羽根田治のレビュー一覧 ドキュメント生還-山岳遭難からの救出 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.4 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 里山しか行かない自分に遭難なんて縁がないと思っていたが、結構自分にも思い当たるキッカケで遭難してるので震え上がった。 0 2016年06月24日 ヤマケイ山学選書 山でバテないテクニック 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 登山中のバテをどのようにして防止できるかを多様な観点から説明している。例えば、食事、睡眠、精神的疲れなどである。 それほど新しいことは書いてあるように思えなかったが、参考にはなった。 なお、ストレッチや体操の項目は動きの種類が多すぎて、実用的ではないと感じた。 0 2016年05月09日 空飛ぶ山岳救助隊 ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦 羽根田治 ノンフィクション / 人物評伝 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画「エベレスト」を見て山岳に関わる本として読んでみる。 海と違って山は民間の会社が救助を請け負っているということを始めて知りました。だから、お金がかかるんだね。 ヘリ・レスキューの歴史が組織というより個人の影響力が強かったというのは本当だろうか?特殊な発展を遂げたことは判ったけれど、誰か掘り下げて描いてほしい。 0 2015年11月14日 ヤマケイ山学選書 山でバテないテクニック 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと古い本ではあるが、今でも十分に役立つ。 バテを例示し、メカニズムを解き明かす。バテとはエネルギー源の不足で、有酸素系エネルギーと、乳酸を生む無酸素系エネルギーがある。 体力は行動体力と防衛体力から成る。両方を鍛える必要がある。 栄養学、トレーニング方法、バテを防ぐ具体的なテクニックが示される。 0 2015年09月15日 ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件-- 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 山での遭難というのは冬の日本アルプスなどの話と思っていたけど、先日行ってきた丹波山村地域での遭難の話も掲載されていた。日帰り登山だったのですが、実はこの時ちょっとした道迷いをしてしまっていて、この本を読みながらそのことを思い出し、少し緊張した。 どんな山行でも、慣れや油断は禁物。 0 2015年05月25日 ドキュメント 単独行遭難 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 私は水面の単独行が好きなのですが、他山の石とします。 常に自然に敬意をはらって行動せよ、と肝に命じておこう。 0 2013年08月10日 ドキュメント 単独行遭難 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 大してロクな山に登った事が有るわけではないが、予定に気を使わない事と人を気にしなくて良い気楽さで単独行ばっかりな僕にとっては良い参考になります。このシリーズ、作者が後に検証のため山に入っていることで文章に重みが出ているのが気に入っている。ホント他人事ではなく気を付けないとね。 0 2013年03月06日 ドキュメント 単独行遭難 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 7つの遭難事例を読み、改めて単独山行の恐ろしさを痛感しました。 パーティーでの山行がほとんどですが、メンバーの特質上、たまに単独で登りたくなりますが、気軽には計画せずにリスクマネジメントの認識を高めないといけませんね…非常に参考になりました! 0 2012年08月27日 ドキュメント 単独行遭難 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ドキュメント遭難シリーズの単独行編 7つの生還した事例から事故発生から生還までの対応などを紹介していく。 事例も、滑落、骨折、道迷い、熱中症などいろいろな事例を用いており、遭難に対するケーススタディとしてはバランス良いと思う。 最後にも述べられているが、単独行においてはリスクマネジメントに対する認識を高めていくことが必要。 ちょうど、事故遭難してヘリで救助された後に読んだので、いろいろと考えました。 でも、単独山行は止められないですね。 0 2012年08月23日 ドキュメント生還-山岳遭難からの救出 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.4 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 無謀や無茶でなくても遭難する。 ハードな冬山や海外遠征でなくても。 普通の人が人生の楽しみとして行く範囲でも。 そこそこ経験があって、慎重に山に臨んでも。 普通迷うことがないコースでも。 生還の事例から装備や心の準備をすることはできる。 帰ってこれなかった人の話は聞けないのだなぁ… 0 2012年04月03日 空飛ぶ山岳救助隊 ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦 羽根田治 ノンフィクション / 人物評伝 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 岳を読んでてこの本の事を知って読みました。とにかく篠原さんという方が熱い!お会いしてみたいと思ったら救助中の事故で亡くなっていたんですね。残念です。山に登ろうとしてる初心者の方は見た方がいいです!ベテランの方も是非です! 0 2012年03月08日 ヤマケイ山学選書 山でバテないテクニック 羽根田治 スポーツ・アウトドア / アウトドア 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ キリマンジャロに一緒に登った友からもらった。取り立てて目新しことが書いてあるわけではないが、勉強になる。 0 2012年03月01日 空飛ぶ山岳救助隊 ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦 羽根田治 ノンフィクション / 人物評伝 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 今でこそ、山での遭難といえばヘリコプターによる救出が頭に浮かぶが、 以前は救助を人の手のみで行っていた。 山への物資輸送のかたわら始めたヘリ・レスキューを、 今の形に発展させたのが、東方航空の篠原秋彦だ。 篠原氏が山に登り始めたころから、ヘリでの救助活動のさなかになくなるまでを多数の関係者のインタビューをまじえてしるされた作品。 0 2011年11月01日 <<<1112・・・・・・・・>>>