外村仁のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    スティーブ・ジョブズのプレゼンは誰が見ても魅力的!あんなプレゼンが自然にできるようになればいいなぁと思って読んだけど、ジョブズの熱量やプレゼンの練習の多さを聞いて呆気にとられました_:(´ཀ`」 ∠): やはりあそこまで精度が高いプレゼンは練習がつきものなのか…。楽してできるものではないと実感しました。地道に頑張ります!笑

    メモ
    ー 売っているものが顧客の暮らしをどう改善するのか。本心で語るためには情熱がいる。成功を収めたリーダー、数千人から話を聞けた。結果、仕事が大嫌いでも大儲けは可能だが、徴収に感銘を与えられる。コミュニケーターには絶対になれない。情熱、つまり、世の中を良くしたいと言う情

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    2024年05月20日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    1
    構成はアナログ(ホワイトボード、ノート)でまとめる
    →1番時間を使って

    2
    聞き手の1番大事な問いに答える
    →聞き手は暇ではない。聞き手はなぜこのサービスやアイデアに注意を払う必要があるのか?話を聞き終わった時に覚えてほしいことを浮かばせる。

    3
    救世主的な目的意識
    →金ではない自分は何が好きなのか?根源的な好きや興味に駆られて仕事をする。世界を変える人物たちの共通点。
    スティーブジョブズ「宇宙に衝撃を与える」

    モノ自体ではなく。そのモノ、コトは人々の生活の何を変えるのか?ビジョン。
    パッションステートメント。相手の心に残したい理念。

    4
    ヘッドラインがめちゃくちゃ重要。パンチライ

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    2024年01月10日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ここに紹介されているのはジョブス流プレゼン技法ではない。既に確立され多くの名プレゼンターが実行しているプレゼン技法に沿ったものであることが分かる。そういう意味でもプレゼン技法を学ぶ際の1冊に本書を挙げて良いと思う。
    この手の本は日本語訳がちょっと硬いというか,命令口調というか,読むのにちょっと「ひっかかり」が出るのが残念。

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    2023年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ジョブズのほどの人間でもここまで準備に時間をかけているのであれば、自分はその倍の倍の倍はやらなれければいけないと感じた。
    デモを使ったり、商品をヒーロー、課題を敵とするやり方などは今の自分にもできると感じたし、すぐに使ってみようと思った。
    また伝えたいことが多くなりすぎることが自分にはあると感じているため、伝えたいことを3つに絞るやりかたも取り入れてみようと思う。

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    2023年08月22日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    これから「エルダー」に足を踏み入れる自分にとっては、希望と絶望の隣り合わせをつきつけるような一冊だ。
    (いや、自分が属するソフトウェア業界ではとっくにエルダー側かもしれない)

    かつてブティックホテルチェーンを立ち上げた、血気盛んな若者だった筆者。そのホテル業界の破壊者であるAirbnbに50を過ぎて参画したという物語、そして知識ではなく知恵で若い組織に貢献していった道程はFOMOに怯えるエルダー候補生たちに一縷の希望を示してくれる。
    一方で、その知恵はどこからくるのか?人脈は?「エルダー」になるその前に、きたるべき日に備えた準備がなければ、ドロップアウトしてしまうのではないか?そんな絶望にも

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    2023年01月02日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    ※以前に読んだ本の登録
    ざっくりメモ

    プレゼンテーションの極意について学べる本。聞き手のことを意識して準備をすることの大切さを改めて理解できる。準備のためにやれることは難しいものではない、しっかりと時間をかけて準備するかどうかが大事である。特に聞き手の印象や行動に影響を与えるプレゼンテーションであれば入念な準備が必要。
    また、プレゼンテーションは、慣れてできるものではなく、偉大な人たちであっても、練習していないかのように見えるぐらい、かなりの練習をしている、ということ、自分自身もしっかり練習しなければいけないと意識させてくれる。

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    2022年12月25日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    名プレゼンターで名高いスティーブ・ジョブズのプレゼンの極意を記した本。数々のテクニックも然りだが、もっとも重要だと感じたのはプレゼンに臨むマインドと練習の大切さ。オンラインでのプレゼンが増えて、この本に書かれたテクニックがそのまま使えないことも多いが、マインドと練習は普遍だと思う。
    そして自分自身がプレゼンを楽しむというところが響いた。

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    2022年10月05日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    これまでの経験をどう活かし、若い世代と協力し合いながら生きていけば良いかの指南書。とても参考になりました。

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    2022年09月25日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    人生100年時代。働き続ける期間も長くなり、様々な世代とうまくコミュニケーションをとりながら、それぞれの立ち位置を尊重しながらチームとしてやっていくことが求められるようになる。立ち位置に応じた役割を担い、存在意義を見出したい。そんな40代の私が読んで心に残ったのは以下のフレーズ。
    モダンエルダーであることは、互恵的であるということだ。与えることと受け取ること。教えることと学ぶこと。話すことと聞くこと。誰もが年を取るが、誰もが年長者になれるわけではない。巻末の、新たな始まりに向けてという詩が良かった!

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    2022年07月31日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    若者の思考を学んだ後は、中高年の思考をば。AirB&Bが大きく成長した時期に、経営者や社員のメンターとして大活躍したチップ・コンリー氏の経験をもとに、中高年に対して、知識や経験を活かして若者をサポートし、社会課題を解決しようという呼びかけ。氏はこれをモダン・エルダーと命名し、立派なモダン・エルダーになるための心掛け、失敗事例等を解説してくれている。重要な項目としてあげているのが、「変化を恐れない」「新人の気持ちになる」「仲間と知恵を交換する」「アドバイスの能力を磨く」の4つ。当たり前のようで、おじさんになるとできてないことばかり。肝に銘じます。

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    2022年07月07日
  • モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方

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    わたし自身はエルダーかと言われると若者の部類に入ってしまうと思いますが、すごく得るものはあった本でした。

    かなりボリューミーですが、名言や他人の言葉を引用している箇所を拾い読むだけでも気付きは得られるのではと思います。

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    2022年06月12日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    フードテックと一口に表される中で、マニファクチュアリングにフォーカスが当たりがちだが、サプライチェーンや販売方法などのマーケティング視点も含め、トータルで知識を身につけるフロー(プログラム)があるのは驚いた。
    確かにヒトのクチに安全を届けることが目的なので、視野を広くもって向かいたいと思った。
    フードビジネスに限らず、スタートアップに必要な思考も散りばめられていて、いろいろ役に立つ1冊だった。

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    2022年05月30日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    食に関わるテクノロジーや企業について知らなかったことをたくさん学べた。農学を専攻する身として、食の未来のミッションにパッションを持って取り組みたい。

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    2022年05月09日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

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    前著「驚異のプレゼン」と比べ、より汎用性をもたせた内容
    Appleの、ジョブズのイノベーションが生まれる仕組みが緻密に解説されている
    より万人向けでもあり、気付きは多い
    Apple好きにもおすすめ
    ジョブズが中心ではあるが、比較対象として登場する様々な企業の凡例なども盛り込まれている

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    2022年05月03日
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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    スティーブ・ジョブズのプレゼンからわかるプレゼンの極意を詰め込んだ一冊。まずはテクニックより何より伝えたいという情熱が最も大切であることがわかる。その上で、3点にポイントを絞ること、簡潔なヘッドラインを考えること、スライドはシンプルにすること、練習を重ねることなどの重要性を教えてくれる。やや、同じような内容が繰り返されていたので⭐️は−1とする。

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    2022年04月07日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    業界のことを知るには良書。
    400ページあり読み応えはすごいがさまざまな国と企業の今が記載されておりファクトを押さえるにはとても良い。
    例えば海外の事例も多くて英語の翻訳本だととても読めないが、日本の書籍なので難しい内容も理解できるように噛み砕かれていた。

    食の価値の再定義
     昔は大量生産大量販売
     今は欲しいもののない世界
     生活必需品はみんな持ってる時代
     1to1のコミュニケーションが必要
     さらにコロナで食事を作ることでリラックスして生活が豊かになることを実感する人も
     時短、時間をかける、両方の価値を求める人がいる

    食あり方
     食のユニクロ
    代替え肉
     レベル1-6
    キッチンOS

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    2022年03月28日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    いま食の世界にこんなにもテクノロジーが入ってきているのか!!と、知らない事だらけでした。
    コロナ禍を経て、どういう食生活を送りたいか、どういう未来が欲しいのか、再考を求められている時期なのかもしれないなぁと思いました。

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    2021年07月14日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    自身が想像してた未来の「食」がすぐそこまできているのだと思い知った。話題の植物肉を一例に、キッチンのハイテク化(本書ではキッチンOSと呼んでいた)が当たり前になるのだ。いままで効率性を重視していた「食」が健康やコミュニティ、表現など様々な側面をもち、必ずしも効率性だけが必要ではないのである。そしてその重要性を知っているのが今も活躍しているシェフだったりする。そんな食のエキスパートであるシェフと食品会社、そして業界外の会社個人組織が合わさって食の本来のあり方を見つけるのだと理解した。自身もその一部に入れるよう、食への在り方を今一度考え直したい。

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    2021年06月24日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    非常に広い範囲にわたってフードテック関連のファクトや事例を調べてある。フード関係のビジネスを行なっていくには必須文献と言えるのではないか。・

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    2021年05月22日
  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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    ネタバレ

    フードテックの最前線の実例が色々と紹介されていて興味深く読めた
    レシピをダウンロードして調理法などが自動で設定されるスマート調理具や、DNAテスト結果をもとに個々の買い物客に対して最適な食材をすすめる店など。
    スマート調理具の代表であるInstantPotは全米の家庭の2割に普及しているそうだが、これも好き好きか。最近のレトルト、特に冷凍食品は本当によくできたものが多くなっている反面、日本でもミールキットが流行ってはいる。たぶん、あまり自動化が進んでしまうと外食や宅配との区別がつきにくくなるし、作り手の罪悪感みたいなものも惹起されるので、ミールキットみたいに一手間かけるものがそれなりの人気を博

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    2021年05月05日