小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シャロンとムッタ、ヒビト兄弟、
ヤングじいさんとムッタのやりとりが光る13巻。
作者は、ピコといい、ヤングといい、ダメな一流を描くのがうまいなぁ。
あ、ムッタもある意味そうなのかも(笑)
軽い妄想だけで、せりかさんとこれまで何の進展もないってのもすごい。君は小学生か。
面白さは変わらないまま、ゆるゆると宇宙に近づいていきます。
オレなんてどうせ、と言っていた頃は、そんな昔ではないのに。
今はもうこんなに、宇宙に近くなっている。
ちなみに、映画化決定!らしいですね。
ムッタが小栗旬とか、かっこよすぎるだろ!イメージ違うだろ!
と思いましたが、写真をパッと見た感じ、ちゃんとムッタに見えた。
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Posted by ブクログ
「ペンギンだって空を飛べる。」
このキャッチコピーの通り、主人公である高校生少年・梅田は高所恐怖症。
学校での恒例行事である屋上から飛び移るゲームも、いつも怖気づいてできない。
そんな梅田だが、新任教師にたきつけられてスキージャンプに魅せられて行くこととなる・・・。
「何事もビビる前に『やる』ことにしたから、俺。」
この一言がもう、たまらない。
怖気づいてしまうことって、意外とたくさんある。やっぱいいや、今はこういう状況だから無理、次はいけるよ、本気出せばやれるって言い訳ばっかり並べて。
そんな気持ちを梅田は代弁してくれる。そんでさらに一歩踏み込んで、「怖気づくなよ!」と、自分を叱咤激励し