木下勝寿のレビュー一覧

  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    個人商店からカンパニーへ。
    その過程で起こるジレンマをこれでもかという程綺麗に言語化した一冊。
    部分最適を突き詰めると全体最適になるよう設計しなければ機能しない。

    誰もがかかりうる企業組織病とその打ち手。
    中でも風土に与えるリーダーの影響は金言の賜。
    1匹の羊に率いられた100匹のライオンより、
    1匹のライオンに率いられた100匹の羊の方が強い。
    部下や後輩はリーダーの低いレベルに合わせる。
    だからこそリーダーは悪いところを潰すことが最優先。

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    2025年05月06日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    成果をだすための思考アルゴリズムを丁寧に教えてくれる一冊であった。
    スキルよりも考え方を変えて習慣化することで、成果が出ると書かれている。
    45の法則のうち、ピッパの法則とジョハリの窓というのが印象に残った。
    ピッパの法則では、思いついたらすぐやる、すぐやれなければ期限を設けること。
    ジョハリの窓では、欠落的欠点を見つける方法を教えてくれる。個人的にはケアレスミスが一番かと思うのでチェック体制を心がけたい。
    新人から幹部、経営者まで幅広くカバーしている良書であった。繰り返し読んで習慣化に繋げたい。(2025年5月3日)

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    2025年05月03日
  • なぜあの商品、サービスは売れたのか?

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    YouTube「マーケティングキングダム」でのインタビューを書籍化したもの。成功したノウハウはもちろん、失敗談や考え方・思考法など参考になることがあくさんありました。第8章はリーダーが現在の課題や悩みを木下社長に相談・回答している章ですが、具体性があって読み応えがありました。

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    2025年02月04日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    ネタバレ

    広告はマンネリ化する
    消費者目線を忘れない
    相反する2つの目標を同時に追わせるのは悪手
    目標達成するために複数の施策を立てて合計で100%になるようにする、30%の施策が10%だった場合には残り20%の施策を追加する
    クリエイティブ→記事→LPのストーリーはあわせる、改めて流れを確認する

    社員を使った記事がいいのであればそれに合わせたクリエイティブ、LPにしたほうがよくない?

    オールインワンを使用する人の悩みってなんだっけ?

    誰に、最近シワで悩んでる
    何を、シワを改善するならやるべきことあります
    どう、シワは放置しても治らない、一日たった30秒のケアでシワを改善する方法とは?
    誰に、広告をクリックした人
    何を、シワができる原因の説明
     シワを改善するための説明
     今あるシワを改善しつつ、未来のシワを作らせないオールインワン化粧品があること
    どう、ページ遷移
    誰に、遷移してきた人
    何を、この商品は今あるシワを改善、未来のシワを作らせない化粧品である
     今なら初回半額
     全額返金保証なのでリスクなし
    どう、URL

    派手なクリエイティブではなく、インパクトよりユーザー感情に寄り添った広告が当たる時代

    平日のマークを休日に回せなないかな?

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    2025年01月17日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    業種業態は違えど参考になるところはたくさんあった。
    利益を考える
    CPO/LTVで考える
    リピーターを大事にする
    仕組みを作る

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    2024年11月30日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    日々の仕事において、仕事がデキる人と自分との違いは何だろうかとよく悩んでおり、読んだ本です。
    最初は"能力"だから仕方ないんじゃないかと思っていたが、仕事が捗る人と捗らない人の違いは"能力"云々より"考え方"の違いだと知り、自分も頑張れるかもしれないと奮起された。
    長所を伸ばすのもいいが、欠点を直すことで更に成長できることも知れた。
    あとは要点が分かりやすく、対比や具体的な例も使われていたのでとても設定が分かりやすい。
    そして自分が改善するためにやらなければならないことがこの本を通してみえてきた。
    また仕事で思い悩んだ時に読みたいと思う。

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    2024年11月09日
  • 時間最短化、成果最大化の法則―――1日1話インストールする"できる人"の思考アルゴリズム

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    早く仕事を終わらせて趣味に時間を使いたいと思いこの本を読みました。
    内容は、実経験に基づきかつ社会人では知っておきたい考え方を網羅しており、始めて時短系の自己啓発本を読む人にはおすすめです。

    物事の取り組み順番や友達の選び方などは、子供にも役に立つと思い子供にも紹介しました。

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    2024年11月09日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    著者の木下氏が実際に長年かけて試行錯誤してきた経験から築かれたマーケティング活動の全体像を余す所なくまとめてある。コトラーなどの定番の理論を頭に入れたうえで、じゃあ実際に自分やクライアント等のビジネスで実践していこうとなったら、相棒となる存在。一度読んで終わりではなく、この本を傍に置いて、ビジネスのフェーズによって該当の章を読み直して試行錯誤していくのがよいと思う。本書の内容をやり切れる人は数少ないだろうけど、少しでも近づくためには現場で実践あるのみ。「だなどこ」の重要性を再認識させてくれる本。
    印象的な言葉(意訳)→小さな数字を丁寧に積み重ねる人が億単位のような大きな利益を作り出せる。1000円を1300円にできる再現性のあるノウハウを獲得した者が10億円を13億円にできる

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    2024年09月08日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    日本のトップWEBマーケター、北の達人コーポレーション社長の4作目。
    私は3作目は読ませてもらった。あまりピンとこなかった。
    しかしこの本は違う。リアリティがあった。
    あくまで彼の個人商店だった北の達人コーポレーションは4年で5倍に拡大したが、
    その直後組織が機能不全を起こし、停滞期に入った。
    この本は、そこからどう抜け出し、再び拡大したか、その状況を現場感満載で
    伝えてくれる。
    最終章にまとめがあるのでそれを転記しよう。
    5つの組織企業病と5つのXポイントだ。

    5つの組織企業病
    ①職務定義の刷り込み誤認
    ②お手本依存症
    ③職務の矮小化現象
    ④数字万能病
    ⑤フォーマット過信病

    5つのXポイント
    ①KPI
    ②教育の仕組み
    ③共通言語化
    ④タスク管理
    ⑤風土

    これらを私なりに一言でまとめてしまうと、
    企業病は成功体験の目的化、思考停止だし、
    Xポイントは 試行錯誤の高速回転 に他ならない。

    真の目的を忘れ、目的のために考えることをしなくなった集団は衰退する。
    そして、組織を一つの方向に向かわせるためにはKPIが必要だが、
    簡単には見つからない。やってみて駄目だったら見直す、試行錯誤する。
    これを繰り返してホンモノを見つけたら、そこに向かって走る。
    そういうことだと読めた。教育もしかり。
    個人商店から、フォロワーが生まれたことも大きいと思った。

    これはどの会社にも通用する話だ。

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    2024年05月21日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    チームを変革するためのエッセンスが実例を用いて書かれており、読み進めると「チームで目標を達成しよう!」と、読んでいてやる気が出てくる本だった。
    目標達成に向けて、「理論上可能な作戦をいかに現実に落とし込んでいくかが仕事」というメッセージは新たな視点で、自分自身が実施してメンバーに伝えようと感じた。
    チームビジョンの再作成、目標達成の道筋・解決するための複数の解決方法を作り、チームでの目標を達成していく。

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    2024年02月11日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    WEBマーケには戦略とテクニックの両軸が必須で、その全体がうまく連動するように全体設計か重要で、その具体的な進め方を学ばせてもらった

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    2024年02月03日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    面白かった....!!!マーケティングのバイブル。世の起業家やマーケター、広告マンは必読の書。ビジネス本でこんなに感動したのは久しぶりだ。すごい、、、!

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    2024年01月17日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    同じ業界に関する本ということもあり、自分自身共感できるところが多かった。
    今組織が抱えている課題と似ている部分も多かった。特に今までのあり方、今までの進め方でうまくいかさるなるというような目の前にある課題に対しては、自分の中でも理解が進んだものもあると思う。

    大きな規模のことをやろうとすると自分1人ではどうしようもないことが多いと思うので、チームや組織がいかに上手く回るようになるかは考えていこうと思った。

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    2023年12月17日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    今後webマーケに注力したい人には必読の書籍だと思います。

    筆者の徹底した顧客視点が貫かれており、世の中の方が抱えているニーズを聞くためにどれだけ消費者に寄り添ったヒアリングが出来るかが鍵だと学べました。

    デジタルが進んだ時代だからこそアナログな徹底した現場主義。泥臭く仕事に臨んでいきます。

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    2023年11月04日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    一般的に売上額、利益額、利益率は多ければ多い程、良いと考えがちなのですが著者・木下勝寿さんの考えを掻い摘んで言うと、徹底的に”利益率を追求する事”でその為には、どの製品群がどれだけの利益を上げているかを把握し、無駄なコストを排除し、利益を上げている商品群への販売に注力するという事でした。木下さんが当著内で語っている通り、木下さんが持つノウハウを出し惜しみする事無く、多くの事例と事表を使って解説してくれている名著です。私もEコマース始めようかな~。

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    2023年08月12日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    売上10倍はリスク10倍を意味する
    同じ利益が残るのであれば、売上が低い方を選択するべき。
    売上が高い分、リスクが付きまとうから。

    顧客満足度を高めることが重要。
    そのうえで、売上を重要視して自己目的化してしまうと
    顧客満足を高める施策に力がそそげない。
    その分満足させられずLTVも落ちるから、結果的に売上を求めると、利益を食いつぶす可能性すらある。

    グロスごとに採算が合っているのか確認するのではなく、業務レベルで採算が合っているかの確認をする。

    一般的に売上目標を立てるが、利益目標を立ててそのうえで最小の売上目標を立てる。
    するとリスクが低く、利益率の高い強い組織が作れる。

    お金をいっぱい稼ぐことは、人の役に立っているから。
    逆から言うと、人の役に立っていない人は、お金をもらえないし、もらえる資格がない。
    いっぱい稼いでいるということは、人の役に立っている証拠だから、もっと自信を持っていいし、もっと稼ごうと貪欲になっていい。それが人の為になっているの裏返しだから。
    でもあくまで価値っていうのは、顧客(相手)が決めることであって、自己満足になってはいけない。

    商品群から決めるのではなく、お客様の生の声をレビューやYahoo!知恵袋などから拾い、市場規模を見て(20億以下には大手は参入してこないらしい)、市場分析をして、いけると思った商材を扱う。
    この商品つくりたい発進だとすると、どうしても生産者側の自己満足になる可能性がある。

    新規顧客獲得コストは、既存顧客の5倍といわれている。

    消費者目線で商品同梱物などを入れる
    →なぜアミノ酸なのか、なぜウコンではないのか、なぜ自社の商材がが効果あるのか同梱物で説得する。(消費者がわかるような言葉で)

    10億の商品を10個作って100億円を目指す発想。
    キーワード設定でも同じ。

    最初に1年間の目標(利益ベース)で算出する。
    その後、上限CPOを設定して広告出稿していく。
    その時に、何人にリーチされて、転換率はなんぼでF2転換どれくらい想定されて、、LTVを求める。
    するとどこの誰にリーチすることが効率が良い選択肢なのか見えてくる。

    直近のCPOが安いからを理由に広告媒体を選択したとしても、時系列LTVで見たときに直近のCPOを安い方を選択する方がナンセンスな可能性は大いにあり得る。

    CPO高騰はイノベーター理論と説明が付きやすい
    イノベーターの段階ではCPOを安く、CVRも高い状態で確保しやすい。
    それが次のステップに行けば行くほど、CPOは上がる&CVRは落ちていく。
    そうなると、いかにニッチな市場に首を突っ込み、イノベーターから囲い込みさらにはその人達のLTVを最大化させるか。ロイヤリティを高めてファンにさせるか。が問題になる。

    「おひとり様2個まで」と書くことで、1個しか買う予定がなかった人が必要以上に2個買う可能性がある。逆に3個も4個も買いたい人からすると、機会ロスになる可能性もあるので商材などによっては精査が必要。

    行列ができた店が多店舗に展開をしてうまくいった場合とうまくいかなかった場合。
    うまくいった場合は「品質」で勝負している
    うまくいかなった場合は「話題」で勝負している
    当然「話題」で人気を得た店は、一過性のものだからすぐに消滅する。
    「品質」で勝負をして「話題」を呼んだ店は、ブームが過ぎても残り続ける。
    結果的にLTVが高くなる。生き残る。

    目立たないプロモーションを行うことで
    ①競合に目を付けられない(市場を独占できる)
    ②広告出稿先を絞ってやるとCPOも安くで抑えられる
    売上が上がっていない場合は、目立たなすぎる。

    AISISの軸で
    最初にAの的をどこにするか。=出稿先を精査する。
    出向先を絞ることができれば、広告費も抑えがきく。
    CPOが安くで済む。

    我々から見たら数千件の中の一件でも、お客様からしたら何日も悩んだ上で、多大な期待とともに注文した一件。
    お客様が注文してよかったと感じられるように、最後まで手を抜かず最高のサービスと製品を届けるマインド。

    コスト削減キャンペーン。
    かかる時間とコスト、それに見合ったパフォーマンスを発揮しているか
    どんな些細なことでも検証して、1円でもカットするマインド。

    デモグラフィックデータ→性別、年齢、年収、地域など
    サイコグラフィックデータ→悩み、不安、楽しみ、休日の過ごし方など

    ピッパの法則→ピッと思ったら、パッとその場ですぐに行動に移す

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    2023年05月18日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    株式投資の用語である。ファンダメンタルズとテクニカルと言う用語を使ってウェブマーケティングのやり方について解説してある。
    適切なターゲティングをし利益が出ることを考える。とにかくクリックしてもらえばいいと思って、たくさんお金をかければ広告による売り上げは上がるかもしれないが、コストもその分かかってしまい、結局会社のためにならない。
    大切なのは、適切に必要な人に刺さる広告を出すことで、利益の上がるマーケティングをすることだ。

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    2023年03月08日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    売り上げ至上主義から利益主義を目指すことが大事。 広告を出せば、売り上げは上がるが、利益は出ない。単純なことであるが、細かく分解してどの指標を見るのかを記載してあり、とても納得した。

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    2023年02月28日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ネタバレ

    独自のデジタルマーケティングで
    業績を伸ばす北の達人コーポレーション社長の著作。
    恐れ入りました。
    大上段に構えるマーケティング理論ではなく
    現場の隅の隅までやり上げたからこそ
    生まれる筆圧です。
    デジタルマーケティングとかITベンチャーとか
    聞こえはいいけど、現場は熾烈かつ強烈。
    それをやり遂げたからこそのお話です。
    1000円を1300円にできる努力をしよう。

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    2023年02月14日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    会社員、マーケティング初心者の感想です。
    WEBマーケティングが主体ではあるが、製品を売る、サービスを売る、全ての人が知っておくべき内容だと思う。
    だれに
    なにを
    どのように売るのか。
    当たり前のようなキーワードであるが
    そこをどこまで深掘りできるか。
    また、都合の良いデータではなく、悪いデータにも向き合っていけるか、それを繰り返していけるかの重要性を考えさせられる。
    個人的には他の人にも薦めたい。

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    2023年01月22日