駒都えーじのレビュー一覧

  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    コレ、主人公は水前寺邦博なんじゃないかと思う!!(ぇ)
    というくらい出ずっぱりでワタシとしてはウキウキと読める巻でした。あいつマジ最高。変態キャラ大好きですからw水前寺×夕子が好きかもしれん(笑)
    細かい描写というか表現というか形容というか、イマ風の言い回しなんで「ソレ」を知ってないと面白くはないんだけど、そういう説明方法って面白いなぁと思った巻。なっとくなっとく。主人公が作中で言われるようにほんとに影薄すぎてウケます(笑)脇キャラ濃すぎ。だから主人公絶対水前寺だっ(強制終了)

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    2009年10月04日
  • ミナミノミナミノ

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    柳の下のドジョウだろうとなんだろうと面白いものは面白い。
    あだち充の野球漫画みたいなもんでしょう。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    漸く面白くなってきましたイリヤ。「正しい原チャリの盗み方」「十八時四十七分三十二秒」とどちらも非常に終わり方が良かったです。後者は割と鳥肌が立つような終わり方で、全体的に読んでいて楽しかったという感じですね。一巻よりも全然読み応えがありました。というか相変わらず専門用語がさっぱりでしたっ。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    ディストピアでありながら、田舎の夏休みの雰囲気も味わえる、ザ・セカイ系小説。
    挿絵が少なく、ライトノベルというよりも、昨今のキャラ文芸に近い感覚でした。
    描写が上手く、戦闘シーン(?)の緊迫感は手に汗握るものでした。

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    2023年07月30日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    「最終兵器彼女」「ほしのこえ」と並ぶセカイ系の代表作。セカイ系って何?となったら、これっていう感じですね。

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    2021年11月18日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    夏の終わりと同時に、何事も無かったかの様な日常に戻ってしまった。
    でないと、彼等は前に進めないよね。

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    2020年07月06日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    可愛い!!
    久々のラノベ!!めっちゃ可愛い。
    万里も香子も二次元君も!!出てくるキャラがほんっまみんな素敵!!リンダ先輩との過去も気になるし!!
    二巻も読むの楽しみ!!

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    2020年02月13日
  • ミナミノミナミノ

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    で続きは
    中身は普通のライトノベル
    好きな設定でないと書けないのだろうけれども
    ならば短編として商売として成り立つ内容に完結させる技術をつけるべきでは

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    2019年01月12日
  • ミナミノミナミノ

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    夏のボーイミーツガール/ 秋山らしくて非常に好きだが、いかんせん続編が止まってる/ 裸の春留ちゃんがかわいそうなところで終わってるから早く書くべき/ ミナミノはもういいでしょう()笑い

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    2018年10月08日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    読み始めてから読み終わるまでに2ヶ月以上の時が流れた……仕事が忙しかったなんてのは言い訳で、修羅場を脱してからひと月半ひたすら腑抜けていた。昔放送してたアニメを見てたから話の流れは把握できてるけど、この二ヶ月まともに本を読んでいないことが問題なわけで。つーかこれ、本の感想ですらないわけで。
    来月からまた頑張りましょう。

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    2017年03月31日
  • ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

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    アニメが放送されていた頃に興味を持って買って、そのまま数年間寝かせるという自分の悪いクセと向き合うべく手に取った。アニメは最後まで見たので内容は大体把握してるし、登場人物も「おー久しぶり」くらいの親しみが持てる距離感。
    まず最初に感じたのは、世間一般で言われる「小説」と「ライトノベル」の違い。ライトノベルを手に取ること自体が久しぶりだったんだけど、自分が思う「小説」に比べて情景描写に割く文章量がすごく多いと感じた。ふわふわとした区別になるけど、小説が「人間」を書くことに重きを置いているような気がするのに対して、ライトノベルは「物語」を重視した読み物なのかもな、なんてことを思った。ただでさえファッションにうとい自分には、香子の服装描写は正直斜め読み気味に……すまんな香子。
    とらドラの評判なんかを聞いてるとこの人の作風はラノベど真ん中!って感じじゃなさそうだけど、個人的にはそっちの方が好みなので今度2巻買ってこようかな。あ、僕はリンダが好きです。

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    2016年10月30日
  • VITAセクスアリス(5)

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    ここに来ていかにも外伝的なアメリカ編を始める余力がにくいというか気が休まるというか。相変わらずVITAのデザインは素直にカッコいい。

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    2016年04月03日
  • 艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編9

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    着信なし殿さんとなごみさんが載ると聞いて即ポチ。期待通りの面白さだったし、中島零さんとチャーリーにしなかさんの解説マンガが好き。ビリー提督は安定の面白さなのでいつもどれも大好き。

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    2015年10月25日
  • ゴールデンタイム8 冬の旅

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    ネタバレ

    冒頭、静岡での万里。
    高校卒業直後に落ちた橋までジョギングして。
    そこでパーカーから 丸い小さな物 を落としてしまう。

    前回の続きの棒立ちの万里。
    駅にてずっと『別れ』を香子から切り出され動けない。
    時間が経って、香子の父が車で登場。
    助手席に万里を乗せ、万里のマンションまで送られる。
    が。
    降ろされてもエントランスで固まったまま。
    動けない万里を動かしたのはまたしもNANA先輩。
    万里に付き添って。聞き上手に聞いてくれる。
    カフェオレを買ったNANA先輩。
    お汁粉を見ずに引き当てた万里。
    その万里に『泣いとけ』と。
    お汁粉並みに甘いNANA先輩。

    香子と再び駅で出会う。
    父親を万里に差し向けた事を謝るが。
    万里はただ嬉しくて。
    授業を受け、休憩中に連れ立っていつも仲間でお茶。
    そこで香子は爆弾発言を炸裂させる。
     万里と別れた と。
    フラッシュバックして、錯乱している映像を見てしまったため、彼女なりの決断だった。
    香子は…別れたくないのが本音。
    ただ、自分を保つために別れを切り出すしかなかった。
    本当に忘れてくれたら『ただの友達』として。
    もし覚えていてくれたなら『一生傍にいる』と約束。

    ぎこちないままの二人。万里がおまけんの先輩に報告。
    その時、リンダと取っ組み合いのケンカ。
    それをやなに見られて、やなは万里を避ける。
    言いようもない嫌な雰囲気の中、それぞれがバラバラに。
    千波も二次元も『万里がおかしい』と。
    二次元に至っては状況は全く読めていない。
    まとめようとしたのは二次元。
    学祭の直前に飲み会をセッティングする。
    大暴露大会として。

    途中途中で、万里の入れ替わりごとに各人物からの視点での捉え方が描かれている。
    香子、千波、二次元、やな、各視点での考え方。
    飲み会の日、錯乱。
    待ち合わせ場所近くまで同行していたリンダが錯乱した万里を連れ帰る。
    万里の部屋についてすぐ、万里は実家に電話。
    実家近くの病院に予約を入れて欲しいと。
    どんどん現在と過去の時間が短くサイクル。
    NANA先輩と同衾かと喚く万里。なわけないじゃん。
    万里の親が学祭見学。
    万里は…学際までどうにか現在の自己を保ち踊り終えた瞬間入れ替わる。
    過去の万里へと。
    そのまま実家へ両親に連れられて帰る。休学して。
    送信したことのないメルがノートPCにある。
    香子へ送った身に覚えのないメル。

    年の瀬。
    万里の元へDVDを携えて一人の女性が訪ねてくる。
    万里と一緒にいたリンダは絶句する。
    綺麗に笑い、千波と間違えらえても必死に耐える香子。
    思い出の手鏡を見た瞬間に全てが繋がる。
    必死で香子の後を追う万里。
    あの橋の上で、全ての過去とこれからの未来が動き出す。
    香子に向かって、一直線に。
    思い出し、全てを繋ぎ過去は過去へと決別し。
    決別のしるしに過去の万里は鏡を持って。
    現在の万里には指輪を残して。
    香子にあげるために持っていた指輪。落としてしまった指輪。
    ずっと大切に過去の自分は持っていた。
    一緒に大晦日を迎え、横にいる香子に『ありがとう』と言えた万里。
    リンダは万里を追って橋を渡り、置いてきてしまった後輩に会いに。

    メルの犯人は二次元君。
    ブチ切れてこの件を画策した。
    無事に4月から、無事復学。


    思った以上に最後泣かされました。
    アニメにもなったので見たハズなんだけど、かーなーりー抜けている部分があって。
    そんでもって、流石の泣かせる部分への持っていかせ方は竹宮氏です。ハイ。
    香子の懇願、想い、ド直球さ。愛おしいです。
    これは万里の物語であって、香子の物語なのだ。
    蘇我馬子先輩=NANA先輩ってやっぱり爆笑だな。
    リンダ、やな、千波がその後どうなっているのか気になるけど。
    野暮ってもんですかね?

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    2015年10月09日
  • ゴールデンタイム2 答えはYES

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    同じサークルに入り、親友になってみた2人。
    そして大学生らしく、飲み会に繰り出した。

    人間関係やら展開やらも気になりますが
    一番気になるのは240円の弁当です!
    恩返しに入ったサークルにいる、元同級生で
    仲が良かったどころではないと思われる先輩。
    一体過去のあの時、どう返事をしたのか、が
    微妙に分かる1冊です。
    というか、要所要所に出てくる元身体の持ち主が
    おっそろしいほど気になります!

    最後にはどうにかこうにかなりましたが
    締まらなさすぎる最後。
    ちょっと前までシリアスでいい感じだったのに…w
    警察、仕事早い(?)です。

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    2016年06月25日
  • ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

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    ネタバレ

    起承転結の転にあたる巻。

    万里が香子と喧嘩して、初めて香子の不安を知る。そして万里は過去と向き合うことを決め、リンダと共に同窓会に参加することを決める。万里はあれだけ恐れていた過去が、自ら拒絶していたからだと分かり、心が軽くなる。ここら辺のカタルシスはさすが。記憶喪失なんて分かりにくい属性だったけれど、要は過去の自分との決別と受容がテーマだったのね。続刊も読みたい。リンダがヤナっさんと付き合うことになるかが気になる。千波に救済を。

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    2015年01月03日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    ネタバレ

     限界突破の早食い対決でわだかまりが解ける、何とも漢らしいヒロインズ。しかしイリヤが学友と打ち解け始めた途端に破局が訪れるという残酷な展開が続いて、かなりショックを受けた。
     心も体もすり減らしていくイリヤを見ながら何も助けてあげられない無力感。やりきれない者同士でただ怒りをぶつけ合うしかできない不毛さが辛い。
     けれどそれゆえに、金魚の糞から脱却し生々しく「覚悟」を執行する場面が熱い。
     逃げるための「トイレ」。でもそれは以前の選択とは比べようもない、彼女を守るための勇気あるトイレなのだ。
     中学生にしてこの決断力…。

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    2014年12月16日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    ネタバレ

     この巻の山場はやはり文化祭のマイム・マイムだろうけど、一番印象に残ったのは何といっても、戦闘機の模型の隙間に隠れたセミの死骸を見つめる場面。
     「もう、そんな時期だよね」という浅羽の言葉を聞いて苦しげに泣き出すイリヤの姿は、二人の間にあるどうしようもない距離を伝えるとともに、いずれ来る「その時」を予感させる。
     学園祭というソワソワした楽しい雰囲気をめいっぱい押し出しているので、こういう緊張感にググッと引きつけられる。

     ほのぼのしたのは、我が子の晴れ舞台に張りきっちゃった両親のところ。
     登場人物全員良い味出してる。

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    2014年12月16日
  • ミナミノミナミノ

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    ネタバレ

    【本の内容】
    「ものすごく環境のいいところだから勉強をするにはもってこいだ」

    そんな誘い文句に騙されて夏休みをとある小さな島で過ごすことになった武田正時。

    ところが来て早々、どうもこの島はとてつもなく“奇妙”なところがある、と気づかされることになり、一方、「友達になってくれないか」と頼まれた相手は不思議な感じの、だがとてもかわいい子で―。

    超人気シリーズ『イリヤの空、UFOの夏』の秋山瑞人&駒都えーじのコンビが贈るボーイ・ミーツ・ガールストーリー。

    今度の夏もただでは終わらない…。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    父親の仕事の都合で中学3年の今まで8回の転校を経験している正時。

    そうこうしているうちに受験生になっている正時。

    突如として正時の受験を認識し、「ものすごい環境のいいところだから勉強をするにはもってこい」というリカ姉(正時の叔母・25歳)の言葉にあっさり賛成する両親。

    ということで、正時は南の島に行くことになる。

    諸般の事情でたった一人、船に乗らされ……。

    岬島は不思議な島で、着いて早々、激しい身体検査はあるは盛大な宴会もある。

    なんとかそれらをクリアしていく正時は、島で夏の日々を満喫できる……か?

    ボーイミーツガール物語を約束されているので、ちゃんとかわいい女の子との出会いも用意されている。

    だが、もちろんふつうの女の子ではなく――と、終わりが「つづき」の、つまり何巻か続く物語の1巻目なので、一面くまなくおもしろそうな題材をちりばめていながら、完結していない。

    ちぇ。

    願わくは、この書評担当中に2巻が出ますように!

    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2014年11月25日
  • ゴールデンタイム3 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    ■よかったところ
    こうなることはわかっていた! と思うのに、香子とうまくいってよかったね、と思わせるところがすごい。
    それと同時にリンダは!? と相反する感情をもつ主人公(体は1つ)にやきもきしてしまう。
    恋愛を丁寧に描いているので、気持ち的にいい意味で忙しくてどんどん次が読みたくなる。
    こんなお話書きたいな、と素直に思える。

    ■悪かったところ
    しいてあげるならば、香子とヤナっさんの関係がもやっとしているのが気になる程度。
    香子がヤナっさんに優しいのを見るのは心穏やかでないのだけれど、小さい頃の関係性がもうちょっと見えていたならばすんなり受け入れられたのかも?

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    2014年11月24日