木下勝寿のレビュー一覧
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・今までにない全く新しいものを生み出すときやイノベーションを起こすときは、経験がなく先入観がない人から始める方が良い。占有感のある人とあえて物理的に距離を置くことで、既存のものから影響を受けない環境を作ることが大切だ
・「助け合うほうが得」という評価指標を作る
・部分最適を突き詰めると、全体最適になるよう設計しなければ、KPIマネジメントは機能しない
・ビジネスは「良い戦略」と「ブレずに実行する力」があれば必ず成功する。
・テクニカルマーケティングはマーケティング全体の一部でしかなく、「作られたものを効率化していく」一工程に過ぎない。「つくり出す」という上流工程はファンダメンタルズマーケティン -
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ネタバレ事業成功には「正しい戦略」だけでなく、「戦略を実行できる組織づくり」が不可欠だという点は非常に納得感があった。特に、トッププレイヤーを複数確保し、その一人を教育専任にするという発想は合理的で、日本企業が陥りがちな属人化への有効な処方箋に思える。
一方で、紹介されている成功事例は、社員の地頭やメンタルの強さといった前提条件に支えられている面も大きいのではないかと感じた。KPIの頻繁な変更や全社公開など、再現性には慎重な検討が必要な施策もある。
成功の要因は「5つのポイント」だけでなく、人材の質や組織文化など複合的な条件の積み重ね。
その前提を意識して読むと、学びの多い一冊。 -
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私もあなたも等しく悩み黒しむ時期は来る。生まれも育ちも環境も関係ない。等しくそれらは訪れる。それら悪いことではないし、そういう体験や経験をしたことによって自分がそうしない、されない、または自分ができることは何かを問い続けて修正しながら行動することが望ましいだろう。
本著でも述べられているが、他人を変えるのではなく、自分自身を変えることを主張している。人生の主導権は他人のためにあるわけではない、その割く時間も労力も自分のために割くべきである。もし、人を変えることは歴史から見ても不可能だ。
そして、問題や悩みが起きたた際に本著では、この世界でできること、できないことを区別して悩みを解消せよと、物事 -
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・リーダーは「悪いところをつぶす」ことが最優先となる。事実、「とりたててプレーヤースキルが高いわけではないが、チームがうまくいっているリーダー」は、このようにバランスがいいタイプが多い。
・絶対にリーダーにしてはいけない人10か条。
①すぐにあきらめる
②できない言い訳をする
③ 危機感がない
④成果が出ない理由を外部要因にする
⑤やるべきことを「自分がやらなくていい理由」を見つけてやらない
⑥ミスをしても謝らない
⑦ミスをしても、バレないようにごまかす
⑧人が見ていないところでサボる
⑨うそをついてごまかす
⑩トラブルから逃げる
・リーダーがこのような部分を一つでも持っていると、チーム全員が -
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ただ、Webマーケティングでは以下の部分を考慮しなければならない。
①Webマーケティングにおいては「世界中の商品と簡単に比較検討される」ことを前提に作らなければならない。よって、この商品やサービスの特徴を「一目でわかる」ように端的に表現しなければならない。
②Webサイトは紙やテレビのように決まったサイズの中で表示されるのではなく、スクロールしながら見られるような構成になっている。最初の一文やパッと見た印象が肝心で、ここで失敗するとあとがどれだけ良くても伝わらない。
③Webマーケティングではターゲットセグメントの技術が日進月歩で進化している。 Webマーケティングにおける広告出稿メディア -
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北の達人のCEOである著者が成果を最大限にあげる45の法則を書いた一冊。
45の思考アルゴリズムをすぐやる、必ず目標達成する、ノーミス人間になる、自分で考え行動する、成功者の思考回路をコピーするという5つのカテゴリーに分けて解説されており勉強になりました。
ピッパの法則や原因解消思考と最終目的逆算思考など理論的なことだけでなく、
10回はやってみることやミスをなくすためにチェックに時間をかけることなど実践的なことまで書かれていてすぐに取り組めそうなものも多く参考になりました。
そんな本書の中でも誰に何を話すか?が重要であることや成功するためには今持っているものを潔く捨てることなど成功した人 -
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3部には共感する部分は多い。企業組織病とか。
1.職務定義の刷り込み誤認
2.お手本依存症
3.職務の矮小化現象
4.数字万能病
5.フォーマット過信病
多くは、目的を意識せずに「仕事することが目的になる」「近道をしたがる」ために陥るのだと思う。全部見たことあるが、特にKPIに絡む話は自社も大失敗した。(KPIを盲信して部分最適と数字遊びが盛り上がり、そのうち誰も気にしなくなり、シグナルとして機能しなくなった)
問題に気づいている人がこの手の本を手に取り、気づいていない人は読まないということが悲しいところ。
前半はリアルな失敗談だが社内向けの思い出話ともいえ、第三者が読んで学びがあるか -
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ネタバレ誰に何をどう伝えるか
ターゲットユーザー
商品の伝えるべき特徴
適切な表現方法
買わない選択肢を潰す
四段階セールスコピーで競合排除
ユーザーニーズの9段階分類
商品起点の10段階分類
USPと男女の違いからメインメッセージを導出
ユーザー起点で伝わる広告を作成
メディアの特性を見極める
LPは王道の文章構成フォーム
エモーションリレー
LPは最後まで見られるように工夫をすべき
ランチェスター戦略
KPIから逆算して優先順位を判断する
企業は利益額の最大化が責務
データから傾向を見て人間行動の仮説を立て、
施策の手を打つのがWebマーケッター
入札方式の違いによ