木下勝寿のレビュー一覧
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自分の頭メモ↓
悩む時間が1番もったいない、どうするかを考えることが重要
例えばゲームをしていて強敵に負けた時に、はぁー勝てないと言い続けるか、どうすれば勝てるかを考えて攻略しようとするだろう?
①【うまくいかない】と【思い通りにいかない】をしっかり区別すること
※世の中で起きている問題の9割は、思い通りに行っていないに過ぎない
うまくいかない
→目指すゴールにたどり着けない状態
思い通りにいかない
→予定していたルートではゴールにたどり着けない状態
②自分の捉え方を変える
起きている事実は変わらないのだから、それをどう受け取るかを考えれば良い
悩みを生み出すのは、常に自分自身。自分 -
Posted by ブクログ
悩みは事実ではなく感情から生まれる。
悩みは出来事ではなく解釈から生まれる。
悩みは外部ではなく、内部から生まれる。
あらゆる悩みは思考不足から来ている。問題に心を奪われ、思考が停止した時、人は悩み始める。
うまくいかないと思い通りに行かないを区別する
2026年4月17日追記
再読。人間関係の悩みが解消せず悶々とする事がなくならないのは結局他者への関心が薄いからだと気づいた。著者のように縁遠い人のSNSをフォローして観察…とはいかないが、苦手な人や不快な人について「なぜそのような行動をするのか?」「どのような価値観なのか?」を理解することが、結局1番の悩み解消への早道かもしれない。 -
Posted by ブクログ
すぐやるようになる思考法、必ず目標達成する思考法などの考え方を教えてくれる。
・やるべき事が起こったら、その場でやるか、できない時はいつやるかをその場で決める。
・仕事が早い人はアウトプットをイメージしながら打ち合わせをしている。
・重要なものとは「結果に対して影響度の大きなもの」
・緊急なものとは「今すぐ対処を求められているもの」
・緊急度より重要度を優先すると成果が上がる。
・「できるかできないか」ではなく、「どうすればできるか」「間に合わせるためにはどうするか」を考える。
・チャンスに気づく人は起きた出来事を
「チャンス」と捉える「思考アルゴリズム」を持っている。
・成長 -
Posted by ブクログ
ネタバレ後でじっくり考える、はやめる。今決断する癖をつける。
緊急度と重要度が高いものは、すぐ終わるものを優先する。
10回本気でチャレンジすれば1回は成功するようにできている。10回本気でやらないから成功しない。
島田紳助は、番組が当たるのではなく、数多くの番組に出ることを目標にした。
ユニクロ『一勝九敗』
10回やる作戦=心構え、10回の前提でスケジュール、資金配分、など。
一発逆転を狙わない。常にチャンスを狙う。ラッキーは、いつも狙っているから起きる。
面倒くさいこと、は成功の種。みんながやらないから。やるべきだが、面倒でだれもやらないこと、をやる。
めんどう=チャンスと考える。
1時間 -
Posted by ブクログ
時間ない人は、第3部だけ読めばよいかも。
商品という言葉が、大半は広告「商品」を指していると思われるが、販売している商品のことも少しあり、この辺がちとわかりにくい。
基本的には、広告運用をベースにしたお話なので、デジタル化されてるし、KPIで管理もしやすい。顧客対応や製造といった世界とは違ってそう(IR情報みると、製造はOEMで外注が基本で、あとは仕入れして販売)。なので、この会社は、Webマーケが会社の生命線っぽい。
LINEのやり取りなんかまで掲載しているけど、詰め文化ではなく、業績・目標達成に向けて、楽しみながら仕事ができるチームであるためには、何が必要なのか。そこをもうちょい知りた -
Posted by ブクログ
最近ときどき見聞きする「北の達人コーポレーション」その社長の木下勝寿さんの本。
本を開くまで、北の達人コーポレーションが何の会社かさえ知らなかった。(居酒屋チェーンか?ぐらいに思っていたが、実際はeコマース企業)
ほとんど知られていない会社がなぜこんなにも話題になるのか。
読み終わったいま、「ほとんど知られていない」ことこそ、北の達人コーポレーションの戦略なのだと知った。
企業にとって売上を上げることは使命である。
だから、売上を上げるために商品のラインナップを増やし、なるべく多くの人の目に触れるように広告をうつ。
しかし、本書では「利益が絶対の目的であり、売上はそのプロセス」と言い切る。