文化、共通言語化などを行うことが重要だと認識しました。
    とても躍動感があり、羨ましいと思いました。困難、抵抗勢力はあるかと思いますが、自組織でも取り入れたいと思いました。

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    2023年12月05日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    「CPOを下げながら、集客人数を最大化させるKPI設定」→「集客人数成果=上限CPO以内人数-上限CPO以上人数」

    ファンダメンタルズマーケティング=商品そのものやユーザーのペルソナ、インサイトを分析し、コミュニケーションを設計すること

    テクニカルマーケティング=クリック率、遷移率、購入率、キーワードなどのデータから顧客とのコミュニケーションを設計すること。

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    2023年11月30日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ネタバレ

    デジタルマーケティングだけをやっている人間は単なるデジタルオペレーターだと言ってバッサリ切り捨てる著者。北の達人という人気ECを運営しているが、元々はリクルート出身である。

    タイトルのファンダメンタルズとテクニカルは、元々投資の世界で銘柄分析をする際に使われる用語を当てはめたという。ネットトレーディングが普及して以降、投資先の企業がどんなビジネスをしているかを知らなくても短期取引を繰り返す事で莫大な利益を上げる投資家は珍しくなくなっている。同じく、マーケティングの世界でも消費者を理解する事なくデータだけを見てマーケティングを行うのが著者の言うテクニカルマーケティングである。投資とは異なり、対

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    2023年09月23日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ネタバレ

    木下さんの会社、北の達人コーポレーションのマーケティング業務マニュアル的な本。決して目新しいことが書かれているわけではない。強いて言えば、ファンダメンタルズという投資家用語でマーケティングや戦略論をWordingしている点が新鮮だった。

    本書に記されているわけでは無いが、特に印象的だったのは、木下さんがこの本を出版した目的をPIVOT(Youtube番組)インタビューで「採用のため」と語っていたことだった。引く手数多な優秀な人材に興味を持ってもらうために惜しげもなくノウハウを共有している。まさにオープン・イノベーション。ダルビッシュ投手も同じ視点でYoutubeでノウハウを公開しているのは有

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    2023年08月01日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    マーケティング、会社経営のエッセンスをこれでもかと教えてくれる珠玉の一冊だと思う。売上より利益、経営者の使命は会社をつぶさないこと、DtoC×サブスクリプション、上限CPOを決めそれ以上は広告を出さない、自分は変えられるが他人は変えられない、企画と差別化戦略、世の中の仕掛けに精通せよ、5段階利益管理、等目からうろこの話が満載だ。

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    2023年05月01日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    具体的なことも多く、思ったより実践的で参考になります。最後のテレホンカードの件はとても参考になりました。

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    2023年01月07日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    いくつ習慣化できるだろう ピッパの法則は前著である「売上最小化 利益最大化の法則」でも紹介され、
    読んだ際は、非常に感心したことを思い出した。
    この法則が第一の法則として紹介されており、
    感心しておきながら、この本まで心地よく忘れているこの体たらく。

    あらためて評論家的読み方になっていないかと反省。

    ただ繰り返し読むことで考え方をこの本でいう「インストール」
    もありかも

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    2026年01月10日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    ・5段階利益管理(粗利、限界利益、営業費控除利益、ABC利益、営業利益)、限界CPO及び時系列LTVを商品ごとに実施する。
    売上が大きくてもコスト過多になっている製品を見極め、効率の良い商品、営業を実施するため。LTVにより期間一年などに区切った採算分析も大事。

    ・社員への要求能力を下げる。6回繰り返す。
    他人に変わることを求めない。総合職は仕事の目的やりがいを重視し、一般職やパートは働きやすさや効率を重視する。一度言っても社員には響かない。同じ時間と場所で6回繰り返し伝えて浸透させる。GOOD&NEWでコミュケーションを図る。

    ・ピッと思ったらパッとやる
    いいと思ったら行動する。

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    2022年12月31日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    WEBマーケティングの、技術というよりは考え方に近いハウツー。
    著者の持論として強めの論調ではあるが、違和感はなく真っ当で基本的なことを明確に解いていると感じた。読んで自身で納得する上では良いが、誰かを説得する材料には使えなさそう。信念を持ってマーケティングしていきたい。

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    2022年10月14日