葦原大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
"「……いいよ やろうよ
そっちが勝ったら何がほしいの?3000点?5000点?」
「点はいらない そのかわり
おれが勝ったら「先輩」と呼べ」
「……OK 万が一オレが負けたら
いくらでもあんたを「先輩」って呼んであげるよ」
「いや おれじゃない
ウチの隊長を「先輩」と呼んでもらう」"[p.106]
このシーンアニメでもかっこよかったなぁ……。
嫌な奴かと思った緑川くんが1話の間でがらりと印象を変えて来るのが好き。
隊員の年齢の件は質問コーナーで答えが出た。この世界ではトリオン器官に関する知識はなくとも隊員は若者がやるものというのが共通認識なのかな。 -
Posted by ブクログ
"「おれはあいつに 「楽しい時間」を作ってやりたいんだ」
「「楽しい時間」……?
それとボーダー入隊がどうつながる?何か関係あるのか?」
「もちろんあるさ
おれは 太刀川さんたちとばちばち戦り合ってた頃が最高に楽しかった」
「……!」
「ボーダーにはいくらでも遊び相手がいる
きっとあいつも毎日が楽しくなる あいつは昔のおれに似てるからな」"
説明回と戦闘回を一緒に見せるのは飽きが来なくて良いな〜。
なぜ隊員は学生〜20代前半に偏ってるのかは後々理由が出て来るのかな。
死なないとはいえ見知った相手を切ったり撃ったりできるのかと思ったり、でもネイバーと戦闘してる前提なんだよな -
内容としては、とても今までの漫画と比べたらとても面白い方に入ると思います。しかし、戦闘といっても緻密な作戦を立てたりして進めているので、じっくり読み込めない方には少しキツイかもしれません。どの漫画にも共通して言えるのが絵の好き嫌いがあると思いますので、それを踏まえて読むと良いかもしれません。