今村翔吾のレビュー一覧
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コロナから回復。久しぶりの10kmラン&ウォーク。
走れるって幸せなことだ。
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コロナ陽性になって、インドアの日々が続いた。
高熱、喉の痛みや咳は3日くらいで和らいだ。
10日間の療養が必要なので残り1週間はひたすら自宅でジッとしていた。
同じく陽性になったカミさんも程なく回復基調になったので、2人で自宅にこもって、Netflixと読書で時間を費やした。
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Netflixで今回ハマったのは、#ストレンジャーシングス
面白すぎてシーズン4まで一気見した。
1980年代アメリカの田 -
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シリーズ第七弾。
今回平九郎に依頼してきたのは、芝居小屋「濱村屋」の若き主人・二代目吉次。
経営が苦しい「濱村屋」は、スター役者・中村富三郎を擁する「天王寺屋」と“芝居合戦”をする羽目になっていて、その合戦の裏には何か黒い思惑が見え隠れ・・。
さらに「濱村屋」は“くらまし屋“メンバー・赤也の古巣だった事が判明します。赤也は己の過去と向き合い、乗り越えていけるのでしょうか・・・。
と、いう事で、今回は赤也メインの巻です。彼の過去と、“くらまし屋”に入った経緯が書かれています。
古巣のピンチを救う為、そして己の過去(父)と決着をつける為、舞台に立つ決意をする赤也。
仲間を慮って、一人で行動しよう -
Posted by ブクログ
<くらまし屋稼業>シリーズ第五作。
シリーズが進むに連れ、話もスケールアップしていく。
今回の依頼人はなんと、老中・松平武元。それも一日だけ姿を晦まして欲しいという。
『くらまし屋七箇条』のその七、『捨てた一生を取り戻そうとせぬこと』、つまり一度晦ました後は元の生活に戻ることは出来ないというのがくらまし屋に依頼するときの決まりなのだが、老中の願いは一日だけ姿を晦まし、再び元の生活に戻るというものなので、その決まりに反する。
だが老中の話を聞いていれば叶えたくなる人情もくすぐられるし、結局平九郎は老中が老中であるために『かつて捨てた一生』を『取り戻そうとせぬこと』と解釈して引き受けることにす -
Posted by ブクログ
〈くらまし屋稼業〉シリーズ第四作。
序章で謎の組織『虚』の暗躍が描かれるので今回は『くらやし屋』VS『虚』のガッツリ対決かと思いきや、解散した筈の盗賊集団『鰄党』の残党の物語。
これまでは絶対不可能と思われる状況下でのくらませ方法が一つの山場だったのだが、今回はかなり趣が違う。
この四作目にして「くらまし屋七箇条」の重みを感じさせる。
「くらまし屋稼業」は慈善事業ではない、やはり裏稼業なのだ。
しかしこんな形で「くらまし屋」を利用しようとは恐れ入る。
だが勿論こんなことで良いように使われる「くらまし屋」ではないし、平九郎の場数の多さも感じる。
シリーズとしては新たに「くらまし屋」のメンバ