小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第3巻も面白いですね~。
ムッタはヒビトと違ってスーパーマンではありません(そうなりたいと思っているけど)。平凡な兄と思っているところが共感できて、憎めないんだと思います。ネガティブなところもあるけど、主人公に備わった運とある意味遠くの未来を見る目を持っていて好きですねぇ~。
このマンガの面白いところの一つに人との「出会い」があります。
いろんな人と関わって、協力して道を切り開いていく。
この人間関係こそが宇宙飛行士にとっても大切な要素ではないかと思います。第3巻でも多くの人が登場します。名前も出ていないのですが、あとあと深くつながっていくんでしょうね!
そしてこの巻で一番衝撃的なのは「死」についての描写。
宇宙飛行士は死と隣り合わせです。無重力、無酸素、温度変化など、地球上にいると何でもないことが死に直結する未知の領域に足を踏み入れなければなりません。柔軟な思考と問題を解決する能力は必要最低限の能力なのかもしれません。
3次試験はまだまだ続きますよ。(次巻で終わるとは思いますが) -
Posted by ブクログ
シャロンとムッタ、ヒビト兄弟、
ヤングじいさんとムッタのやりとりが光る13巻。
作者は、ピコといい、ヤングといい、ダメな一流を描くのがうまいなぁ。
あ、ムッタもある意味そうなのかも(笑)
軽い妄想だけで、せりかさんとこれまで何の進展もないってのもすごい。君は小学生か。
面白さは変わらないまま、ゆるゆると宇宙に近づいていきます。
オレなんてどうせ、と言っていた頃は、そんな昔ではないのに。
今はもうこんなに、宇宙に近くなっている。
ちなみに、映画化決定!らしいですね。
ムッタが小栗旬とか、かっこよすぎるだろ!イメージ違うだろ!
と思いましたが、写真をパッと見た感じ、ちゃんとムッタに見えた。
そうか、とりあえずもじゃ頭であればムッタに見えるのか。
ムッタのアイデンティティは頭にあったらしい。
私の周りでも、ゆるゆるとファンが増殖しています。