羽田詩津子のレビュー一覧

  • フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか

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    表題通り、確かにフランス人で太っている人はあまり見かけない気がする。結局のところ、食事の取り方と食事の内容。できそうなのは水を飲む習慣。これから始めてみよう。

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    2025年04月08日
  • アガサ・レーズンと告げ口男の死

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    アガサレーズン 最近はちょっとマンネリだったけど、これはなかなか面白かった。事件としては特筆すべきことはないけれど、アガサを囲む人達が少し動きだしてきたかな。

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    2025年04月02日
  • 牧師館の殺人

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    マープルは、13の短篇からなる『火曜クラブ』で安楽椅子探偵として描かれていましたが、本作は長篇での初作品。そのためか図が3頁もあり、セント・メアリ・ミード村の様子がよくわかり、読みやすかったです。

    あらすじ:
    場所は、閑静なセント・メアリ・ミード村。語り手で聖職者であるクレメント牧師に「誰かがプロザロー大佐を殺してくれたら、社会にあまねく貢献することになるのに」と言わしめるほど、誰からも疎まれていた治安判事が殺されます。殺害現場は、牧師館の書斎。事件当時、クレメント牧師はイタズラ電話の呼び出しで外出して戻ってくるところ、門前で青ざめた画家のローレンスとすれ違う。書斎に入ったクレメント牧師は、撃ち殺されたプロザロー大佐を発見。翌日、ローレンスが自首しますが、やがてプロザロー夫人も事件への関与を自白し、詮索好きな村人たちを巻き込んで混迷を深めて行きます……。

    と、牧師が死ねばいいのにと言うくらいなので、殺された人には同情はしませんが、村人たち皆に嫌われている設定なので、誰が容疑者としても考えられる状況は、著者にけむに巻かれているようでした。途中、あーこいつら絶対グルだなと思いながら読み進めつつも、のんびりした展開が進む中、読み進めるほど怪しい人が増えていき、犯人はなかなかシッポを見せない。マープルもほとんど登場せず、語り手のクレメント牧師が興味本意で奔走する様子は、まさか『アクロイド殺し』のようなことはないよねと思ったり。

    終わってみれば、マープルの見事な推理やそのとき語られなかった残された謎もスッキリする、読後感の良い話しでした(特にラストの一行がいいですね)。意外だったのが『火曜クラブ』での椅子に座りっぱなしのイメージと異なり、終盤でのアクティブな一面が見られたこと。まだマープルの作品の入口なので、他の作品も楽しみです。

    ところで、所々でクリスティーのコミカルなユーモアのセンスに笑えました。例えばP172のクレメント牧師によるスラック警部の印象、P262-263のクレメント牧師が画家のローレンス・レディングに、ニュースに飢えたセント・メアリ・ミード村の住人の特徴を語る場面、P283の牧師の甥デニスによるプロザロー大佐の娘を評する場面でのクレメント牧師が「実に魅力的な癖だな」と言う場面などが面白かったです。

    正誤(7刷)
    P190の11行目
    ローレンス・レディグ
    ↓
    ローレンス・レディング

    P253の6行目
    どこなく感じが似ている青年
    ↓
    どことなく感じが似ている青年

    P349の5行目
    母親ははちゃんとした人間です。
    ↓
    母親はちゃんとした人間です。

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    2025年03月09日
  • フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか

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    季節のフルーツを食べ、スパイスを使い、少量のワインを飲む。散歩をして、階段を登り、沢山笑う。一日中水を飲み、空腹にはならない。意識してやっているようなことを当たり前のようにやっている。我慢するというよりかは楽しんでいる。食事に関しても五感を研ぎ澄まして全身で食べる。テレビの前で食べたりしない。一つ一つに集中している。やっぱり我慢ばかりではなく、自然と行っている方が素敵だし、楽だと思う。私も意識して生きてみよう。

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    2025年02月16日
  • 予告殺人〔新訳版〕

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    読みやすい。謎がわかりそうで、(私は)わからないけど読み続けたい感じ。年を取ってから、仲の良かった人との生活。楽しそう。

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    2025年01月31日
  • フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか

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    参考になった。

    ヨーロッパとアメリカで暮らす 著者の言いたい事 55年アメリカで暮らしている私には良く理解出来るし マトをついていると思う。
    彼女の事はbook liveで見るまで知らなかったので、英語版を図書館で借りて 読みたい。

    #カッコいい #タメになる #共感する

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    2025年01月27日
  • 牧師館の殺人

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    途中までゆっくりした展開でしたが、副教師が登場してから流れが変わりました。ミス・マープルの推理はポアロとはタイプが違いましたが、洞察力は凄いものがあると感じました。

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    2025年01月22日
  • 予告殺人〔新訳版〕

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    うん、やっぱ再読でも面白いな。
    犯人を知っているからこそ物語の中に散りばめられた伏線に気づける。
    ホント巧いんだよなあ。
    「なるほどねえ」と感心しながら読んじゃう。
    毎度のことながら、クリスティの才能には脱帽です。
    《新聞記事に掲載された殺人予告が現実のものになる》というあらすじだけで、ワクワクさせてくれるところも好き。
    ミス・マープルシリーズも読破しよう。

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    2025年01月16日
  • 木曜殺人クラブ 逸れた銃弾

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    ネタバレ

    この作品だけではないけれど、欧米の小説で往々にして見られる高齢者の恋愛事情、日本とは違うなあと思わされる。
    今回は後期高齢者であるロンに若い彼女ができた。
    その他、作中で61歳の男性が20代前半の彼女に愛情を寄せ、彼女もまた彼を守るために身を引くというロマンスも。
    完全に身を引いて10年、互いに相手を思う気持ちが薄れていなさそうなところも含めて、日本とは違うなあと思うのだけど、それは恋愛偏差値底辺の私だからなのかしら。

    それはさておき、今回の事件はゴリゴリの刑事事件で、さらにエリザベスの誘拐事件まで絡んできて、次はどうなる!?が止まらなかった。
    たぶん彼女のことだからうまく切り抜けるのだろうと思いつつ、逃げ道はどこ?
    それがタイトルの『逸れた銃弾』につながった時、解決してないじゃーん!!って。

    前回の事件で逮捕されたコニー・ジョンソンはロンとボグダンに復讐を誓っている。
    牢から出ることができた暁には、絶対に殺してやる、と。
    そんな彼女にイブラヒムは近づき、カウンセリングをするのだが、一体彼女が刑期を終えるまでに復讐を断念させることはできるのか?というのも今後の見どころとなるのだろう。

    この作品には多くの老人が出てくるが、彼らに生活の不安はあまりない。
    でも、彼らが幸せそうに見えるのは、お金のことよりも傍にいつも仲間・友達がいるからなのだろう。
    元労働運動家のロンが、元大物犯罪者のジャック・メイソンや元KGB将校のヴィクトルと友情をはぐくみ始めたシーンはよかった。
    けれどそれは永久のものではない。

    エリザベスが寒空の下、空中プールで泳ぐジョイスに、「夏になってもまだプールはあるのよ」というのに対して「そうね、だけど私達はいないかもしれないわ」と答えるのが、切ないけれど真実だ。

    ボグダンについては、常々、有能すぎて胡散臭いと思っていたのだが、エリザベスがボグダンは自分に秘密を持っていると感じていることが分かって、逆に信じていいのだなと思い始めた。
    裏切るなよ、ボグダン。

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    2024年12月27日
  • 聖夜の嘘

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    ワシントンで大学教授をしているキャメロン・ウィンターが主人公のミステリー。
    湖畔の町で若い司書が殺された事件が起き、犯人は恋人の男性で本人も認めているのに、それに納得できない女性弁護士がかつて関わったキャメロンに捜査の助けを求める。ポケミスには珍しく一段構えで、250ページの薄さなのに、情報量がとても多くて読ませて貰った。都合の良い箇所もあるが二転三転の捻りも面白かった。

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    2024年12月10日
  • ポアロとグリーンショアの阿房宮

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    『死者のあやまち』の元になった中編作品。
    どちらも読んだけれど、中身が省略されている分印象は異なる。
    でも面白いことに変わりはない。
    たった120頁でも十分楽しめる。
    短いながらも意外性があり、ちゃんと驚くこともできる。
    ホント綺麗に纏まっている…が!
    あっさり終わってしまうからなあ。
    ポアロの面倒臭いところが好きな人間からすると、若干物足りないんですよねえ。
    省いても支障が無いと分かっていても、捜査部分はやっぱり欲しい。

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    2024年09月28日
  • 予告殺人〔新訳版〕

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    ミス・マープルはテレビドラマシリーズで見ていましたが読んだことはありませんでした。
    なにか読んでみようとこちらを。これはドラマで見ていないので犯人知らない。


    イギリスの田舎町チッピンググレイホーンの住人は新聞の広告欄に「殺人お知らせ申し上げます。リトル・パドックス館で午後6時30分。」という文章を見る。「晩餐会の催し物だろう」と言いながらも訝しがる気持ちは抑えられない。村の人々はたっぷりの好奇心でリトル・パドックス館に集まる。
    リトル・パドックス館の中年女主はレティシア・ブラックロック。彼女も「覚えがない」と言いながら客を迎える準備をする。
    そして6時30分。館の明かりが消え男が乱入してくる。「手を上げろ」それから銃声。明かりがついたとき、血を流すレティシアと、銃を傍らに倒れ死んでいる乱入者の姿があった。強盗に失敗しての自殺なのか?
    警察の捜査により、レティシアはかつての雇い主のし参加、ランダル・ゲドラー遺産相続人となっていることがわかる。遺産を巡る殺人計画なのか?それならレティシアはまた襲われるだろう。
    捜査にあたるクラドッグ警部は、名付け親のヘンリー卿の紹介で、田舎町の老嬢ミス・マープルの協力を得ることにする。ミス・マープルは「老嬢は詮索好きだから怪しまれないし、田舎町には詳しいわ」というのだ。
    しかし第二第三の事件が起き…。


    終盤の「名探偵、皆を集めてさてと言い」の場面ではミス・マープルがいない時に警察や本人が隠された真相が話していくので読者としては「ミス・マープルはどうした!解決しちゃうぞ!」とちょっと焦った 笑
    物語の時代は、何世代も前から同じ町に住みお互いを知っている時代から、人々が自由に移動して隣人の身元もわからない時代に変わるころ。この時代の物語を読むと社交が面倒臭そうだなあと思いながら、しかしお互いを知ることは自分の生活を守ることでもあるんですよね。
    初めて読んだミス・マープルの性質ですが、穏やかで優しく親しみがある(ので、詮索できる)反面、「私は悪い方に考えるから、物事が見える」ようなことを行っていて、芯の強さと案外苦労した(しかしおそらく苦労を見せない)こともあったのかな。

    さて、事件の真犯人は…なんとなくわかりましたが、真相はわかりませんでした(^o^;
    ミステリーの真犯人がわかるのって洞察力とかじゃなくてその作家の本を複数読んで、その作家の癖がつかめるってところがありますよね 笑
    冒頭は人が死にながらもどことなくコミカルな雰囲気だったのですが、殺人が重なると殺された人はお気の毒だし、犯人の言葉も真実だったんだろうなあと思う。そして事件や人間関係、さらに当時の社会情勢も感じられるクリスティは流石だなあ。

    ミステリーって、言い方が矛盾していますが頭を使わないので気分転換によいんですよね。犯人も真相も作者次第なのでわかりません。そして小説はエンタメで、ミステリー小説の「死」はその場だけの無個性のもの。(もちろんあとに引きずり続けるミステリーもありますけど)さあ、また楽しいミステリーを読もうっと。(※^^※)

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    2024年09月25日
  • アクロイド殺し

    匿名

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    クリスティーの代表作

    アガサ・クリスティーのチャレンジ精神の、一つの到達点。中心となるトリックは、一度読めば単純明快なんだけど、それを盛り上げる細工も上手くできてて、何度読んでもクライマックスはドキドキできる。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年08月14日
  • 木曜殺人クラブ 逸れた銃弾

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    あぁ、ついに最新作まで読み切ってしまった…
    今作の事件はパンチとしては薄かったんですが、
    ひとつの事件を微妙に完結させないで、次まで引っ張るスタイルに、しっかりとのせられています。
    ファミリーもシリーズ追うごとに増えており、それぞれのストーリーも気になり、つまり中毒性が高い!
    4作目、早く翻訳してください!

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    2024年07月18日
  • アクロイド殺し

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    オーディブルで聞きました。
    前回の『オリエント急行』同様、朗読されている方が上手だったので、かなり聞くのにストレスがなくて、とても楽しく聞くことが出来た。やはり朗読の上手い下手ってのはあるなあと、しみじみ実感する。
    なんとなくオチ自体は知っていた。けれど、聞いている間に『あれ……これの犯人ってたしか』と自分の記憶を疑うことも多々あって、それだけ作者であるアガサクリスティが巧みなのだなと思ったりした。
    とても面白かった。

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    2026年06月28日
  • 牧師館の殺人

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    ネタバレ

    ミス・マープルの長編初登場作。

    セント・メアリ・ミード村におけるマープルの印象があまり良くないことに驚いた。
    「あの人は村いちばんの意地悪よ。村で起きることを残らず知っているうえに、そこから、とっても悪意のある推測をするの」
    マープルが村人にこんな風に思われているなんて、少しショック。地元の警察関係者にも胡散がられているし。アガサ・クリスティはマープルを何故もっと魅力ある女性にしなかったのか不思議に思った。

    事件の真相には驚いた。それこそ胡散臭い村人がたくさん出てきた中での、まさかの真犯人。事件の謎解きも二転三転し読んでいて混乱した。
    逆にずっと胡散臭い嫌な娘と思っていた女性が実は意外にいい娘だったことにも驚いた。

    マープルがポアロと違うのは、あくまでも素人探偵という位置づけである点。ポアロのようにズバリ真犯人や事件の真相を言い当てるのではなく、あくまで自分の意見を警察関係者に述べて後は一任する。
    これで事件が解決するのはマープルの洞察力と熟練された説得力によるものか。

    マープルについて。
    マープルはアガサ・クリスティの実のお祖母さんに似ているらしい。「気持ちのいい人間なのだけれど、あらゆる人、あらゆることで、その人やことの最悪の事態を驚くほどの的確さで予想し、それがたいてい的中する」
    さらにポアロシリーズの『アクロイド殺し』に登場したシェパード医師の姉キャロラインの原型とも言われている。「気むずかしい老婆、好奇心いっぱいで、何でも知っているし、何でも聞いている、家庭内の完璧な探偵」
    私のご近所にこんな鋭い洞察力を持ち近所の人たちを常に観察するお婆さんが住んでいたら嫌かな。

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    2024年06月15日
  • 牧師館の殺人

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    ネタバレ

    クリスティのミス・マープルシリーズ第一弾。
    ポアロは映画などで何となく触れたことがあるが、ミス・マープルは本当に初めて。マープルのシリーズにも良作があるらしく、それを読むためだけに一作目を手に取った。

    語り手は牧師。その牧師の家でセント・メアリ・ミード村一の嫌われ者が殺される。意外なことに犯人はすぐに自白するが。。。

    思った以上にマープルが出て来ず、あれっという感じ。語り手がマープルの隣人というだけで、ある意味村人Aから見た事件、という体裁だから非常に淡白にストーリーは進む。クリスティらしい、適度に退屈で、適度に意外な犯人。当たりハズレもなく、シリーズの一作目としてはある意味普通すぎるのではないか。

    何となく、語り手によって面白さが変わりそうなシリーズだと思った。

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    2024年06月12日
  • 木曜殺人クラブ 二度死んだ男

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    笑った、笑った!
    普通に複数殺人起こるし、それはありえないわ!とツッコミどころもあるんだけど、いかんせん老人探偵(?)、かわいいんです。
    ジョイスが、ポピーとデイジー(花)の絵文字を送るつもりが、ポピーとクリスマスツリーの絵文字でおくっちゃうところはバカウケしてしまった。
    あぁ、愛すべき木曜殺人クラブよ…

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    2024年06月11日
  • アガサ・レーズンとけむたい花嫁

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    今回は色んな事件が起きて盛り沢山でした。イギリスでもスタバは人気なのですね。トニには幸せになってもらいたいなぁ。

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    2024年06月08日
  • アガサ・レーズンの探偵事務所

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    ネタバレ

    登場人物多めで名前がややこしく、誰が誰だかわからなくなってしまった…
    2つの大きなストーリーが同時進行していき、最後に怒涛の展開。そんな〜という気もするけど。
    エピローグは案の定というか、志村うしろうしろ!的な笑いで大団円。
    コージーミステリ、気軽に読めて謎解きありロマンスあり中年女性の悲哀ありで、気晴らしにいいです。

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    2024年05月25日