井田千秋のレビュー一覧

  • 25センチの恋とヒミツ

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    秘密の交換って良い響き。優衣ちゃんと同じく読んでるこちらも「ひゃー」となる部分多々。
    そして井田千秋さんのイラストもかわいい。裏表紙の2人の距離感(最初は自転車を間に挟んで帰ってたはず)、洋服の色の合わせ方も素敵。

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    2024年10月05日
  • カーテンコールはきみと 演劇はじめました!

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    井田千秋さんのイラストに惹かれて手に取った1冊。演じる役を理解するにはまず自分と向き合わないといけないっていうところが良かったな〜。シリーズ化したら次も読みたい。

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    2024年10月05日
  • 森のちいさな三姉妹 はじめてのおたんじょう日!

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    井田千秋さんのイラストが好きでイラストレーター買いした前作。
    続編ありそうだな〜シリーズ化してほしいな〜と思っていたので、ヨッシャ!と読みました。
    今回もなんともやさしい気持ちになれるお話で、私もありがとうの気持ちを伝えたい人に贈り物したいな〜と思いました。

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    2024年07月20日
  • カーテンコールはきみと 演劇はじめました!

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    自分に自信を持てない律希は演劇で自分を変えようとするが、中学の演劇部は廃部寸前だった。
    青春ど真ん中部活物語。それぞれの人物が背負うもの、やりたいことをやるために動くこと、自分らしさの中に新たな自分がいること。ひとつひとつのエピソードが結びつき、舞台へと繋がっていく展開が素敵です。
    中学生が自分ごととして読むことのできる小説って大切だと思う。中学生が自分たちの物語だと思える作品は必要だと思う。そんなYAの魅力が溢れんばかりに詰まった作品でした。

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    2024年05月27日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    【ネタバレあり】(対象:小学3~4年生くらい)
    パンの描写が美味しそうでお腹がすいちゃう…。私もクリームパン食べてみたい…絶対美味しい!お客さんも小人や森の動物たちがメインで可愛くて癒されました。
    人と関わるのが苦手なへんくつさんだけど、お客さんと出会って別れるうちに少しずつ変わっていく心情が自然に描かれています。
    人と関わると自分一人でいる時よりも、悩みがうまれて煩わしいという気持ちになることもあると思います。でも、人と関わることでしか得られない気持ちや思い出もあるよなぁと考えさせられた物語でした。
    大人の方にもおすすめな児童書です。

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    2024年03月19日
  • 家が好きな人

    購入済み

    かわいい、大好き!!!

    こういう漫画、ずっと待ってた!って感じの趣味どストライクの作品でした。

    絵が可愛いだけじゃなくて、家の間取りとか家具とか置物の細かいところまで描かれているのにきゅんとする。
    ああ、こういう部屋作りたいって考えて読むの楽しいし、こんな友達いたらいいなって考えるのもいい時間。
    これはほんと、スピンオフも出してほしい!

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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    2024年03月07日
  • 森のちいさな三姉妹 森ネコさんのおかしをどうぞ

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    表紙ではわからなかったんですけど、こびとさんのお話なんですね!ハクメイとミコチのファンなのでお話にスゥーっと入っていけましたが、こびと文学初心者向けに、もう少し導入が丁寧だと子ども向けという意味でもありがたかったかも。
    動物たちの人格(?)の豊かさに微笑ましく読み進めました。誰かの手助けをしたいこびとさんの奮闘ぶりはほほえましく、お菓子の材料ひとつに右往左往する様子は小さな世界ならではで、読み終わると自分の手のひらを大きく感じました。序盤のんびり、終盤一気!の展開ですので、途中飽きてる様子なら励ましてあげたいな。

    イラスト:小学校低学年〜中学年という対象年齢ぴったり。キャラクターの表情の書き

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    2024年02月11日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    同じ楠木章子さん×井田千秋さんの「森の小さな三姉妹」を読み終わってから、こちらを。
    三姉妹にもチラッと名前が出てくるアンナさんが出てきます。
    全部の漢字にルビが振ってある訳ではなく、小1の娘にはまだ難しいみたいなので、私だけ読みました。
    へんくつさんの作るパンがどれも美味しそうで三時のお茶会は想像するだけで幸せな気持ちになります。
    読み進めていくとへんくつさんは、本当は誰よりも優しいのがジワジワ伝わってきます。
    サルのへんくつさんのお話がお気に入り。
    ストーリーも挿絵もほっこり。また同じ作者さんのシリーズが出て欲しいです。
    こちらも購入したい。

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    2024年01月21日
  • 森のちいさな三姉妹 森ネコさんのおかしをどうぞ

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    イラストレーター買いでしたが、お話も簡単すぎず難しすぎず、ちょうどよい面白さで読めました。

    今回は三姉妹の末っ子とネコさん(名前はあえて伏せます)がメインだったので、本のタイトル的にもこれからシリーズ化して長女や次女のお話もあるのでしょうか?楽しみです(^^)

    ところどころ教訓めいたセリフやナレーションがありますが、大人が読むからなのか、"教訓です!!"と主張している感じが分かっちゃいます…(笑)

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    2023年09月23日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩

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    他人が普通と違うから、ヘン。
    普通ってなに?
    その人が何を好きでも、それが、その人にとっては普通だから。

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    2023年08月06日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    好きなものを好きと言えない。
    やりたいことを、コソコソやらなきゃいけない。
    勇気ってなかなか出せない

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    2023年08月06日
  • 名前のない喫茶店(一二三文庫)1

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    ネタバレ

    ヒロインとヒーローの2人の目線からなる珍しい構成の淡いラブストーリーでした。自分も近しい年齢なので、仕事や結婚への思い、葛藤は重なるような感じでした。文章に奥深さは無いかもしれませんが、雰囲気は好きでした。
    特に仕事に慣れてきて、経験もそこそこ積んできた20代後半以降の成熟した大人向けで、穏やかで何気ない日常からなる落ち着いた恋愛ものを読みたい方におすすめです。

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    2023年03月13日
  • 家が好きな人

    購入済み

    とても温かい気持ちになれる

    仕事が終わり、やり残した家事を終えて。「後は寝るだけ」というタイミングで部屋を少し暗くして読んでいただきたい。明日が休日なら尚良い。
    この本を読んで、「明日は少し早起きしてみようかな」「こんな生活をしたいな」「自分の部屋の改造計画を練ってみようか」など、自分も家の時間を楽しんでみたいと思えました。
    まさに、家が好きな人にぴったりの本です。
    購入前は値段が高く感じますが、読書後はそれ以上の価値があると感じました。値段で躊躇している方の後押しになればと思います。

    #ほのぼの #癒やされる

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    2023年02月12日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    ネタバレ

    女子美の何年か前の国語で出た本。中学生の葛藤を描く、爽やかな作品。小学生でもよめる、簡単なストーリーだが、一生懸命な主人公も周りの友達も、とても素敵。
    主人公は手芸が好きだが、男の子が手芸好きなんて言い出せない。そんな葛藤を少し強引な手芸部の女の子な、サッカー部の友達が解きほぐしてくれる。

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    2022年12月07日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    手芸好きの男子中学生。みんなに知られたくないのに、被服部の助っ人になってしまう。
    好きなものを好きと言いたい。自分にも他人にも正直でいたい。
    何もかもが真っ直ぐで、その真っ直ぐなものに心を撃ち抜かれました。これぞYAの魅力。

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    2022年09月30日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    まちがって3巻目を最初に読んでしまったようですが、十分この一冊からでも楽しめるし、感動しました。とても良かったのでもちろん最初から読みたいです。小学高学年以上大人まで楽しめると思います。
    部活のこと進路のこと親先生友人との関係を悩んだり前向きになったり一生懸命な姿が素敵でした。

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    2022年09月21日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    裁縫男子のお話ということで、裁縫好きの血が騒ぎ、児童図書ですが読みました。
    シリーズの3作目(たぶん最終巻)を最初に読んでしまったわけですが、受験生の葛藤が手に取るように感じられ、おもしろかったです。
    夢中になれる部活動や趣味って本当に大事だとおもいました。
    1作めと2作目も読んで見ようと思います。

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    2022年05月09日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    手芸が好きだけど中々素直になれない主人公が、部活中に足を負傷したことにより、被服部のサポーターになる話。自分の好きなことを素直に好きだと言えない、思春期らしい悩みが共感できる。児童文学だからか、読みやすい。

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    2022年02月08日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    お裁縫が大好きな男の子、「ハリくん」。シリーズの最初では、「裁縫が好き」と友達にいえず悩み、次作では後輩との人間関係に悩み、そして、(多分)最後のこの巻では進路に悩む。
    悩みを抱えながらも、回りに助けられながら、一歩ずつ前に進んでいく姿に勇気付けられるシリーズだ。
    私に子供はいないけどw、母のような気持ちになってハリくんを応援してしまう。
    晴れて高校生になったハリくんの前途に幸あれと願う。

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    2021年11月27日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    動物や小人たちがくらす山と、人間たちのくらす町のちょうどあいだにあるパン屋さん。
    パンを焼いているのなへんくつさんと呼ばれている無愛想なおばあさんですが、へんくつさんが焼くパンはどれもおいしくて、看板がなくても人間も山のみんなもやってきます。

    そんなへんくつさんことアンナさんのお店にまつわるお話が6つ。

    読んでいるだけでパンが食べたくなります。

    中学年におすすめ。

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    2021年06月05日