平松類のレビュー一覧
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いくら高給とはいえ医師も人間ですので、患者も礼節をわきまえて接する必要があります。
患者側としては若いころは治る病が多いのであまり意識していないですが、年と共に治らないもの、重いものが増えてきてしまいます。はじめての事態にどうしていいか戸惑いもあるとおもいます。医師側は常日頃の対応であっても、患者側は初めてなのです。
そういった意味で、この本を一読することはとても意味があります。
最後のほうが特にためになりました。
位置No.2463
安楽死とは、医者などが薬を使って死期を早めるという行為です。日本では原則として、安楽死は認められていません。
尊厳死というのは、治らない病気にかかった時、 -
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眼科医の方が書かれた一般向けの取扱説明書ということですが、著者の方も敢えて最初に眼科医であることを明記し、その上で眼科に様々なステージの認知症患者が来ること(そして視力も認知機能に大きく関わっていること)、認知症専門でないからこそ文献をたくさん読んで記載しているとしており、実際に引用も多数で内容も納得感がありました。監修もついているし平易に全般的に記載されていてすぐ読める点や具体的に対策しやすいことも書いてありよかったです。
将来的には離れたところに住んでいる親を呼び寄せての介護を想定していましたが、急激な環境の変化としないようにまずは冬の間だけ、など段階的にするということも案として書いてあっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白いコンセプトの本だった。
老化現象なのか、誰にでも起きることなのか、自分だけなのか、そんな疑問の答えをくれた。
個人的にやってみようと思ったのがこれ。
■夜中に目が覚めない方法
①就寝15分くらい前にソファなどで5分間横になってからトイレに行く。
下半身にたまりやすくなる水分や老廃物が上半身に流れて尿意が起きるため。
②エアコンのタイマーは3時間にセットする
■トイレに行く回数が増えた
早め早めのトイレタイム習慣が、トイレに行く回数を増やしている。
十分まだ余裕があるはずなのに、早くいくとそのタイミングがベストだと脳が判断して、尿意を早く伝えてしまうため
■いろんなことに -
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ネタバレ誰もがいずれは歳をとって“老人”となる。
だから、老人の存在を否定するものではないが、高齢者の割合が大きくなりすぎた今のこの国で、様々な問題が起こっているのも確かだ。
情報番組で専門家が、老人問題について呼ばれて解説している。
この本の作者も、たびたび呼ばれるようだ。
私たちも興味を持って、メディアからの情報に当たるのだが、時間が経つと忘れがち。
この本には、それが分かりやすくまとめられている。
老人の行動の原因を解説し、どう接したらいいのか提案し、これから老人になる人たちには、どうしたら“困った老人”になるリスクを減らせるか提案している。
身近にある、“老人に優しくない制度(制度?)”を -
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目の病気を知るには役に立つが、糖尿病対策としては微妙
誰しも目が見えなくなることに恐怖を覚えるだろう。
私もそうだ。
本書は目の病気と、糖尿病による目の病気の進行などが主に書かれており、血糖値高めの私の様な人には参考になります。
しかし第4章の、糖尿病にならない、若しくは改善するための行動について書かれた箇所はいただけない。
アバウトで年齢差などを考えられていないアドバイスの列挙です。
例えば水分補給は具体的に1〜2Lとりましょう、と書かれています。体重も年齢も関係なく。
はっきり書きます。危険です。
糖尿病が気になる年齢層は高齢者も含まれます。
包括的に明示することは彼らにとってすべてが善