イチニのレビュー一覧
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購入済み
面白かったです
結構早い時点で離縁の理由がわかって、
「あれ、これ飽きずに読めるかなぁ…」なんてちょっと心配になったんですが、そこに至るまでの話、アーベル視点、挿話等、しっかり引き込まれて満足で読了。
これ、Rが無くても全然良いです。まぁ、あればこれはこれで面白いんですけど笑
個人的にヤンデレは好きだけど、始めからずっと偏愛執着はさすがにウザいなー。
最後まで読むと気にならなくは、というか可愛くも思えますが、やっぱりアーベル無理って人もいるかも。 -
ネタバレ 購入済み
おいしいものいっぱい
ヒロインとヒーローの関係性が幼馴染であったり、夫婦であったり、学生カップルだったり、よくある組み合わせ。なのに、どれも意外性があって、ショートストーリーなのに、巧くまとまっていて、なんなら、もっと先が見たいくらいだ。あれだ、色んな凝ったおかずが少しずつ入ったお得なお弁当といったところだろうか。個人的には田舎から出てきて久しぶり出会った幼馴染カップル「国王近侍と王宮女官」と中華風な「雪花と月凛」がオススメです。
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購入済み
執着も過ぎれば鬱陶しい
レビューを読んで興味を持ち購入。
ヒロインは少々ドライなところがあるけど、あのように婚約者に執着されていれば仕方ないのかなと思いました。
このヒーローの一番の長所は容姿であり、公爵の嫡子という最高レベルの身分を持っています。
普通であれば、美貌の貴公子が少々ヤンデレであっても「こんな風に愛されたい!」とときめくものですが、この作品は前半部分から「これはない。ヒロイン頑張れー(棒)」と思ってしまいました。
ヒロインに一途ではあるし、再会してからの態度は犬のような可愛さを感じました。
美形ヒーローに束縛されてという背徳感もときめきもありませんでしたが、それなり以上には面白 -
購入済み
強面英雄ビッグ!
こーゆーキャラは大体、英雄はデカイ!それに小柄な華奢なヒロインとか、大差アリで初夜の夜の営み大変そうが大体かなとでも、意識を失いお姉さまとしても距離近付き良かったかなと続きも読んでみようかなと思ってますが、単話だよね?続きがきになる。
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ネタバレ
素朴な疑問
作者買い・BOOKOFF。
同音異義語、日本語ならではの勘違いのような?
おそらく、世界でも最も母音と子音が少ない言語の一つが日本語。
だから同音異義語、多発国。
間違ってたらごめんなさい。
この特徴、太平洋の島国に多かったはず。
この世界、アジア圏には見えないし、何語の世界なのかしら?
つい、現実世界に重ねてしまって。
考えちゃダメですね、ははは。
もう一つ。
痣の形を知っていたヒロイン、ヒーローの母親の生まれ変わりなのか?
はたまた、前世の恋人の生まれ変わりなのか?
どっちかな〜、10歳違いだから、死んだ母親の可能性も捨てきれない...
恋人の生まれ変わりの方が、 -
購入済み
盛大な勘違いからの結婚生活
イラストの美麗さからの購入でしたが、大満足です!
ヒロインの勘違いと童貞ヒーローが生み出すストーリーに笑ったり切なくなったり、大変楽しめました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ聖力≠精力
同音異義語、難しい。
この誤解のせいで、割と終盤まで主人公二人は夫婦生活において自覚ないまま決定的にすれ違うという。
お互いに言葉が足りないから。
いや、この場合は旦那のコミュ症の方が罪か。
それとも、嫁の真面目さんなのに耳年増で突っ走り気味の方が罪か。
上記のようなコメディ的すれ違いのせいで、このレーベルにしてみれば笑える展開が多く、ある意味平和な状態で話が進むのにはびっくりした。
ライナルト様の過去は確かに重いし、罪人ではあるのだが、嫁さんとの閨を巡る攻防が微笑ましい感じなので、悲壮感がない。
何せ旦那は初夜で縛られて一方的に奪われる展開だったし。
その後も基本的に嫁さんの方 -
ネタバレ 購入済み
ヒーローが珍しいタイプ
始まりがどうにも不穏だし、気の毒なヒロインなのかな?と思ったんだけど。
べしょ・・・って感じで、しょっちゅう泣いてしまうヒーローが面白くて、重い話も意外とさほど重くなりすぎずに読むことができた。
ヒロインが、ヒーローに対して『子供達の成長を見る機会も奪ってしまった』と後悔してるっぽいシーンがあったけど。
多分、一緒に暮らしててもヒーローはそこまで子供達に興味ないんじゃないかな(笑)
ヒロインがいればいいんだよね。実際、長男と会ってるのに、子供の向こう側にヒロインを思い浮かべてたし、それを長男に言っちゃうんだから(笑) -
ネタバレ 購入済み
こういうのが好きです
不穏なはじまりでしたが、病的に愛する人と、最終的にハッピーエンドで終わるって、とても良かったです。
続きがある感じでもなく、きちんと終わっていてスッキリしました。
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購入済み
二人のすれ違いが、最初は面白かったのですが、途中から、ダラダラと続き、イラッとしてしまいました。
自己完結型というか、思い込みの激しい、ヒロインとヒーロー。
えっえっ、っていうとこで、すれ違ちゃう。
半分くらいで終わる話だったのでは?