宮下暁のレビュー一覧

  • 東独にいた(1)

    購入済み

    暗くて陰鬱

    閉塞感に包まれた東独の雰囲気を余すところなく描いている。当時の報道などから想像される陰鬱な世界のとおり。恋人同士が実は敵味方という設定がやるせない。それぞれが、敵を殺すことに躊躇しないと言っている。そんな二人の今後はどうなるのか。この先を読み進めるのが怖い。

    #切ない #シュール #怖い

    1
    2021年05月07日
  • 東独にいた(1)

    購入済み

    重厚感ある話

    現在も数多くの国が独裁体制を敷いている。その共産主義独裁体制の典型例として崩壊前の東ドイツを舞台とし重厚感ある話を展開している。描かれているエピソードの多くが史実に基づいていると思われるところが恐怖感を煽る。 絵柄がいまいちなのがとても残念である

    #感動する

    0
    2021年05月01日
  • ROPPEN-六篇- 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    無料3巻

    んー、まだどこかで見た気がするって感じがあります。
    面白いんですが、次!次!って思うまではいかず。
    妹が参戦するところからが本番ですかね、、

    0
    2025年09月02日
  • ROPPEN-六篇- 6

    購入済み

    vs 三橋

    次のターゲットは三橋。
    時代錯誤のような出で立ちのキャラ。
    そして島という設定なのに、地域ごとにそんなに文化が違う
    ってのありうるかな?とか思うが・・・。

    0
    2025年09月02日
  • ROPPEN-六篇- 4

    購入済み

    これまた

    独特の生い立ちのシャーロット。
    意外なところからの打開策があったのは良かった。
    しかし毎度、戦争被害者ではないものの、生い立ちから
    何らかのものを抱えているのをシフが解き明かす、という
    形だとマンネリ化してしまわないか心配。

    0
    2025年08月31日
  • ROPPEN-六篇- 2

    無料版購入済み

    戦闘

    初戦は島の最高傑作と。
    敵の場所の絞り込みの理屈は一応筋が通っているが
    冗談のような身体能力を持つ相手にそういう常識が
    当てはめられるのか?というところが引っかかる。

    0
    2025年08月31日
  • ROPPEN-六篇- 1

    無料版購入済み

    プロたちのつぶし合い

    特殊な島に多く生まれる特殊能力のある人間たちが
    その特殊能力でもって潰し合いをするお話と思われる。
    まだ導入部なのだが、理由付けとなるストーリーに
    深みがでるかどうか。

    0
    2025年08月31日
  • ROPPEN-六篇- 1

    ネタバレ 購入済み

    足男のインパクトある見た目に惹かれて購入。

    1巻を読んだ限りだと、「地味」という印象だった。
    殺し屋同士が殺し合うのだが、スーパーパワー的なのはなく、普通に格闘技や銃を使ってやりあう。各キャラには一応特化した身体能力があるが、全体的に地味。例えば主人公の能力は、視野が広く空間認識能力が高いことと、中国拳法の硬気功のように体を硬化させてある程度攻撃を防げること。地味。これなら足男が主人公のほうがオリジナリティがあって良かったかな・・・。
    もっと言えば、絵柄も地味だし、展開も淡々とした説明文が多くて勢いがあまりなく地味。ヒロインも地味。

    2巻以降も買うかどうかは微妙なところ。
    最近はスーパーパ

    0
    2025年05月20日
  • ROPPEN-六篇- 2

    無料版購入済み

    いろいろな漫画がチラつく

    一巻は足男のビジュアルにやられました笑
    気持ち悪すぎた。

    なんか変態的殺し屋がいっぱいで無限の住人を思い出すなぁ〜とか、サワダくんはナルトのサソリみたいだなぁ〜とか余計なことを考えてしまったのでイマイチ入り込めなかった。
    シフ君も何にも興味ない不感症なはずだけど、いい天気だなぁーとか言っててキャラがあんまりつかめない。

    0
    2025年05月13日
  • ROPPEN-六篇- 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    登場人物のクセが強くて能力が人間離れしているキャラ達のバトルシーンが凄まじい。
    シフと戦う太一の背景の掘り下げもあり、引き込まれた。

    #アツい

    0
    2025年05月06日
  • ROPPEN-六篇- 1

    匿名

    無料版購入済み

    殺し屋

    今風の闇バイトとかのチンケな殺しではありません。ほんまもんの殺し屋です。
    たしかに山口だと小島なんかあるしね。

    #ダーク

    0
    2025年04月11日
  • ROPPEN-六篇- 2

    無料版購入済み

    あたかもそれは、新しき季節の到

    主人公の身辺に付きまとう国家の陰謀が白日のものになりつつあるが、
    これは、この国においては全く意味をなさないであろう
    この国にいる間は、
    むしろ人質なのであろう

    #ダーク #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2025年02月02日
  • ROPPEN-六篇- 1

    無料版購入済み

    魅力的なキャラクターでした

    物語の絵が、その無機質さが、そして、曖昧さが
    物語の醸し出す怖さを増長させていました
    私が思う不可思議さは、キャラクターたちの個性からではなく、その画質からくるものであると確信させたのです

    #シュール #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2025年02月02日
  • ROPPEN-六篇- 1

    無料版購入済み

    斬新な設定で面白い。登場人物達の個性が作画とうまくマッチしていて、独特の雰囲気がある。続きも楽しみだ。

    #アツい

    0
    2025年05月06日
  • ROPPEN-六篇- 1

    無料版購入済み

    すべてが異質

    特殊な身体能力を持った人同士のダークバイオレンスアクション。
    世界観や作画がとにかく異質。昭和を思わせる背景の書き込みは気味の悪さを際立たせる。
    特殊な身体能力者の戦い方も、スマートではなく気味が悪い戦い方。
    主人公が語っているが、人の闇の部分への作者の執着が物凄い。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月01日
  • 東独にいた(1)

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。本オフで1〜5巻セット購入、一気読みした。東ドイツの冷戦のころのストーリーというので、興味をひかれた。かなりリアルな部分の中に、人間兵器として生み出された異能の人々がでてくる。マーベルスーパーヒーロー的。ただし、こういうテーマにありがちな、善悪色分けや色々な思想など読者に対しての押し付けがましい部分が希薄なのが、非常に好感をもてる。
    面白かったが、途中で現在休載しているのがもったいない。

    0
    2022年06月24日
  • 東独にいた(1)

    無料版購入済み

    難しい

    フレンダーとアナ。親しい思いを持ちながらも敵同士。数年後は東西統一が現実のものとなる歴史事実を読者は知っている。ベルリンの壁が崩壊するまで彼らは生きていられるのだろうか。生き伸びたとして、その歴史事実を受け入れその後をどう生きていくのだろうか。
    ファンタジーと事実の交錯する物語。正直、ワクワクしないし内容も難しい。それでも読み進めるのは、心のどこかで彼らが救われることを願うからなのかもしれない。

    #ダーク

    0
    2022年06月09日
  • 東独にいた(1)

    購入済み

    ベルリンの壁崩壊前の東ドイツが舞台。イデオロギーの対立に左右され全体主義国家の崩壊の過程を書いた作品。絵柄がやや取っつきにくい

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    2021年05月03日
  • 東独にいた(3)

    Posted by ブクログ

    東独にいた、3巻が届いたけど2巻の記憶が皆無で読み直しから開始。それぞれの正義、それぞれの価値観が出てくる…「つい出てしまう」ものがホンモノなのか。

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    2021年01月10日
  • ROPPEN-六篇- 3

    無料版購入済み

    太一編とシャーロット編

    太一編とシャーロット編。
    太一編は結局最後は親への情に訴える的なオチでなんだかなぁ。
    シャーロット編、なんかもう何でもありの展開w

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    2025年09月02日