外村仁のレビュー一覧
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ネタバレアップルの将来性の何が問題なのかを知りたくて手にしたが、その直接の記述は後半の1/3だった。
事実を裏付けするためにインタビューや裁判のやりとりなど記述がとても多いため、500ページを越える大作となっている。アップルのことを少しでも多く理解したい向きにはいいかもしれないが、(本の返却期限が今日までで)そこまで付き合っておられないので、今回は半分くらいはスキップした。
現在の自分の仕事がアップルに依存している(=iOSアプリの開発)なだけに、最後に近くなると、読んでいて苦しくなってきた。僕はWWDCの講演をジョブスがやっていた5年くらい前から毎回ネット動画で観てきているが、たしかにジョブスもクッ -
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ネタバレジョブズまで、を描いた本は多数あるが、ジョブズ後はなかなか分かりにくい。アップルに対しては悲観的な見方に終始しているので好き嫌いがはっきり分かれそうな内容ではあるが、最近の動向がよくまとまっており読みやすい
クリステンセンによると、大企業では創造的破壊が起きにくい。既存の製品の改良を際限なく続け、やがてそれはプラトーに達する(iphone にこれ以上の解像度もメモリーも速度も、向上すればもちろんありがたいが、製品の魅力をとても高める、というものではない)。そうしているうちに、粗悪な後追いとして出てきたもの(アンドロイド)がより一層のスピードで改良を続け、先行者を駆逐してしまう。ここで、ソニー -
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7つの法則からなります。
できることからやるしかないよね。
まずは、刺激を求めることから始めよう。
マンネリ化した日常に対して変わるためには、踏み出し、気付き、叩かれる事を恐れていてはいけない。
スティーブにはなれなくても、彼から学ぶことは自由であり、ボクなりの小さな事て全然オッケーだから。
自分のやりたいことが見つかってないのが、最大の問題なのである。
7つの法則:
大好きなことをする。
宇宙に衝撃を与える。
頭に活を入れる。
製品を売るな。夢を売れ。
1000ものことにノーと言う。
めちゃくちゃすごい体験をつくる。
メッセージの名人になる。
本質を磨くのであり、そのモチベーションは -
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「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」
(スティーブ・ジョブズ)
イノベーターとそうでない人との違いは荷か?
「関連付ける力」
関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。
経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。
新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。
その一部が斬新なアイデアとなる。
(ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果)
スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。
(ジョン スカリー)
iphoneのような -
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ジョブスのことを知りたくて・・・
とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。
ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が
鮮明となる。
ジョブスが生きておれば できない作業。
つまり 『進行形ではない』 ということだ。
すべては 『過去』 となっている。
すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。
7つの法則を説明する
法則1:大好きなことをする(キャリア)
法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
法則3:頭に活を入れる(考え方)
法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
法則6:めちゃくちゃすごい体 -
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飲食業界の未来にワクワクした。
時短よりも、その場で過ごす時間や料理をつくる時間が、人生を豊かにする大切なものとして価値を増していくのは、なんとなく体感としてわかる。
印象に残ったところ
いい商品を見つけたり、いい体験をできたりするだけで、顧客は毎日来店してくれるだろうか。おそらく、一時的には来てくれるだろう。
フードテックの活用も2、3年もするとどの事業者も導入する。そのときに選ばれ続ける理由は、人とのつながりをどれだけプロデュースできるかにかかっている。店員と顧客、顧客同士のつながり、地域のつながり。
そのときに従業員にどういう役割を担ってもらうか、あるいは顧客自身にどういう役割を担っ -
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40代以上のビジネスパーソンが、自身の経験を活かして新たな働き方/役割を担っていくための指南本。言ってることは分かるし、間違ってないと思うけど、「持ってる側の理屈」だな、という印象はある。
著者は、アメリカでホテルチェーンを創業して大きく育てた後、それを売却。その後、52歳でAirbnbに誘われて参画した、という経歴の持ち主。本書は、IT知識ゼロにも関わらず、21歳年下のCEOのメンターとして、また社員の平均年齢が20歳代の企業で年長者の価値を提供するために奮闘した経験が元になっている。
内容としては、年長者の働き方として「メンターン」(メンターであり、インターンでもある)という考え方が提 -
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ジョブズのプレゼンは真似できないと思いながら読みました。
ただ、自分にできることは、3点
まずはアナログで紙を使って流れをつくる。
項目は3点にまとめる。
ひたすら練習。
これなら自分にもできるかなと思いながら読みました。
■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす!
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了
し、熱狂させるのか―。
本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その
秘密を詳しく解説していきます。
専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、
ポイントを3 -
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Airbnbの成長と繁栄の裏には若きCEOを支えてきたベテラン賢者の支えがあった。
Airbnbの話を基に別業種で「年寄り」扱いされかねない彼らがこれから必要とされる「モダンエルダー(新しい年長者)」としてやっていくための秘訣を書いている。
今まで培ってきた経験と知恵をおしみなく与え、導く「メンター」と新人としての吸収力と新鮮さを持った「インターン」とを掛け合わせた「メンターン」として仕事に臨むといいとのこと。
結構流し読み。
実績を残している賢者と評判だったとしても、実際にやっているときは自分のやっていることが良いか悪いのかわからない。常に周りの評価を受けつつ試して行くしかない。
本著では成