三香見サカのレビュー一覧
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購入済み
上々
ラブストーリーとしては王道、不良っぽい見た目のケーキ屋の息子とお嬢様っぽい見た目のかわいらしい女の子のお話。表情を描くのが抜群に上手い。男も女も表情で語ってくれるのが大変良いです。
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Posted by ブクログ
凛太郎にとって様々な転機を齎してくれたパティシエの志望理由がそんなかっちりと固まったものではなく流れで、と言いつつそこには己の意志が強く介在していたと教えてくれる流れは良いなぁ
これは前巻における塚田が教師を志した理由に近く在りながら、同時に特別な理由が無いから凛太郎も己に適用できるもの
121話で両親に対してパティシエを目指す理由を説明する際に用いた「後悔」という単語は間違いなくあのパティシエの言葉を受けてのものだろうし
凛太郎はあの人から多くを受け取ったのだと改めて感じられたよ
恋の鼓動めいたものは感じさせつつも明確な進展が見られなかった朔と昴。てっきり二人だけになったシーンで更に心が -
匿名
購入済み7巻
(あくまで個人的な見解です)
面白い。
でもなんでだろう…☆が4しか付けられない。
多分あまりにも感動ばっかりだからかな?
私からすれば感動ばっかりよりかはたまにはちょっと心配とかそう言うのが欲しいんだと思います。
でももうちょっと買いますよ。 -
Posted by ブクログ
凛太郎と薫子のバレンタイン、そりゃ初々しいカップルとしては心躍るイベントでは有るけれど、薫子にとってパティシエ見習いの凛太郎に渡すとなれば弩級に緊張するイベントとなるのか
美味しいチョコマフィンを作るまでの大変さは薫子にケーキ作りの大変さを実感させ、逆に凛太郎に「ケーキ作りを大変と思わない自分」を自覚させる事になるとは面白い
それは後に塚田が間接的に指摘するように凛太郎がケーキ作りに向いている証と言えるのかもしれない
今はまだ進路を定められていない凛太郎にとって他の人がお菓子を作ろうとした際の感触と自分の感触差は進路決めの参考となるのかもしれない
だとしたら、凛太郎の初期衝動と言えるパティ -
Posted by ブクログ
恋人として新しい一歩を踏み出した凛太郎と薫子の新しい朝は初々しさが詰まっているね。というかあの瞬間を何度も思い出して眠れなくなるなんて可愛らしい
それだけに薫子が誕生日プレゼントとして渡した物は少しだけ意外だったかも
凛太郎にとっては少し成長した証である金髪からの脱却に唯一明確な反対の声を上げたのが薫子だった。彼女は凛太郎が金髪やピアスにどれだけ勇気を貰っていたか、それが彼の一部になっていたかを知っている
凛太郎は薫子と向き合う中で金髪を止められた。でも以前の彼も今の彼も好きな薫子は新たな彼を改めて祝福するかのように新しいピアスを渡すわけか
渡されて喜ぶ凛太郎も、渡せて喜ぶ薫子も。そういうっ -
匿名
購入済み6巻
(あくまで個人的な見解です)
見解から想像はしてたけど展開が早すぎてちょっとビックリしました。
私が最近見てる漫画だと告白とかはもっと先になることが多かったけどハッキリ言って早かったな~て感じでしたね。
告白が早かっただけにこの先がどう展開していくのが楽しみです。 -
匿名
購入済み5巻
(あくまで個人的な見解です)
徐々に面白さが増してきましたよ。
この漫画もマガジンの代表作でしょうからストーリーとかはキッチリ作ってそうですね。
6巻は☆5をあげても良い位いい話が出来ると良いな。 -
匿名
購入済み4巻
(あくまで個人的な見解です)
なかなか面白い感じです。
いつも思うんですが☆5を付けたいんですがなんか1つだけ足りなくて☆4になっちゃうんですよね。
真面目すぎるのかな… -
匿名
購入済み3巻
(あくまで個人的な見解です)
面白いね。
ずっと隠してた?と思ってた友達にもきっちり話も出来たしね。
でも友達の中でもそんなに強そうじゃない奴が実は強かったって言うのが笑えた。
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匿名
購入済み1巻
(あくまで個人的な見解です)
これは絶対買おうと思ってカートに入れっぱなしになってましたが今回たまたまセールで2巻までは安くなってたんで買ってみました。
なかなかいい感じです。
ケーキを食べる女の子が良い!
1巻を見てみた感じすぐに2巻を読みたくなりました。 -
Posted by ブクログ
皐月の話は大きく発展する事は無かったけど、これはこれで短編めいて良い話だったかな
中学の時は逃げ出したまま終わってしまった。だからこそ、友達の言葉を胸にして必死に走ったのだけど…
読者的には判りきっていた展開。けれど、あの場面で凛太郎に声は掛けられなかったとしても皐月は逃げ出したりしなかった
そして失恋した今でも前を向いて歩いていける心地で居る。それは彼女が恋によって手にした大きな経験となったのかもね
高校ニ年生のクリスマス時期という事で話題に上がってくるのは進路選択について
既に進路を決めている者も居ればまだ迷っている者も居る。そうした模様の違いが見えてくる中で絢斗だけが曖昧さを感じさ