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SAOから未だ帰還しないアスナを救うため、疑惑のVRMMO≪アルヴヘイム・オンライン≫にログインしたキリト。 その次世代飛行系ゲーム≪ALO≫は、≪魔法≫という概念、プレイヤーの反応力と判断力が勝敗を決めるアクション要素、そして≪妖精≫となって空を駆け巡る≪飛翔システム≫と、≪SAO≫に勝るとも劣らない高スペックで数多のプレイヤーを魅了していた。≪妖精≫スプリガンとなったキリトは、アスナの幽閉先 ── 全プレイヤーの最終目的地≪世界樹≫目指し突き進む……! 道中、妖精種族≪サラマンダー≫のプレイヤーたちの策略により、絶体絶命の危機に陥るキリトだったが、≪シルフ≫の少女・リーファの助力、ナビゲートピクシー・ユイのバックアップを受け、どうにか九死に一生を得る。 そしてついにキリトは≪世界樹≫の根元までたどり着く。しかしそのとき、リーファとキリトは互いの≪秘密≫を知ってしまい……。
「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」
2021年10月30日公開
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、水瀬いのり
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」
2018年10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「ゲームの中での死は、そのまま現実世界での死に直結する」、そんな地獄のゲームに巻き込まれてしまった主人公・キリトが、自らの剣の腕だけを武器に、文字通り死にもの狂いでゲーム「ソードアート・オンライン」の世界を攻略していく、という物語。
この作品の魅力は、「ソードアート・オンライン」というゲームのリアルな世界観と臨場感を細部にわたって味わえるところ。
とにかく描写がすごい! 「ソードアート・オンライン」では、プレイヤーは「剣」を武器に戦うことになります。その分、敵との戦闘は接近戦が中心となるため、さまざまな剣技や仲間との連携技など、迫力のある戦闘シーンの描写は、実際に剣が交錯する音や息遣いが聞こえてきそうなほど……!
また、他のプレイヤーがログアウト(死)してしまうシリアスな場面には「自分がもしこのゲームに巻き込まれたら……」と思わず想像してしまって、ゾッとします。リアリティの演出がすごいんです。
とはいえ、重いシーンばかりではなく、キリトと他プレイヤーとの交流や、ヒロイン・アスナとのやりとりなどほっこりするシーンも適度にはさまれているので、途中で疲れることなく一気に読んでしまいました!
現実よりもリアル!? なゲームの世界に、あなたも没頭してみませんか?
Posted by ブクログ
【再読】「アインクラッド」から始まったキリトとアスナの始まりの物語の完結編。SAOで全てを解決さぜず、あえてヒロインだけ別のゲームであるALOに残し、そちらで主人公・キリトをもう一冒険させて大団円に向かうという構成はとてもよく練られていて、全編を通じてワクワクさせられましたね。フェアリィ・ダンス編でヒロインを張った直葉=リーファは、血が繋がらないとはいえ「妹」なので、彼女がリアルとVRで二度失恋する形になったのは痛ましく思います。しかし、その痛ましい過程を経て「家族」としての絆が深まったことは、心から祝福したいですね。次はこのままGGO編に進みます。
Posted by ブクログ
3巻から続くフェアリィ・ダンスの後編。
アスナが幽閉されている世界樹へ向かうキリトとリーファ。
そんな2人の間に、現実世界における予想もしていなかった繋がりが露見する事となります。
現実世界での対話を経て、2人は再び世界樹へ。
というわけで、ALO編も完結です。
ALOのボスは小物臭と下衆っぽさが強調されていたせいか、あまりボスらしさが見受けられなかったのが残念。悪役としては良かったんですけどね。
最後にとある人物が登場した時には「なるほど、こういう展開か」と驚かされました。
ALOはSAOに比べて「ゲーム」を主題とした物語としての要素がやや薄く感じられたのが残念(4巻では特に)。
ただ、そういった設定に凝ると3巻編成になって冗長になってしまうというのも考えられるので、これで正解だったのかとも思います。
この巻は、1巻から続いていたストーリーの大きな区切りにもなっています。
そういった意味でも大団円を迎えることが出来て良かったと思います。
「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」
2021年10月30日公開
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、水瀬いのり
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」
2018年10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
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