【感想・ネタバレ】イリヤの空、UFOの夏 その1のレビュー

あらすじ

「6月24日は全世界的にUFOの日」 新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

園原中学校新聞部(自称)に所属し、部長に振り回されながら超常現象の取材をする主人公 浅羽は夜の学校のプールで謎の少女と出会う。そしてある日その少女が転校してきて…始まるかもしれない戦争への不安、イリヤの背後にいる組織といった謎を振り撒きながらUFOの夏が始まる。
絵柄も含めて古き良きラノベといった展開。2001年刊行らしいのでガチで古い。文章の言い回しも面白く、今後どういう物語になるのか1巻を読んだだけでは全然わからなかった。
「超能力の冬が過ぎ、幽霊の春が過ぎて、浅羽直之のUFOの夏がやって来たのだ。」
1巻のスタート時点で夏休みの終わりであったが、夏休みが終わったからと言って夏が終わるわけではない。

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2026年02月22日

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