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「薫る花は凛と咲く」
2025年7月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:中山祥徳、井上ほの花、戸谷菊之介
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
強面で高身長の主人公・紬凛太郎。彼が通う高校はバカが集まる底辺男子校・千鳥高校。その隣には由緒正しきお嬢様高校・桔梗女子が。
そのお嬢様学校に通う女の子・和栗薫子に凛太郎が出会うお話です。ロミオとジュリエットを思い浮かべるような王道ラブコメマンガです。
このマンガの魅力は登場キャラたちの内面と表情です!
凛太郎は行動力溢れる男の子で見た目はイカツイですが、とても優しい!しかも意外と初心。
一方の薫子は通っている高校や見た目で人を判断しない、自分の意見をしっかりと持っている女の子。そして美味しそうにたくさん食べる様子が可愛い!
顔がアップで描かれているコマが多いこのマンガですが、キャラの表情がどれも素敵です。
薫子のとびっきりの笑顔に癒され、凛太郎の真剣な眼差しにドキッとしたり、凛太郎を見守る母の呆れ顔にクスッとしたりします!
王道系のラブコメが好きな人はきっとハマること間違いない作品です。
気になった方はぜひ読んで見てください!
良かった!
土岐先生がただ怖い人ではなく聡明ですごく生徒想いの優しい先生なんだってことが良く伝わってきて良かったです。塚田先生もとてもいい先生。みんな周りの大人達にも恵まれていて素敵な環境。少しでも千鳥と桔梗の関係が良くなるきっかけとなりますように
何があったのか…
わかりづらすぎるけど生徒思いな土岐先生。この人がここまで敵キャラみたいな風貌になったのか、次巻でわかる。本当に何があったの…。
それはそれとして塚っちゃんといいグループのみんなといい光の子すぎる。この子達が悪い目に遭わないかだけが心配よ。
Posted by ブクログ
千鳥と桔梗、二つの学校の因縁へと遂に突っ込んでいく事になる巻。学校そのものの因縁だから子供達が陣頭に立って対処するのは難しい
だから塚田と土岐がまず顔合わせしたのだけど……
土岐は前巻とは少しイメージが違うね。というより、これまでが千鳥を脅威と見做した上で人と接するシーンばかり描かれてきた人物だからこそ、落ち着いて話し合うシーンでの彼女を知らなかったというか
その点は土岐自身も同じかな。千鳥を毛嫌いしていた彼女は千鳥の内側に具体的にどのような人間が居るかを知らなかった。そんな土岐にとって「同じ教師」「怒りを覚える気にはなれません」と言い切った塚田の存在は意外性に満ちたものだろうね
意外な塚田が語るから、騒動の渦中にいる紬達にも意外な姿があるのではないかと思えたのかな?
ただ、最も彼女の心に響いたのは教師として生徒を愛する心構えだった気もするけど
大人によって開かれた両校が相対する会談の場、緊張が満ちる場において、ほんと翔平は良い奴だわぁ…。彼が居なかったら、本作って手詰まりに成りそうな場面が幾つもあると思うと本当に彼の存在は潤滑油として成立しているよね
そして翔平が素直に口火を切ってくれるから他のメンツも正直に話し始められる。朔も絢斗も正直に主の丈を話す、千鳥の校風を過度に持ち上げたりしない。知る儘を話す
3人の想いを受けて最大の渦中人である凛太郎は尚更に正直に話すね。それは薫子と付き合う前からの話であり、元々顔付きが凶暴だと怖がられていたという最も千鳥らしい見た目をしていた彼を薫子が偏見を持たずに接してくれたという事実を含め
いわば凛太郎って桔梗の人が思う最も千鳥らしい見た目をしていて、且つこれからの千鳥が目指すべき桔梗の人と付き合っていける姿を最も体現していると言えるかもしれなくて
そんな彼が語るのは将来的なチャンス、今の時点で信用しろという話ではなく、薫子達との絆に間違いはないと証明する為の方策への協調
この会談だけを見るならば、凛太郎達はできる限りの誠実な対応をしたと思える。それこそ固く閉じられていた桔梗の門扉が開くような
けれど、土岐が語るのは誠実さでは覆しようのない傷を含む過去。凛太郎達はその傷をある程度知った上で会談に臨んだようだけど、本当に傷害事件なら流石にどうしようもないような……
「薫る花は凛と咲く」
2025年7月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:中山祥徳、井上ほの花、戸谷菊之介
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