小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ3次審査開始。これまでの審査とは違いかなり独特なので試験そのものの描写が増えるため、この点だけでも面白い面が出る。詳しくするためにケンジをはじめとして勘の良いキャラを通して分析させるのも良い。六太には似合わないのでケンジのキャラがココで生きてくるのが巧い。
六太のグループの描写が中心だが、メンバーの描写も少しずつ積んでいるのが巧い。自己紹介は全員あった方が良かったかもしれないが、それぞれの心情描写を順番にしていくことで読者としても思い入れが持てるような形になっているのが3次審査の最後にふさわしい人を選ぶ、という結末への期待感に繋がっていると思える。
六太のアメリカでの体験が試験に活かすわけでもなく、勝手に活きるかのように描かれているのが巧い。説得力をもたせる形に繋がるのが面白い。他の課題でも六太の意見を尊重させすぎずに、しかし魅力あるように描いているのが主人公が合格するかどうかという試験の描写として非常に巧い。 -
Posted by ブクログ
宇宙兄弟、今出てるものを一気に読み切ってみた
そしてそのあとは途中まで読んでいたBECKを読み切る
結果、笑いもしたし、何より涙しまくり笑
どっちも自分の大好きな漫画だ。
心が動かされる
その心が動かされた衝撃を使って、
頭を、体を、脚を、腕を動かして、行動しなければ、
後悔だけはしないように。
迷ったときは、頭で考えず、心で、楽しいかどうかで、決めればいい
死ぬ覚悟なんでいらねえぞ、必要なのは生きる覚悟だ
大事なのな動くこと
なにもせずに止まっているのは、道端の石ころです
動いて動いて輝く石は、流れ星、生きた石ころです
本気の失敗には価値がある
人生もそうだ、空模様と同じだ
晴れたり曇ったり
空と人生の一番の違いはなんだ?
それは空は誰のもんでもない
人生は自分のもんだってことだ
人生は、コントロールがきく
死ぬまで生きるだけだ
コントロールが出来る限り
自由に飛び回るだけだ
自分の敵は
自分自身です
自分の夢をさんざん邪魔して、足を引っ張り続けたのは、結局俺でした
個人の願いが集まって
みんなの夢って呼べるようになったら、それはきっと叶う
私が夢だった天文学者になれたのはきっと、若き日のドキドキを信じたからです
もしあなたが何かの瞬間、抑えきれない心臓の高鳴り聞いたら、信じてみてください
心のノートにメモっておけ
It's a piece of cake!
おれはおれにしかなれないよ