平松類のレビュー一覧

  • 医者の家族は知っている! 人生が変わる緑内障の超本質

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    先生の両親の軽妙トークで楽しく読み進めることができ、緑内障の全般的なことが理解できました。これを読んで先生と会話するとより治療に対する理解が深まり、本で指摘されているように、信じることが治療効果を高めることにつながればとてもよいねすね。

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    2026年08月24日
  • 悩み・不安・困った!を専門医がスッキリ解決 緑内障

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    とてもわかりやすく緑内障とその対応についてまとめてくれています。何かあれば、是非お世話になりたい先生です。

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    2026年08月16日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    いくつも腑に落ちることが書いてあります。
    高齢者との付き合い方の参考になります。

    払ってもいい金額:700円
    貼った付箋の数:3

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    2026年06月30日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    ■世界的に権威のある医学雑誌であるランセットは、2017年にアルツハイマー型認知症のリスク要因として、教育不足、難聴、高血圧、肥満、喫煙、うつ病、社会的孤立、運動不足、糖尿病の9つを発表した。更に、2020年には過度の飲酒、頭部外傷大気汚染の3つを加えた。そしてこの12のリスク要因を改善すれば、発症を40%ほど予防できるという。
    ■最も身近にいる人を疑う
     象徴的なのが「物盗られ妄想」というもので、最も献身的に介護をしている人を疑う。そこには医学的な理由がある。高齢者の記憶の「ある特徴」により身近な人を訝しく思ってしまう。
     特に高齢者の場合「感情を伴う記憶が残りやすい」という特徴がある。一方で感情を伴わない記憶は残りにくい。高齢になると記憶しやすい事柄、しにくい事柄が明確になってくる。子供が親の食事の介助をしている場面では「良いことをしているとき」は感情がなく記憶に残りやすい。一方で、ネガティブな出来事が起こったときほど怒りなどの感情が出て記憶に残りやすい。さらに高齢になると昔からの記憶(長期記憶)は残っているが、最近の出来事についての記憶(短期記憶)が抜け落ちやすいという問題もある。
     この2つの記憶のメカニズムがあるため、認知症があって記憶力が減退すると、「物盗られ妄想」が起きやすくなる。感情と記憶の結びつきから普段からサポートしてくれている人に対してネガティブな記憶が定着し、さらに短期的な記憶のために財布をどこに置いたかをすっかり忘れてしまい、その結果、「財布を持っていたのになくなった」「身近なこの人は嫌な人だ」という2つの記憶により身近な人が疑われやすいということ。
    ■高齢者はなぜ早く起きてしまうのか。歳を取ると眠りが浅くなったり、必要な睡眠時間が短くなってくる。それにはいくつか理由が考えられるが、食が細くなることと、筋力低下も背景にある。
     若い頃と比べて食事の量が少なくなり、結果として、筋肉量が落ちてくる。そうなると活動量が減って更に食が細くなる。それによって筋力が落ちて体を動かすのが億劫になり、活動量が減るという負のスパイラルに陥りがち。そうなると適度な疲労感が得られなくなり、眠りの必要性が下がってしまう。
     筋肉量が落ちてくると「高齢による衰弱」つまり「フレイル」のリスクが高まってくる。これは介護になった原因のうち、男女ともに3位にランクインしているもの。フレイルには筋力が低下して身体能力が衰えた「身体的フレイル」と認知機能が低下したりうつ病になる「精神的フレイル」、外出して人と会うのが億劫になって孤立する「社会的フレイル」の3つがあるが、身体的フレイルは骨折や転倒のリスクが高くなった状態と言える。
    ■高齢者が一時停止をしなかったことによる死亡事故は若い人の2倍にのぼる。
    ■「自分は他人より優れている」と思っている人のほうが長生きするという研究がある。この場合、優れていると「思っている」ことが重要で実際に優れているかどうかはあまり重要ではない。なぜかというと、まず有能である(と考える)ことで、社会性が保たれる。社会から孤立せず積極的に外に出ていける。行動力に溢れ、自分自身の能力をポジティブにとらえ、ネガティブにふさぎ込むことが少ないので、心理的にも肉体的にもよい影響を受けて長生きする。

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    2025年05月08日
  • 医者の家族は知っている! 人生が変わる緑内障の超本質

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    原因不明、確実な治療法もなく、眼圧を下げることで視野欠損を防ぐのみ…という厄介な病気。失明の不安が付きまとう中、患者は、病院での検査や数値に関しては、なかなか医師に質問する事もできない。
    両親が共に緑内障を患っている平松医師が、両親との会話の中で患者が疑問に思っている点を次々と答えてくれていて、とても助かります。そして、励まされます。
    ご両親との会話は多少盛り過ぎ?とも思いますが、なかなかユーモアに満ちて温かく、仲の良いご家族なのだなぁと思いました。

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    2025年04月13日
  • 眼圧を下げるには? 失明を避けるには? 緑内障について平松類先生に聞いてみた

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    たいへん気がかりな緑内障についての本。何年か前に右目の手術をしたものの術後に物が歪んで見える状況になってしまった。本人はもちろん?ん?だが、医者の方も?ん?のままで、眼圧は下がったものの視野の欠損は進行中という困ったことに。リスクのあることは話されていたが何がどうなってこうなったのかは?ん?何だから呆れている。
    その上残った宝物の左目の眼圧も上がり気味で、手術の可能性も口にされるが、こっちも上手くいかなかったらどうなるかと思うとはいと頷けない。頷けないままに悪化していけば未来はないし、考えないことにして目薬だけさしている。
    そこで見つけたこの本。役に立ってくれたらいいのだが。悩んでるうちに寿命が尽きるかな。
    まだまだ妻に会いに行きたいし、好きな本を読みたいし、ねえ。

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    2025年02月05日
  • 図解 老人の取扱説明書

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    どんな人間も老化する!身体機能は遅かれ早かれ低下する!
    身体の機能低下を事前に知り少しでも対応することは大切ですが…やはり最後は低下する。
    世の中は老人や障がいがある方にあわせてないのが現状。やさしい社会にならないといけませんね。

    機能低下より人間の深化不足が一番心配ですが…


    ぜひ〜

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    2024年10月29日
  • 緑内障 眼科医の私が患者ならこう対処!名医が教える最新1分習慣大全 後悔しない!新時代の眼圧コントロール術

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    知ってることも多く書かれていたが参考にはなった。ページ数が多くっていろいろなことが書いてあったからいいと思う。

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    2024年01月24日
  • 眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと

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    ネタバレ

    20.20.20の法則→20分パソコンやスマホを見たら、20秒間、2メートル先を見よう
    (日本ですら1時間1回休憩と言っている)
    1時間ごと、6メートル以上、20秒

    暗いところより、近くでものを見ると目が悪くなる!
    ただ、暗いところで見ると眼圧がかかり眼球が硬くなりやすい別の問題が。避けよう。

    遠近両用のメガネやコンタクトを使っていると、近視の進行が緩和される!

    ブルーライトカットは効果期待できない。気休め程度(夜の装着は入眠作用として、あり)

    ガボール・アイだけが効果あり!

    ドライアイは感染症より恐ろしい!
    より質の高い涙の分泌のために、ムチンが必要!(涙は油分とムチンという粘性の糖タンパク質などの複合体)
    目の周りを温めること。
    オクラ食べても効果なし笑
    ラクトフェリンという糖タンパク質は質の向上に効果的で、ヨーグルトなどに入っていたりする。
    DHA.EPAなどの魚の脂こそ、大事な油分。

    失明原因トップの緑内障。
    眼底検査が必須‼︎(眼圧だけでは日本人は分からない。)

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    2023年10月20日
  • 眼科医だけが知っている一生視力を失わない50の習慣

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    よく言われる健康的な食事や生活習慣が目にも大事であることに納得。時折遠くを見ることも大事。ただ自分の眼の持病は治らないかな。

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    2023年05月05日
  • マンガでわかる! 老いた親との上手な付き合い方 白雪姫と七人の老人

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    まだまだある

    マンガで表していてわかりやすかったです。高齢者のわからないことまだまだあります。またの執筆を期待しています。

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    2022年10月24日
  • 「マス目」で気づく目の病気 視力を一生守るための簡単チェック&ケア!

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    すごく参考になった日々この本で目の健康チェックをしていきたいと思った。ただ1人では何と言うか分かりづらい感じに書いていたのでもっとわかりやすい方法も取り入れて欲しかった。

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    2022年03月29日
  • 認知症の取扱説明書

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    認知症を学ぶ機会が多いが改めて納得させられる事が多かった。夜間寝ないのは視力の問題や体温調節が重要であった。入居者の生活にいかそうと思った。

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    2021年01月18日
  • 図解 老人の取扱説明書

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    困った行動のほとんどが 体の問題だと知ると
    少しは気分が晴れると思います
    老人の体の特性を知ることで
    少しは お互いの理解を深められたらいいなぁ
    と思います・・・
    お互いにイライラするのって
    不毛ですよね

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    2019年03月27日
  • 認知症の取扱説明書

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    ネタバレ

    太字のところだけ読むみたいな使い方がいいかも。なかなか難しいのは障害によりそれぞれだなあ。発達障害ともいろいろ違いそうだし。

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    2019年03月23日
  • 認知症の取扱説明書

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    認知症になった人に良くある問題行動、その概要、正体(背景や動機)間違った対処法、良い対処法、そうならないための予防、といった形式できれいにまとまっていて、とても読みやすかった。
    幸い、自分もまだ認知症ではないし、家族や周囲にも認知症の人はいないんですが、知識がなければ間違った対処をしてしまうだろうなと思います。いや、知識があっても、実際にその現場にいたら、間違った対処をしてしまうかも。。そんなとき、本書を読み返して良い対処をしたいと思います。
    あと、家族に迷惑をかけないために、予防にも取り組んでいきたいですね。
    個人的に衝撃的だったのは、「便を壁に擦りつける老人は 、便を便だと思っていない」で、とりあえずオムツはかせる、は間違い。オムツはいてしてみればツラい気持ちが分かるはずっていうのでした。ため息出ますね、、、

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    2019年03月21日
  • 老人の取扱説明書

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    母親、義母との対応の参考になるかな…と思って読んだが、夫だけでなく自分も老いにどう対処していくのか、真剣に考えさせられた。

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    2018年04月20日
  • 眼科医だけが知っている一生視力を失わない50の習慣

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    白内障とか緑内障とか 自分は目が悪い割に知識がなく縁遠い病気だと思い込んでいた。弟が緑内障であることを最近知り、奥さんから検査した方が良いと勧められて慌てて検査してとりあえず大丈夫とわかり安心したものの知識がないこと自体がやはりリスク。この本で病気の怖さ、予防や、検査の大切さを学んだ。コーヒーは緑内障によくないとか、水のがぶ飲みも眼圧が上がり緑内障リスクがあがるとか、ルテインを多く含む緑黄色野菜が予防によいとか。これを頭に入れておこうと思った

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    2026年05月16日
  • マンガ 認知症の取扱説明書

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    気になるタイトルだったので、本書は、すぐに目についた。身近なことなだけに、即読したいという気持ちに強く駆られた。


    最新の情報ではないが、65歳以上の高齢者における認知症の有病率は、前段階である軽度認知障害を含めると、高齢者の4人に1人が認知機能に懸念を抱えている(2024年5月公表)。

    本書は、このような状況に鑑み、認知症や老化等と向き合うべく、種々の知識やアイデアが盛り込まれている。認知症に関して網羅的に説明し、認知症をキーワードとする用語ごとにその内容を検索することができる。

    特に印象に残ったのは、家族信託についての記述である。成年後見制度よりも自由度が高めで、たとえば、自宅の売却には家庭裁判所の許可が不要とのことらしい。法的知識も少しずつ吸収したい。

    現実的には、過去の写真を用意したメモリーブックや二つのことを同時にこなすデュアルタスクも、認知症の進行を遅らせるのに一定の効果を有するであろう。

    また、火災防止のために蝋燭や線香を電気式にすることは、有効なはずだ。蝋燭は電気式に変更したが、線香についても、変更予定だ。


    本書を通じて、抗認知症となるべく手段等を学んだ。しかし、認知症はいくら心配しても解決しないので、今できることを精一杯取り組む旨の記述に素直に共感する。

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    2026年04月11日
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか

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    私の両親は既に他界している。
    父は病院に1週間入院して(既に意識不明)亡くなり。母は交通事故で一日持たなかった。
    それまで2人とも、自分のことは自分でやっていたし、父は会社を経営していた。
    母もコンビニに食べ物を買いに行って、駐車場でバックしてきた車にひかれた。
    要するに、子どもに介護という仕事を与えずに、他界したわけである。
    2人とも脳出血が原因で亡くなるという、仲の良さであり、苦しまずに逝けたので、本当に幸せな両親だったなぁと思うのである。
    そんなに簡単に楽にあの世に逝くことができるのだろうか。甚だ疑問だ。

    この本を読むと、晩年の母を思い出す。
    部屋の中や自分専用の冷蔵庫(弟家族と同居)の汚さは、本当にびっくりした。
    母が酷いのかと思ったら、そうではなく、歳をとるとそうなっていくのだとこの本は教えてくれる。

    今はまだ信じられないけど、誰でもそうなる可能性があるのだ。と、この本を読むとそう思わざるを得ない。残念ながら。

    ‥‥‥個人的トピック1
    有休消化中だけど、ここ連日春から働く職場に行って、荷解き、机の整理などしている。
    あちこち回って挨拶などして楽しい。
    サプライズで回っているので、ほとんどの人が驚く。「今日はどうしたの?」と。笑
    「〇〇課辞めてきたー♪」というと大抵えー?と仰け反るのでおもしろい。笑
    そして女性の場合、その後ハグをするのだ。笑

    机周りが整って、画面が4面となった。
    デイトレーダー?笑 まぁヘルプデスクだし、ありかな?
    今日は一般教室のリプレイス後のシステムのチェックを手伝ってきた。やっぱり楽しい。3年分の記憶を取り戻すには、実戦あるのみだね!

    ‥‥‥個人的トピック2
    ピアノ体験レッスンに行ってきた!
    凄く素敵なレッスン室とスタインウェイとシゲルカワイの2台ピアノに圧倒され、あっという間に1時間は過ぎた。
    しかし、徹底的な音作りとタッチを直されて。
    今家でゆっくり一音一音確認しながら、片手ずつ練習せざるを得ない。
    ベートーヴェンの変奏曲はそのまま継続で。
    新たにバッハシンフォニアを一曲追加。
    好きな曲でと言われたので、8番に。
    しかし、先生の指示通りに練習していると、2ページしかないこの曲も、通して弾けない。
    4小節くらいが手一杯だ。それくらい神経使って一音一音を確認しながら、しかも両手で合わせないといけなく、頭が大混乱なのだ。笑
    次のレッスンは、来月の24日。間に合うか?笑

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    2026年03月25日