井田千秋のレビュー一覧
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ルームツアーが大好きで、井田さんの細かい描き込み具合と実際に手に取ることの出来そうでいて夢のようなインテリアやお皿などの数々。自分の家でゆっくり紅茶を飲みながら読みました。絵から伝わる“おさまる”心地よさ。お家を作るなら広いだけの豪邸や、タワーマンションのような家は好きではなくて、狭小住宅の工夫のされた間取りや、むかしからある平屋のリノベーションなどが大好きなのでまさにこのどれもがうっとりしました。地震のない家だ思うけどそれは絵の中のフィクションなので上の棚のぎゅっとつまった飾りまでも隈なく目を凝らして楽しめるそんな本。最後のまるおさんの家が素敵で、井田さんの展示会があるならあのドーナッツをも
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『家が好きな人』『ごはんが楽しみ』に続いてこちらも。取り上げられているテーマに画風が合っているのもこの方の作品のいいところ。画風が変わったとご本人が書かれていますが、確かに大きく分けて本の前半と後半で印象が違います。色合いも、前半はやや寒色な印象があり、後半はより温かみが感じられます。
タイトルの『おさまる家』、なかなか面白いタイトルだと思います。狭いながらも、たくさんのお気に入りのものに囲まれて居心地の良さを感じる家ですね。デスクを棚で囲って仕切りにして半ば切り離された別空間を作るのはやってみたい気もします。私の家はおさまりきっていないのでまず断捨離が必要だし、おさまりきってない反動だと思い -
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とにかくかわいいの一言!
在宅イラストレーターさんの、食にまつわるあれこれ。あれもこれも、みんなかわいいし美味しそう。このイラストが好きすぎる。
早起きの成功率を上げる朝パン。平日のご近所ランチ。
気楽で楽しい家中華や、特別な休日クレープパーティー、のんびり気ままなお家飲み。
失敗も思い出の、手作りお菓子。
三世代で活躍する食器たち、思い出と共に増えていく箸置きに、お気に入りのマグカップ。
コーヒーも豆から挽いて、自分セレクトの無限おやつ缶を作ったり、ティーパックをドリンクバーみたいに揃えてみたり。
そして、憧れの無垢材のダイニングテーブル。
好きなものを大切にして、とことん楽しむ。読んで