駒都えーじのレビュー一覧

  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    1巻しか読んでなかったけど、全巻もらったので。

    水前寺のハイスペックぶりに驚きつつ(こういう人になりたかったのかしら水さんは)、主人公のキャラの立たなさにやきもきしつつ。文化祭あたりのくすぐったさが何とも。

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    2009年10月11日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    まさに中2という作品だと思います
    わたしも浅羽やイリヤと同じ年の中学2年生という
    時期に読みましたから
    すごく…変な感情移入してしまいました
    軍事関係のことを除けば
    普通?の中学生、浅羽とイリヤの微妙な距離、
    そんな関係がいい

    ていうかイリヤが可愛いすぎなんですね、はい

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    2009年10月04日
  • まぶらほ ~ノー・ガール・ノー・クライ~

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    最初の方は正直ありがちラブコメだなーとか思ったけど後半バトルとかが入ってくると勢いがついたからかそれなりに読みやすかった。
    伊庭てんてーがかわゆいです。3ヒロインの中なら玖里子さんかなー。

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    2009年10月04日
  • まぶらほ ~ノー・ガール・ノー・クライ~

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    ドラゴンマガジン掲載時から人気が出るだろうとは予想出来ていた。
    だが、初版がいきなりなくなった経験をしたのは、コレが初めてだった。

    いつも通りアニ○イトで(透明カバー付きで)買おうと思ったのがマズかったか・・・
    地元本屋で見つけたその日に出向いたのだが、すでに売り切れ。戻った足でもう一度本屋に行くと、時既に遅し。
    懐かしい思い出です。

    前述どおりドラゴンマガジン掲載時は「短編」でしたが、ただソレを長編に編纂したものと思っていました。
    が、各キャラのノリがまったく違う。ついでに劇中の展開も。
    お手軽に読める短編の方と違い、後半はやたらシリアス。気がつけば読み終わってるほどに引き込まれていまし

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    2010年03月29日
  • VITAセクスアリス(1)

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    (裏表紙アオリより)「最終兵器は女子中学生!?」 ……中学生だったんだ!(そこかよ) あらためて中学生に無闇にこだわる掲載誌の姿勢はどうかしていると思ったが、まあ年齢とかはささいな問題だよねこの話。

    女子中学生を大々的にフィーチャーしたハーレム設定とか極端に露出度の高いVITAユニットとか、そっち方面の猛烈な充実に目が行きがちだが、これで実は毎回コンスタントに「いい話」をちゃんと成立させていたり意外にユニットの変形描写が本格的なメカ魂を感じさせたり、決して凡庸なひと山いくらのハーレム漫画ではない。原作の吉野・樋口ペアの地力の強みというところか。
    萌えマンガ的にも漫画版『舞-HiME』『舞-乙

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    その4も感動だったんですけど、
    何故かこの巻の椎名 真由美と殴りあうシーンが泣けた
    他のところは感動したけど泣くほどじゃなかったんだけど・・・
    何故か何故かそこだけ涙が。
    なんでだろー('A`)?

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    浅羽直之と伊里野加得の初めてのデート。それを尾行する者が、一人、二人、
    三人…当然のことながらただですむわけが無く、実際に“ただではないこと”
    が起こり―『正しい原チャリの盗み方・後編』。文化祭といえばカップルで
    踊る最後のダンス!というわけで園原中学の大騒動文化祭と秋山流“恋の鞘当
    て”を描いた『十八時四十七分三十二秒・前後編』。以上、「電撃hp」に大好評
    連載された三編に書き下ろし番外編『死体を洗え』を加えたボーイ・ミーツ・
    ガールストーリー第2弾。

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    2009年10月07日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    2006/12/02購入。痛々しい描写も容赦ないけど閉塞感もすごい。その容赦のなさがいい。こういう息苦しさを描いている作品がライトノベルという分野にも存在していることが驚きだった。最終巻が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    急展開来た!
    こりゃいーわ。快感。

    あ、でも夢診断持ち出して心理学は科学的じゃないって言うところはアレだったな。
    批判するならフロイトとかじゃなくてヴント以後の心理学を直接批判して欲しい。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    メインは文化祭。あと、原チャの後編。イリヤの正体がなんとなくわかってきたけど、残り二冊このままボカしたままかなぁ?以下感想
     ・やっぱり水前寺が面白い。しかも面白いだけでないキャラなところもポイントたかいな
     ・文化祭での晶穂の一人称が素敵だった。自分に対してイロイロと言い訳してるところなんか特に。
     ・フォークダンスのシーンはやられた。まさか、そうくるとは!な展開。
     ・番外編のクオリティがスゲー高い。てか、面白い。しかも結構本編の重要な部分をいってるんだけど・・・木村の言ってた敵の正体はホントか?
     ・サブタイトルのつけ方がイイなぁ。センスを感じる。
    以上より★四つ。読んでると話の魅せ方

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    2009年10月04日
  • ミナミノミナミノ

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    ちくしょう最高に面白いよ!!
    これぞ秋山瑞人、電撃作家の中でダントツに好きです・・・
    毎度毎度の要点はしっかり抑えてるし、しかも違和感無く。
    問題は筆の遅さだよなぁ、彼は(;´Д`)
    やっつけ仕事感バリバリな気がしてた本作、正味面白かった・・・
    イリヤより粗いんですが、イリヤよりドキドキした。
    粗さすら秋山氏の魅力の一つだと思います、次も超期待してますー
     
    次っていうかE.G.F(ry

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    2009年10月04日
  • ミナミノミナミノ

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    イリヤの雰囲気を引きずっている本作品。ヒロインの雰囲気が確かにイリヤと酷似してます。あまり喋らないクールな美人。(´∀`*)ウフフ
    今回も十分萌えました。特に温泉のシーン。
    自分の中学時代を思いこしてドキドキしました・・・って、僕、中学時代にそんな甘い思いしたことないやん。(^Д^)ギャハ!

    序盤から中盤にかけては孤島での楽しい生活が綴られていますが、後半へ行くにしたがって物語りはどんよりとした雰囲気に包まれます。
    ラストは本当に読者に不安を残して終わります。やらしいですね。(´-,_ω-`)プッ

    二巻が待ち遠しいです。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    主人公を巡る女同士の戦いが勃発しそうです。(´-,_ω-`)プッ
    イリヤたむの主人公を想う気持ちに萌え(*´д`*)ハァハァ

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    「イリヤの空 UFOの夏」3巻です。
    前半の「無銭飲食列伝」須藤と伊里野の大食い対決は傑作です。笑いと切なさの嵐!!!!
    そして、須藤と伊里野の和解♪「水前寺応答せよ 前後編」は、題名から察して水前寺部長が大活躍すると思いきや…。シリアスな展開に唖然( ̄□ ̄;)!!伊里野にやっと人間味が出てきたと思ったら…。椎名の変貌ぶりが怖かったです。伊里野が大切にしていた「浅羽袋」に胸が締め付けられるくらい切なさを感じました。

    一体、水前寺部長は何を見たのでしょうか??
    そして、浅羽が伊里野の為にとった行動…読み進むうちに「ああ、夏も終わりに向かってるんだなぁ〜」なんて、ちょっとしみじみしてしまいました

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    この小説の著者は、ホントに物語の組み立て方が上手い!!つー事で、「イリヤの空 UFOの夏」?です(笑)?は1日で読んでしまいました♪あまりにも面白かったので。この?も1日で読んでしまいました(笑)あまりにも面白かったので(笑)。もう、自分はこの小説を読んでいる間はすっかり園原市民になりきってます(爆)

    浅羽の実家が床屋つーのが最高だね(笑)
    「正しい原チャリの盗み方・後編」素晴らしかった。水前寺部長に浅羽妹、椎名に榎本らが最高です♪「十八時四十七分三十二秒・前後編」は、学園祭の空気が最高ですねぇ〜。こんな学校に行きたかったと思う(笑)相変わらず、過ぎ去りし日々の懐かしい空気を漂わせてくれます

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    この作者の視線は独特な上に、変にずれている。本編と少しずれたところにいきなり外れたりするので、読んでいると何か不安にさせられる。その「どうなるんだろう」感が快感なわけだが。文化祭が中心。やっぱり見せ場はファイアストームだよね。UFOとフォークダンスなんて舞台。想像するだけでワクワクさせられる。

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    2009年10月07日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    いよいよ、と言うか。やっと、と言うか。物語が動き始めましたね。楽しみでもあり、少し哀しくもあり。それにしても、「無銭飲食列伝」の加奈と晶穂の大食ぶりには胸焼けを通り越して、吐き気が。すさまじかった。

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    2009年10月07日
  • ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

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    ネタバレ

    やっと万里が過去の自分を受け入れる決心をしましたね。ここまで長かった。香子の事故の後処理は、万里たちが思ってる程度に考えていたので、親は大変なんだなとしみじみ。とりあえず香子のお父様はオカマ口調にラーメンと良いキャラしてました。見所たっぷりのこの巻で1番好きなのはお父様との絡みかもしれん。弟の静もいつか出てくるのかな?絶対かわいいと思うので期待です。

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    2026年03月26日
  • ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏

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    ネタバレ

    いちゃラブが鳴りを潜めたからか、期待してなかった4巻からはおもしろくってすらすら読める~。今巻では柳澤とリンダが接近か!?絵面的に柳澤に岡ちゃんは合うのだろうかと不思議に思ってた私にしては、良い展開といいますか。何よりもリンダには幸せになってもらいたいんだよね。良い子なんだもの(でもやっぱり岡ちゃんなのかなあ)。香子の事故のところで終わっちゃうけど、これはリンダの一言によって救われたってこと?二次元くんの車はどうなる?6巻まで持ってたから惰性で読んでたけど、7巻と番外編も買おうかしら。考え中。

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    2026年03月26日
  • ゴールデンタイム4 裏腹なるdon’t look back

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    ネタバレ

    思っていることと「まっさかさま」なことしか言えないリンダ。私はリンダ先輩が好きだなあ。とにかく健気で、ラストのアレは残酷すぎるだろと、胸が痛くなりました。もうリンダが健気過ぎて、報われてほしくてたまらない。香子ちゃんもかわいそうなんだろうけど、どうにも万里に対する束縛感が目に余ると言いますか、うーん。俄然、続きが楽しみになってまいりました。相変わらず、あとがきの方も赤裸々な感じでおもしろかったです。

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    2026年03月26日