井田千秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ絵がほんわか可愛いですね。
好きな食べ物やお皿がメインのコミックエッセイで気軽に読めます。
そしてなんだか癒される。
街歩きで美味しそうだったりお気に入りになりそうだったりするごはん屋さんやお茶屋さんなど見つけて行くのがとても楽しそう。行きつけが出来たりするのも楽しそうだなと読んでいてワクワクします。
パンのレシピも「そーゆーの乗せるのあるんだな」とちょっと発見。
他のレシピもあわせて見たら、全体的にチーズ多め?(笑)チーズ好きなんだなと伝わります。
夫さんや実家のご家族とのやり取りもほんわかしてます。
眠っていた食器を発掘して大事に使っていることにとても好感と共感を覚えました。
夫さんと家飲みするまったり時間の描写がとっても良き。
飲みたくなりました(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
「さて、今日は何食べよう。」 ツナチェダーチーズ、たまごサンド、苺大福トースト――朝の訪れを彩るパンたち。近所で出会った「職人の店」のとびきりおいしいパスタ。熱々餃子をお酒で流し込む、最高の週末。特別なブランチは、クレープをテーブルいっぱいに並べて。きれいなお菓子缶に好きなおやつをぎっしり詰める。お気にいりのかわいいカップ。新しい生活に向けて、ダイニングテーブルを新調する――。
『家が好きな人』で愛される井田千秋が初のエッセイ漫画で描くのは、たくさんの「食べる楽しみ」。あたたかくて、生活の手ざわりを感じるおいしい雑談。さあ召し上がれ。
【個人的な感想】
絵がとっても可愛くて、見ているだけで幸せな気持ちになる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分に自信が持てないのに、演劇部の部長になってしまった冴島結海。
部員は次々にいなくなり、部の存続の危機に直面し、幽霊部員になってしまった。
けれど、今年の新入生たちが部を立て直してくれた。
頼りない部長で申し訳ない、という想いは拭いきれず、ネガティブな考えが止まらない。そんななか、最後の公演となる文化発表会で、主人公をやったらどうか、と2年生の高科に推薦されて…。
私も自己肯定感低め人間なので、冴島さんの気持ちがよくわかる。
ポジティブで、ハキハキと自分の意見を主張できる人には敵わないと思う。
リーダーなんて柄じゃない。
でも、傍から見ていると、冴島さんにはすごい長所や魅力があることがよく分かる。
もし私が冴島さんの家族や先生や友だちなら、もっと自信を持っていいんだよ、と伝えたい。
最後まで自分に自信なさげな冴島さんだったけど、そんなに簡単には変われないよな、と現実味があった。
けれども彼女が、自分のやりたい道を見つけて、未来に踏み出す気持ちを持てたことが、嬉しかった。
シリーズ続編、あるかなぁ。次は高科くんのエピソードも読んでみたい。 -
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小人の三姉妹と、もりもり森に住む他の小人や動物たちとの暮らしが、優しく柔らかな文章で綴られている。
井田千秋さんのイラストが、この世界観にとてもマッチしていて、とても良かった。
人間たちが年に一度行う「誕生日パーティー」なるものをやってみたい!
そのワクワクする気持ちだけで、周りを盛り立てて準備していく末っ子・ココの推進力と、それを見守り、時に必要なサポートを惜しまない姉たちの優しさにほっこりする。
森の動物たち同士のいさかいもあって、その対処に悩んだりもするけれど、ケンカの原因もまたほっこりするもので、何もかもがあたたかな世界。
現実を忘れてほっとできる一冊。 -
Posted by ブクログ
主人公は中学1年生の男の子。針宮くん。
友達と一緒にサッカー部に入部して、しっくりこないけど「ぼく」から「おれ」に呼び方をかえて……でも、本当にしたい、好きなことは他にあって。
自分の好きを大切にするのはとても難しい。
でも、チクチクと作業している姿とこうしたらもっと可愛いって手芸のこと考えている時の針宮くん。本当に素敵なんだけどなぁ。
針宮くんと同じ悩みを持っている人も手芸が好きな人も楽しめる本だと思います。私もわくわくに感化されて裁縫セットを探しに押し入れを漁っているところです。まずは、針宮くんが作っていた巾着から!(巻末に作り方が掲載されています!)
シリーズもので現在3巻まで出版されているので、続きを読むのが楽しみです。