星渉のレビュー一覧
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神子育て というタイトルに、正直胡散臭いな…と思ってしまいましたが、それでも子育て困っている私には必要かも!と思い手に取りました。
結果、手にとって大正解!!
これまで読んできた子育て本は、子どもにとっての最善のしあわせについて書かれている本が多く、その通りだなと思いながらも、なんだか自分の気持ちを押し殺してやっていかなくてはいけない、良い母にならないといけないと思い、息苦しくなることもありました。
しかし、この本は倫理ではなく、心理学をベースにした対応が書かれていて、感情から少し距離を置いて読むことができました。
気に入ったフレーズはいくつもありますが、特に気に入ったものが↓
・自己評価は過 -
Posted by ブクログ
ネタバレとりあえずなんか読みたいと思って本屋周ってた時に手に取った本
年始で今年の目標を決めたくなる時期、またやりたいことはあるのにやれてない自分にストレスを抱えている今の自分にぴったりだった。
目標は具体的な数値で叶った程で書く、ということは前から知っていた知識ではあった。画像にして毎日みることで視覚的に認識するということは知らなかったから面白かった。
実践ワーク的な感じで書かれていたことで、自分自身でも向き合う機会ができてよかった。
無意識に自分の限界決めてしまっていたから、目標が叶う擬似体験のようなものができてわくわくした。
年始に決めた目標って、1年後に見てそういえばこんなのあったな、 -
Posted by ブクログ
記載されている内容はどれも見聞きしたことのある考え方であったが、それを根拠を持って論理的に体系立てて整理されていることがとにかく素晴らしかった。
私はこの手の自己啓発本をたくさん読んでいるが、ここまで腹落ちさせてくれる本はなかなかなかった。
私が様々な自己啓発本から得ていた漠然とした感覚は、この本では「自己評価」という言葉で表現されている。
その自己評価が自分自身を理想の状態に連れて行ってくれる。より正確にいうと理想の状態を自己評価とすることで、脳が自動的にその状態に導いてくれる。単純明快である。
あとは、やるかどうか。これはすべての本に言える。 -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
モチベーション、やる気
■ 心に残った一文・言葉
超一流は「やる気」を〝出さない〟
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・理想と現実のギャップこそが原動力。
・やりたいからやる、これが継続のヒミツ。
・失敗の数ほどやる気が出る。まずは行動する。
・目標は小さく設定する
■ 感想や読書メモ
やる気は出すものではない、という言葉に度肝を抜かれた。
今まで私は「なんとかやる気を出さないと!」「やる気が起きないのは自分のせい」と思い込み、なんて私は意志が弱いんだ…と自己嫌悪に陥っていた。
でも、そもそも物事に向かう姿勢が違っていた。
理想と現実、目標を、今の自分 -
Posted by ブクログ
時間は命の残り時間。
この言葉を知っただけでも大変価値ありな本。
具体的な実用書。考え方や理論の本。両方の側面をバランスよくしかも両面妥協せず盛り込まれた読み応えのある本でした。
物語形式で、大変読みやすいのも◎
物語としても面白い。
どの切り口でも満足の良書かと。
時間術としては、期限を決めるのでは無く、実行する時間を決めると言うのが私にとって効果絶大でした。
以下備忘録
時間は命の残り時間。
時間は資産。投資の仕方で結果が変わる。
1日24時間の時間という投資資産がある。
時間を先に確保すると時間ができる。時間貯金。
それができないのであれば、それほど大事に考えていない事。
何時までや -
Posted by ブクログ
お金は支出を見直したり、考えて使うのに時間には同じように大切に使っていなかったなと痛感
この本は読むのが早ければ早いほど得をするかもしれない
私も主人公の青井さんと年が近いからまだまだ改善してたくさんのゴールをまっとうしたいと思った
1番は作者のあとがき、時間は無限にあるように感じるけどそれは思い込み
いつか人は死ぬし、その時はわからない
死ぬときに後悔しないように何をしたいかって余命宣告をされてから考えそうなものだが、余命宣告されたときに自由になにかできるとも限らない
当たり前のことだけど、自分にとっての生きる意味、目的を考えさせられた
時間効率をあげてただタスクをたくさんこなす人生じゃなく -
Posted by ブクログ
ネタバレ
・理想の自分を具体的にイメージすること、そのイメージしたキラキラの自分ならどうするかと自分を俯瞰してみることが大切だと学んだ。
幸せになりたい、とか、もっと素敵なママになりたいたか思うけど確かに具体的に1年後5年後10年後って想像したり、文章にしてアウトプットしたりってしない。より明確にすることで、そこに至るまで何をしたらいいのか、想像するだけでも今の自分の行動が変わると思った。
・イライラする気持ちを否定しないこと。イライラな気持ちに名前をつけて受け止めてあげること。
つい、イライラしてしまったなぁ、、、と落ち込んだり、イライラする自分はダメな母だと思ってしまうけど、それって人間として当