木下勝寿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルから興味を持ってしまう【戦わずして売る技術】
えっ、どういうこと?
興味を引くのがうまい社長だこと。
年商100億円までは競合商品から顧客を奪う【スイッチング市場】よりも、もともと購買予定のない人に欲しいと思わせる【フロンティア市場】の方がずっと伸ばしやすい。
もっと踏み込んで…
この先の未来、消費者はブランド名じゃなく、
実際に商品を使用したときの体験を重視する。
自社の商品やサービスが持つ他社にはない独自の強みや価値に特化せよと。
その細分化については本書にまとめて書かれてるが、マーケティングの肝は【どんな人に】【どんなことを】【どのように】伝えるか。【P102.P112 -
Posted by ブクログ
現代のマーケティングに必要な概念を1-2時間で一気にインプットできる本。
実践知が詰まってるが、実践して成果をあげるまでには大きな壁がある内容だとは思う。
だが、そもそものアプローチが明後日の方向の場合も多いので、自分のビジネスやマーケティングの矯正や見直すのにも役立つはず。
我々の日常行動のうちデジタル空間が介在しないことはなくなった。そんな時代において、「Web」マーケティングのWEBという区別や、従来のマーケティング理論や人間の行動フレームワークのようなものは、時代錯誤になっているのでは?というメッセージから始まる。
マーケティングで必要な観点は極論すると以下だけである。
3C