井田千秋のレビュー一覧

  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩

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    前作から続けて読んだ。
    被服部のメンバーは良い意味で個性派。
    こんな部活があったら絶対入りたい。
    部長になったハリくんの活躍も読んでみたい。

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    2022年05月12日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    好きなことを好きと言えること、簡単なようで難しい。
    何が普通かという議論はちょっと置いておいて、
    少し皆と違うことを好きと言うのはやっぱり勇気がいるのだろう、まだまだ今の社会では。
    親がまず、特別扱いしないことが大事かな。

    「ストライプ」という絵本を思い出した。
    「水を縫う」も。
    高学年、読んでくれるかなあ。

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    2022年05月08日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    前から気になっていたシリーズもの。続きも読んでみたいと思う。高学年から読めます。主人公は手芸が好きな男子中学生。

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    2022年05月06日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩

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    ハリくんにも後輩ができ、衝突しながらも「フツーじゃない」を受け入れられる様になってきた。「フツーじゃない」を受け入れるのは大人になってもなかなか難しい。

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    2022年03月11日
  • ブレーメン通りのふたご

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    小学生の双子(マキとカツラ)と、おばあさんの双子(まりあとえりあ)。
    どこか陰のあるマキとカツラの抱える過去と、双子ということ以外は謎なまりあとえりあ。
    少しミステリ要素も入りつつ、二組の交流の中でだんだん打ち解けあっていく様子が微笑ましい。
    マキとカツラの過去は到底乗り越えられるものではない、厳しいものだけど、家族でも他人でも、誰かを支えたり支えられたりしながら生きていく大切さが描かれている。

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    2022年01月25日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    保育園の時に好きな色についてからかわれて以来、
    男の子は「これ」、女の子は「これ」という周りからの同調圧力に日々悩む中1男子。
    本人は裁縫大好きなのだけど、うまく周りに打ち明けられることができるのか⁈
    王道であるが、こういう物語は大好物(笑)
    このシリーズ、読むの決定!

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    2021年11月28日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    不思議なお客様も来るへんくつさんのパン屋さん。お客様のタイプが結構変わるので、この手の話にしては飽きさせない。好きだったのは怪しいノワくんのエピソード。サルのへんくつさんと仲良くなる話も、良かった。登場人物が次の章などで出てくるのも良い。ただ、もう少し俗気や毒気がある話の方が今の子達には受けるんだよね。

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    2021年03月27日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    周りの人や動物達やへんくつさんの素直になれなくても分かる優しさが面白かったのと自分の悪い所や感謝を伝えられるのが良かった。

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    2021年03月24日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    へんくつだけど実はとっても優しいアンナさん。山のみんなも優しくて、楽しそうなお茶会だ。クリームパン、フレンチトースト、シナモンロール、どのパンもおいしそうで食べたくなる〜。

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    2021年03月20日
  • へんくつさんのお茶会 おいしい山のパン屋さんの物語

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    素直ではないけれど人や動物の心に寄り添うような行動ができるへんくつさんがうらやましい。
    こんな人が近くにいて、おいしいパンまであるのならそりゃあ通いたくもなるでしょう。

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    2020年11月15日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    サブタイトル「手芸男子は好きって言えない」の通り、裁縫が好きな主人公の悩みと被服部の女子3人の物語。読後感は良く、爽やかな終わり方だったが、あと一つ物足りない感はあった。

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    2021年07月04日
  • ごはんが楽しみ

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    「家が好きな人」のイラストが好きで井田千秋さんの本を色々読みたくなって。この4月に引っ越すのですが、井田さんのイラストのように暮らしを大切にしていけたらなと新居へのモチベーションが自然に高まりました

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    2026年02月01日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    とても丁寧で、あたたかいけどリアル。

    嫌いではないし、すごいとも思うけど、私はモノクロのイラストや写真が好きではないので、その分量が多かったので評価低め。

    そのほかに評価低めは手書き文字が好きでないから。活字のなかに手書き文字があったり、たくさんの絵のなかに手書き文字が少しはいいけど、エッセイ的なペースにズラズラと手書き文字があるのは、私にとっては「味がある」の範囲を超えて「見にくい」だった。

    つまり、上手いとか下手とかでなく、好みの問題。
    「家が好きな人」の方が私は好き。

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    2026年01月25日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    部屋、インテリアのイラスト集
    昔の同人誌の再録らしく、半分くらいは白黒の線画。少しファンタジーな雰囲気のものも多い。
    私は、『家が好きな人』みたいな色付きの絵柄で生活感のある作品が好きだな。

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    2026年01月24日
  • 家が好きな人

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    私も家が大好き!それぞれの主人公たちが自分が自分らしく暮らせる空間を造っていて素敵でした。自分好みの部屋、隠れ家みたいで憧れるなぁ…

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    2025年12月31日
  • 家が好きな人

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    自分は働いていた時、家は寝に帰る所と思っていた。仕事を辞めた今、家で過ごす時間を大切にしたい気持ちが解るようになったと思う。

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    2025年12月27日
  • 家が好きな人

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    オシャレな部屋イラスト集的な本。
    実際一人暮らしして、ファッションやインテリア特にこだわりが無かったからかミニマリストになってたけど。
    これあっても、見つけ出す手間考えて断念してただろうなと思いながら見ちゃった。
    優しいタッチのイラストだからか、何がどこにどうあるのかイマイチ分からずごちゃっと感が印象に残った(´・_・`)

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    2025年12月27日
  • ごはんが楽しみ

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    他の方も書かれてますが、イラストが本当に好きです。そして、日常の些細な幸せを拾い、「これでいいんだ。こういうのでいいんだ」と気づかせてくれる本。

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    2025年12月12日
  • 家が好きな人

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    『ごはんが楽しみ』を読んで、イラストの雰囲気が好みだったので手に取りました。

    私自身かなりのインドア派なので、「自宅でどう過ごすか」というテーマの本は大好物です。こういう本を読んでいると、インテリアやお家ファッションを真似したくなります。
    (今の家ではスペースが足りないので、引っ越し後の夢としてとっておこう)

    先日読んだ『疲れた人に夜食を届ける出前店』でも思ったのですが、オーブントースターがあると料理の幅が一気に広がります。
    この本にも、食パンにいろんな具材をのせて焼くシーンが登場。電子レンジでは真似できない、アツアツをフーフーしながら食べるあの幸せ――これはオーブントースターならではです

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    2025年08月09日
  • ごはんが楽しみ

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    『家が好きな人』がとてもよかったのでこちらも手に取ってみた。
    すごく頑張った本だというのはよくわかる。エッセイをマンガ化した感じで、想像通りではある。ただ、もう少しあっさりした内容でもよかったのでは。『家が好きな人』は、文字での表現は少なくてイラストでの表現がよかった。この本も、テーマの最初にページの半分ぐらいの大きさで女の子が描かれているところがところどころあるんだけど、そのイラストがいいと思うんですよね。この本はいろいろ詰め込み過ぎてて、次の本も似たような感じになりそうで(この流れだと次もあるだろうと)、でもこの方はエッセイストではないので、この調子ではネタ切れも早そう。イラストをメインに

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    2025年07月21日