木下勝寿のレビュー一覧

  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    著者木下さんの体験がストーリーでそのまま読めるので自身もその会社にいて考えているような感覚になる。チーム作りについて、何が必要かのノウハウ→成功した具体例の一般的な本と違い、1つの大きな課題について試行錯誤しながらも失敗し、成功しているストーリーなので自身を投影しながら考えながら読める本。

    営業工数から見た逆算、仕組みで人に気づきを与える、組織病にかからない意識、リーダーとしての役割を実践する。

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    2023年11月24日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    日本中が木下さんの本を読んですごいすごい言ってるときに、いや業績どんどん下がってるよね?とおもっていたが、当著をもって改めて尊敬と畏敬の念を覚えた。
    最初から最後の1ページまで無駄がなく、一気に読み切れる素晴らしい本であった。

    ◯強いチームに必要な5つの要素
    ・KPI
     最重要。KPIを設定して、KPIをもとに運用し、KPIのPDCAを回して、正しいKPIにたどり着け。
     KPIは数値にして見える化し、表にすることでとにかく日々数字を追う。複数のKPIを追う場合は相反してないものにする。
     そして変更に次ぐ変更を自ら考えられる組織になるように導け。上層部に徐々に浸透させ、リーダーから施策を下

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    2023年11月22日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    今後webマーケに注力したい人には必読の書籍だと思います。

    筆者の徹底した顧客視点が貫かれており、世の中の方が抱えているニーズを聞くためにどれだけ消費者に寄り添ったヒアリングが出来るかが鍵だと学べました。

    デジタルが進んだ時代だからこそアナログな徹底した現場主義。泥臭く仕事に臨んでいきます。

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    2023年11月04日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    一般的に売上額、利益額、利益率は多ければ多い程、良いと考えがちなのですが著者・木下勝寿さんの考えを掻い摘んで言うと、徹底的に”利益率を追求する事”でその為には、どの製品群がどれだけの利益を上げているかを把握し、無駄なコストを排除し、利益を上げている商品群への販売に注力するという事でした。木下さんが当著内で語っている通り、木下さんが持つノウハウを出し惜しみする事無く、多くの事例と事表を使って解説してくれている名著です。私もEコマース始めようかな~。

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    2023年08月12日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    売上10倍はリスク10倍を意味する
    同じ利益が残るのであれば、売上が低い方を選択するべき。
    売上が高い分、リスクが付きまとうから。

    顧客満足度を高めることが重要。
    そのうえで、売上を重要視して自己目的化してしまうと
    顧客満足を高める施策に力がそそげない。
    その分満足させられずLTVも落ちるから、結果的に売上を求めると、利益を食いつぶす可能性すらある。

    グロスごとに採算が合っているのか確認するのではなく、業務レベルで採算が合っているかの確認をする。

    一般的に売上目標を立てるが、利益目標を立ててそのうえで最小の売上目標を立てる。
    するとリスクが低く、利益率の高い強い組織が作れる。

    お金をい

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    2023年05月18日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    株式投資の用語である。ファンダメンタルズとテクニカルと言う用語を使ってウェブマーケティングのやり方について解説してある。
    適切なターゲティングをし利益が出ることを考える。とにかくクリックしてもらえばいいと思って、たくさんお金をかければ広告による売り上げは上がるかもしれないが、コストもその分かかってしまい、結局会社のためにならない。
    大切なのは、適切に必要な人に刺さる広告を出すことで、利益の上がるマーケティングをすることだ。

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    2023年03月08日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    売り上げ至上主義から利益主義を目指すことが大事。 広告を出せば、売り上げは上がるが、利益は出ない。単純なことであるが、細かく分解してどの指標を見るのかを記載してあり、とても納得した。

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    2023年02月28日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ネタバレ

    独自のデジタルマーケティングで
    業績を伸ばす北の達人コーポレーション社長の著作。
    恐れ入りました。
    大上段に構えるマーケティング理論ではなく
    現場の隅の隅までやり上げたからこそ
    生まれる筆圧です。
    デジタルマーケティングとかITベンチャーとか
    聞こえはいいけど、現場は熾烈かつ強烈。
    それをやり遂げたからこそのお話です。
    1000円を1300円にできる努力をしよう。

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    2023年02月14日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    会社員、マーケティング初心者の感想です。
    WEBマーケティングが主体ではあるが、製品を売る、サービスを売る、全ての人が知っておくべき内容だと思う。
    だれに
    なにを
    どのように売るのか。
    当たり前のようなキーワードであるが
    そこをどこまで深掘りできるか。
    また、都合の良いデータではなく、悪いデータにも向き合っていけるか、それを繰り返していけるかの重要性を考えさせられる。
    個人的には他の人にも薦めたい。

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    2023年01月22日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    ファンダメンタルズ部分に書いてあることがすべてよ

    誰に
    何を
    どのように伝えるか

    これしかないね

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    2022年11月16日
  • ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング

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    WHO/WHAT/HOWのフレームワークを基本としながらそこからどう深掘りするかを教えてくれる本。そしてマーケターは目の前に消費者がいて、尋ねられることを想定して、商品を理解する必要があるやクリエイティブの案は100個出すなど心構え的なことも。折を見て読み返したい名作。

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    2022年09月07日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    非常に勉強になりました。
    印象に残った項目は多過ぎる為、割愛します。

    感じた事は、非常に論理的で徹底されている、に尽る。しかし、今まで色々な本を読んでいるが、今まで感じた事のないレベル(論理的ぶり、徹底ぶり)でした。

    経営はしていませんが、参考に出来る部分も多くありました。自分のスキルアップの為に色々吸収出来た、良い本でした。

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    2022年07月29日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    1.この本を選んだ目的 
    WEBマーケティングに興味があるため、手にしました。
     

    2.あらすじ
    短期間に東証プライムまでのぼりつめた北の達人コーポレーションの戦略や取り組みについて語られている。

    一番のポイントは、売上ではなく利益を重視しなければいけないという点だろう。なぜ、売上ではなく、利益を意識する必要があるのかということから始まっていく。

    5段階利益管理についても、独自の方法が解説されている。
    ①売上総利益
    ②純利益(造語)
    ③販売利益(造語)
    ④ABC利益
    ⑤商品ごと営業利益

    「誰に、何を、どう、伝えるのか」の「何を」がクリエイティブのカギ、のようなコメントがちょいちょいでて

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    2022年05月13日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    かなり実務に即した管理会計手法が書かれた本。ビジネスを勉強する上で押さえておくべき考え方が学べると思います。
    私的には読みやすく、とても勉強になったのでおすすめです。

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    2022年01月01日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    徹底したコスト管理と効率的なマーケティングを実践的観点から書かれた本で非常に参考になった。利益管理は5段階で管理。
    ①粗利
    ②純粗利→粗利から注文連動費(カード決済費、送料、梱包資材、ノベルティなど)を引いたもの
    ③販売利益→純粗利から販売費をひいたもの。いわば広告のコスパをここで計測する。
    ④ABC(activity based costing)利益→販売利益からABC(商品ごとの人件費)を引いたもの。いわば、手間がどのくらいかかっているかを計る。
    ⑤商品ごと営業利益→ABC利益から運営費(オフィス家賃や間接業務の人件費など)を引いたもの。これは売上で按分する。
    マーケティングも非常に参考に

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    2021年10月11日
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密

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    D2Cに限らずビジネスを学ぶ上ではわかりやすい教科書だと思います。

    もちろん、D2Cビジネスを行うにあたっての概念もふんだんに織り込まれていますが、マーケティングに限らず、財務、管理会計、組織マネジメントまで幅広くカバーしているのが本書のすごいところ。

    ここまでの内容をここまでコンパクトに書いた本はここ最近あまり見たことがなかったので個人的にはかなりオススメです。

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    2021年09月02日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    KPI
    ミッションビジョンバリュー
    共通言語化
    企業組織病
    細部にこだわる
    リーダーの資質
    教育体制
    タスク管理

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    2026年01月18日
  • 戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術

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    タイトルから興味を持ってしまう【戦わずして売る技術】

    えっ、どういうこと?
    興味を引くのがうまい社長だこと。

    年商100億円までは競合商品から顧客を奪う【スイッチング市場】よりも、もともと購買予定のない人に欲しいと思わせる【フロンティア市場】の方がずっと伸ばしやすい。

    もっと踏み込んで…

    この先の未来、消費者はブランド名じゃなく、
    実際に商品を使用したときの体験を重視する。
    自社の商品やサービスが持つ他社にはない独自の強みや価値に特化せよと。

    その細分化については本書にまとめて書かれてるが、マーケティングの肝は【どんな人に】【どんなことを】【どのように】伝えるか。【P102.P112

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    2026年01月12日
  • 戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術

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    物をWEBで売るために、大切な考え方が学べる本。その商品のUSPを正しく伝えるため、どのような広報をどのようにして考えるか、とても参考になった。3c分析という言葉は知っていたが、それをどのように使うかまでは、知らなかった。改めて何か広報していく際には、しっかり販売までの道筋をしっかり戦略を立てて考えることが重要だとわかったら。

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    2026年01月03日
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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    今自分の勤めている会社がまさに◯◯商店状態であり、身につまされる思いで本を読み進めた。

    マーケティング以外の部分で勉強になるところも多かった。
    社内の評価システムであったりをブラッシュアップしていく姿勢と、何よりも木下社長が積極的改革に取り組みながらも、部下を信じて任せてやらせていみるというその勇気と愛情と熱量に感動した。

    素晴らしい社長の器のもとに、素晴らしい人財が育つのだなと改めて思わされました。

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    2025年11月28日