木下勝寿のレビュー一覧

  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    悩みは尽きない、日々そう思っていた

    題名が、悩まない人の考え方。この世に悩まない人が存在するのだろうか?その興味から読み始めた

    うまくいかない、思い通りにいかないの使い分け
    問題を課題に昇格する事、解決ではなく解消、等々

    物事の見方や考え方、最悪の想定等、調査が必要であることを学んだ

    それをアウトプットする練習が必要

    やってみようか

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    2026年04月05日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    ネタバレ

    著者からすると自社の若手社員たちがどうでもいい悩みにとらわれ、本来のパフォーマンスを発揮できていないという問題意識から執筆した本。悩みとは思考のクセであると述べている。そしてそれにどう対処したらよいかの処方箋。
    ・「悩まない人」と「悩みがちな人」の違いは「うまくいかない」と「思い通りにいかない」を区別できるかどうか。
    ・「悩まない人」ほど、事前に「最悪の未来」について考えている。⇒これはプロジェクトマネジメントの「リスク管理」、スクラム開発の「夜も眠れない問題」と同じ考え方だと気づいた。⇒これが「うまくやる、なんとかやる」ためのメタ情報ではないか。
    ・この本を読んで悩まなくなる、というより思考

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    2026年03月30日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    マイクロコピーの効果。CVR、獲得単価、LTV、ROAS…うーん、Webマーケ用語たくさん…。この業界も技術の変遷が非常に早く、すぐ陳腐化するらしい。

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    2026年02月10日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    ・今までにない全く新しいものを生み出すときやイノベーションを起こすときは、経験がなく先入観がない人から始める方が良い。占有感のある人とあえて物理的に距離を置くことで、既存のものから影響を受けない環境を作ることが大切だ
    ・「助け合うほうが得」という評価指標を作る
    ・部分最適を突き詰めると、全体最適になるよう設計しなければ、KPIマネジメントは機能しない
    ・ビジネスは「良い戦略」と「ブレずに実行する力」があれば必ず成功する。
    ・テクニカルマーケティングはマーケティング全体の一部でしかなく、「作られたものを効率化していく」一工程に過ぎない。「つくり出す」という上流工程はファンダメンタルズマーケティン

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    2026年01月18日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    ネタバレ

    事業成功には「正しい戦略」だけでなく、「戦略を実行できる組織づくり」が不可欠だという点は非常に納得感があった。特に、トッププレイヤーを複数確保し、その一人を教育専任にするという発想は合理的で、日本企業が陥りがちな属人化への有効な処方箋に思える。

    一方で、紹介されている成功事例は、社員の地頭やメンタルの強さといった前提条件に支えられている面も大きいのではないかと感じた。KPIの頻繁な変更や全社公開など、再現性には慎重な検討が必要な施策もある。

    成功の要因は「5つのポイント」だけでなく、人材の質や組織文化など複合的な条件の積み重ね。
    その前提を意識して読むと、学びの多い一冊。

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    2025年12月22日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    私もあなたも等しく悩み黒しむ時期は来る。生まれも育ちも環境も関係ない。等しくそれらは訪れる。それら悪いことではないし、そういう体験や経験をしたことによって自分がそうしない、されない、または自分ができることは何かを問い続けて修正しながら行動することが望ましいだろう。
    本著でも述べられているが、他人を変えるのではなく、自分自身を変えることを主張している。人生の主導権は他人のためにあるわけではない、その割く時間も労力も自分のために割くべきである。もし、人を変えることは歴史から見ても不可能だ。
    そして、問題や悩みが起きたた際に本著では、この世界でできること、できないことを区別して悩みを解消せよと、物事

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    2025年11月16日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    なるほどと思うことも多々ある反面、「小さな痛手を最初に負っておくと次からは2度と同じことはない」と書いていて、そんな甘いものではないと思う場面もあった。筆者の大事にしていることや、筆者のスキルがしっかり書かれていて、この本を通して学べたのが良かった。このようなテーマは精神科医とか脳科学に精通した人がよく書くが、この人が書いたのはすごいと思う。

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    2025年10月12日
  • なぜあの商品、サービスは売れたのか?

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    オーディブルにて
    これを種に自分ごと化して、アイディアを生み出していく
    みたいなエッセンスは多かった。
    一部ん?みたいな経営者もいるけど、相性だと思う。


    メモ
    口語でなせ売れているかが記載して
    自分の行動を具体化する

    部下との関係
    ベンチャーはやスタートアップはドライな関係でもいい
    頑張れば成果が出る仕組みづくりを頑張る
    大企業はそれができてるから
    ウエットな関係で人を育てるにフォーカスしていける
    チームxで紹介

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    2025年09月10日
  • 「悩まない人」の考え方 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30

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    具体例が少しとっつきにくいところがありましたが、とにかく悩むかどうかは自分の捉え方次第だということを学べました。

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    2025年07月08日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    ・リーダーは「悪いところをつぶす」ことが最優先となる。事実、「とりたててプレーヤースキルが高いわけではないが、チームがうまくいっているリーダー」は、このようにバランスがいいタイプが多い。
    ・絶対にリーダーにしてはいけない人10か条。
    ①すぐにあきらめる
    ②できない言い訳をする
    ③ 危機感がない
    ④成果が出ない理由を外部要因にする
    ⑤やるべきことを「自分がやらなくていい理由」を見つけてやらない
    ⑥ミスをしても謝らない
    ⑦ミスをしても、バレないようにごまかす
    ⑧人が見ていないところでサボる
    ⑨うそをついてごまかす
    ⑩トラブルから逃げる
    ・リーダーがこのような部分を一つでも持っていると、チーム全員が

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    2025年06月27日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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     ただ、Webマーケティングでは以下の部分を考慮しなければならない。
    ①Webマーケティングにおいては「世界中の商品と簡単に比較検討される」ことを前提に作らなければならない。よって、この商品やサービスの特徴を「一目でわかる」ように端的に表現しなければならない。
    ②Webサイトは紙やテレビのように決まったサイズの中で表示されるのではなく、スクロールしながら見られるような構成になっている。最初の一文やパッと見た印象が肝心で、ここで失敗するとあとがどれだけ良くても伝わらない。
    ③Webマーケティングではターゲットセグメントの技術が日進月歩で進化している。 Webマーケティングにおける広告出稿メディア

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    2025年06月13日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    ミスがなくなるの章をメインに他は流し読み程度で読んだ。

    作成時間と同じだけチェックに時間をかけるというところはチェックにあまり時間をかけない自分にとってはタメになると思った。

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    2025年06月05日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    北の達人のCEOである著者が成果を最大限にあげる45の法則を書いた一冊。

    45の思考アルゴリズムをすぐやる、必ず目標達成する、ノーミス人間になる、自分で考え行動する、成功者の思考回路をコピーするという5つのカテゴリーに分けて解説されており勉強になりました。
    ピッパの法則や原因解消思考と最終目的逆算思考など理論的なことだけでなく、
    10回はやってみることやミスをなくすためにチェックに時間をかけることなど実践的なことまで書かれていてすぐに取り組めそうなものも多く参考になりました。

    そんな本書の中でも誰に何を話すか?が重要であることや成功するためには今持っているものを潔く捨てることなど成功した人

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    2025年03月11日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    「ピッパの法則」にいちばん感銘を受けた。知ったその日から実行している。
    自分の思考は有限であり、だからこそ他人の思考アルゴリズムを転用する効能を説いている。

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    2025年03月07日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    一言で言うと、今日から行動を始めたいあなたへのハウツー本 by リクルート

    章ごとにまとまっており読みやすい

    個人的な活用ポイントは以下の通り
    ・まずは行動すること『ピッパの法則』
    ・一流の思考回路(思考アルゴリズム)をコピペ
    ・月ではなく実感しやすい日付・営業日で考える
    ・否定文ではなく肯定文で指示する

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    2025年02月12日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    赤裸々に失敗したことも書かれているのが良かった。
    業界が異なることで全く参考にならない…なんてことはなく、少なくともKPIの設定や問題に気づく能力、若手の育成や社内風土の情勢など、現在あらゆる企業で課題となっていることが書かれている。
    何を学びとするか…も、この本を手に取った人、リーダーの資質にあると思う。

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    2024年09月16日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    著者のファンです 
    ピッパの法則は心に刻んでいます

    本書はちょいムズいところもあるが、
    共通言語化の重要性については
    目から鱗でした☺

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    2024年07月25日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    3部には共感する部分は多い。企業組織病とか。

    1.職務定義の刷り込み誤認
    2.お手本依存症
    3.職務の矮小化現象
    4.数字万能病
    5.フォーマット過信病

    多くは、目的を意識せずに「仕事することが目的になる」「近道をしたがる」ために陥るのだと思う。全部見たことあるが、特にKPIに絡む話は自社も大失敗した。(KPIを盲信して部分最適と数字遊びが盛り上がり、そのうち誰も気にしなくなり、シグナルとして機能しなくなった)


    問題に気づいている人がこの手の本を手に取り、気づいていない人は読まないということが悲しいところ。
    前半はリアルな失敗談だが社内向けの思い出話ともいえ、第三者が読んで学びがあるか

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    2024年04月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    別の本探してた際に目に留まり、購入した。

    タイトルはDXのチーム版というところから。どん底状態から客数を13倍に上げるまでの奮闘の様子は、生々しくありつつ読んでいてワクワクする面もあった。
    それを踏まえて、何に気を付けなければいけないかを書いた終盤も、結構印象に残った。リーダーとして大きな弱みがあると、メンバーはその弱みに合わせてしまうというのは、自分自身気を付けないといけないと、感じた。

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    2024年04月26日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    1部、2部では自身の会社で起きた
    変革を物語風にしているが、
    内容が業界に特化しすぎて、あまり、
    頭に入ってこなかった。

    3部はそれを整理した内容でそこは
    勉強になった。

    【数字は有能だが万能ではない!】
    【お手本に依存するな!】
    など、最終的には自分の感性などが
    大事というのはこれから、生成AIが
    台頭する時代に生き残るにはとても
    大切だと思った。

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    2024年04月18日