石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズが大好きです。
    わたしも猫を飼っていて共感する部分が多く、読みながら泣いてしまいました。
    猫好きさんも、猫好きではない方にもおすすめします。

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    2025年11月22日
  • 猫を処方いたします。

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    世界20カ国以上で翻訳出版が進んでいる作品。

    作者が猫と暮らしているかはわからないけど、もし暮らしているなら、きっと猫と対等な関係を築いていると思う。
    それぐらい猫(猫の命)を大切にしていることが伺える作品だった。

    現代社会でありがちな悩み(労働環境の悪さ、ソリの合わない上司、クラスの派閥に悩むおませな子供など)を抱える老若男女が、こころのケアを求めて、小耳にはさんだ古いビルにある病院に来院。

    医者は、患者の話はろくすっぽ聞かず、処方するのは薬ではなく、まさかのホンモノの猫。

    猫が登場するお悩み解決系小説でよくある、猫自身が言葉を話せるとか、特別な治癒力を持っているとか、そういった展開

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    2025年11月17日
  • 猫を処方いたします。

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    メンタルクリニックなるものに駆け込んだら薬じゃなくて猫を処方される話。笑
    発想が面白すぎる笑笑
    医者の適当さとある場面で、この医者と看護師ってもしかして、、、と。
    切ない話もあって、読むのに退屈はしなかったです!
    おすすめ!!

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    2025年11月17日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    若い時は、将来にたくさんの夢があって、
    なりたい自分を目指し、なれない自分に苛立ち、
    目の前の現実に、不安や不満があふれていた。

    ある意味、お仕事小説であり、
    生きづらさの中で悶えている若者たちの青春であり、
    ちょっとだけ、ラブストーリー?
    でも、動物とチェンジできる不思議なファンタジーであり、
    動物を飼育することの、大変さもすごく伝わった。
    嵐の時に、ヒグマが逃げたときは、
    現実にニュースでにぎわしている熊騒動と重なって怖かった。

    あっという間に読み終えて、ちょっと物足りなさもありながら、楽しく、ほっこりとした読後感。

    中学生くらいから、ぜひ読んでほしい。

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    2025年11月16日
  • 猫を処方いたします。3

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    第3弾、読み終わった~!

    今回の読みどころは、
    猫を処方するでなく、「猫に習う」
    診察室の中で、ニャー、とか、フー、とか、
    声に出せば、心の中のモヤモヤモ、吹っ飛ぶ!
    自分は、サイレントニャーで頑張りたい。
    プー、ペー、は聞いたことないけど。

    そして、予約した患者さんが、ついに来た~。
    でも、とてつもなく切なくて、悲しくて読んでいて辛かった。

    磁気ネックレスの男、今回も登場するが、
    さらなる進展はあるのかな?

    最近、第5弾も発売されたようだ。
    まずは、第4弾を読まなくちゃニャア

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    2025年11月13日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫を処方いたしますシリーズ第3作。
    今回もニケ先生はニヤニヤしてるし、千歳さんは冷たいけど優しい。
    悩みのある人には猫で治しながら、本当に来て欲しい人を待っている。

    毎回思うが、人の心を救う猫のもつ力はすごい。

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    2025年11月09日
  • 猫を処方いたします。2

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    第2弾!

    少しずつ、ニケ先生の正体が暴かれ始める。

    家猫がいるのに、ダブルの効果として猫を処方してしまうなんて!

    階段も上がれないおじいさんに、磁気ネックレスの男を登場させて、大きな猫でなく、首輪を処方するなんて!

    今回は、友弥と飼い猫ニケの話しが、とてつもなく切なかった。

    磁気ネックレスの男も、次作あたりに、登場?

    はやく、第3弾、読みたい!!

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    2025年11月08日
  • 猫を処方いたします。4

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    気づけば4巻。ほのぼのとした内容の中に過去作の登場人物も出てきて目が離せませんでした。文量、内容ともに適度。読書慣れした方はサラサラと読めてしまうかと。
    猫とヒトの心が本作でも通っていました。

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    2025年11月03日
  • 猫を処方いたします。

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    全編を通してユーモラスな展開ながらも私は号泣です‼︎
    「猫はもう単なる猫ではなく猫の姿をした命だ」
    このセリフが深く深く心に刺さりました‼︎

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    2025年11月02日
  • 猫を処方いたします。5

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    4を読み終わり、本屋さんで出会ってしまった5。
    続け様に一気読み。
    なんで猫を処方し続けるのかが、わかるお話の展開。
    猫は尊いかわいい生き物。
    この本は、1から順番に読むことをおすすめ。
    途中、涙でグッとくるお話があるけど、心がほわーんとあったかくなる。
    このシリーズは私の宝物の本です。

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    2025年10月31日
  • 猫を処方いたします。4

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    発売日を待って即購入したにもかかわらず、仕事だ多忙でその後体調崩して、腎盂腎炎で入退院を繰り返し、仕事を退職。本を読む気力も体力もなく過ごしていたら、左肋骨の骨折。息をするのも痛く、やっと治ったら、右肋骨あたりの帯状疱疹。
    なんか、好きなこともできずに、めげめげだった。
    だけど、そのめげめげを助けてくれたのはやっぱり本。
    最初はゆっくりと漫画を読み、だんだん元の活字の好きな自分にもどり、ゆっくり読むつもりでページを開いたが、あまりに物語に引きずり込まれて一気よみ。
    スマホのゲーム、SNSに振り回される中学生、美醜コンプレックスの女の子の話…どれも私たちの今身近にある事を、全て猫が解決してくれる

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    2025年10月31日
  • 猫を処方いたします。5

    購入済み

    夢中で読みました

    中京こころのびょういんに行くと、猫に何かしら教えてもらうみたい。
    そうでないなら、猫に夢中になるあまりに他の事が寛解したようになるのか・・・。

    いつも登場している椎名彬さんのお話があり、これまた良かった。
    他のお話も、共感したり、教えられたり、涙したり・・・。このシリーズを読むといつも充実感があります。

    #タメになる #切ない #泣ける

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    2025年10月19日
  • 猫を処方いたします。2

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    「世の中に猫はたくさんいます。どの猫も、ただの猫です。でもあなたが大事にしたら、それはただの猫じゃなくなる」と、猫目線でたまにまともな事を言う中京こころのクリニックのニケ先生。

    今回は猫とのお別れも出てくるから、辛いところもあるけど、最期にこんな事思ってくれてたなら嬉しいなとホロリと泣ける本でした。

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    2025年10月19日
  • 猫を処方いたします。2

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    処方された猫たちとの生活を経て、行き詰まりを感じていた人生を変えていけたり、自分の本当の気持ちに気づくことができるようになったり良い話が続く。
    そしてニケ先生、黒猫のニケ、ニケ先生とそっくりの友弥の関係が物語として描かれる!最終章は猫の最期との向き合い方や考え方について、心に響く表現が沢山あった。。泣ける。

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    2025年10月17日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズも終わりかな。猫好きには4巻ともとても心に沁みた。ツンデレの猫の存在が人を癒すのはほんとですから。

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    2025年10月04日
  • 猫を処方いたします。4

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    泣くのをぐっと堪える展開は今作も同じ
    猫の気持ちをだいべんしてくれているけど、あくまでこの作者の主観…
    実際はどんなんだろう、と思うといつまでも心を抉られる。
    5巻が出るようなので、こちらも楽しみ。

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    2025年09月21日
  • 猫を処方いたします。

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    タイトルからして心惹かれる一冊。読んでみれば、まさに猫好きにはたまらない内容だった。

    物語の中で猫が果たす役割は、ただ癒やしを与える存在にとどまらず、心を病んだ人々の支えになり、再び前を向くきっかけとなっていく。もし自分がメンタルを病んでしまったときには、ぜひ私も「猫を処方」してもらいたいと思わずにはいられなかった。

    短編形式で進むお話はどれもあたたかく、読み終えると優しい気持ちになれる。そして最後には、次の物語がどう展開していくのか、続きを読みたくなる期待感も残してくれる。

    癒やしと希望をくれる一冊。猫好きはもちろん、少し疲れた心を抱えている人にこそ読んでほしい。

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    2025年09月20日
  • 猫を処方いたします。3

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    最終話、ホンマ心がキュッとした。
    どうなることかと、先を急いで読み進めてきたけれど、深呼吸して最初からもう一度読み直そうと思いました。

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    2025年09月05日
  • 猫を処方いたします。2

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    第4話で思わずホロリとし、その直後千歳さんの言動に笑ってしまいましたw
    やっぱこのシリーズ最高です!
    ニケ先生は、これからどうなるのかなぁ。
    続きが気になるラストでした。

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    2025年09月02日
  • 猫を処方いたします。4

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    いよいよ終わるのか?!まだ読み続けられるのか??
    ここまで読み進めた者としては、終わってすっきりしたいような、でもまだまだ読んでいたいような、複雑な気持ちになります。
    とにかく、猫です。猫でたいがいのことはなんとかなります。

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    2025年08月29日