羽根田治のレビュー一覧

  • ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出

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    山、怖すぎません?なんでみんな登るんですか??
    って言いたくなるくらいの怖さ

    やっぱりノンフィクションが一番怖い

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    2025年06月03日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    各項目イラスト付きで読みやすく事例を想像しやすい。対処法や安全知識も掲載されており、アウトドアの「初心者」が必ず知っておくべき知識の入門として大事な一冊ではないだろうか。

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    2025年02月13日
  • ドキュメント生還-山岳遭難からの救出

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    このシリーズ読んでから登山する気無くなったのは残念だけど、もし何かの機会があるのなら、日帰りでもツエルトと火・ストーブ・非常食は持っていくようにしたいです。
    あと教訓としては
    ・家族などに計画書を伝える
    ・遭難したら救助をじっと待つ
    ・バスの時間などタイムリミットがあると特に冷静さを欠いてしまう。
    そもそも登山なんて非日常の空間なんだから、基本的に冷静さというものは保つのが難しいと心得たほうがいいですね。

    本書は生還した人の体験談ですが、生還なんて奇跡と言っていいくらい壮絶。たまたまマヨネーズ1本持っていたとかそういう「たまたま」が命を繋いでいました。しっかり準備することだけは怠らないでほし

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    2025年02月08日
  • 子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話

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    子供版なので、イラストがたくさんあり
    漫画も少しあった。親と子供で一緒に読むことを想定されているから、短くて読みやすい。

    知っておけば、自分を危険から守る事ができる。
    学んだ知識があれば、実際起きた時に
    冷静になれるかもしれないと思った。
    それに誰かに伝えたら、万が一の時に
    その人の助けになるかもしれない。

    以下は、覚えておきたいと思った知識
    ●川で遊ぶなら、ライフジャケットを必ず使用!
    子供用なら、股下ベルトがあるものを!
    (溺れて、ライフジャケットが浮力で浮き
    口元までずり上がり、呼吸がしづらくなってしまう為、股下ベルトがあると固定されてずり上がりずらい。)
    ●海で遊ぶなら、ライフセー

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    2025年01月19日
  • ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難

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    山岳での遭難についてのノンフィクション。
    私は登山をやらないが、とても興味深く読んだ。

    人間は思い込みが強い。まずは、間違いを認められるかどうか
    そして、引き返す判断、気力、体力、勇気が必要なんだなと。

    間違いを認めるということは、自分に油断・慢心・過信があったと認める事でもある。それを謙虚に出来るか、それがその後を分けるのだろうか。

    これは登山以外の生活や仕事、そして人生そのものにも置き換えて教訓とできる。

    以下の部分を特に抜き出して心に留めておこう。

    〝~だろう〟という憶測で進んでいくと、〝~だろう〟じゃなくなったときに、もうどうしようもなくなっているんです。

    人は、それまでに

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    2024年12月24日
  • 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕

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    どんなにしっかり装備をしても、ちょっとした判断の揺れで危険になってしまう。ましてや準備を怠ってしまった者には自然は容赦なく牙を剥く。

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    2024年10月25日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    最近ちいさい山に行くことが増えてきたところで、このタイトルに惹かれて購入。
    事例ごとに対処法や、「死なないために」どうしたらいいのか記されてるので、隙間時間でも読めて良い。
    動物アタックは出くわさないことを祈るのみ。
    こども編もあるので機会があれば読んでみたい。

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    2024年09月16日
  • 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕

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    ネタバレ

    トレイルをかじろうとしているので山の怖さを知れる本として一読。想像以上に怖かった。
    基本的に大量遭難が取り上げられているので、おのずとその原因は重なってくるのだけれど、人為的なものとしては判断力、以外では天候が主だったもののようだ。
    いずれも個人での場合も同様だろうから、重々に肝に銘じなければいけない。

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    2024年08月06日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    普段安全に整備された社会に生きているからこそ、想像もできなかった事例がたくさん読めてよかった。でもここで対処法読んでフーンなるほどねってなっても実際にできる気がしない。皆様、御安全に。

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    2024年07月17日
  • 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕

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    どの事故も恐ろしいし、何よりも亡くなられた方々が心底気の毒。
    亡くなる前に、親切にしてくれてありがとう、なんて言われたら涙が止まらんでしょう。
    特に谷川岳の宙づり事故などはその映像があるので、凄くショッキングで痛ましかった。ご遺族はあれをどんな気持ちで見ていたのか……。
    どの事故も後になれば、こうするべきだったああするべきだった、といくらでも言えるけど、山のことは何も知らない自分には残念だという以外何も言えない。
    プロの登山家だって遭難するのだし、山での遭難事故は決してなくならないと思うが、その数が減ることは切に願う。

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    2024年07月09日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    山や海等自然の中に潜む危険を説明する本。落石や雪崩等はもちろん動植物も対象で、やはり人間は自然の中では弱い生き物なのだと分かる。
    知識がありちゃんと判断できれば大半は回避できるようなので楽しむ前に調べることが大事だと分かった。

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    2024年07月06日
  • ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出

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    何かおかしい、いや、大丈夫だ、このまま進もう。やっぱり変だ。道に迷った。足を滑らせ、急斜面を転がり落ちる。何とか止まった。擦り傷、打撲、骨も折れてる。さて、どうしよう。動くべきか、留まるべきか。所持品を確認。食料はどのくらいあるだろう。何日もつだろうか。まず確保すべきは水。水源はどこかにないか。誰か気づいてくれるだろうか。救助はいつくるだろう。今日も来ない。また暗くなる。…4つの事例で合計34日。遭難から発見されるまでの日数。自分なら何日耐えられるだろう。貴重な体験談。身体とともに心も鍛えておかなければ。

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    2024年07月03日
  • ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出

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    「おかしい」と思っても「帰りの交通機関が気になる」「すぐ道に出るだろうと思う」「焦ってやみくもに動く」「判断力が弱まる」などなどの状態は、これまでの自分の山歩きの場面を思いおこしても容易に想像がつく。今でこそ単独行はしないが、若い時に一人で低山ハイキングをしたことなどを思い出し、恐ろしくなった。

    この本で紹介されている方々は、中には重傷を負いながらも脅威の精神力と知恵とで助け出されているが、自分なら絶対に無理。山に出かける時の準備を再度見直さなければと反省した。また、このような書籍から遭難の状況を学ぶことの大切さも感じた。

    助け出されるまでの夜、深い山中に一人閉じ込められた不安はいかばかり

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    2024年07月03日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    登山やアウトドアの死亡例や回避方法はそれほど目新しい情報はなく、まぁそうだろうねというところなのだが、生き物(特に海の生物)については、けっこう知らなかったことが多かった。ダツとか初めて知ったけど怖すぎるし、クラゲも対処法はあまり知らなかった。ナメクジも怖かった。

    これからの人生、アウトドア体験をする予定はまったくないのだが、死は身近にあることを実感する1冊でした。

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    2024年07月02日
  • ヤマケイ文庫 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕

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    戦前、戦後などかなり昔の事例が載っているが、
    GPS、気象情報が手に入る現代に置き換えて読むと
    登山環境は飛躍的に良くなったと感じる一方で
    どの時代も守るべき登山セオリーが見えてくる。

    仲間と行く山は、単独行よりもわいわい言いながら楽しむ分、遭難の辛さは悲痛と思う。
    特に西穂高の高校生の事例は、状況だけで生徒の、先生の辛さやるせなさが伝わってくる

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    2024年06月27日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    我が家は筋金入りのインドア家系。そのため、好天・悪天関係なく野外に繰り出すことはまず考えられないが、いつ・どこで・どうやって死ぬのかまでは当然断言できない。

    「まさかこんなところで、こんなかたちで…」
    死の直前までアウトドアを楽しまれていた方々もそう愕然とされたに違いない。本書では、遭難事故等ニュースでもお馴染みものからインドア派の自分でも遭いかねないものまで、実際に野外で起こった死亡事故が取り上げられている。
    サメの捕食活動時間(夕方から明け方にかけて)になっても海に浸かっているかもしれない。頂き物の山菜…に酷似した毒草を食卓に並べるかもしれない。近所の山で熊とバッタリ対面するかもしれない

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    2024年06月18日
  • 山の遭難

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    具体的な遭難の事例がいくつも紹介されていて、参考になる。

    国内における山岳遭難事故の統計は、毎年7月上旬に警察庁生活安全局地域課によって公表されている。遭難者数は1990年代半ばからうなぎ上りに増加しており、年齢層別では、60〜70歳代が多い。

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    2024年06月12日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    ショッキングなタイトルだなぁと思い読んでみた。

    野外の動植物に触れて亡くなってしまう例もあったり、天候などもうどうしようもないような例もあった。

    アウトドアに向かう時には現地の情報や気候、服装に気をつけて、無理のないように行こうと思った。

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    2024年05月02日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    本の雑誌・年末ランキングから。”~で死ぬ”って事例がひたすら並ぶんだけど、表紙に見られるように、イラストで恐ろしい雰囲気は緩和されていて、取っつきやすくなっている。内容は至って本格的で、本格的に活動するのではなく、レジャーとして楽しむだけっていう方面にも役に立つ。なるほど。

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    2024年04月08日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    最近の自分にありがちな項目、転倒して死ぬ、すべって落ちて死ぬ。どちらも疲労による注意力散漫が原因となるとのこと。自身の体力を過信せずアウトドアを楽しみたい。シリアスな題材と可愛らしいイラストの対比も魅力的な一冊。

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    2024年03月10日