井田千秋のレビュー一覧

  • 家が好きな人

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    インテリアセンスが皆無なのでこういう部屋とか暮らし方に憧れるけど、真似ができない。
    単純にセンスが好みもあるけれど、まったりと部屋と生活を楽しんでいる雰囲気が存分にでているのが良いなと思う作品。

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    2025年05月04日
  • 家が好きな人

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    5つの可愛くて快適なお部屋と生活がみられて幸せな気分になった。
    それぞれ好みは違うけれど、雰囲気に合った家具、食器、お洋服、こんな風に好きな物を選んで暮らしたい。
    特にナナコさんの綺麗で丁寧な雰囲気が好みだった。

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    2025年04月29日
  • カーテンコールはきみと 幽霊部長の銀河鉄道

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    カーテンコールは君にの第2弾。自分に自信がなくネガティブな結海が主人公。人とのコミュニケーションは、自分の気持ちを伝えたり、相手の話を聞いたりする姿勢が大事だとつくづく思う。第3弾も楽しみにしています。

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    2025年04月16日
  • カーテンコールはきみと 幽霊部長の銀河鉄道

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    ネタバレ

    自分に自信が持てないのに、演劇部の部長になってしまった冴島結海。
    部員は次々にいなくなり、部の存続の危機に直面し、幽霊部員になってしまった。
    けれど、今年の新入生たちが部を立て直してくれた。
    頼りない部長で申し訳ない、という想いは拭いきれず、ネガティブな考えが止まらない。そんななか、最後の公演となる文化発表会で、主人公をやったらどうか、と2年生の高科に推薦されて…。

    私も自己肯定感低め人間なので、冴島さんの気持ちがよくわかる。
    ポジティブで、ハキハキと自分の意見を主張できる人には敵わないと思う。
    リーダーなんて柄じゃない。
    でも、傍から見ていると、冴島さんにはすごい長所や魅力があることがよく

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    2025年03月05日
  • カーテンコールはきみと 演劇はじめました!

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    中学校で演劇部に入ろうと意気込んでいた律希は、演劇部が消滅寸前であることに衝撃を受ける。入部希望の夏帆と共になんとか演劇部を立て直そうとする。好きなことに向かって頑張る生徒たちが頼もしい。

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    2025年02月16日
  • カーテンコールはきみと 演劇はじめました!

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    自分とちがう誰かになれる。演じるって難しそうだけど、すごく楽しそうだなとりっちゃん見てて思った。
    部員のみんなも個性的で素敵。マコちゃん先生も良い味出してる。『夢の舞台はブレーメン』私も観たいな〜。

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    2025年01月17日
  • 森のちいさな三姉妹 はじめてのおたんじょう日!

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    小人の三姉妹と、もりもり森に住む他の小人や動物たちとの暮らしが、優しく柔らかな文章で綴られている。
    井田千秋さんのイラストが、この世界観にとてもマッチしていて、とても良かった。

    人間たちが年に一度行う「誕生日パーティー」なるものをやってみたい!
    そのワクワクする気持ちだけで、周りを盛り立てて準備していく末っ子・ココの推進力と、それを見守り、時に必要なサポートを惜しまない姉たちの優しさにほっこりする。
    森の動物たち同士のいさかいもあって、その対処に悩んだりもするけれど、ケンカの原因もまたほっこりするもので、何もかもがあたたかな世界。
    現実を忘れてほっとできる一冊。

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    2024年06月24日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    主人公は中学1年生の男の子。針宮くん。
    友達と一緒にサッカー部に入部して、しっくりこないけど「ぼく」から「おれ」に呼び方をかえて……でも、本当にしたい、好きなことは他にあって。
    自分の好きを大切にするのはとても難しい。
    でも、チクチクと作業している姿とこうしたらもっと可愛いって手芸のこと考えている時の針宮くん。本当に素敵なんだけどなぁ。
    針宮くんと同じ悩みを持っている人も手芸が好きな人も楽しめる本だと思います。私もわくわくに感化されて裁縫セットを探しに押し入れを漁っているところです。まずは、針宮くんが作っていた巾着から!(巻末に作り方が掲載されています!)
    シリーズもので現在3巻まで出版されて

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    2024年03月09日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    時折り、児童書を読みたくなる。
    現実的なことばかりではなく、何か事件があったとしても、それ含めて心温まるような児童書を。

    お茶会という言葉に弱い。問答無用で心惹かれる。

    このへんくつさんのお茶会も、穏やかで湯気感じる幸福感に満ち溢れている。
    何かで相手を分けるのではなく、皆が同じ空間でお茶を飲み、パンを口にする。

    読みながら、いつの間にやら満面の笑みになる。
    挿絵も柔らかで優しい。
    こういう時間を過ごしたい。

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    2024年02月03日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    今回は高校受験を控えた優人、高校選びに苦心している。
    大好きなお裁縫ができる高校を探すのだがなかなかない。
    そんな進路の悩みに加え、被服部最後のファッションショーの衣装製作の進捗状況が思わしくないことも重なる。
    担任であり、顧問でもある先生ともなんとなくギクシャク。
    今回は花が所々で出てきて話の布線になっていた。
    悩みながら、その悩みを話しながら成長していく優人。
    世の中、色んな人がいるんだ、自分は自分の心に素直に道を進んで行けばいいんだと優人の姿に励まされる。
    多様性にちょっとだけだけど触れることもできる作品のように思う。
    高校生になった優人も見てみたい。

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    2023年11月30日
  • 森のちいさな三姉妹 森ネコさんのおかしをどうぞ

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    挿絵がとってもかわいい。末っ子のココメインのお話だったけど、シリーズで続くのかな?エリカとフタバのお話も読みたい。
    飼い猫だったとは思えないネコさんのたくましさが羨ましい。私もマドレーヌ食べたい!
    雰囲気似てるなぁとは思ってたけど、へんくつさんの名前が出たのもうれしかった。

    個人的に好きだった言葉
    「いままでなかったら、おかしいの?どうしておかしいの?」
    「いままで、だれもやったことがないことをするのは、べつにおかしくないよね。
    おかしいって決めちゃうほうが、おかしい気がする。」
    「むりしないのはたいせつなこと」

    児童書だけど、考えさせられる部分もあるなぁと思った。

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    2023年11月26日
  • 魔女のマジョランさん ケンタの世界一まずいクッキー

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    3.4年。1巻同様ふわっとして曖昧さがある。ケンタの終わりの様子もはっきりしないからこそ本当は考えられてよいのだが、よくわからないまま終わってしまう子もいるのかなとも思う。
    全体的に読み心地よく、すすめていくのに無理のない長さで良い。

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    2023年05月29日
  • 魔女のマジョランさん 世界一まずいクッキーのひみつ

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    3.4年から。絵が可愛く、カラーで横文字なところも子どもたちが好きそう。魔女のマジョランさんとマジョルカとのやりとりが個性的で、ファンタジー感がとても楽しい子ども向けドラマ。内容はふわっとして曖昧さもあるが、言葉にしないから読み取ろうと考えるのはこの年代にいいなと思う。

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    2023年05月29日
  • ブレーメン通りのふたご

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    ジャズの調べ「明るい表通り」が流れる甘味処「さるも木からおちる」。そこで、小学5年生のふたごと、二人組のおばあさんは出会った。2年前に両親を失った少女たちと、50年前に双子を亡くしたおばあさんが抱えた喪失の悲しみは、温かい交流の中で癒されていく。

    互いに支え合いながらも思い出を半分ずつにしていた槇と桂が、悲しみを乗り越え、思い出を足し合わせていこうとする姿が素敵だった。ジャズ「明るい表通り」が物語の底にずっと流れているようで、悲しみの中にある人をやさしく励ましてくれる、温かい物語だった。

    「同じだった。
     まりあちゃんにも、なくしたものがあった。泣きながら、なくしたものを想い続けていた。そ

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    2023年04月02日
  • 名前のない喫茶店(一二三文庫)1

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    喫茶店のマスターとその常連客のリカの恋が穏やかに綴られています。読んでいてほっこり優しい気持ちになれるお話だなーと思いました。女性目線と男性目線のお話があるのも嬉しい。そしてラストもとても素敵なラストになってますよ〜(*´ `*)♡

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    2023年03月25日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    ネタバレ

    へんくつさん改め、アンナさんがいとなむパン屋に 訪れる小人や動物たちや人間のお話。

    描かれるパン(クリームパン・カンパーニュ・洋なしのデニッシュ シナモンロールなどなど)がどれもおいしそうだし、 登場人物も皆やさしくて良い人たちばかりでほっとする物語だった。

    小人のマリちゃん、レイくん。人間のノアくん、サルのへんくつさん。

    特にノアくんやサルのへんくつさんの話はちょっと切なかった。ノアくんのその後とか、続きの話があったら読みたいな。

    サルのへんくつさん……まさかこの物語に亡くなる方が出るとは 思わずビックリ。
    「1人は気楽でいい」と言ってたアンナさんに折角できたお友達なのに。でも彼女の

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    2023年03月25日
  • 魔女のマジョランさん 世界一まずいクッキーのひみつ

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    GO!GO!ブックスシリーズ初めて読んだ。本をあまり読まない子ども向けって感じかな?全ページ挿絵があって、文字も横書きでさらっと読める。
    マジョランさんのクッキーおいしそうだな〜。

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    2022年09月21日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    シリーズ最終巻。進級し、被服部の部長になった主人公。中学3年生。進路の問題も。男の子の後輩も入部。最後。進学先の高校で、好きなものを好きって自信をもって言えるようになる。

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    2025年04月09日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩

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    かっこいいのが好きな女子、好きです!
    シリーズ3作とも読みましたが、本編もさることながらおまけの手芸ノートが手芸欲をかきたてられました。
    私が読んでいたのを見て、その後娘も楽しく読みました。

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    2022年05月17日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    シリーズ3がおもしろかったので1を読みました。
    主人公のハリくんは手芸とピンクが好きなだけだけど、隠れ(隠しきれてない)オタクの気持ちがリンクしました。
    どこにいても好きなものを堂々と好きって言えて、からかわれない世界になるといいなぁ。
    お裁縫がしたくなる良い本でした。

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    2022年05月13日