三香見サカのレビュー一覧
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購入済み
何があったのか…
わかりづらすぎるけど生徒思いな土岐先生。この人がここまで敵キャラみたいな風貌になったのか、次巻でわかる。本当に何があったの…。
それはそれとして塚っちゃんといいグループのみんなといい光の子すぎる。この子達が悪い目に遭わないかだけが心配よ。 -
購入済み
少し残念だ
あれから一年。万感の思いを込めて臨む花火大会。素敵な思い出になると思った。実際途中までは素敵だったのに、すげえ横槍。子どもの心の傷を残すようなやり方をするなよ大人が…。
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購入済み
色々と前に進んでいる
朔と昴、凛太郎の就職、いろんなものが少しずつ前に進んできているここで過去編。おとんとおかんの話。こちらもいい話だった。いいおかんといいおとんだよ。
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Posted by ブクログ
千鳥と桔梗、二つの学校の因縁へと遂に突っ込んでいく事になる巻。学校そのものの因縁だから子供達が陣頭に立って対処するのは難しい
だから塚田と土岐がまず顔合わせしたのだけど……
土岐は前巻とは少しイメージが違うね。というより、これまでが千鳥を脅威と見做した上で人と接するシーンばかり描かれてきた人物だからこそ、落ち着いて話し合うシーンでの彼女を知らなかったというか
その点は土岐自身も同じかな。千鳥を毛嫌いしていた彼女は千鳥の内側に具体的にどのような人間が居るかを知らなかった。そんな土岐にとって「同じ教師」「怒りを覚える気にはなれません」と言い切った塚田の存在は意外性に満ちたものだろうね
意外な塚田 -
匿名
購入済み13巻
(あくまで個人的な見解です)
今回はかなり良い出来だったと思います。
今回の大半が男の子の友達の今後の見通しについてだったんですが終わりに差し掛かるとガラッと変わって初めての…につながります。
良かったですね。 -
Posted by ブクログ
1年ぶりの夏祭りデート。これまでデートは何度もしている2人だけど、交際の始まりとなった夏祭りはやはり特別なようで
屋台で美味しい物を食べて、就職が決まった件を話して、穴場で花火を見上げて、そして花火をバックに――
そうした幸福感が溢れ出てくるような雰囲気だったものだから、一瞬にして零下へと突き落とす土岐の出現は本当にビビってしまいましたよ……。あの人、少しでも余計な動きをすれば凛太郎を殺しそうな目をしてたね……
なら一時退却は仕方ないし、そこですぐに友人達に事態を報告した凛太郎も、被害を広げない為にまずは自分が向かい合おうとした薫子も間違いではない。土岐が凛太郎と薫子の交際に何を持ち出してく -
ネタバレ 購入済み
面白い
付き合うところまでしか読んでいないのですかこれはとてもいいです。高校生の初々しい恋というのがよく描かれています。7巻ぐらいまではぜひ読んで欲しいです。