井田千秋のレビュー一覧

  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    すっかり著者のファン。あたたかみのあるインテリアデザインと、そこでの楽しそうな生活の仕草とか真似したくなる。
    実家から、よいものを譲り受けるのとか素敵。
    ご実家の物持ちの良さと、本人の審美眼が羨ましい。

    ロフトやスキップフロアのあるマンション。
    棚や階段に囲まれたおこもりスペース。
    かわいいくまちゃんグッズの収集。
    実家の本棚は食器棚。
    愛すべきものを置いておく飾り棚。
    お父さんの出張土産の古いケーブルニット。

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    2026年02月28日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    前作の「家が好きな人」と「ごはんが楽しみ」がとてもよかったので今作も楽しみにしていた。
    同人誌時代から現在までのイラストが載っていて見応えがあった。絵柄は少しずつ変わっているけど、私は現在のイラストが好き。
    物がこちゃこちゃしてる感じが堪らない。描かれている物ひとつずつ見てしまう。
    自分の部屋でも何か真似出来ないかな…とか思ったりして楽しく読めた。

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    2026年02月25日
  • ごはんが楽しみ

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    イラストが可愛くて買った本。
    イラストレーターさんのエッセイは見てて楽しい。
    自分やとカロリー気にして食べれへんからこれ見て満足度あげる。

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    2026年02月16日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    千秋さんの貴重な過去作を見れてとっても嬉しいかぎり。
    「家が好きな人」で知ってから千秋さんの書く温かいイラストにすっかり虜になった。
    今回もインテリアや食事風景で自分好みの家見つける楽しさを味わえた。
    植物が好きだから”待ちぼうけ”の温室は好みドンピシャだった。
    ロフトが付いてる家が多くちょっと憧れ。階段下に隠れ家のような作業部屋があるのもいいな。

    この本を読むと部屋の模様替えをしたくなるから危険。
    小物類は真似しやすいけど、物が多いからまずは断捨離からだな…

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    2026年02月15日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    前作の家が好きな人が好き過ぎて息を吸うように買ってしまった、、
    今回は画集のような感じ。
    イラスト可愛すぎてスクショして待ち受けにした。
    イラストも可愛いけど、また漫画形式で読みたいな〜

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    2026年02月05日
  • ごはんが楽しみ

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    絵がとてもかわいいコミックエッセイ
    お家ごはんや近所の飲食店を大切にしたくなります
    イラストがあたたかく、ほっこりさせてくれます

    毎日の生活を彩る食事、もっと大切に楽しみたいと思わせてもらう本でした♡

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    2026年01月31日
  • ごはんが楽しみ

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    前作の家が好きな人が好みだったので、新作も楽しみにしてました。食にまつわる心温まるエッセイ漫画。絵が好き。

    夜中に読んだので、飯テロが…町中華いきたい…コーヒーを久しぶりにドリップして入れたいな。

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    2026年01月29日
  • ごはんが楽しみ

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    絵のごはんって写真よりずっと温かくてキラキラで美味しそうでワクワクが詰まってる気がする。それに合わせたお皿の話や日常生活も描かれていてどれもが暖かいそんな本。タータンチェックや丸いテーブルなどセンスも光る構成で隅々まで可愛い

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    2026年01月12日
  • ごはんが楽しみ

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    温かみのあるごはんのイラストが、ほっこりした気分にさせてくれるコミックエッセイ。
    食べるの大好きな人にはわかる、1食も無駄にしたくない(好きなものを食べたい)気持ちがあふれていて共感。
    優しいダンナさんとの穏やかな暮らしも、憧れるなぁ。

    私も今年は、美味しいもののことをたくさん考え、幸せな食卓が囲める一年にしたいです。

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    2026年01月06日
  • ごはんが楽しみ

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    作者が食について描いた漫画版エッセイ。
    オールカラーでどれもこれも美味しそうなもんだから、腹減ってる時に読むとやばい。
    また、食器の話も度々出てくるから、わかる〜と頷きながら完読。

    これだけ絵が描けたら楽しいだろうなぁー。

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    2025年12月26日
  • ごはんが楽しみ

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    贅沢なフルカラー。器は沼ると増えていくので危険だけど、見ていたらまたあれこれ欲しくなる。ガラスのキャニスターがレトロで可愛いなぁ~資生堂ってノベルティやってたんですね!

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    2025年12月21日
  • ごはんが楽しみ

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    ネタバレ

    絵がほんわか可愛いですね。
    好きな食べ物やお皿がメインのコミックエッセイで気軽に読めます。
    そしてなんだか癒される。

    街歩きで美味しそうだったりお気に入りになりそうだったりするごはん屋さんやお茶屋さんなど見つけて行くのがとても楽しそう。行きつけが出来たりするのも楽しそうだなと読んでいてワクワクします。

    パンのレシピも「そーゆーの乗せるのあるんだな」とちょっと発見。
    他のレシピもあわせて見たら、全体的にチーズ多め?(笑)チーズ好きなんだなと伝わります。
    夫さんや実家のご家族とのやり取りもほんわかしてます。
    眠っていた食器を発掘して大事に使っていることにとても好感と共感を覚えました。
    夫さんと家飲みするまったり時間の描写がとっても良き。
    飲みたくなりました(笑)

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    2025年12月11日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    まつりぬいシリーズで一番最初に読んだのがこれです。
    主人公の真摯な性格や周りの人の温かさがとても好きです

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    2025年12月06日
  • カーテンコールはきみと 幽霊部長の銀河鉄道

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    カーテンコールは君にの第2弾。自分に自信がなくネガティブな結海が主人公。人とのコミュニケーションは、自分の気持ちを伝えたり、相手の話を聞いたりする姿勢が大事だとつくづく思う。第3弾も楽しみにしています。

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    2025年04月16日
  • カーテンコールはきみと 幽霊部長の銀河鉄道

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    ネタバレ

    自分に自信が持てないのに、演劇部の部長になってしまった冴島結海。
    部員は次々にいなくなり、部の存続の危機に直面し、幽霊部員になってしまった。
    けれど、今年の新入生たちが部を立て直してくれた。
    頼りない部長で申し訳ない、という想いは拭いきれず、ネガティブな考えが止まらない。そんななか、最後の公演となる文化発表会で、主人公をやったらどうか、と2年生の高科に推薦されて…。

    私も自己肯定感低め人間なので、冴島さんの気持ちがよくわかる。
    ポジティブで、ハキハキと自分の意見を主張できる人には敵わないと思う。
    リーダーなんて柄じゃない。
    でも、傍から見ていると、冴島さんにはすごい長所や魅力があることがよく分かる。
    もし私が冴島さんの家族や先生や友だちなら、もっと自信を持っていいんだよ、と伝えたい。
    最後まで自分に自信なさげな冴島さんだったけど、そんなに簡単には変われないよな、と現実味があった。
    けれども彼女が、自分のやりたい道を見つけて、未来に踏み出す気持ちを持てたことが、嬉しかった。

    シリーズ続編、あるかなぁ。次は高科くんのエピソードも読んでみたい。

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    2025年03月05日
  • カーテンコールはきみと 演劇はじめました!

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    中学校で演劇部に入ろうと意気込んでいた律希は、演劇部が消滅寸前であることに衝撃を受ける。入部希望の夏帆と共になんとか演劇部を立て直そうとする。好きなことに向かって頑張る生徒たちが頼もしい。

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    2025年02月16日
  • カーテンコールはきみと 演劇はじめました!

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    自分とちがう誰かになれる。演じるって難しそうだけど、すごく楽しそうだなとりっちゃん見てて思った。
    部員のみんなも個性的で素敵。マコちゃん先生も良い味出してる。『夢の舞台はブレーメン』私も観たいな〜。

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    2025年01月17日
  • 森のちいさな三姉妹 はじめてのおたんじょう日!

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    小人の三姉妹と、もりもり森に住む他の小人や動物たちとの暮らしが、優しく柔らかな文章で綴られている。
    井田千秋さんのイラストが、この世界観にとてもマッチしていて、とても良かった。

    人間たちが年に一度行う「誕生日パーティー」なるものをやってみたい!
    そのワクワクする気持ちだけで、周りを盛り立てて準備していく末っ子・ココの推進力と、それを見守り、時に必要なサポートを惜しまない姉たちの優しさにほっこりする。
    森の動物たち同士のいさかいもあって、その対処に悩んだりもするけれど、ケンカの原因もまたほっこりするもので、何もかもがあたたかな世界。
    現実を忘れてほっとできる一冊。

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    2024年06月24日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    主人公は中学1年生の男の子。針宮くん。
    友達と一緒にサッカー部に入部して、しっくりこないけど「ぼく」から「おれ」に呼び方をかえて……でも、本当にしたい、好きなことは他にあって。
    自分の好きを大切にするのはとても難しい。
    でも、チクチクと作業している姿とこうしたらもっと可愛いって手芸のこと考えている時の針宮くん。本当に素敵なんだけどなぁ。
    針宮くんと同じ悩みを持っている人も手芸が好きな人も楽しめる本だと思います。私もわくわくに感化されて裁縫セットを探しに押し入れを漁っているところです。まずは、針宮くんが作っていた巾着から!(巻末に作り方が掲載されています!)
    シリーズもので現在3巻まで出版されているので、続きを読むのが楽しみです。

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    2024年03月09日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    時折り、児童書を読みたくなる。
    現実的なことばかりではなく、何か事件があったとしても、それ含めて心温まるような児童書を。

    お茶会という言葉に弱い。問答無用で心惹かれる。

    このへんくつさんのお茶会も、穏やかで湯気感じる幸福感に満ち溢れている。
    何かで相手を分けるのではなく、皆が同じ空間でお茶を飲み、パンを口にする。

    読みながら、いつの間にやら満面の笑みになる。
    挿絵も柔らかで優しい。
    こういう時間を過ごしたい。

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    2024年02月03日