平松類のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
目のことが気になり読んでみた。
文量が少なく、ストレッチの図がわかりやすい。目の老化は好奇心の低下にもつながり、認知症などとも全く無関係ではない。全人類が目のことをもっと気にかけるべきだと思います。
♯目と脳は連携してものが見えている
目と脳は常に連携しているので、脳がうまく処理できなければ、目に問題がなくても老眼になる
♯目の酷使は脳疲労にも
見えにくさを感じながら無理して見続けると、目からの情報を処理する脳も疲れます。
♯「老眼」とは、目のピント調整を担う毛様体筋の働きと、レンズの役割を果たす水晶体の柔らかさが損なわれ、手元を見るときにピントが合わせにくくなる状態(45歳前後で自覚し -
Posted by ブクログ
ネタバレ付き添いの人を連れて行くとしっかり説明が聞ける。
他に考えられる病気、必要な検査はないか、聞く。
バランスのよい食事、は解明されていない。
バンパイア効果=吸血鬼の一種。質を低下させて行動すると、ほかもそれに合わせざるを得なくなる現象。
9時から外来、でもその前に入院患者を見ている。
待ち時間は解決されなくても致命傷にはならない。
予約は、時間を分散せせるだけ。歯医者のようにならないのは、医者は患者を断らないから。
日本の医療費の制度「DPC」が関係している。入院中に他の診療を受けても費用は同じだから、他の科にはからせない。診療科を指定して、見てほしいということ。
入院が長引くほど病院は -
Posted by ブクログ
ネタバレガボールアイで回復できる視力は、近視・老眼・乱視・遠視を問わないらしい。
目から入った情報を脳が処理する能力を鍛える、それがガボールアイ。
アスタキサンチン
「カロテロイド」という色素の一種。強い抗酸化があるうえに、病気に対する免疫力も高めてくれます。眼精疲労や、目の病気全般の予防・改善に。
B-カロテン
同じく「カロテロイド」という色素の一種で、強い抗酸化があるうえに、体内でビタミンA(目の機能や粘膜の健康を保つ)に変わります。目の不調全般の予防・改善に。
⇒昨年夏ぐらいから目の前がぼやけて見える症状がたまにでてきた。ガボールアイを試してサプリメントを摂取してどうなるかしばらく様子見す -
Posted by ブクログ
実家では、老いた父と弟が二人で暮らしていて、
いろいろと大変そうなので、何か参考になれば・・・と、
こんな本を読んでみました。
老人の困った行動、
・都合の悪いことは聞こえないふりをする
・突然「うるさい!」と怒鳴る
・無口で無愛想
・約束したのに忘れる
などなど・・・
当てはまることは、たくさんある。
しかし、これらは、認知症とか、頑固な性格によるものばかりではなく、
「老化」による身体の変化なので、
イライラせずに、冷静に対応するべきだと、
その対処法を医学的に優しく解説しています。
すべてが解決するわけではないけど、
なるほどぉ・・・と思う -
Posted by ブクログ
AIで高齢者をめぐる環境がどう変わるかを予測した一冊。
AI社会は全体として便利になるのは間違いなさそうなのだが、納得感が高かったのは、
・稀な症例だけ手で手術するだと、医者は技術を維持できない
・腕のある医者だけ技術が磨かれていき、腕がない医者は成長する機会を与えられない
という指摘だ。
会社員でも、似たような経験をしているはず。
今どき電卓で表を作るとかやらないし(もっと昔の人はソロバンだ)、「手書きで稟議書を作るなんて無理」とはいえないまでもすごく時間がかかりそう。銀行なんかだと、ナマの決算書を見て企業分析できる人がめっきり減ったという話も聞く。
ちなみに、老後資金で「200