あらすじ
既刊重版連発! 殺し屋たちのデスゲーム
”独裁国家”六篇法国にて、国のトップの座をかけた「六人の殺し屋による殺し合い」=教王戦が開催されることに。
依頼を受け参加することになった殺し屋殺しの男・シフの初戦の相手は、「最強の軍人」と称される佐和田太一。
実は彼は、人体改造手術を受けた「拡張兵士」であった。
不幸な偶然で母を殺めてしまった過去を持つ太一に、シフは「今から君を人間に戻す」と告げて――!?
予想を遥かに超える決着を見逃すな!!
感情タグBEST3
面白いと確信した3巻。確かにこれは人間ドラマがメインの作品だ。
今回のVS佐和田の決着まで良かったし、息つく間もなくシャーロットの急襲。不殺を誓うシフには圧倒的に不利な状況だけどどうひっくり返すのか楽しみ
少しずつ
シフの超人的な能力が少しずつ明かされるのは良いが、感情面が読みきれない。本当に犠牲を出さない人間になったのか、別の思惑があるのか。犠牲を出さない人間になったのだとしたら、何をきっかけに今のシフになったのか。気になることが尽きない。
太一編とシャーロット編
太一編とシャーロット編。
太一編は結局最後は親への情に訴える的なオチでなんだかなぁ。
シャーロット編、なんかもう何でもありの展開w