あらすじ
11万部突破のベストセラー『神メンタル』待望の続編!
『神メンタル』を読んで、「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現する人が続出中!
今回のテーマは、どんな相手でも自分の思い通りに動いてくれる新世界へ!
心理学・脳科学に裏付けされた「科学的に人の心を動かす」伝え方を誰でも実践できる形でわかりやすく紹介しています。
人間関係、仕事、お金、恋愛、会話・雑談、SNS、子育て、コミュニケーション、リーダーシップ、コミュ障、人見知りなどすべてに効果抜群!
「なぜ、あの人は私の言うことを聞いてくれないのか」がこれ1冊で解決!
◎「人の悪口を言わないほうがいい」科学的な根拠
◎誰からも好かれてしまう「好意の返報性」をフル活用する
◎価値観の対立を超越する「最強の質問」とは
◎どんな相手にも「神対応」できる4つのルール
◎相手の「ミス」を「成長」に変える新基準の会話術
◎異なる意見の相手とも同調できる「魔法の言葉」
◎一瞬で相手の信頼を勝ち取る「話を聞く姿勢」とは
◎なぜ「好きと発言する回数」と「信頼度」は比例するのか
◎簡単に人生を好転させる「ポジティブ・ゴシッキング」
◎「痛み」が即断・即行動を生み「快楽」が継続を生む仕組み
◎相手の人生さえも変える「究極の神トーーク」トレーニング
◎誰でも会話の主導権が握れる「チャンクサイズ・コントロール」 ほか
※本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
生きとし生きる全ての人に読んで欲しい1冊です。
家庭や職場などでも、コミュニケーションは必須。たとえ家族だとしても、自分とは価値観が違う他人です。そんな他人とどう接すれば、良好な関係が築けるのかが、書いてあります。
人の話を聞くときは、
「絶対に否定しないで、目を見て頷きながら最後まで話を聞く。」
単純だけど、気を許している相手ほど、できてないなことが多い。
「親しき仲にも礼儀あり」ですね。
Posted by ブクログ
この本に書かれている話し方を、忠実に再現できたら、本当に人から信頼されて、打ち解けられて、仕事の成果も上がるし、家庭も円満になるだろうと思った。
『「否定をしない」+「気づかせる」+「答えを言わない」+「正さない」』という、人を動かす魔法のメソッドが実践できたら、誰からも愛される人になれるのは間違いなさそうだ。
この本に書いてあるメソッドをたった1つでも導入するだけで、他人からの印象が頭一つ抜け出せるのではないかと思う。なぜなら、例えば、「笑顔で振り向く」という1つの方法をとってみても、今日職場で私にそのような対応をしてくれた人はいなかったから。笑顔が大切と分かっていても、同僚同士のコミュニケーションには、あまり意識的に実践していないのではないか。
私は人の反応が凄く気になってしまう方なので、まずは私自身が安心できる人になるために、
「絶対に否定しない」
「命令しない」
「笑顔で振り向く」
「ここが好きだと褒める」
ことを自分のルールに課していこうと思う。
話し方の本だったが、話の中身や内容の組み立て方には特に触れられてないことに、今気がついた。何を話すかよりも、日常の振る舞いや安心感、自己重要感を満たしてくれる人かどうかの方が断然大事ということなのだろう。私は、論理的に分かりやすく話すということが苦手なので、むしろ、それはありがたい話だ。
話の中身よりもそれ以前のところに力を入れて、話を聞いてもらえる人物になりたいと思った。
Posted by ブクログ
人を動かすための極意まとめ
・読書の理由を明確にする
・人としての振る舞いを大事にする
・安心感と自己重要感を与える
・絶対に否定しない
・必ず笑顔で
・腕組みをしない
・悪口は言わない(ダサいから)
・相手に気づかせる
・答えを言わない
・正さない
・期限は相手に決めさせる
・褒められた事実を繰り返し相手に行動させる
・信頼してると言葉にする
・相手の面子を潰さない
・弱みは隠さない
・どこを目指しているのか考える
・役割を与える
・私はあなたの味方です
Posted by ブクログ
●人の心を動かす3つの絶対条件
①話を聞くに値する人と思われる日常での振る舞い
②相手に「安心感」を与える
③相手の「自己重要感」(承認欲求)を満たす
まずは「誰にどんなことをして欲しいか」を書き出してみる。そして、相手に「こうして欲しい」と伝える。あなたが望むことをしてくれたら、最低3回は「嬉しかった」と言うことを反復して伝える。それ以降同じことをしてくれたら、同じように最低3回以上、毎回感謝して褒める。
褒めるときは、相手の「人柄」「存在」に結びつけて褒めてみる。
参考になります
とても解りやすく、本を読み慣れてない人でもサクサク読み進められるような魅力がある本だと思います。
参考にしたいと思います。
Posted by ブクログ
具体的な事例が載ってたりと為になった。
これを実行できたら間違いなくすごい。意識したいけど、伝える方も感情のある人間なので、疲れてたりすると難しい時もある。あまり意識しすぎて、感情的になっちゃった…と自分を責めてしまわないようにすることも大事だと思う。どんな時も聖人みたいな伝え方が出来たとしたら、その方のメンタルの方が心配…
Posted by ブクログ
人を変えたり動かしたりするのはかなり難しい。
だからこそ「伝え方」は重要だと思うし、この本を読んで学んだことや実践していけそうなことは取り入れていきたい。
Posted by ブクログ
コミュニケーションは死ぬまで着いてくる
人と関わるのが好きな自分にとって良好な関係やチームとして成長するためにどう行動すべきか分かりやすく、読みやすい一冊
Posted by ブクログ
最後まで話を聞く
絶対に否定しない
人を褒める(行動よりもその人自身を)
指示・命令しない、相手に気づかせる
「安心感」と「自己重要感」を満たす
Posted by ブクログ
頭ごなしに否定しない
笑顔で振る舞う
相手の話を聞く時は腕を組んでいないか、足を組んでいないか
プレゼントを渡すよりあなたのことを気にかけていますよという思いの方が大事
お礼には鮮度があるのですぐお礼を言う
Posted by ブクログ
生活する上で特に働く上で、より気にした方がよさそうなことがまとまってる。
⚫︎否定しない
⚫︎最後まで話を聞く
→このセットでまずは姿勢が伝わる
⚫︎褒める
⚫︎影でも褒める
⚫︎悪口を言わない
⚫︎名前で呼ぶ
⚫︎うなずくなどのしぐさ
⚫︎変化に気がつく
⚫︎お礼には鮮度がある
⚫︎ありがとうを言い忘れてることはないか?
⚫︎褒めることの習慣化
できてないことありそう。感謝する気持ちを持って、人と接することだな。
Posted by ブクログ
周囲に好かれる人になるためには、様々な要素がおる。その中の一つとして「安心感を与える人」というものがある。自分の身の回りに思い浮かべて欲しい。自分自身はそのような要素を持ち合わせているだろうか。その特徴としては、どんな事でもどんな時でも絶対に否定しないこと。否定されると人は傷つく。そして人の最も大事としている事は「死なないこと」。否定されると心が傷つき、アドバイスや相談を求められなくなる。そんな人にならない用何があっても相手の意見を否定しないということを頭に入れて置いて欲しい。
Posted by ブクログ
トークで大切なのは、「安心感」と「自己重要感」。
相手の味方であることを全面に出し、相手に話してもらうよう声かけをする。
コミュニケーションで大切なことは、絶対に否定しない、笑顔、腕組みしない、相手の良い所を伝える。
そして、最も大切なのは日頃の振る舞い。
普段からトークしやすい雰囲気や関係性をつくる。その場のトークだけでなく、トークは日頃から始まっていることを意識する!!
Posted by ブクログ
8割方知ってることだなあ...と思ったら、ベースは「人を動かす」だったのね。どおりで!
わかっちゃいるけど。それができないのだよーって話ではあったけど、一応具体的に実践方法を書いてくれているとは思うので、諦めずに実践したいと思う。
サクサク1時間くらいで読めるかえあ
Posted by ブクログ
コミュニケーション力を身につけたい人に読んで欲しい本です。
講演会や勉強会には1万人も集まるくらい人気な著書がコミュニケーションについてわかりやすく書いてくれています。
会社員、経営者、起業家など様々な人のためになる本だと感じたので、読書してみてください。
Posted by ブクログ
相手に気づかせる、否定しない、褒める。分かっているけど、実行出来てない。ありがとうの鮮度、相手に決めさせる、褒めるアドバイス褒めるのサンドイッチ。新たな発見。他人の悪口、聞く姿勢、最後まで話を聞く。信念として正そうと決意。色々と思い知らされた。
Posted by ブクログ
相手の自己重要感を傷つけないようにする
相手が自分で気づけるようにする
最後まで話を聞く
なるほどと思う部分もあったが
自分の意図しているように人を動かすのは
どうなのかと思う部分もあった
相手に気づいてもらえるように誘導尋問を
繰り返しているように感じてしまう部分もあった
物事バランスではあると思うが
受け取る相手によっては
思ってること言ってよ!と思いかねない
ただ、自分の意見を伝える前に
相手の話をよく聞く
そうすることによって自己重要感が満たされる
というのはとても納得した
Posted by ブクログ
オーディオブックにて。
特に仕事を今より円滑に進めたくて読んだ本。
友人や家族との関係もさらによくなればという気持ちもあった。
どんなことでも絶対に否定しないと決める
→仕事ではできるだけ否定しないようにしているけど、絶対とは言い切れない。家族とはつい否定してしまうこともあるかも。
→否定したくなったら「そうなんですね」といったん受け止めてみる。
人に動いてもらうときのポイント
安心感と自己重要感
相手が「自分で気づいた」という状況を意図的に作る
→こうしてください、と具体的にお願いしていることが多い気がする
→確認してもらえませんか?などのニュアンスで相手に動いてもらえる状況を作ってみよう
Posted by ブクログ
相手との程よいコミュニケーションは伝え方次第。特に相手にして欲しい時、事は、「情熱を込めた言い方」を学ぶことだ。「熱意」は人の心も動かす、だが相手次第であり興味のない人には通じない。一番は相手の意見に頭ごなしに否定しないこと、姿勢正しく、笑顔で接し、相手の意見に共感しながら、質問、意見を求めること。本文で気になる言葉は「人の魅力は人間的な弱さを隠さないこと」「小さなゴール・目標をたくさん作り、共感を増やす」「意見が言える場(発表する場)を増やしてあげる」「意見を聞かれたら反復し、意見を聞いてみる」などだ。
Posted by ブクログ
軽く読めて内容も割と良かった。
神トークとかって書いてあるし、何だろ、本格的な感じではないかと思ったけど、内容はしっかりしてた。
語り口は軽いので、読み慣れてない人も読みやすいかと。
わかってること再認識としても使える。
Posted by ブクログ
人間は全て自分の感情によって動いていて、『安心感』と『自己重要感』を満たすことが、人を動かすために大事な要素であることがよくわかった。
話の中で、無意識に腕を組んでしまっている場面があるなぁと思い当たるところがあったので、この本を読んで変えていきたいと思った箇所です!
また、伝え方によって、相手の受取方も変わることが実例(会話)によって例示されているので、わかりやすかった。スムーズに物事を運ぶ人は、この伝え方が上手いんだなと理解することができた。
同時に言語化能力も必要になってくると感じたので、また別の本も読んだ後で、再読してみようと思います!
Posted by ブクログ
「人の話は遮らない。最後まで聴く」や「相手を褒める」など、やはり相手に気持ちよくなってもらうコミュニケーションのいわゆる「おもてなし」が必要なんだろうと。
Posted by ブクログ
すごくためになった!
そうか、こう言う伝え方をしたら!!っていう例がたくさんあり、まさに神対応だよなぁ。こんなにうまくできたら、、、
って思う事例だらけでした!!!!
あんまりにもなるほどなぁーこの人のセミナー受けてみたいなーと、思ったほどです。
が。
すぐにネット検索してみたら、なんか少しだけ思ってたんと違う人出てきた。笑!いや、別にどんなんでもいいんだけど。なんとなく、悪いニュースもあったりして。なんというか。第一印象が、少しだけニセモノ感のする外見。。
いや、人のこと言えないんだけども。
やっぱやめた。って思っちゃった出来事でした。
#神トーク
#若干の胡散臭さ
#拭えず
#やめといた
#参考にできそうなことはします
#外見って大事だな
#そう思った一冊でした
Posted by ブクログ
人と話すこと、日常の中で必ず行うことを疎かにせず、相手のこと、そして自分のことを考えている人は、自分を成長させ、相手も成長させることが出来る。そんな相乗効果をみんな出来れば、人類最強!
Posted by ブクログ
キーワードは相手に安心感と自己重要感を満たさせること。自分もこれをされたら話してしまうなと思いました。
これからは、相手の意見を否定しないこと(案外難しいかも)、腕・足組みしないこと、なんで?と思ったら否定や反論せずに質問をするということを大事にしていきたいと思いました。
「人は話し方が9割」と似ている気がしました。
Posted by ブクログ
確かに話し方としては大事な観点を伝えているが、例えが少し大袈裟というか、そこまで言うのはある種やりすぎ感もあるような感じがした。
大衆向けにはその方がいいのかなとも思ったがまあ、なるほどと思うところもあった。
Posted by ブクログ
否定しないけど、相手の意見に流される訳ではない。肯定しながら自分の思うようにように導くには其れなりの苦労とテクニックが必要ですね。本の通りに話すとただの面倒な人では!?と思ってしまいましたが(私は例にでてきたお手本上司のことはまわりくどくてイライラしました)こういう風に丁寧に接していくことが成功するうえで大切なことなんでしょうね。