木下勝寿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ広告はマンネリ化する
消費者目線を忘れない
相反する2つの目標を同時に追わせるのは悪手
目標達成するために複数の施策を立てて合計で100%になるようにする、30%の施策が10%だった場合には残り20%の施策を追加する
クリエイティブ→記事→LPのストーリーはあわせる、改めて流れを確認する
社員を使った記事がいいのであればそれに合わせたクリエイティブ、LPにしたほうがよくない?
オールインワンを使用する人の悩みってなんだっけ?
誰に、最近シワで悩んでる
何を、シワを改善するならやるべきことあります
どう、シワは放置しても治らない、一日たった30秒のケアでシワを改善する方法とは?
誰に、広告をクリックした人
何を、シワができる原因の説明
シワを改善するための説明
今あるシワを改善しつつ、未来のシワを作らせないオールインワン化粧品があること
どう、ページ遷移
誰に、遷移してきた人
何を、この商品は今あるシワを改善、未来のシワを作らせない化粧品である
今なら初回半額
全額返金保証なのでリスクなし
どう、URL
派手なクリエイティブではなく、インパクトよりユーザー感情に寄り添った広告が当たる時代
平日のマークを休日に回せなないかな?
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Posted by ブクログ
日々の仕事において、仕事がデキる人と自分との違いは何だろうかとよく悩んでおり、読んだ本です。
最初は"能力"だから仕方ないんじゃないかと思っていたが、仕事が捗る人と捗らない人の違いは"能力"云々より"考え方"の違いだと知り、自分も頑張れるかもしれないと奮起された。
長所を伸ばすのもいいが、欠点を直すことで更に成長できることも知れた。
あとは要点が分かりやすく、対比や具体的な例も使われていたのでとても設定が分かりやすい。
そして自分が改善するためにやらなければならないことがこの本を通してみえてきた。
また仕事で思い悩んだ時に読みたいと思う。 -
Posted by ブクログ
著者の木下氏が実際に長年かけて試行錯誤してきた経験から築かれたマーケティング活動の全体像を余す所なくまとめてある。コトラーなどの定番の理論を頭に入れたうえで、じゃあ実際に自分やクライアント等のビジネスで実践していこうとなったら、相棒となる存在。一度読んで終わりではなく、この本を傍に置いて、ビジネスのフェーズによって該当の章を読み直して試行錯誤していくのがよいと思う。本書の内容をやり切れる人は数少ないだろうけど、少しでも近づくためには現場で実践あるのみ。「だなどこ」の重要性を再認識させてくれる本。
印象的な言葉(意訳)→小さな数字を丁寧に積み重ねる人が億単位のような大きな利益を作り出せる。1000円を1300円にできる再現性のあるノウハウを獲得した者が10億円を13億円にできる -
Posted by ブクログ
日本のトップWEBマーケター、北の達人コーポレーション社長の4作目。
私は3作目は読ませてもらった。あまりピンとこなかった。
しかしこの本は違う。リアリティがあった。
あくまで彼の個人商店だった北の達人コーポレーションは4年で5倍に拡大したが、
その直後組織が機能不全を起こし、停滞期に入った。
この本は、そこからどう抜け出し、再び拡大したか、その状況を現場感満載で
伝えてくれる。
最終章にまとめがあるのでそれを転記しよう。
5つの組織企業病と5つのXポイントだ。
5つの組織企業病
①職務定義の刷り込み誤認
②お手本依存症
③職務の矮小化現象
④数字万能病
⑤フォーマット過信病
5つのXポイント
①KPI
②教育の仕組み
③共通言語化
④タスク管理
⑤風土
これらを私なりに一言でまとめてしまうと、
企業病は成功体験の目的化、思考停止だし、
Xポイントは 試行錯誤の高速回転 に他ならない。
真の目的を忘れ、目的のために考えることをしなくなった集団は衰退する。
そして、組織を一つの方向に向かわせるためにはKPIが必要だが、
簡単には見つからない。やってみて駄目だったら見直す、試行錯誤する。
これを繰り返してホンモノを見つけたら、そこに向かって走る。
そういうことだと読めた。教育もしかり。
個人商店から、フォロワーが生まれたことも大きいと思った。
これはどの会社にも通用する話だ。 -
Posted by ブクログ
売上10倍はリスク10倍を意味する
同じ利益が残るのであれば、売上が低い方を選択するべき。
売上が高い分、リスクが付きまとうから。
顧客満足度を高めることが重要。
そのうえで、売上を重要視して自己目的化してしまうと
顧客満足を高める施策に力がそそげない。
その分満足させられずLTVも落ちるから、結果的に売上を求めると、利益を食いつぶす可能性すらある。
グロスごとに採算が合っているのか確認するのではなく、業務レベルで採算が合っているかの確認をする。
一般的に売上目標を立てるが、利益目標を立ててそのうえで最小の売上目標を立てる。
するとリスクが低く、利益率の高い強い組織が作れる。
お金をいっぱい稼ぐことは、人の役に立っているから。
逆から言うと、人の役に立っていない人は、お金をもらえないし、もらえる資格がない。
いっぱい稼いでいるということは、人の役に立っている証拠だから、もっと自信を持っていいし、もっと稼ごうと貪欲になっていい。それが人の為になっているの裏返しだから。
でもあくまで価値っていうのは、顧客(相手)が決めることであって、自己満足になってはいけない。
商品群から決めるのではなく、お客様の生の声をレビューやYahoo!知恵袋などから拾い、市場規模を見て(20億以下には大手は参入してこないらしい)、市場分析をして、いけると思った商材を扱う。
この商品つくりたい発進だとすると、どうしても生産者側の自己満足になる可能性がある。
新規顧客獲得コストは、既存顧客の5倍といわれている。
消費者目線で商品同梱物などを入れる
→なぜアミノ酸なのか、なぜウコンではないのか、なぜ自社の商材がが効果あるのか同梱物で説得する。(消費者がわかるような言葉で)
10億の商品を10個作って100億円を目指す発想。
キーワード設定でも同じ。
最初に1年間の目標(利益ベース)で算出する。
その後、上限CPOを設定して広告出稿していく。
その時に、何人にリーチされて、転換率はなんぼでF2転換どれくらい想定されて、、LTVを求める。
するとどこの誰にリーチすることが効率が良い選択肢なのか見えてくる。
直近のCPOが安いからを理由に広告媒体を選択したとしても、時系列LTVで見たときに直近のCPOを安い方を選択する方がナンセンスな可能性は大いにあり得る。
CPO高騰はイノベーター理論と説明が付きやすい
イノベーターの段階ではCPOを安く、CVRも高い状態で確保しやすい。
それが次のステップに行けば行くほど、CPOは上がる&CVRは落ちていく。
そうなると、いかにニッチな市場に首を突っ込み、イノベーターから囲い込みさらにはその人達のLTVを最大化させるか。ロイヤリティを高めてファンにさせるか。が問題になる。
「おひとり様2個まで」と書くことで、1個しか買う予定がなかった人が必要以上に2個買う可能性がある。逆に3個も4個も買いたい人からすると、機会ロスになる可能性もあるので商材などによっては精査が必要。
行列ができた店が多店舗に展開をしてうまくいった場合とうまくいかなかった場合。
うまくいった場合は「品質」で勝負している
うまくいかなった場合は「話題」で勝負している
当然「話題」で人気を得た店は、一過性のものだからすぐに消滅する。
「品質」で勝負をして「話題」を呼んだ店は、ブームが過ぎても残り続ける。
結果的にLTVが高くなる。生き残る。
目立たないプロモーションを行うことで
①競合に目を付けられない(市場を独占できる)
②広告出稿先を絞ってやるとCPOも安くで抑えられる
売上が上がっていない場合は、目立たなすぎる。
AISISの軸で
最初にAの的をどこにするか。=出稿先を精査する。
出向先を絞ることができれば、広告費も抑えがきく。
CPOが安くで済む。
我々から見たら数千件の中の一件でも、お客様からしたら何日も悩んだ上で、多大な期待とともに注文した一件。
お客様が注文してよかったと感じられるように、最後まで手を抜かず最高のサービスと製品を届けるマインド。
コスト削減キャンペーン。
かかる時間とコスト、それに見合ったパフォーマンスを発揮しているか
どんな些細なことでも検証して、1円でもカットするマインド。
デモグラフィックデータ→性別、年齢、年収、地域など
サイコグラフィックデータ→悩み、不安、楽しみ、休日の過ごし方など
ピッパの法則→ピッと思ったら、パッとその場ですぐに行動に移す