木下勝寿のレビュー一覧

  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    3部には共感する部分は多い。企業組織病とか。

    1.職務定義の刷り込み誤認
    2.お手本依存症
    3.職務の矮小化現象
    4.数字万能病
    5.フォーマット過信病

    多くは、目的を意識せずに「仕事することが目的になる」「近道をしたがる」ために陥るのだと思う。全部見たことあるが、特にKPIに絡む話は自社も大失敗した。(KPIを盲信して部分最適と数字遊びが盛り上がり、そのうち誰も気にしなくなり、シグナルとして機能しなくなった)


    問題に気づいている人がこの手の本を手に取り、気づいていない人は読まないということが悲しいところ。
    前半はリアルな失敗談だが社内向けの思い出話ともいえ、第三者が読んで学びがあるか

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    2024年04月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    別の本探してた際に目に留まり、購入した。

    タイトルはDXのチーム版というところから。どん底状態から客数を13倍に上げるまでの奮闘の様子は、生々しくありつつ読んでいてワクワクする面もあった。
    それを踏まえて、何に気を付けなければいけないかを書いた終盤も、結構印象に残った。リーダーとして大きな弱みがあると、メンバーはその弱みに合わせてしまうというのは、自分自身気を付けないといけないと、感じた。

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    2024年04月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    1部、2部では自身の会社で起きた
    変革を物語風にしているが、
    内容が業界に特化しすぎて、あまり、
    頭に入ってこなかった。

    3部はそれを整理した内容でそこは
    勉強になった。

    【数字は有能だが万能ではない!】
    【お手本に依存するな!】
    など、最終的には自分の感性などが
    大事というのはこれから、生成AIが
    台頭する時代に生き残るにはとても
    大切だと思った。

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    2024年04月18日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    誰に何をどう伝えるか。
    お客さまをみる。
    ちょっと具体に寄りすぎているせいか、極端だなと思う部分もあったけど。

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    2024年02月25日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ネタバレ

    誰に何をどう伝えるか
     ターゲットユーザー
     商品の伝えるべき特徴
     適切な表現方法

    買わない選択肢を潰す
    四段階セールスコピーで競合排除

    ユーザーニーズの9段階分類
    商品起点の10段階分類

    USPと男女の違いからメインメッセージを導出

    ユーザー起点で伝わる広告を作成
     メディアの特性を見極める

    LPは王道の文章構成フォーム

    エモーションリレー

    LPは最後まで見られるように工夫をすべき

    ランチェスター戦略

    KPIから逆算して優先順位を判断する

    企業は利益額の最大化が責務

    データから傾向を見て人間行動の仮説を立て、
    施策の手を打つのがWebマーケッター

    入札方式の違いによ

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    2023年11月16日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    内容濃い。難しくて理解できない箇所も多いが、さんこうになる考え方がいっぱい。例、good&New、クレド

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    2023年10月01日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    今の私にはすごく必要かと言われるとそうでもなかった。 マーケッターからの視点がたくさんあったので参考にはなりました。見てもらえる視点、言葉選びは自社製品をよく知ることが必須ですね

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    2023年07月22日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ◆「誰に」「何を」は車の両輪
    →コンセプトワークがきっちりしており、この2つが明確に決まっていれば、ストレートな表現でもユーザーのこころにきっちり刺さる。
    →ターゲット外の人にはなぜ当たっているかがわからないため、競合会社に模倣されるリスクが極端に少なくなる。

    ◆広告は作品でなく、あくまでも事業戦略の一部
    →認知度と好感度に対して、売上はそこまで連動しない。さらに言うと、利益はほば無関係だ。

    ◆顧客インタビュー
    →インサイト(真に購買へ突き動かしている要因、深層心理)を理解しながらキーワードを確認する

    ◆ユーザーニーズの9段階分類
    1 対策の必要性に気づいていない。
    2 対策の必要性に気

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    2023年05月23日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    気になった部分/要約/転用


    『「売上最小化、利益最大化」を目指すには、まず「少産少死」の経営を徹底する』

    → 多産多死だと新しいものを作り続ける必要があり、コストが高くなる。それに加えて、責任の量も管理も増える。少産少死の場合は新規顧客への広告費も減りコストを抑えられる。

    ⇒ 日常でずっと使うものを作らないといけない。トイレットペーパーとか水・電気・ガスとかそういうもの


    『1年間でどれくらい販売利益を出したいかを決めると、自然とCPOの上限が決まる』

    → CPOとは「1人のお客様を獲得するのにかかるコスト」を指す。例えば新規のお客様に1年間で使ってもらえる金額が2万で、1年間の1

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    2023年01月16日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    利益率29%、すごい!と思って読んでたんですが、
    キーエンスが営業利益率55%と聞いて一気に熱が冷めた。
    とはいえ、内容は事業のやり方について丁寧にかかれていて参考になりました。

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    2022年12月28日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    株主総会で知らないが大丈夫か?は褒め言葉
    ターゲットユーザーにだけ届いてるってこと

    ABXテスト
    求めるCPAを超えてなかったら、マシな方を選んでも意味ない、Xを考えないといけない

    てのは気づき

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    2022年08月01日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    ネタバレ

    「売上最小化、利益最大化」というタイトルが目をひきます。

    投資するときの対象企業をみるときに、私は売上と利益の伸びが並行して上がっているかを見ています。

    売り上げが伸びていないのに、利益が伸びていると、特別な値上げなどで上げて、今後成長が続かないリスクがあります。
    逆のケースは、固定費や変動費が上がってしまい、今後売り上げを上げても利益が取りづらい体質になってしまっている可能性があるからです。

    本書でのべられている北の達人が大事にしている考えかたは、「利益が一番大事」ということです。

    売り上げが上がっても、利益が下がると意味がありません。
    そのために取り入れられている手法が細かい数字含

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    2022年03月25日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    同じ利益を出すならば、そりゃ、売上少なくして出したほうが効率的だよね、リスク低いよね、という本。

    無収入寿命=売上が0でも固定費を払い続けられるだけのキャッシュをどれだけ持っているか について、私はお客さんに最低でも6ヶ月と説明をする。それは大企業や中小企業の優良企業のキャッシュ残高がだいたいそれくらいだから。
    逆にそれ以上だと、キャッシュが寝すぎていて投資効率が悪い。
    この会社はそれを24ヶ月と設定している。

    まずは、その24ヶ月分のキャッシュを借入でもなんでもいいから積み上げて、毎月の返済を利益から行うことで、24ヶ月分をまるまる残す、というのはいい考えかもしれない。

    また、目立たな

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    2021年09月24日