外村仁のレビュー一覧

  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    i Phoneで有名なアップルの本。創業者がいなくなったアップルはどうなるのか?多くの人のインタビュー、取材、考察が掲載されてます。

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    2014年12月17日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    ネタバレ

    アップルの将来性の何が問題なのかを知りたくて手にしたが、その直接の記述は後半の1/3だった。
    事実を裏付けするためにインタビューや裁判のやりとりなど記述がとても多いため、500ページを越える大作となっている。アップルのことを少しでも多く理解したい向きにはいいかもしれないが、(本の返却期限が今日までで)そこまで付き合っておられないので、今回は半分くらいはスキップした。
    現在の自分の仕事がアップルに依存している(=iOSアプリの開発)なだけに、最後に近くなると、読んでいて苦しくなってきた。僕はWWDCの講演をジョブスがやっていた5年くらい前から毎回ネット動画で観てきているが、たしかにジョブスもクッ

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    2014年11月14日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    断片的には知っていた裏面がよくまとまっていると思うが,若干重複感が否めない箇所もある。

    p.68の「ゴシラ」は「ゴジラ」のことか?
    固有名詞なので「深せん」でなく「深圳」と書いて欲しかった。

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    2014年10月14日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    ネタバレ

    ジョブズまで、を描いた本は多数あるが、ジョブズ後はなかなか分かりにくい。アップルに対しては悲観的な見方に終始しているので好き嫌いがはっきり分かれそうな内容ではあるが、最近の動向がよくまとまっており読みやすい

    クリステンセンによると、大企業では創造的破壊が起きにくい。既存の製品の改良を際限なく続け、やがてそれはプラトーに達する(iphone にこれ以上の解像度もメモリーも速度も、向上すればもちろんありがたいが、製品の魅力をとても高める、というものではない)。そうしているうちに、粗悪な後追いとして出てきたもの(アンドロイド)がより一層のスピードで改良を続け、先行者を駆逐してしまう。ここで、ソニー

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    2014年09月28日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    大作ですが、ティムクックのアップル七転八倒操縦物語と言うべきか。自分も会社のトップになって10年になるけど、経営トップは決断することが仕事のほとんどだと思います。経営(マネジメント)はナンバー2でも出来ますが、大きな決断はトップしか出来ないし、理屈では無いと思える今日この頃です。

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    2014年07月30日
  • 沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

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    ネタバレ

    (ジョブズが亡くなってから)一部の転職は「G2G」(Good to Great)と呼ばれている。ジム・コリンズが書いた『ビジョナリー・カンパニー2―飛躍の法則』の略称と同じだが、こちらは「グーグルへ行く」(Go to Google)の意味だ。

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    2014年07月19日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    7つの法則からなります。
    できることからやるしかないよね。

    まずは、刺激を求めることから始めよう。
    マンネリ化した日常に対して変わるためには、踏み出し、気付き、叩かれる事を恐れていてはいけない。
    スティーブにはなれなくても、彼から学ぶことは自由であり、ボクなりの小さな事て全然オッケーだから。

    自分のやりたいことが見つかってないのが、最大の問題なのである。

    7つの法則:
    大好きなことをする。
    宇宙に衝撃を与える。
    頭に活を入れる。
    製品を売るな。夢を売れ。
    1000ものことにノーと言う。
    めちゃくちゃすごい体験をつくる。
    メッセージの名人になる。

    本質を磨くのであり、そのモチベーションは

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    2014年06月02日
  • ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年

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    ジョブスのプライベート、宴席などをカウンター越しに長年見てきた、寿司(会席)レストランの料理人の話。ジョブス自身の人柄が伝わってくる。また、土地柄もあるのだろうが、この20年のITで有名な人々が登場。ビジネスの側面ではない素がでていておもしろかった。

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    2014年02月06日
  • ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年

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    さくっと読めた。ジョブスのエピソードだけでなく、西海岸で寿司屋を経営した様々な経験談が面白い。西海岸らしいエピソードも。私自身も80年代後半のパリと2000年代前半の東海岸で日本料理屋にお世話になったが、そんなことも本書を読みながら思い出した。

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    2013年12月24日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」
    (スティーブ・ジョブズ)

     イノベーターとそうでない人との違いは荷か?
     「関連付ける力」
      関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。
      経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。
      新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。
      その一部が斬新なアイデアとなる。
      (ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果)

    スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。
    (ジョン スカリー)

    iphoneのような

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    2013年01月23日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    驚異のプレゼンに続く第2弾。

    アップルの驚異のテクノロジーの開発をする上でのポイントがまとまっている。異なった観点からもまとめているが、基本は顧客中心ではなく、顧客がほしいけれど気がついていないことを、夢の形で体験という形で売るということになると思う。そのためには、操作性が簡単で、シンプルで持っていることが嬉しくなるような所有欲がわくようなものがよい。

    ジョブスのことを知っている人ならば、製品開発の基本を本書を通じて学ぶことができると思う。

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    2013年01月03日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    ジョブスのことを知りたくて・・・
    とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。

    ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が
    鮮明となる。
    ジョブスが生きておれば できない作業。
    つまり 『進行形ではない』 ということだ。
    すべては 『過去』 となっている。
    すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。

    7つの法則を説明する
    法則1:大好きなことをする(キャリア)
    法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
    法則3:頭に活を入れる(考え方)
    法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
    法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
    法則6:めちゃくちゃすごい体

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    2013年04月05日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    僕も職業柄、プレゼンをする機会が結構あるのですが、どうしても、”情報がきちんと網羅されてるか”というスタイルのプレゼンになりがちで、振り返ってみると如何に退屈なプレゼンだったか、といつも反省してます。

    それに比べ、アップルCEO スティーブ・ジョブズのプレゼンは、アーティストの域に達しているといっても過言ではありません。2時間もの間、観客を盛り上げ続けるプレゼンは素晴らしいの一言。

    まずは、ジョブズのプレゼンを一度でも見てみることをお勧めします。

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    2025年11月11日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    飲食業界の未来にワクワクした。
    時短よりも、その場で過ごす時間や料理をつくる時間が、人生を豊かにする大切なものとして価値を増していくのは、なんとなく体感としてわかる。

    印象に残ったところ

    いい商品を見つけたり、いい体験をできたりするだけで、顧客は毎日来店してくれるだろうか。おそらく、一時的には来てくれるだろう。
    フードテックの活用も2、3年もするとどの事業者も導入する。そのときに選ばれ続ける理由は、人とのつながりをどれだけプロデュースできるかにかかっている。店員と顧客、顧客同士のつながり、地域のつながり。
    そのときに従業員にどういう役割を担ってもらうか、あるいは顧客自身にどういう役割を担っ

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    2025年08月10日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    何かプレゼン技術の向上につながるかなと思い読んでみた。
    ジョブズが行うプレゼンと普通の日本の会社員が行うプレゼンは全くの別物で、参考になることはあまり少なかったが、プレゼンはとにかく練習が大事であることは伝わってきた。
    繰り返し練習することで、曖昧なイメージが自分の中で固まってくる。
    また、たくさん練習する事で自信がつく。
    本番で緊張したとしてもたくさん練習した事がベースとなり、大きく崩れることはなくなる。
    本書にてジョブズのすごさを改めて感じれたのもよかった。

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    2025年03月21日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    40代以上のビジネスパーソンが、自身の経験を活かして新たな働き方/役割を担っていくための指南本。言ってることは分かるし、間違ってないと思うけど、「持ってる側の理屈」だな、という印象はある。

    著者は、アメリカでホテルチェーンを創業して大きく育てた後、それを売却。その後、52歳でAirbnbに誘われて参画した、という経歴の持ち主。本書は、IT知識ゼロにも関わらず、21歳年下のCEOのメンターとして、また社員の平均年齢が20歳代の企業で年長者の価値を提供するために奮闘した経験が元になっている。

    内容としては、年長者の働き方として「メンターン」(メンターであり、インターンでもある)という考え方が提

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    2025年02月02日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    プレゼンにおける細かいテクニックが乗っているが覚えきれない。日常的にプレゼンの機会がないので、辞書的に使いたいと思う。

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    2024年05月20日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ジョブズのプレゼンは真似できないと思いながら読みました。
    ただ、自分にできることは、3点
    まずはアナログで紙を使って流れをつくる。
    項目は3点にまとめる。
    ひたすら練習。
    これなら自分にもできるかなと思いながら読みました。


    ■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
    アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了
    し、熱狂させるのか―。
    本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その
    秘密を詳しく解説していきます。

    専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、
    ポイントを3

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    2023年10月29日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    Airbnbの成長と繁栄の裏には若きCEOを支えてきたベテラン賢者の支えがあった。
    Airbnbの話を基に別業種で「年寄り」扱いされかねない彼らがこれから必要とされる「モダンエルダー(新しい年長者)」としてやっていくための秘訣を書いている。
    今まで培ってきた経験と知恵をおしみなく与え、導く「メンター」と新人としての吸収力と新鮮さを持った「インターン」とを掛け合わせた「メンターン」として仕事に臨むといいとのこと。
    結構流し読み。
    実績を残している賢者と評判だったとしても、実際にやっているときは自分のやっていることが良いか悪いのかわからない。常に周りの評価を受けつつ試して行くしかない。
    本著では成

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    2023年10月14日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力に迫る作品。彼は準備に非常に時間をかけて工夫してプレゼンをしていたようだが、それほど内容に引き込まれなかった。

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    2023年06月13日