平松類のレビュー一覧

  • りんご酢飲むだけで痩せていく ご飯もお酒もガマンなし

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    ろ過していないタイプのリンゴ酢には、リンゴ由来のペクチンとマザーと世慣れる酵母菌が入っている。
    通常の酢に比べて飲みやすい。
    一日大匙一杯(15ml)を3回。
    1対10の法則、水や炭酸水で割る。飲んだ後は口をゆすぐ。
    リンゴ酢でなければ、ブルーベリー酢やレモン酢でもいい。
    無添加、濁りがあるもの、有機栽培の原料、のほうがいい。
    食前30分、夕食前1回でもいい。
    スマホのアラームで飲み忘れ防止をする。
    冷蔵庫にリンゴ酢、と書いてメモをする。

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    2026年08月27日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    最近の実家のごちゃごちゃぶりが気になり、読みました。
    明日は我が身…既に自分の部屋も散らかってきている…

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    2026年08月09日
  • 糖尿病から目を守る :視力低下・失明を防ぐ眼科からのアプローチ

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    目の病気を知るには役に立つが、糖尿病対策としては微妙
    誰しも目が見えなくなることに恐怖を覚えるだろう。
    私もそうだ。
    本書は目の病気と、糖尿病による目の病気の進行などが主に書かれており、血糖値高めの私の様な人には参考になります。

    しかし第4章の、糖尿病にならない、若しくは改善するための行動について書かれた箇所はいただけない。
    アバウトで年齢差などを考えられていないアドバイスの列挙です。
    例えば水分補給は具体的に1〜2Lとりましょう、と書かれています。体重も年齢も関係なく。
    はっきり書きます。危険です。
    糖尿病が気になる年齢層は高齢者も含まれます。
    包括的に明示することは彼らにとってすべてが善

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    2026年06月04日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    なるほどな と思う部分多数。老いるとは?避けることのできない現実で、本人にとっては 当たり前のことで どうってことはないんだなということが わかったような気になった。読んだあとでも、実際の親(母88歳)の家が汚いのは 老いたからではなく 性格なんだ!と言い聞かせてる自分。親の姿は将来の自分の姿〜そうならないように 気をつけなくちゃ としみじみ感じた。

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    2026年03月31日
  • それってホントに老化のせい?

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    目の筋肉を動かす=遠くのものと近くのものを交互に見る。
    深呼吸をすると、咽なくなる。
    思い出のアップデートは認知症予防に役立つ。
    デュアルタスクは、脳の処理能力向上に役立つ。歩きながら引き算する。
    爪は物を持つため、体を支えるために必要。
    ココアを飲むと皮膚が再生する。
    高齢者の楽しみは、食事、テレビ、読書。
    潤んだ瞳は、涙がしっかり眼球に張り付いているから。
    夜の運転が怖くなるのは黒目が小さくなったから。暗く感じる状態。
    余計な変化をつけない。
    筋肉痛は、筋肉を回復させることで起きる。痛みまでの時間がかかる。筋肉痛はなれると起きなくなる。
    バランス力をチェック=片足立ち、目をつぶって15秒で

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    2026年03月11日
  • 親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと

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    身体的な老化についてのほか、認知症、詐欺など、がんなどの病気について、もしものとき について書かれている。
    たとえば、難聴を老化とあきらめずにケアすることで、健康寿命を長くすることが可能ということが説明されている。
    なるほど、と思うこともあるが、「耳が遠いと長生きする」などの話も巷では聞くので一概にはいえないのかなあ?と思うことも。
    私の周りには、ピンピンコロリといわれるような最後を迎えた方がたくさんいるが、みんな共通して良くも悪くも自分の好きなように思い通りに人生を楽しんでいたようだ。
    人は100%の確率で死ぬのだから、好きなように生きるのもいいのかもしれない。

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    2026年01月13日
  • 「老害の人」にならないコツ

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    この本を読んで、私はまず “老害”という言葉をただの批判語ではなく、行動・認知パターンとして捉える視点 に目からウロコが落ちました。

    高齢者の身体的老化が行動を左右する
     これは単なる年齢批判ではなく、「視野狭窄=思考の狭窄」につながる仕組みとして丁寧に説明されています。

    理解することで、目の前の人の言動を“攻撃ではなく変化として捉える”土台ができます。

    「お客様は神様」の誤認識とハラスメント
     この話はとても示唆的でした。言葉の歴史や本来の意味を知らないまま使うことで、結果として他者に負荷をかける行為につながるという洞察は、職場・家庭・オンラインでも広く当てはまると思います。

    これは

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    2025年12月16日
  • 認知症の取扱説明書

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    覚えのある作者名だと思ったら以前「緑内障」の本を読んだ眼科医だった。なるほど多くの老人との関わりがある。
    内容は網羅的で認知症関連の何冊かで知っていたことがほとんどだった。本を出すと儲かるんだろうな。
    それにしても人の、それも認知症で苦しむ人の「取扱説明書」とは何という題名か! 人間は物と同じではない。

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    2025年08月27日
  • 眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと

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    「眼」については近視、遠視程度の知識しかない。その前提でいえば、眼にまつわる俗説をきちんと否定してくれる。「なんとなく」が一人歩きしあたかも真実のような健康状態が溢れかえっている昨今、こうやって医師がきちんと正しい情報を発信してくれるのは学びになる。

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    2025年07月21日
  • 老人の取扱説明書

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    親が高齢になったので購入。

    老いたことで、どのような変化が起きるのかとどう対処すればよいかが解説されている。
    前書きにもあるように、これから親が高齢となる人やその子ども、高齢者と接する仕事の方が読んでおくと楽になる本だと思う。

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    2025年05月06日
  • 目の老化を自分で防ぐ!

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    目のことが気になり読んでみた。
    文量が少なく、ストレッチの図がわかりやすい。目の老化は好奇心の低下にもつながり、認知症などとも全く無関係ではない。全人類が目のことをもっと気にかけるべきだと思います。

    ♯目と脳は連携してものが見えている
    目と脳は常に連携しているので、脳がうまく処理できなければ、目に問題がなくても老眼になる

    ♯目の酷使は脳疲労にも
    見えにくさを感じながら無理して見続けると、目からの情報を処理する脳も疲れます。

    ♯「老眼」とは、目のピント調整を担う毛様体筋の働きと、レンズの役割を果たす水晶体の柔らかさが損なわれ、手元を見るときにピントが合わせにくくなる状態(45歳前後で自覚し

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    2025年04月05日
  • 知ってはいけない 医者の正体

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    付き添いの人を連れて行くとしっかり説明が聞ける。
    他に考えられる病気、必要な検査はないか、聞く。
    バランスのよい食事、は解明されていない。

    バンパイア効果=吸血鬼の一種。質を低下させて行動すると、ほかもそれに合わせざるを得なくなる現象。

    9時から外来、でもその前に入院患者を見ている。
    待ち時間は解決されなくても致命傷にはならない。
    予約は、時間を分散せせるだけ。歯医者のようにならないのは、医者は患者を断らないから。

    日本の医療費の制度「DPC」が関係している。入院中に他の診療を受けても費用は同じだから、他の科にはからせない。診療科を指定して、見てほしいということ。
    入院が長引くほど病院は

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    2025年03月10日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    初めてこの手の情報に接する人にはちょうどいいのでは?個人的には、眼科が専門の医師なので、知りたいことの専門ではなく、物足りない。目に関するところは、確かに専門的だが、そうでないところは一般的な内容に留まる感じ。

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    2025年01月26日
  • 「老害の人」にならないコツ

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    私には子どもが居ないから、災害時には他人のお世話になる。そうなった時自分が「老害の人」になっていたら真っ先に切り捨てられる。そうはなりたくない、嫌われたくない、という動機から手に取ってみた。しかし、平時でもこれだけの努力が必要となると災害時には…と絶望的な気持ちになってしまった。「老害の人」とそうでもない人(どちらも年齢層は幅広い)が互いを知る努力と歩み寄る努力が必要なのだなということはわかった。できる様に努力してみる。

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    2024年09月23日
  • 1日3分楽しむだけで勝手に目がよくなる! ガボール・アイ

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    全体を読んだあと、実践編をしている。2週間ほどで効果を実感できるようなので、ひとまず2週間続けでみようと思う。

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    2024年03月20日
  • 1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ

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    著者の手になる新書を読んで、一度試してみたいと思っていたメソッド。こういうのは、基本的に軒並み眉唾なんだけど、エビデンスと共に提示されると、まあやるだけやってみようかな、って気になる。今のところ効果は実感できないけど、しばらく続けてみればよいのかな。

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    2024年02月05日
  • 眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと

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    ・近視予防の習慣、PCなどディスプレイ作業1時間ごとに、2メートル(できれば6メートル)以上先を、20秒ほど見る。
    ・目薬をさしたらしばらく目を閉じる。点眼直後のまばたきで薬液が流れてしまう。
    ・開封から一ヶ月以上経った目薬を使うのはNG。雑菌汚染のリスクがある。

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    2023年12月24日
  • 眼科医だけが知っている一生視力を失わない50の習慣

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    現代人のほとんどが当てはまる"目"について書かれている本。人類は進化の過程で、外部環境に合わせて進化をし続けてきた。しかし、この10数年は過去の比では無いくらい技術が進化しており、人体が追いついていない状況にある。特に目は、現代のスマートフォン時代に対応ができてない。上記の理由から、眼科医の視点で目を守る方法が書かれている。

    個人的には背景の説明が多く、実際の目のトレーニングについては記載が少なかったので少し残念だった。ただ現代人は読むべきそんなのかもしれない。

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    2023年02月16日
  • 老人の取扱説明書

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    感想
    老人に対する接し方。理解をしても実行に移せるか。いずれは自分も老化し世話をされる側になる。今のうちから知識を持っておけば動揺も少ない。

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    2023年01月12日
  • 眼科医だけが知っている一生視力を失わない50の習慣

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    早めに遠近両用メガネを使い始める。
    →老眼の悪化を防ぐ

    暗いところでスマホを見ない
    →暗いところだと多くの光を目は取り込もうとするが、ブルーライトはダメージが特に大きくなる

    スマホを見るときはなるべく目から離す
    →ダメージが軽減される

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    2022年12月14日