櫻井大典のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1ページに一つのこと(テーマ)だけ端的に少ない文字で書かれていて読みやすい!
そこがいい^^ これから養生始める方の初養生本にも最適と思います!!
もちろん 著者はプロの養生 漢方の先生なので 書いてあることは 的確でズバッとです!!
ツイートをまとめたものだから、140文字だから、そりゃそうか!
疲れてても読める(最高)。そして、これは疲れてる自覚ある現代人が手に取る類の本なのだから
本当に、バッチリだと思ったり。
時代にマッチしすぎてる………
過ごし方の注意点 や この季節にとると良い食材など参考になる。
夏になったら夏の章を読み返したい。
何度も読み返そうと思った一冊。
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Posted by ブクログ
「おいしい薬膳日記」というタイトルから、薬膳だからちょっと難しいのかなと思いましたが、
そんなことはありませんでした。
(もちろん詳しく理解するのは難しそう)
完璧を目指さず、ゆるーく意識してみる
そのぐらいの取り組み方で、
レンチンやカット野菜なども取り入れる。
料理ができない自分にも出来そうかもと思えました。
「過去に原因らしきものを見つけても今さらどうすることもできず、
もがくほど感情のドツボにハマるのがお決まりでした」
「思考力が低下しているためキャパオーバー」
など、わかるーと思えるフレーズもたくさん。
午後さんの手書き文字(?)のところが好きです。
ちょっとした言葉に優しさを感じて、ふふってちょっと笑みがこぼれました。
第1話 養生の始まり〜バナナでクールダウン編〜
第2話 梅雨の養生〜豆で体の湿気取り編〜
第3話 夏の養生〜おかゆで夏バテ対策編〜
第4話 秋の養生〜豚肉で体に潤い補給編〜
第5話 秋の養生〜卵で心の乾燥対策編〜
第6話 冬の養生〜かぼちゃで冷え改善編〜
第7話 冬の養生〜牛肉で冬の落ち込み解決編〜
第8話 春の養生〜玉ねぎで花粉症対策編〜
第9話 春の養生〜アスパラで春の眠気取り編〜
漢方家・櫻井大典先生の一口養生アドバイス
五性について
気・血・津液について
五味・五行色体表について
五臓について
季節と養生について
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Posted by ブクログ
ネタバレ個人的備忘録
・手足を動かせば胃腸が動き消化が進む
・お粥は胃腸薬。
スープジャーで作るお粥
①洗ったお米をジャーに入れ、熱湯を容器の8分目まで注ぎ5分待つ。
②一旦お湯を捨て、再度熱湯を米の6倍注ぐ。
③蓋をして2〜3時間置いたら完成。
・食べ物の色の特徴
不安な時はトマトなど赤いもの
胃腸が弱ってる時はカボチャなど黄色いもの
乾燥が気になったら大根など白いもの
加齢が気になったら海苔など黒いもの
・お酒の毒を取り除く働きをもつ食べ物
枝豆、緑豆もやし、しじみ、柑橘類
・血を補う食材…ほうれん草、にんじん、しめじ、黒きくらげ、黒豆、枝豆、ぶどう、鰹、鰤、鯖、イカ、タコ、浅蜊、牡蠣、ひじき、牛肉、鴨、レバー、鶏卵、うずら卵、クコの実、松の実、ぷるーん、なつめ、黒ごま
・血の巡りをよくする食材…玉ねぎ、茄子、青梗菜、クレソン、韮、茗荷、バジル、ローズマリー、ブルーベリー、クランベリー、桃、納豆、黒豆、黒こめ、こんにゃく、鰯、鯖、ししゃも、秋刀魚、鮭、鰻、黒糖、酢、味噌、酒粕、甘酒
・エネルギーを補う食材…いも類、カボチャ、きのこ類、蕪、アスパラガス、アボカド、にんにくの芽、ぶどう、さくらんぼ、納豆、豆腐、うずら卵、うるち米、げんも、もち米、鰯、鱈、鰤、穴子、鰻、海老、肉、棗、甘酒
・不要物を排出する食材…玉ねぎ、大根、水菜、里芋、エノキ、ナメコ、緑豆もやし、三つ葉、生姜、レモン、梅、玄米、こんにゃく、寒天、ししゃも、浅蜊、蛤、海藻類、烏龍茶
・老化対策に有効な食材…山芋、むかご、カリフラワー、ブロッコリー、芽キャベツ、枝豆、黒豆、黒米、ブルーベリー、鰹、ししゃも、鰻、海老、帆立、海苔、鶏肉、鶏レバー、豚肉、松の実、胡桃、栗、カシューナッツ、黒ごま、ココナッツオイル -
Posted by ブクログ
ちょうど薬膳に興味が出ていたタイミングで、午後さんの新刊情報。発売日を楽しみにしていました。
今までの午後さんの作品のテイストそのままにレシピが載っていて、少しずつ、薬膳が取り入れられている本でした。
ダラダラも停滞も、そのときの自分に必要なケアかもしれない。でも、そんな日々で健康に影響が出るなら、しんどくない範囲で次の段階のセルフケアをしていこう、ということかな。
あくまで無理はせずに、まずは、薬膳の考え方に触れるところから…という感じの本。
情報量は抑えめで、知識は、漫画の間のページにまとめられているので、読みたいところから読めて、本当になにもかも無理なときは漫画や写真だけ眺める使い方も出来そう。
クタクタで落ちていて何も出来ないときに触れると、少し救われると思う。 -
Posted by ブクログ
自分は気、血、水、何が滞っているのかタイプ診断もありつつ、そういう時は何の食材がよいのかから、季節ごと月ごとの食材の効能がわかりやすく書かれている。
なんだか疲れたなーって時に、よしパクチー取ろうとか、イチゴだとか、そら豆だ!とかしめじだーとか、食材に助けを求められる。
疲れている時こそ、食材をありがたくいただいて、なんだか効いたなと自己満足を高める本。
普通に装丁も中身もわかりやすく可愛らしい。
何年も前に買って昔読んだものをもう一度パラパラ読み直す。
5月はそら豆、パクチー、アジなど。
6月は梅、ごぼう、あずきなど。
あずきムズいな。 -
Posted by ブクログ
からだ本来の免疫を高める等によって体質改善を図り、未病(病気未満の状態)への対応を重視する東洋医学の考え方は、個人的に共感するところが大きい。本書は漢方の観点から、様々な体の不調・悩みごとに養生の方法とツボ押しのポイントが簡潔にまとめられている。冒頭には東洋医学の考え方全般が紹介されており、あまり馴染みがなくても理解を深めやすい構成になっている。
実際に漢方と鍼灸を併設しているクリニックもあることから、漢方(養生)は中から、ツボ押しは外からの違いがありつつも、症状ではなく人(からだ)にアプローチする東洋医学において、両者は相乗効果が高いのだろう。病気まではいかないけれど、何となくの不調や違和感を感じるときに(最近多い…)、やさしく解決のヒントを示してくれるような本である。 -
購入済み
ためになりました。難しいことは一切書いてなく、中医学や漢方を知らなくてもすいすい読めます。
短期間で目標をもってやせようとしている方には向いていないかもしれませんが、ゆっくりでも健康的に痩せたい方にはぴったりです。
全部実践しようと思うと大変ですが、繰り返し、できることから始めよう、という風に書いてくれているのがいいところでした。