川原礫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレユナイタルリングの世界観が結構好きなので攻略が少しずつ進んでいっており楽しい。
今までの仲間が勢揃いでチームを組んでボス戦やるっていうのも最高(前巻の記憶が曖昧なため誰だっけ?な人がいることが悔やまれるが)。
一方でアンダーワールドが大変なことになっておりキリトはめちゃくちゃ忙しい(笑)。
アリスも戦ってはいるが、どうにも読んでて不安になる戦闘力で、もっと強くなかったっけ?と思ってしまう。いや、敵が強すぎるのだろうね。
石化凍結術から覚めて直ぐに戦闘せざるを得ない整合騎士団もまた大変だろうけど、問題ない気がする。次巻活躍してほしい。 -
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ネタバレ 購入済み
内容は良いが読みにくい
①ユナイタルリング②アンダーワールド(セントラルカセドラル)②-2アンダーワールド(宇宙基地)
が交互に書かれているので、話が中々進まない印象。
以降の巻で交互に書いた世界が繋がる的なことの為の書き方なのか
ページ数減ってでも良いのでユナイタルリングの巻、アンダーワールドの巻と別れていた方が読み進めやすいと感じました。
ただ、内容は面白く特にユナイタルリングパートが好きです。
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Posted by ブクログ
近未来のオンラインシューティングゲームを題材にしたライトノベル。VR技術が発達した中でのオンラインゲームだが、細かくそのシステムなどを文章で説明しているが、ちょっと説明がくどすぎるような気はする。おかげで小説の世界の元となっているソードアートオンラインのことを知らなくても、この小説からでも十分に入っていけるのだが。どうせ小説なのだからそんなにリアルにこだわらなくてもいいと思うのだが、妙にこのゲームの限界や制約についてリアルにこだわっている気はする。ただそれでも、最近サバイバルゲームに興味を持っているものとしては、沢山の銃が登場してシューティングをするあたりは楽しい。
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Posted by ブクログ
アインクラッド攻略第7層の続き。
やっぱりここの層の雰囲気好きだな~。カジノにプールにと、他の層より人がゆったりしてる感じがして、永住したくなるのも分かる。ただし、カジノですったらひとつも面白くない人生が待ってると思うが。借金取りとかってこの世界にいるのかな?笑
モンスター闘技場での賭け事のからくりには目を見張ったし(私は絶対に気づかないだろう)、二ルーニルの正体にも驚きを覚えた。
よく考えれば上巻の時点で分かったろうな。これもまたアインクラッドに"そういう概念"がないと勝手に思い込んでいたからゆえ。
相変わらずにリンドとキバオウたちを誘導するのがうまい。段々、まとまっ -
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第7層はカジノの街。と言っても,カジノに行かずにすむ道も選択できるが,大半のプレイヤーはカジノの誘惑に勝てない。
キリトたちも例にもれず。アスナが風呂とかプールとかに目がないからしょうがない。
カジノの目玉はモンスター闘技場だろう。2体のモンスターの勝敗を賭けるなんてどこにでもありそうな話ではあるんだけど,詐欺行為を暴くというのは新鮮。
モンスターに意思はないので,詐欺も何もないだろうと思っていたらそういうことか。
新たなNPCも出現し,とてもNPCとは思えない人間らしい振る舞いにキリトは驚きを隠せないのだが,本流のソードアート・オンラインを読破しているので特に驚きはない。笑
今回はPK -
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前巻に引き続き、第6層の話。
いや~長かった。読むのに4-5時間はかかった気がする。面白いんだけど、ちょっと中だるみなところもあった。
ボス戦があまり盛り上がらなかったなぁ。
いや、私の想像力が欠如してるせいかもだけど。相手、ルービックキューブみたいな奴だし…
ボス戦はやっぱり緊迫感ある命のやり取りじゃないと…とどうしても思ってしまう。
キリトの「頭を使った疲労」に激しく同意する。
黒ポンチョの男もちらっとしか出てこないし。
次巻に期待。
瞑想の術、想像以上に役に立った。この先も使えそうだ。しかし、名前だけだとゴミスキルな感じがするので、私だったら貴重なスキルスロットには入れないだろうな… -
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パズルの層ということで、宿屋に入るのにもギミックを解かなければならない第6層。面倒くさそう。
最強のエフェクトフラッグ(勝手に命名)は相変わらず誰も使えない状態。なんともったいない。
もう細かいこと言わずに、攻略組全員が1つの団体になってしまえばいいのに…
そう簡単に行かないところが人間らしいんだけども。
しかし命がかかったゲームだというのに、PK(プレイヤーキル)のモルテさんは相変わらずキリトたちの命を狙ってくるし、キリトは心が休まらないね。
そんな中、キリトのアスナへのほのかな気持ちがこの巻から顕著になってきている感じだった。
ダークエルフのキズメルが良いキャラクターなので、悲しい -
購入済み
少ない
想像以上にアンダーワールド編が短かった。
表紙の人物の登場がたった数ページで終わったような気分。
もう少しアンダーワールドに割いてほしかった。 -
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プレイヤーたちが銃を手に戦う「ガンゲイル・オンライン」(GGO)というゲームの中で、「死銃」と名乗る人物に銃撃され、同時刻にプレイヤーが命を落とすという事件が起こります。キリトは、総務省の菊岡誠二郎(きくおか・せいじろう)という男から、この事件の顛末を聞かされ、彼の依頼でGGOの世界に飛び込みます。
キリトはゲーム内で、「シノン」というプレイヤーに出会います。彼女は、朝田詩乃(あさだ・しの)という少女で、幼いころに銀行強盗事件に巻き込まれ、そのトラウマを抱えていました。その後、二人はゲーム内の世界で開催される大会に出場することになり、二人の勝負がはじまります。
これまでのファンタジーの世界 -
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アスナの婚約者である須郷は、妖精王オベイロンとしてゲーム世界に君臨し、アスナの感情を思いのままにあやつろうと計画していました。キリトはリーファと協力しながら、アスナのいる世界樹をめざします。桐ケ谷直葉(きりがや・すぐは)は、キリトの思いがアスナに向けられていることを知る一方、ゲーム世界ではリーファとして、ともに旅をするキリトに惹かれていきます。
直葉の失恋がストーリー上のひとつの山場になっているのですが、この結末になるのであれば、もうすこしレコンこと長田慎一(ながた・しんいち)をカッコいいキャラクターにしてほしかったようにも感じます。前巻でシグルドの陰謀にいち早く気づくなど、多少の見せ場はあ -
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ヒースクリフを倒し、SAOの世界からの帰還を果たしたキリトこと桐ケ谷和人でしたが、アスナこと結城明日奈(ゆうき・あすな)の意識が依然もどらないままであることを知ります。彼女の病床を訪れたキリトは、アスナの意識がもどらないまま、彼女と須郷伸之(すごう・のぶゆき)の結婚話が進められていることを知ります。
そんな折、SAOとおなじくナーヴギアを止揚する「アルヴヘイム・オンライン」というゲームの世界で、アスナと似た少女が捕らわれの身になっているという情報がもたらされます。キリトは、アスナのゆくえを追ってふたたびゲームの世界に入り、シルフの少女リーファとともに新たな謎の解明にいどみます。
今回は、ア -
Posted by ブクログ
短編四編を収録しています。第1巻でキリトがヒースクリフを打ち破り、ゲームの世界からの帰還を果たしましたが、本巻はそこにいたるまでの2年間の日々をえがいた作品集となっています。
第1話「黒の剣士」は、ビーストテイマーの少女シリカがヒロインです。彼女の使い魔である小竜のピナをよみがえらるために、キリトが彼女とともにゲーム世界の戦いにいどみます。第二話「心の温度」は、鍛冶屋のリズベットがヒロインです。アスナの友人である彼女は、キリトに心を惹かれて苦しい気持ちをあじわいます。第三話「朝露の少女」は、記憶をうしなったユイという少女をキリトとアスナが救出し、家族のような関係となるも、やがてユイとの別れが