小山宙哉のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟(4)

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    月での長期滞在や火星までの半年の旅…彼らに求められる大きな素質として…チームワークを保持する能力…そしてストレス耐久ってのが重要だ

    by 星加 正

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    2012年03月25日
  • 宇宙兄弟(7)

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    ロケット発射、月面着陸というのはハラハラ、ドキドキするものです。私も仕事でハラハラ、ドキドキしています。

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    2012年03月24日
  • 宇宙兄弟 心のノート 「メモしたくなる言葉たち」

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    宇宙兄弟待望の名言集!
    名場面とともに名言をふりかえれる密度の濃い一冊です。

    個人的には、
    ラストの章におさめられている、
    バレエダンサーのオリガという女の子の言葉がやっぱりグッときます。

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    2012年03月23日
  • 宇宙兄弟(1)

    購入済み

    これは、ハマル!!

    いくつになっても夢は諦めたらあかんね。
    挫折しても前向きに、なんか、忘れてたもん思い出させてくれる。

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    2012年03月23日
  • ジジジイ

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    宇宙兄弟の作者。こんなに読者をワクワクさせるマンガってある!?しかも主人公は70才のじいさんだ!ズルいっw

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    2012年03月18日
  • 宇宙兄弟(3)

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    「私の名前は伊藤せりかです。名前に意味はありません。」のところでホロっときた。俺も三次元アリになりたい。

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    2012年03月15日
  • 宇宙兄弟(16)

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    人とは何か、どう在るべきなのか。
    生きるとは何か、などなど、
    感涙しながら読んだ。

    最高に優しい漫画だと思った。
     

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    2012年03月12日
  • ジジジイ

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    続きが読めないのが悲しい!『宇宙兄弟』小山宙也の昔の作品。泥棒じいちゃん空を跳ぶ。

    小山節といおうか、台詞と描写が本当に良いなあ。まだ続けられる要素とパワーは絶対あるのに打ち切り(?)になってしまったのが本当に残念だ。

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    2012年03月08日
  • 宇宙兄弟(1)

    購入済み

    ヤバイ

    まだ11巻までしか読んでないけど面白い大人買いしてしまったから来月の支払いが・・だが面白いから良しとしよう!!んーーもうちょっと買おうかなー!

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    2012年02月04日
  • 宇宙兄弟(1)

    購入済み

    読むべし

    サイコーです。一生懸命、素直な気持ちで取り組むことは素晴らしい

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    2012年01月22日
  • 宇宙兄弟(16)

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    新刊が出ていた。16巻は貸出中

    昔むかし
    この本の11巻くらいにcansatがとりあげられていて
    背表紙にcansatの絵が描かれていたのでためしに買ってみたのがこの本との出会いのきっかけ。
    最初に読んだのが11巻という変な読み方だったけど
    それでも面白い。
    1話1話にこめられた作者のメッセージが好き。


    最近映画化などで有名になってしまったので若干の寂しさを感じる。

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    2012年01月22日
  • 宇宙兄弟(1)

    購入済み

    コレ好き・・・

    めっちゃハマって大人買いしちゃいました!早く続きが読みたいです!!

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    2012年01月08日
  • 宇宙兄弟(5)

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    閉鎖環境試験ラストぞわっときた。度胸★こえんのかー?と見始めたのですがごめんなさい。おもろいしまだ続いてるってゆーのが嬉しくて先がとってもたのしみ!

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    2011年12月31日
  • ジジジイ

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    宇宙兄弟の小山さんの作品。よかった。外で泣きそうになった。宇宙兄弟が好きな人は買って後悔しないと思います。

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    2013年10月14日
  • 宇宙兄弟(7)

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    ヒビトが月へ行くことがこんなにうれしいなんて・・・!
    同じ日本人だからこその喜びなのかもしれません。(マンガなのに)

    ムッタが出会う人とのやり取りからムッタは会社の中では欲しい部下のような気がします。そして主任などプロジェクトを任せられる人にもなれそうです。元社会人だからこその応対の仕方に見習うべき点がいくつもありました。

    どんな人が宇宙飛行士に向いているのかは分かりませんが、技術や知識と同じくらい「人柄」も重要なんだと思います。
    命かかってますから!!

    第7巻は今までの心にしみる感動というより、「ヤッター!!」と叫べる感動がありましたよ。

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    2011年12月18日
  • 宇宙兄弟(6)

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    第6巻はヒビトの打ち上げまでの日々が続きます。
    ムッタも見送りにヒューストンへ。
    2人は別々のことをしているのですが、どこか重なる点がいくつも見られます。兄弟って似ているんですね。
    他の先輩現役日本人宇宙飛行士も続々登場します。
    みんな一癖あっていいキャラです。

    この巻ではムッタの素の(今までも飾ってないですが・・・)人柄が見てとれます。宇宙飛行士は雲の上の人のようで、社会生活ではうまくなじめない人がなりそうとか勝手に考えていたのですが、全くの逆で社会人としても十分通用する人でないとダメで、人とのコミュニケーションが上手でないといろいろな国の人が一緒のチームを作る宇宙飛行士はやってはいけないんですね!
    ヒビトは社交的ですごく向いていると思います。でもムッタはムッタで不思議と人を惹きつけて応援したくなるんですよね。

    ヒビトの打ち上げが楽しみです。
    ヒビト月まで行く!!

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    2011年12月18日
  • 宇宙兄弟(5)

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    チームで2人を決める日が決まりました。

    「どっちが楽しいか」

    このフレーズは私の困った時のおまじないになりそうです。
    ムッタ班らしい気持ちのいいエンディングでした。
    宇宙飛行士になるという目標はひとつなのですが、目的は人それぞれなんですね。選ばれた人もそうでない人もそれぞれの夢に向かって進んでいる、終わらないところが何とも気持ちがいいです。

    第5巻も泣けますよっ!
    みんなかぺ!!!

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    2011年11月04日
  • 宇宙兄弟(8)

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    15巻まででは一番好きな巻。公園で結果を通知するシーンと、ナスダさんの訓話(「人という字は」以降)が至高。

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    2011年11月03日
  • 宇宙兄弟(4)

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    第4巻も感動の連続です!!

    仲間を信じることで絆はグンと深まります。
    ムッタと福田さん、二人の握手に涙が出ます。良かった~~。

    チームのいいところは「一人では持ちきれない能力を合わせることができる」という点だと思います。
    一人では全ては出来ない、でもこの訓練で二人を選ばなくてはいけない。
    やっと「チーム」が出来たのにやるせないですね。

    ムッタチームはどんな結論を出すのでしょうかね?
    みんな宇宙行ってほしい!!

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    2011年11月01日
  • 宇宙兄弟(6)

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     宇宙飛行士を目指した兄弟が主人公。まっすぐに夢を追いかけた弟『日々人』は日本人初の月面到着者に選ばれる、夢を諦めかけていた兄『六太』は弟を見て夢を再び追いかける。
     作品は宇宙飛行士の選抜試験や訓練が『宇宙兄弟』のメインイベントになるのだが、『宇宙』だけでなく『兄弟』を描いた物語としての面も非常に感動的だ。
     6巻ではその兄弟の絆が色濃く描かれている。
     とうとう宇宙へと出発する日々人を前に、六太は先を越された嫉妬を抱えていた。本当は応援してあげたいはずなのに、素直になれずに日々人の背中を見つめることになる。だが応援が表なのか嫉妬が表なのかは見る人それぞれだ。周囲の人には兄が弟に嫉妬していることが分かっている人もいる。六太の仲間たちは六太が日々人を自慢の弟と思うだろうと接するが、兄に尊敬する歴代宇宙飛行士を尋ねたオージーは、六太が日々人の名前を挙げられたことを立派だと褒めた。優れた兄弟を持つことは嬉しいことも苦しいこともあると複雑な面を見せてくれる。
     ここで6巻に登場したもう一組の兄弟を挙げておこう。日々人と同じくして宇宙に出発することになった『フレディ』とその弟『ジョニー』だ。ロケット発射の現場でいかにも宇宙飛行士といった紳士的な姿をしたフレディに対し、見送りにきた弟のジョニーはパンクロッカーのような格好をしている。これは想像でしかないのだが、優秀な兄に対してジョニーもまた六太と同じように劣等感を感じていたはずなのだ。しかしすでに2人の子供まで持っているジョニーは全くそんな過去を感じさせない。涙ながらに写真を撮り、兄の晴れ姿を残そうとする。手は感動に震えて上手く写真も撮れないくらいだ。
     彼らの姿は六太と日々人との対比になっている。別に素直に応援するフレディ兄弟が素晴らしいと言いたい訳ではない。悔しさを胸に日々人と同じ高みを目指す六太の兄弟像も、感動に打ち震えながら優れた兄を応援するジョニーの兄弟像も美しい。
     宇宙という壮大な舞台で兄弟という最小単位の人間関係を描いてみせる妙が『宇宙兄弟』を読み手にとって楽しみやすい物にしている。『宇宙兄弟』はたくさんの人に勧めたい良作だ。

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    2011年10月29日