武富健治のレビュー一覧

  • ルームメイト 上

    購入済み

    画力すごい

    とにかく凄い画力!
    原作つきの作品だと、ストーリーはやや素直。
    完全オリジナル作品と比べてしまうと少し物足りない。

    #怖い

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    2022年02月03日
  • ルームメイト 下

    ネタバレ 購入済み

    流石の迫力

    流石、絵の迫力が凄い。
    やめられなくて、一気に読んだ。
    ミステリに慣れている人には、もう少しビックリしたかったというか、
    伏線が素直すぎると思った。

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    2022年01月16日
  • 鈴木先生 3巻

    購入済み

    中二病全開

    中二病という単語が20年以上たっても現役であることからわかるように、中学生時代は精神的に不安定な年代である。自分自身を振り返ってみてもそんな気がする。
    この不安定な中学生相手の教師の奮闘を描いた作品なのでいやでも熱くなる。
    絵柄もどんどんヒートアップしてややホラー漫画の雰囲気さえ出てきた。

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    2021年02月04日
  • 鈴木先生 2巻

    購入済み

    中学時代を思い出す

    どちらかといえば面白くなかった周辺がガサガサごたごたした中学時代を思い出させるような作品。
    鈴木先生の教師としての熱意と人間としての感情のせめぎあいが恥ずかしさを伴った実感として感じられる。
    絵柄は相変わらずきつめのタッチ。

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    2021年02月04日
  • 鈴木先生 11巻

    Q

    購入済み

    所謂普通の教員の話

    大半が、本当に教育現場では役に立たない教員の対応。
    いくつも「それポイント外れてる、それ許しちゃ教育じゃない」って点があるので、全く実戦に向かない。

    所謂“普通の教員”の物語。常に無能扱いされる現代の、普通の善意の市井の住民である彼らの一般的にある愚痴。

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    2019年11月18日
  • 鈴木先生 10巻

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    理性に重きを置いている点で、西洋的。
    もちろん、現実の中学生はここまで言葉に重きを置かないコミュニケーションを求める。けどいい

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    2016年03月31日
  • ルームメイト 中

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    ネタバレ

    かなり気になる感じで終わる中巻。
    怪しい人物がちらほら出てくるものの、
    どうも結びついていかない…。
    結局「ルームメイト」とは何なのか。
    それは下巻へ…。

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    2014年10月16日
  • 鈴木先生外典

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    ネタバレ

    外伝とは思えない程濃厚な内容。
    あの事件の裏側や、そしてその後の同窓会など、
    鈴木先生にハマった方なら絶対楽しめる1冊。

    0
    2014年03月16日
  • 鈴木先生 1巻

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    ドラマが気になったので、まず漫画(1巻)を読んでみました

    なんとなく 独特な世界観とタッチで 好き嫌いあるかも。

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    2014年01月27日
  • 鈴木先生 4巻

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    恋の終わり 小川さんをめぐる
    教育的指導 カーベと竹地 中学生はしていいのか 避妊教育を中心とした性教育

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    2014年01月10日
  • 鈴木先生外典

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    本エピソードの伏線として描かれているもの。短編集。

    ポケットにナイフ
    体育祭
    紺野
    同窓会(これは伏線ではないな)

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    2014年01月10日
  • 鈴木先生 1巻

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    絵のタッチや勢いが怖さを引き起こす。「うしろの百太郎」に似た感じを受ける。「うしろの…」の方が絵は上手だた思うけど。
    中学校教師が学校で起こる問題にどう対峙するかの3つのエピソード。
    大人買いしているけど,あんまり先を読みたい気がしない。次巻以降,単純に「先生って楽しいよね」というエピソードもあってほしい。

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    2013年12月25日
  • 心の問題

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    最後に収録されている、エサを欲しがる化け猫の話とか良かったな。あと、四肢欠損や知的障害の少女たちをを描いた同人誌『江露巣主人大全』のようなエグさが少しだけ読める。

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    2013年10月28日
  • 鈴木先生 1巻

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    ドラマが好きで原作の漫画も読んでみました。
    ‥ドラマから入ったのもあってか台本のようにしか思えず残念。
    絵柄が古風な劇画タッチなのもちょっと見づらかった。
    おもしろくないわけではないけど物足りない感じ。

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    2013年08月16日
  • 鈴木先生 11巻

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    時代が小山田いくのような作品を求めていたが、さすがに「すくらっぷ・ブック」ではこの厳しい21世紀にノスタルジーは産んでも芯には響かない(再読しようとは思ったが)。
    その声無き声に応じて、少しエキセントリックに過ぎるこの作品が産まれ、評価されたのだろう。
    理論武装し過ぎだし生徒のものわかりが良すぎるが、中学時代にはこれ位してくれる先生がいても良い、と一人もいなかった身としては思う次第。
    やり切ったかのように文化祭で終わってしまったが、身を削ってでも卒業まで面倒見てやって欲しかった。

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    2013年06月01日
  • 鈴木先生 1巻

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    ーむ、これは確かにおもしろい。11巻一気に読んだ。おもしろくて、一方であまりに歪で異様な作品でもある。
    典型的な学園マンガ、教師マンガのフォーマットを忠実になぞり、中学生に起こりがちな代表的なテーマを取り上げながら、その実、なにひとつとして提示しない。そこにあるのは、学校という広く合意された安定的な舞台装置とその上に巧妙に配置されたキャラクターとで構成されたジグソーパズル。読み手は、鈴木先生とともにパズルに挑み、ピースのひとつひとつを埋めていけばいい。取り上げられたテーマの持つ意味そのものは不問に付され、いかにしてそのゲームをクリアするかのみがフォーカスされる。教室とは学びの場ではなく、そこでプレーヤーがゲームを繰り広げるフィールドなのだ。だから、この作品と比較されるべきは過去の教師マンガや学園まんがではなく、カイジやライアーゲーム、あるいはデスノートといった作品群であるべきだろう。90年代のセカイ系的な閉塞に対する超克としてのゼロ年代バトルロワイヤル系の系譜を考えるのがしっくりくる。
    ここで見逃せないのは、この作品の主人公が鈴木“先生”であり、決して生徒ではないということ。鈴木先生は確かに、生徒、あるいは他の教師と並置されるゲームのプレーヤーである。しかし、そうであると同時に、ゲームの観察者であり設計者であり制御者でもある。ここで、鈴木先生は、教室というフィールドにおいて、神の視点、神の手を持つ。鈴木先生自身が述べているように、教室は設計者や制御者にとって”実験”の場でもある。すべてを制御できるわけではないが、他のプレーヤー(特に生徒)よりも高い制御可能性を持つ。いわばシムシティの市長のような存在といえる。だから、鈴木先生は、単なるプレーヤーではなく、読者や作者といったメタレベルにより近しい。ここが、通常のバトルロワイヤル系とは大きく異なる点といえる。そして、こうした役割を主人公に与えることによって、教室というフィールドが極めて動的な場所として機能することとなる。
    ただし、鈴木先生に多くの役割を担わせた結果、ゲームのフィールドは外的環境からは隔絶された閉鎖系としてしか機能できなくなってしまったのは、作品の弱点でもある。学校、教室というゲームフィールドは、時間的にも空間的にもより大きなゲームフィールドのモジュールでしかなく、本来ならば外部に開かれ相互に作用するべきもののはず。それが学校、あるいは教室を完結した箱庭に留めてしまったがために、伝統的なフォーマットを完全に書き換えるまでには至らなかった。そこは非常にもったいないところだと思う。
    さらに、もうひとつ、ヒロインである小川蘇我美を絶対的な存在として描いてしまったことは弱点というより大きな失敗だと思う。あれだけ完璧に近いキャラクターとして描いてしまえば、それはもうゲームのプレーヤーにはなり得ない。 途中からはゲームのクリアを、小川のキャラクターに大きく依存してしまっている。最終話に至っては、もうデウス・エクス・マキナと言ってもいい結果になってしまった。
    とはいえ、この伝統的なフォーマットを大胆に換骨奪胎しさらにメタレベルでの制御可能性まで付与すること、これはこの作品がもつ優れた現代性といえる。したがって鈴木先生の倫理や姿勢に感動したり反発したりという反応ほど度し難い誤読はない。この作品は主張や回答といえるようななにものをも持ちあわせていないし、その必要もないのだから。

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    2013年04月09日
  • 鈴木先生外典

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    ネタバレ

    見たような話が・・・映画化の間に合わせのような感じで
    濃密な描写とは言い難し。

    鈴木先生ファンなら見て損は無い。

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    2013年01月02日
  • 鈴木先生 1巻

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    一見教育に関しての真面目な漫画のように描かれているが,微妙な「空気のズレ」を半分以上紛れ込ませているため、読んでいて作品に対しての間合いのとりにくさを感じる.
    それがこの漫画の持ち味なんだろうなあ.
    教育学としての内容はやや薄い.

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    2012年11月13日
  • 掃除当番

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    鈴木先生の話につながるものがいくつかあった。
    この人の絵ちょっと怖いけど、話は面白い。
    最後のカフェの話がいい。カワイイ!

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    2012年04月03日
  • 鈴木先生 1巻

    Posted by ブクログ

    ドラマはかなりオシャレに作ってあるのですね。
    樺山さんが好き。
    ご飯を美味しく食べれる子は可愛い!!

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    2011年10月01日