羽根田治のレビュー一覧

  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

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    私としては「そもそもそういう場所に行かなければいいんじゃないの?」という結論に至ったのだけれど、人生どんな展開が訪れるか分からないし、備えあれば憂いなしってことで、少しでも予備知識として知っておくと生存確率が上がりそう。

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    2024年02月04日
  • 山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

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    登山初心者なので読んでみました。
    山のおそろしさを再認識できました。
    登山が好きな人は読むと勉強になると思います。

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    2024年01月24日
  • 人を襲うクマ

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    登山やトレッキング、ハイキング、山菜採りに出かけられる方は一読を。
    どこでも、誰でも熊に出会う可能性があるということが分かる。今まで大丈夫だったからと言ってこれからも大丈夫な保障はどこにも無いのだと思い知らされる。
    クマの恐ろしさが半端ではないことがうかがえる。
    体験談や事例報告は、戦慄が走るほど生々しく、実際に想像すると、体験された方々もそうだが「もう駄目だ」「これで死ぬんだな」と恐怖と絶望が入り混じることだろう。
    特に、第1章の日高のカムイエクウチカウシ山のヒグマ襲撃事件が凄まじかった。(この事件について知りたくてこの本を手に取ったのだ)ヒグマの執着心が凄まじかった。そして事件の被害者の残

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    2023年09月09日
  • これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集

    匿名

    購入済み

    参考になりました。山や海とか現地の
    情報を見ながら行動して、とって来た草やらキノコやカニなど食べないようにしようと思いました。

    #タメになる

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    2023年08月12日
  • ドキュメント生還-山岳遭難からの救出

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    山登りはほとんどしないけど、人間の力なんて及ばない山という世界に興味を持ってたので読みました。ちょっとした判断ミスで遭難して非日常に迷い込んでしまう・・・。やっぱ山って怖い一面があるなぁ。

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    2023年05月29日
  • 山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

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    最近の遭難事例 オーディブルにて

    ここ10年ぐらいの遭難事例がテンポ良くまとまっている
    もらい事故のルポなど、対策の方法が正直ない気もする

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    2025年12月12日
  • 山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

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    山はおそろしい。だから、登らない、ではなく、山というか刻一刻と変わる自然の怖ろしさに畏怖の念を持って、自然を感じ楽しみたいなと思わせてくれた本でした。

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    2023年02月05日
  • ヤマケイ新書 山のABC 基本のロープワーク

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    日本のヒモ界の巨人の一人、羽根田さんの本。
    登山系のノットを中心にいつも解説してくれる。
    沢山の結び方を羅列するのではなくて、少数の確実な結びをどのような場面で使うか、どう応用するかという視点なので、これはこれで有益。
    ただ、日常生活にはあんまり関係ないかなあ、といつも思う。種類が少ないので、何冊読んでもあんまり変わらない。
    今回は、新しいところで、と言っても10年以上前に紹介されている結びだが、イアンノットとベルルッティ結びを入れて来たのが、ちょっと日和ったかな、と感じたくらい。

    いつもありがとうございます。

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    2022年12月24日
  • 山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

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    いやー怖すぎた。自然、無知、救助を待つ間、人間。山にはこれらの脅威があり、十分に知識技術を得てから行かないと死ぬ可能性が高くなるというのがよーく分かった。衝撃だったのは上から人間が降ってきた事件と、一つの事故に3つの事故が合わさった多重事故の話。

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    2022年11月17日
  • 山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

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    山登りに関する事故•事件を紹介しつつ、ヤマナメンナヨ的な本。
    と言う私なんぞハイキングできゃっきゃうふふするぐらいで、山登りと言えば地元の足羽山、全力出して文殊山さんでしょうか。所謂福井県ネタです。はい。

    熊に襲われるわ、雷に撃たれるわ、ハチに刺されるわ、沢登りすれば滝に落ちるわ、雪山登れば穴に落ちるわ、登山中持病かなんかで突然死するわ、自然怖いわーと思えば、上から人間が落ちてくるわ、キャンプ地で泥棒に会うわで、人間こえーやろと、え、引きこもりの俺って勝ち組?と思わせる、下手なホラー小説よりも怖い話が続きます。

    無知、準備不足、慣れによる油断等で事故は起こります。本当に舐めて登っては駄目で

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    2022年11月10日
  • ドキュメント生還-山岳遭難からの救出

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    ある遭難者がインタビューで語った言葉が、私がインドで一人旅をしたときに感じたこととほとんど同じだった。
    全く同じ状況でなくとも、個々人にとってある種の極限状態といえるに状況においては、人間の感じることはある程度似ているのかもしれない。

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    2022年08月19日
  • ヤマケイ山学選書 山でバテないテクニック

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    山でバテないための一番の条件は、酸素を効率よく体内に摂取し体内のエネルギー源を分解しやすくするための全身持久力を上げること。持久力は、有酸素運動が最も効果的

    他にもバテないためのトレーニングとして、ストレッチやバランス感覚を鍛える、ストレスの抑制をあげている

    真新しい内容ではなかったが役に立つ

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    2021年06月06日
  • 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕

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    日本近代登山史に残る10の重大事故について、事故報道、事故報告書等を題材になにが起きたか、原因として考えられるものは何か、そして事故を回避する対策としてどんなことが考えられるか等を分析したレポート。
    その分析は、登山に関わらない私にとっても興味深く、また様々な分野で役に立つこともあろうと思った。
    興味本位ではない、きちんとしたレポートは読むに値する。

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    2021年04月26日
  • ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難

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    もうここまで降りてきちゃったし・・・このまま行けばどこかには出るだろう・・・このテープを辿って行けば・・・

    谷には降りるな・引き返せ、という原則を知っていても、同じ状況になったら私も正しく行動できる自信はない。まして1人だとなおさら、正しい判断ができなくなってしまう自分が想像できる。

    でもどうしてだろう、読めば読むほど、山に行きたくなる。

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    2020年12月14日
  • 人を襲うクマ

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    ネタバレ

    文章が云々、というより、事例が怖い。クマが怖い。
    登山などの際には、まさかと思っても、熊にあうかもしれないという自覚が必要だという警告の書。最悪、襲われたら頭と首だけ守ろう・・・。クマに反撃して「ある程度反撃には効果がある」とか言える人たちは、本当にすごいと思う。そして襲われたにもかかわらず「クマの住処に入り込んだのは我々だから」と言える謙虚さもすごい。
    熊が食害目的で人を襲う習性を身につけたら恐ろしいな。。。

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    2020年12月01日
  • 山の遭難

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    著者の羽根田氏と言えば、これまでにも気象遭難・道迷い遭難に関する本やロープワークのハンドブック、それに「雪山100のリスク」(編集サポート)などを読ませてもらっている“山の遭難の専門家”。

    この本は新書で手軽だけど、山の遭難の小史から現状、内包される社会的な問題点などを手際よくまとめた、とても読み応えのある本です。

    まず、1980年前後を境に、山岳会や学校山岳部を中心とした「自分の心技体を鍛えて挑む山」の時代から、特に中高年層(若者が、つまり3K環境である山からいなくなってしまったので)を中心とした「散策の延長として文字通り物見遊山で行く山」の時代へとフェイズの大変化があったとする指摘が面

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    2019年06月13日
  • 人を襲うクマ

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    三毛別羆事件など、クマ被害(熊害)に関するルポは読み応えがあり、原始的な恐怖を呼び起こしてくれる。
    また、登山を愛するものとして、常に熊の恐怖を刻み込んでおかなければと思い、この本を手に取った。
    ニュースなどではぼかして表現されている被害(特に食害)が詳細に明らかにされていて、クマの威力、強さに衝撃を受けると共に大変勉強になった。ややグロ耐性は必要かもしれないが…。

    現在に至るまで、クマ被害は絶えず起こっていること、どんどん人間のテリトリーに踏みいってきていることがよく分かった。
    というより、人間がクマのテリトリーを冒しているのだ。
    クマ被害から命からがら生還した人々が一様に「自然の領域に踏

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    2019年05月11日
  • 生死を分ける、山の遭難回避術:実例に学ぶリスク対策の基礎知識

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    遭難シリーズの羽根田治氏による遭難例と登山の心得集。山の難易度の指標や、必要カロリーの算出方法も紹介。

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    2017年08月02日
  • 生死を分ける、山の遭難回避術:実例に学ぶリスク対策の基礎知識

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    ファーマータナカの本棚。
    「生死を分ける、山の遭難回避術: 実例に学ぶリスク対策の基礎知識」
    縁あって登山の誘いを受け、5回程「連れられ登山」に行ってみた。
    昨今の登山ブームの流れや時代背景を見ても、遭難が起きやすい状況にある。
    実際自分の無知を知り、無知の恐ろしさも感じたので、基礎の基礎だけでもと、手に取ってみる。
    生死の境はすぐそこに有り、決して他人事ではないということだ。

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    2017年05月09日
  • ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--

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    山に登ったことが無いけれど、登山の本を読むのは好き第2段です 笑
    いつか、いつか登るんだ!

    本当は実体験した人が書いた話が読みたかったのですが、
    この本は取材という形を取りながらも、なかなか鬼気迫る書き方で山岳遭難の怖さを読むことができました。

    前半の冬山関連については現実感が無かったのですが
    後半はとてもリアルで自分にも十分に起こりうることだなぁと感じました。

    特に釈迦ヶ岳の幻覚と、奥秩父の分岐点の話はこれが現実に起こったと考えると背筋がヒヤっとします。

    その厳しさも山の魅力…と思うのは、まだ登ったことのないあまちゃんだからでしょうか。
    その厳しさの中で、自らが選択し進んでいく登山が

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    2016年11月08日