外村仁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1
構成はアナログ(ホワイトボード、ノート)でまとめる
→1番時間を使って
2
聞き手の1番大事な問いに答える
→聞き手は暇ではない。聞き手はなぜこのサービスやアイデアに注意を払う必要があるのか?話を聞き終わった時に覚えてほしいことを浮かばせる。
3
救世主的な目的意識
→金ではない自分は何が好きなのか?根源的な好きや興味に駆られて仕事をする。世界を変える人物たちの共通点。
スティーブジョブズ「宇宙に衝撃を与える」
モノ自体ではなく。そのモノ、コトは人々の生活の何を変えるのか?ビジョン。
パッションステートメント。相手の心に残したい理念。
4
ヘッドラインがめちゃくちゃ重要。パンチライン。
5
3点ルール。構成は3点。3分で文を構成する。
6
エレベーターピッチ→主張の作り方
→1 なにをするのか? 2どの問題を解決するのか? 3自分と他の違いは何か? 4なぜ気にかける必要があるのか?
7
10分ルール→人の集中力の持続時間
禅(シンプル、簡素化)を大切にする
→箇条書きをしすぎない。絵と言葉で説明する。画像を使う。細かいグラフやデータはややこしい。
余白を多めに使う。
簡にして要の説明ができないのは理解をしていないからだbyアインシュタイン
10
具体的でシンプルで感情的
14
アイコンタクトを保つ。開いた姿勢をとる。身振り手振りを活用。思い切って手を使う。→自信を示す。
(練習の賜物)
声の抑揚によってストーリーを作る。
ビデオで自分の姿を確認する。
15
不安を打ち消す特効薬→練習練習アンド練習
質問への準備方法→面接で使える?バケツ法
尋ねられる可能性が高い質問をリストアップ→それをジャンル別にバケツに分ける→バケツのそれぞれに答えれるベストな回答を探す→質問をよく聞いてバケツを選び、自信を持って答える
17
スライドで喋る台本をつくる(4-5文)→キーワードにラインをいれる→キーワードだけを残して台本を削除→このスライドで1番伝えたいキーアイデアを頭に叩き込む
18 パッションと楽しむこと
時間は限られています。他人の人生を歩んで時間を無駄にしないでください。世間の常識にとらわれないでください。それは他人の考えに従って生きることに等しい。周りの意見に惑わされ、自分のうちなる声を見失わないでください。 -
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これから「エルダー」に足を踏み入れる自分にとっては、希望と絶望の隣り合わせをつきつけるような一冊だ。
(いや、自分が属するソフトウェア業界ではとっくにエルダー側かもしれない)
かつてブティックホテルチェーンを立ち上げた、血気盛んな若者だった筆者。そのホテル業界の破壊者であるAirbnbに50を過ぎて参画したという物語、そして知識ではなく知恵で若い組織に貢献していった道程はFOMOに怯えるエルダー候補生たちに一縷の希望を示してくれる。
一方で、その知恵はどこからくるのか?人脈は?「エルダー」になるその前に、きたるべき日に備えた準備がなければ、ドロップアウトしてしまうのではないか?そんな絶望にも似た焦燥感が駆り立てられる。 -
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若者の思考を学んだ後は、中高年の思考をば。AirB&Bが大きく成長した時期に、経営者や社員のメンターとして大活躍したチップ・コンリー氏の経験をもとに、中高年に対して、知識や経験を活かして若者をサポートし、社会課題を解決しようという呼びかけ。氏はこれをモダン・エルダーと命名し、立派なモダン・エルダーになるための心掛け、失敗事例等を解説してくれている。重要な項目としてあげているのが、「変化を恐れない」「新人の気持ちになる」「仲間と知恵を交換する」「アドバイスの能力を磨く」の4つ。当たり前のようで、おじさんになるとできてないことばかり。肝に銘じます。
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Posted by ブクログ
業界のことを知るには良書。
400ページあり読み応えはすごいがさまざまな国と企業の今が記載されておりファクトを押さえるにはとても良い。
例えば海外の事例も多くて英語の翻訳本だととても読めないが、日本の書籍なので難しい内容も理解できるように噛み砕かれていた。
食の価値の再定義
昔は大量生産大量販売
今は欲しいもののない世界
生活必需品はみんな持ってる時代
1to1のコミュニケーションが必要
さらにコロナで食事を作ることでリラックスして生活が豊かになることを実感する人も
時短、時間をかける、両方の価値を求める人がいる
食あり方
食のユニクロ
代替え肉
レベル1-6
キッチンOS
調理に関する情報
人に関する情報
食材に含まれている情報
がそれぞれ独立していた
ロボット
IOT家電
見えるかされた食卓
量の大雑把さをなくし失敗のない再現性の確立
ゴーストキッチン
食とはコミニティー
ただ栄養補給のための食事はなくなり、味を極めた店か人間関係のコミニケーションがある店以外は厳しくなるのではないか、コロナで人は時間の価値を認識するようになった
データがなかった世界
人々が玉ねぎを買って帰ってもそれで何を作っているかはわからない
家電のレシピからそのデータが見えるように、、、
パーソナライズ
職場で極めて変動的
その日の気分や誰と食べるか、どんな場所でたべるかなどで途端に食べるメニューが変わる
カスタマイズよりもさらに上のパーソナライズ
食のネットフリックスは現れるか
調理レベル1-4
基本ニーズ
簡便性、おいしさ
経済性
機能性
情緒的価値、個別化された価値
コミニティーを意識したパーソナライゼーション
お母さんが誰かのために作ったもの
誰かの好きなものを一緒に食べること
作ったお母さんが満足していること
などの集積が幸福な料理や食事につながるとわかってきた(ニチレイ)
人を賢くするパーソナライゼーション
環境にいいもの
体にいいもの
遠い国の原料の使用
新しい楽しみ方
なぜそれを食べるのかの意義づけができる
レシピなら新しい調理法を学べる
使ったことのない食材に触れれる など
パッケージでは伝わらないことを伝える
など、時間がなくて飛ばし読みしたので部分的なメモ
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Posted by ブクログ
自身が想像してた未来の「食」がすぐそこまできているのだと思い知った。話題の植物肉を一例に、キッチンのハイテク化(本書ではキッチンOSと呼んでいた)が当たり前になるのだ。いままで効率性を重視していた「食」が健康やコミュニティ、表現など様々な側面をもち、必ずしも効率性だけが必要ではないのである。そしてその重要性を知っているのが今も活躍しているシェフだったりする。そんな食のエキスパートであるシェフと食品会社、そして業界外の会社個人組織が合わさって食の本来のあり方を見つけるのだと理解した。自身もその一部に入れるよう、食への在り方を今一度考え直したい。
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Posted by ブクログ
ネタバレフードテックの最前線の実例が色々と紹介されていて興味深く読めた
レシピをダウンロードして調理法などが自動で設定されるスマート調理具や、DNAテスト結果をもとに個々の買い物客に対して最適な食材をすすめる店など。
スマート調理具の代表であるInstantPotは全米の家庭の2割に普及しているそうだが、これも好き好きか。最近のレトルト、特に冷凍食品は本当によくできたものが多くなっている反面、日本でもミールキットが流行ってはいる。たぶん、あまり自動化が進んでしまうと外食や宅配との区別がつきにくくなるし、作り手の罪悪感みたいなものも惹起されるので、ミールキットみたいに一手間かけるものがそれなりの人気を博しているんだろう。例えば本書ではInstantPotに対してHestanCueという一手間を要するスマート調理具も紹介されているが、これなどは全自動化の罪悪感を払拭するためのひと手間の好例かも。