川原礫のレビュー一覧

  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインIII ―セカンド・スクワッド・ジャム〈下〉―

    Posted by ブクログ

     オンラインでのサバイバル/バトルロワイヤルゲーム、第二回目のスクワッドジャム大会の完結編。様々な銃が活躍するさまを活字で見ることができる機会はなかなかないので、そいういった意味では貴重な小説。ただ読み進めていくにしたがって、やっぱりこういった物語は、アニメなどの画像で見てこそでは、という気もしてきている。

    0
    2022年10月07日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII ―セカンド・スクワッド・ジャム〈上〉―

    Posted by ブクログ

     VR世界のサバイバルゲームを描いたライトノベルの第二巻。良くも悪くも第一巻と似たような雰囲気であり展開。第二回のバトルロワイヤルゲーム大会の描いた前半部分。最初は新鮮に思えた丁寧語の文体にすっかり慣れてしまうか、あるいは少々嫌気がさすかは、好みの問題だろう。

    0
    2022年10月07日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインI ―スクワッド・ジャム―

    Posted by ブクログ

     近未来のオンラインシューティングゲームを題材にしたライトノベル。VR技術が発達した中でのオンラインゲームだが、細かくそのシステムなどを文章で説明しているが、ちょっと説明がくどすぎるような気はする。おかげで小説の世界の元となっているソードアートオンラインのことを知らなくても、この小説からでも十分に入っていけるのだが。どうせ小説なのだからそんなにリアルにこだわらなくてもいいと思うのだが、妙にこのゲームの限界や制約についてリアルにこだわっている気はする。ただそれでも、最近サバイバルゲームに興味を持っているものとしては、沢山の銃が登場してシューティングをするあたりは楽しい。

    0
    2022年10月07日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ8

    Posted by ブクログ

    アインクラッド攻略第7層の続き。
    やっぱりここの層の雰囲気好きだな~。カジノにプールにと、他の層より人がゆったりしてる感じがして、永住したくなるのも分かる。ただし、カジノですったらひとつも面白くない人生が待ってると思うが。借金取りとかってこの世界にいるのかな?笑

    モンスター闘技場での賭け事のからくりには目を見張ったし(私は絶対に気づかないだろう)、二ルーニルの正体にも驚きを覚えた。
    よく考えれば上巻の時点で分かったろうな。これもまたアインクラッドに"そういう概念"がないと勝手に思い込んでいたからゆえ。

    相変わらずにリンドとキバオウたちを誘導するのがうまい。段々、まとまっ

    0
    2022年10月01日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ1

    Posted by ブクログ

    なるほど。ノーマル版では描かれなかった細かい背景までしっかり描かれてる。プログレッシブ版は深く内容が追えるなぁ(°_°)

    アスナとの出会いから一層クリアまでの章、アスナが決意する所で終わっているのが良かった。

    0
    2022年09月25日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ7

    Posted by ブクログ

    第7層はカジノの街。と言っても,カジノに行かずにすむ道も選択できるが,大半のプレイヤーはカジノの誘惑に勝てない。
    キリトたちも例にもれず。アスナが風呂とかプールとかに目がないからしょうがない。

    カジノの目玉はモンスター闘技場だろう。2体のモンスターの勝敗を賭けるなんてどこにでもありそうな話ではあるんだけど,詐欺行為を暴くというのは新鮮。
    モンスターに意思はないので,詐欺も何もないだろうと思っていたらそういうことか。

    新たなNPCも出現し,とてもNPCとは思えない人間らしい振る舞いにキリトは驚きを隠せないのだが,本流のソードアート・オンラインを読破しているので特に驚きはない。笑

    今回はPK

    0
    2022年09月07日
  • アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-

    Posted by ブクログ

    『ソードアート・オンライン』でファンになった川原礫さんのもう1つのシリーズ。第15回電撃小説大賞を受賞したデビュー作だが、Webでの発表はSAOのほうが早いらしい。
    本作の基幹となる技術はSAOのものの発展型と言え、時代は約20年後の設定だ。既読の方には「なにを今更……」と笑われるだろうが、ストーリーも設定もまったく知らなかったので驚いてしまった。2つのシリーズが重なることもあるのだろうか?
    アニメ化作品もようやく観始めた。黒雪姫がかわいい(*´ェ`*)。

    0
    2022年08月14日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ6

    Posted by ブクログ

    前巻に引き続き、第6層の話。
    いや~長かった。読むのに4-5時間はかかった気がする。面白いんだけど、ちょっと中だるみなところもあった。

    ボス戦があまり盛り上がらなかったなぁ。
    いや、私の想像力が欠如してるせいかもだけど。相手、ルービックキューブみたいな奴だし…
    ボス戦はやっぱり緊迫感ある命のやり取りじゃないと…とどうしても思ってしまう。
    キリトの「頭を使った疲労」に激しく同意する。
    黒ポンチョの男もちらっとしか出てこないし。
    次巻に期待。

    瞑想の術、想像以上に役に立った。この先も使えそうだ。しかし、名前だけだとゴミスキルな感じがするので、私だったら貴重なスキルスロットには入れないだろうな…

    0
    2022年08月13日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ5

    Posted by ブクログ

    パズルの層ということで、宿屋に入るのにもギミックを解かなければならない第6層。面倒くさそう。

    最強のエフェクトフラッグ(勝手に命名)は相変わらず誰も使えない状態。なんともったいない。
    もう細かいこと言わずに、攻略組全員が1つの団体になってしまえばいいのに…
    そう簡単に行かないところが人間らしいんだけども。

    しかし命がかかったゲームだというのに、PK(プレイヤーキル)のモルテさんは相変わらずキリトたちの命を狙ってくるし、キリトは心が休まらないね。

    そんな中、キリトのアスナへのほのかな気持ちがこの巻から顕著になってきている感じだった。

    ダークエルフのキズメルが良いキャラクターなので、悲しい

    0
    2022年07月26日
  • ソードアート・オンライン24 ユナイタル・リングIII

    購入済み

    少ない

    想像以上にアンダーワールド編が短かった。
    表紙の人物の登場がたった数ページで終わったような気分。
    もう少しアンダーワールドに割いてほしかった。

    0
    2022年07月25日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

    Posted by ブクログ

    プレイヤーたちが銃を手に戦う「ガンゲイル・オンライン」(GGO)というゲームの中で、「死銃」と名乗る人物に銃撃され、同時刻にプレイヤーが命を落とすという事件が起こります。キリトは、総務省の菊岡誠二郎(きくおか・せいじろう)という男から、この事件の顛末を聞かされ、彼の依頼でGGOの世界に飛び込みます。

    キリトはゲーム内で、「シノン」というプレイヤーに出会います。彼女は、朝田詩乃(あさだ・しの)という少女で、幼いころに銀行強盗事件に巻き込まれ、そのトラウマを抱えていました。その後、二人はゲーム内の世界で開催される大会に出場することになり、二人の勝負がはじまります。

    これまでのファンタジーの世界

    0
    2025年05月21日
  • ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス

    Posted by ブクログ

    アスナの婚約者である須郷は、妖精王オベイロンとしてゲーム世界に君臨し、アスナの感情を思いのままにあやつろうと計画していました。キリトはリーファと協力しながら、アスナのいる世界樹をめざします。桐ケ谷直葉(きりがや・すぐは)は、キリトの思いがアスナに向けられていることを知る一方、ゲーム世界ではリーファとして、ともに旅をするキリトに惹かれていきます。

    直葉の失恋がストーリー上のひとつの山場になっているのですが、この結末になるのであれば、もうすこしレコンこと長田慎一(ながた・しんいち)をカッコいいキャラクターにしてほしかったようにも感じます。前巻でシグルドの陰謀にいち早く気づくなど、多少の見せ場はあ

    0
    2022年06月23日
  • ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

    Posted by ブクログ

    ヒースクリフを倒し、SAOの世界からの帰還を果たしたキリトこと桐ケ谷和人でしたが、アスナこと結城明日奈(ゆうき・あすな)の意識が依然もどらないままであることを知ります。彼女の病床を訪れたキリトは、アスナの意識がもどらないまま、彼女と須郷伸之(すごう・のぶゆき)の結婚話が進められていることを知ります。

    そんな折、SAOとおなじくナーヴギアを止揚する「アルヴヘイム・オンライン」というゲームの世界で、アスナと似た少女が捕らわれの身になっているという情報がもたらされます。キリトは、アスナのゆくえを追ってふたたびゲームの世界に入り、シルフの少女リーファとともに新たな謎の解明にいどみます。

    今回は、ア

    0
    2022年06月23日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

    Posted by ブクログ

    プレグレッシブ2冊目は、1冊まるごと第3層の攻略篇である。というか、正篇には登場しないNPC・黒エルフの騎士キズメルの絡んだクエストがメインで進行していく。キリトとアスナのコンビが主人公であるのは間違いないが、キズメルというなかなか魅力的な新キャラに食われている感は否めない。
    本書が出版されたのは、正篇ではアリシゼーション篇が始まっていた頃なので、もしやSAOにもフラクトライトが存在していたという設定にしたのかなとも思えた。

    0
    2022年06月18日
  • ソードアート・オンライン2 アインクラッド

    Posted by ブクログ

    短編四編を収録しています。第1巻でキリトがヒースクリフを打ち破り、ゲームの世界からの帰還を果たしましたが、本巻はそこにいたるまでの2年間の日々をえがいた作品集となっています。

    第1話「黒の剣士」は、ビーストテイマーの少女シリカがヒロインです。彼女の使い魔である小竜のピナをよみがえらるために、キリトが彼女とともにゲーム世界の戦いにいどみます。第二話「心の温度」は、鍛冶屋のリズベットがヒロインです。アスナの友人である彼女は、キリトに心を惹かれて苦しい気持ちをあじわいます。第三話「朝露の少女」は、記憶をうしなったユイという少女をキリトとアスナが救出し、家族のような関係となるも、やがてユイとの別れが

    0
    2022年06月18日
  • ソードアート・オンライン1 アインクラッド

    Posted by ブクログ

    「ソードアート・オンライン」のゲーム世界に閉じ込められたキリトとアスナの物語です。

    桐ケ谷和人(きりがや・かずと)は、次世代MMO「ソードアート・オンライン」(SAO)のベータ・テスターにえらばれますが、とつぜんプレイヤーたちはゲームの世界からログ・アウトできなくなるという事態に見舞われます。そんな彼らの前に、プログラマである茅場晶彦(かやば・あきひこ)がすがたを現わし、プレイヤーが巨大浮遊城「アインクラッド」まで到達しなければ、彼らの意識が現実にもどることはないと宣言します。

    こうしてゲーム内の世界での生活がスタートして二年が経ち、キリトはソロ・プレイヤーとして活躍をつづけ、アスナという

    0
    2022年06月18日
  • ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    情報屋アルゴ登場。深く追ってなかったキャラだけど興味湧いてきた。

    緊迫シーン長すぎ
    この巻ユナイタルリングの導入部なのかも。
    ここで世界を理解する事によりこの先が楽しめるようになるのかな。

    最後で来たー!次の巻楽しみw

    0
    2022年06月12日
  • ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他媒体付属まとめ短編集

    結婚前夜話、アルゴいいねぇ!
    アスナ離脱現象話、キリトが背負った過去…ちょっと引っ張りすぎ。
    謎クエ話、夢がある。
    ユウキ話、彼女の話は心を掴まれちゃう。

    ゲームを楽しむキリト、見てて楽しい(^^)

    0
    2022年06月11日
  • アクセル・ワールド2 -紅の暴風姫-

    Posted by ブクログ

    ニコ初登場の巻、災禍の鎧の伏線回でもある。

    それはそれとして黒雪姫とニコが抱き合って眠る姿を見てハルユキが物思うシーンは実に印象的なのであった。

    0
    2022年06月06日
  • ソードアート・オンライン26 ユナイタル・リングV

    Posted by ブクログ

    昨年10月に発売され、ずっと“ディープ・フリーズ”していた本書の石化をついに解除した(笑)。
    キリトと仲間達はULとUWに別れ、それぞれの冒険が繰り広げられる。少しずつ、本当に少しずつだが、2つの世界で何が起きているのかが明らかになりつつある。キリトとアスナ、アリスがいなくても、他のメンバー達だけで危機を乗り越えられるようになったのが素晴らしい。ラストは当然の展開だが胸が熱くなった。

    0
    2022年03月27日