一条岬のレビュー一覧

  • 今夜、世界からこの恋が消えても

    匿名

    購入済み

    なける

    映画が公開されることを知ってこの小説を知りました。最初は2人のラブラブストーリーかと思いましたが最後は予想もしなかった結末になって、、とても泣けました。もうひとつのシリーズの本もよんでみたいです。

    #泣ける #胸キュン #切ない

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    2023年06月13日
  • 君が最後に遺した歌

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    ネタバレ

    切ない。切ないけど、その中にある希望を感じさせてくれる一冊だった。

    タイトルからして悲しい物語だけど、読んでいくのが止まらない。よくある展開(彼女が病気になっちゃう)ではあるけれど、2人の心情描写がとてもよかった。

    ケンさんのお守りを渡すシーンも印象的。

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    2023年02月12日
  • 今夜、世界からこの涙が消えても

    aki

    購入済み

    泣けます

    読み終わって 今の一瞬一瞬を大切に生きようと思いました。哀しい話でしたが 心が温かくなりましたし 前向きに 今を大切に生きようと思えて とてもよかったです。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2022年10月29日
  • 今夜、世界からこの涙が消えても

    ネタバレ 購入済み

    泉ちゃんが見つけられたもの

    今夜、世界からこの恋が消えてもの泉ちゃん視点で物語は進んでいくけど、その中で成瀬くんや真織の視点も入っていて、この時この人はこんなことを考えていたんだって発見があって凄く入り込めて読めました。
    透くんを本当に好きだった気持ち、いけないと思い諦めようと思ってた気持ち、忘れようと思ってた気持ち、忘れたくないと思った気持ち、真織ちゃんに対しての気持ちそれぞれが丁寧に描かれていて凄く尊い気持ちになりました。最後泉ちゃんの中でこの気持ちを自分の中で見つけることが出来て本当に良かったと思いました。
    今夜、世界からこの恋が消えてもを初めて読んだ時真織ちゃんや透くんに凄く感情移入して泣いたけど、その中で泉ちゃんの立場が1番キツかったのではないかと思っていたので、そんな中泉ちゃん視点の物語も出ていることを知り嬉しく思いました。
    素敵な作品に出会えて良かったです。ありがとうございました。

    #タメになる #感動する #泣ける

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    2022年08月06日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

    ネタバレ 購入済み

    手続き記憶

    最後にかけてまさかの展開で、ほんとに途中から
    涙が止まらなくなりました。
    透の真織への思い 真織の透への思い
    2人の思いをどちらとも大切にしたい泉
    若くて楽しい毎日を過ごした苦くて甘いお話
    最後のクロッキー帳に徐に真織が
    忘れているはずの透を書き出したシーンは、
    あのキラキラしていた日々の中で忘れられないくらい沢山書いた真織から見た透モデルの絵がもたらしてくれた「手続き記憶」
    これは過去の真織が未来の真織へのプレゼントなのかな?と思うとまた涙が止まらなくなりました。

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    2022年02月28日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

    購入済み

    まさかの展開

    記憶を無くす物語は良くあるものだがこの物語は少し違う、読んでいて胸がぎゅってなるそんな話だった。当たり前に過ぎて行く毎日を大切に生きようと思った。映画化されるらしいが忠実に再現してほしい。。

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    2022年02月14日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    ネタバレ

    映画を見て、原作を読みました。
    小説の方が細かい心情がわかり切なさがより伝わり、泣けます(泣)
    もし、俺なら、日記から俺の事全部消してくれって言う言葉は出ないし、むしろ、俺が居た事を伝えてくれって言いそうやけど、真逆の事を言い、より感動しました。
    素晴らしい作品と思います。

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    2026年10月10日
  • 君に贈る15ページ

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    「息継ぎもできない夜に」 松村涼哉
    暴走してしまわなくて良かった。

    「じゅうごしゅうねん、おめでとう」 斜線堂有紀
    仕掛け、分からない……答えが知りたい。

    「見花」 入間人間
    最後まで読むと見方が変わる!すぐにパラパラと読み直した。

    「前略 十五の僕へ」 時雨沢恵一
    いいとこ取りしたくてきっと悩む。

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    2026年09月18日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    ネタバレ

    すごくつらかった。何で透がこんな目に遭わなきゃいけないんだ。せめてそんなに早くなくても良かったんじゃないの?いや、真織の前向性健忘が治ってからももっといっぱい楽しいことしてほしかった、、、。

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    2026年09月10日
  • 私が最後に遺した歌

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    綾音視点の物語。世界が嫌いだった女の子が音楽に出会って、全てが変わっていく物語だった。読み終わった後は悲しく泣けたけど、命の儚さ?短さを実感した。

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    2026年08月22日
  • 君が最後に遺した歌

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    泣ける。私はこの本を読んだあと、飛行機で映画をやっていたため、観た。飛行機の中であることを忘れて物語に吸い込まれていった。主人公の明るさに心を奪われた。

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    2026年08月17日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    ネタバレ

    記憶を失う真織と、彼女をひたむきに支える透の姿に、胸が締め付けられるほど感動した。
    毎朝絶望しないようにと優しい嘘を重ねる透の行動には、深い愛が溢れている。
    形としての記憶は消えても、誰かを愛した「心の記憶」は消えないのだと教えられた。
    相手の幸せをただ純粋に願う二人の優しさが、私の心に深く刺さっている。
    今ある当たり前の日常や、大切な人と過ごす時間を、私ももっと大切にしたい。

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    2026年06月19日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    切なかったけど、何だろ

    それぞれの愛の形ってあるんだなーと思いつつ、とても良い話だった

    好きって気持ちって深いよなーって思いつつ、読みやすかったし

    実写化された作品から先生の作品興味持ったら思いの外好きだった

    展開的にはわかりやすいかなー、そこまでの意外性は無かった
    けど、御涙頂戴感はそこまで感じなかったかな

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    2026年05月30日
  • 君が最後に遺した歌

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    ネタバレ

    いやー読めてよかった!
    本作より、ディスレクシア(Dyslexia 読字障害)という病気の存在を初めて知った。
    この病気を患った綾音と詩作が趣味である春人が支え合った数年のお話。唯一無二の関係でしたが永遠に続くものはなく、綾音が後世に残したのは歌と娘でした。
    2人の希望である娘が綾音の影を彷彿とさせる描写には胸にグッと来るものがあった。
    実写映画化したことにより小説では感じられない音楽を楽しめるのもポイント!一条さんの作品は原作を読んだ後に実写を見るという楽しみ方がおすすめです。

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    2026年05月30日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    朝になれば記憶がリセットされ、毎日を積み重ねることができない記憶障害。まわりは変わっていくのに自分だけが取り残されるみたいな...きっと本人しかわからない計り知れないほどの絶望や悲しみや恐怖があるのだろうなと思った。そんな中でずっと笑顔で前を向いていく日野と日記を思い出でいっぱいにしようとただ楽しませようとする透がすごいなと思った。人間が常に死と隣り合わせでいる中で、当たり前に生きていること自体が奇跡なんだと認識させられた。

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    2026年05月20日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    眠ると1日の記憶を忘れる前向性健忘を患う真織。僕は彼女を毎日楽しませることを誓う

    この作品は最初にネタバレをしてもなお、超える感動がある。大切だと気づけるのは、むしろ消えた後なのだと強く提示される。記憶とは何か考えさせられる話

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    2026年05月10日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても

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    普段は恋愛小説をあまり読みませんが、美しい表紙に惹かれて手に取りました。
    物語は、嘘の告白から始まった二人の関係を描いています。彼は嘘であることを正直に打ち明けますが、彼女は「付き合うための3つの条件」を提示し、二人は「疑似恋人」として過ごすことになります。しかし、彼女は事故の後遺症で、眠るとその日の記憶をすべて失ってしまう「前向性健忘」を患っていました。
    記憶がリセットされてしまう彼女のために、懸命に思い出を積み重ねていく彼の姿はとても純粋で、読んでいて胸が熱くなります。特にラスト20ページからの切ない展開には、思わず涙がこぼれました。
    心から感動できる、ぜひ若い世代の方々に読んでほしい一冊です。

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    2026年04月01日
  • 私が最後に遺した歌

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    ネタバレ

    君が最後に遺した歌のスピンオフのような小説。綾音の視点から描かれていることで、この時こう思っていたんだ、と理解することができた。でも、余命宣告された後、君が最後に遺した歌の方では涙が止まらなかったのに、こっちでは少ししか泣かなかった。でも、とても大好きな本になった。

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    2026年03月29日
  • 君が最後に遺した歌

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    サラッと読めるし話もありきたりな感じ。
    泣かせにきてるって分かってても爆泣きして最後のページ涙でしわしわになりました。笑

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    2026年03月05日
  • 私が最後に遺した歌

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    「君が最後に遺した歌」の続編で、タイトルにもあるように、正にヒロイン・遠坂綾音の視点で主に描かれるお話。
    君歌を読んだ後でも確かに飽きが来ない作りで、こういう裏側があったんだなと気づかされる。
    シリーズを通して読んでいて思ったのは、同じ作者なだけあって「今夜、世界からこの恋が消えても」と人物像や作風がとても似ている。それは映画版のスタッフ・キャストも同様になってくるのだと納得。セカコイも好きなので、これはこれで良き。
    全体を通して素敵な物語でした。

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    2026年03月04日