中村颯希のレビュー一覧

  • 神様の定食屋 : 3 うつろう季節

    Posted by ブクログ

    両親の残した定食屋、あまり料理ができない哲史は妹によく怒られその時思ったのが神様にお願いすること。定食屋は今の所両親が残した財産を守っている。だが、祖父は定食屋をやめることを望んでいる。哲史はどう思うか哲史次第、先が楽しみ、料理は大切な人、家族、友達、などの思いを背負いながら作るもの。

    0
    2026年01月18日
  • 神様の定食屋

    Posted by ブクログ

    いやぁ……
    完全に飯テロですね
    とりあえず、チキン南蛮が食べたくなります、というか作るか?っていう気持ちになります
    だって、レシピはほぼ書いてあるのですから!

    美味しいごはんが出てくる物語は、どれも心があったかくなる物語ばかり
    だから、とても好きです

    しかし、憑依するとか、設定はなかなか
    美味しいご飯は人を救えると思う
    でもそこに、ちゃんと気持ちを込めてないとだめですけどね

    0
    2026年01月10日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 7 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

    Posted by ブクログ

    それなりにおもしろいのだけど…。この巻は凝縮してストーリーを早く進めてほしいなぁと。なので☆2.5くらい。これに続く8巻目が良かったから、7巻目も読んだ方がいい。

    0
    2025年12月25日
  • 東の魔女のあとしまつ1【電子書店共通特典SS付】

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    颯希本の十八番、勘違い話。
    トイハチさんの画、とても好き。
    ラノベて、画が好みかどうかで、かなり違うわなと
    つくづく感じた。基本、内容さえよければ
    画がとんでも嫌いでも我慢するが、画が好みだと
    画だけ見返したりとか、色々楽しみが増える。
    内容は、自分の死亡回避するためにがんばる
    というありがちな感じではあるが、
    主人公?は魔女にはなっているが、4人の登場人物が
    バランス良く出てくるので、主人公感が薄い、
    そして、主人公の魔女にそんなにチート能力もなく、
    普通に駄魔女だが、弟子3人が濃い。
    ヤンデレ系の2人がとてもいい味をだしている。
    (1)なので、(2)が楽しみ。

    0
    2025年12月14日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

    Posted by ブクログ

    自分の考えがまとまらなくなったら、神様のところに行く人は神社仏閣は必要かも。おいしい料理、おいしいご飯を食べ、大切に生き 安心する作品だった。

    0
    2025年12月08日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 11 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【電子限定書き下ろし付き】

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    まだ続いている西琉巴王国のナディールがらみの話。
    西琉巴の麻薬が東に入ってきているのを調べて、
    一斉検挙しようというのが本作。
    今回はずっと入れ替わったまま、
    そして入れ替わるとレイリンボディの体調が良いという事象について
    色々と考察がある。
    清佳の友情物語だとか、
    妓館の性病の話など色々とからんで
    少々シリアスでダークな話となっている
    3人とも見せ場があって、いい活劇だった。

    0
    2025年10月20日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 6【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    ネタバレ 購入済み

    辰宇がガチで気持ち悪い

    ふつつかな悪女はコミカライズから読んだのですが、絵柄が好みではなかったために5巻からは読んでいませんでした。しかし、小説だけでは物足りなくなってきたので再び読み始めました。
    小説では表現できないキャラの細やかな表情(特に入れ替わった慧月と玲琳の表情)を見るのが楽しいです。
    同時にこの巻で小説を読んでいたときには感じなかった辰宇の気持ち悪さが炸裂してました。
    慧月と玲琳が入れ替わっていると気付いたときの辰宇の笑顔と変化があからさま過ぎて見た瞬間にドン引きしました。
    「ならば娶ってしまおうか」の発言もクズ過ぎ。玲琳にとって辰宇はそこまで信頼してる存在ではないので弱さを見せないのは当たり前。それにも関わらず、玲琳が自分に従ってくれないから出た言葉が「ならば娶ってしまおうか」ってのが、玲琳の気持ちに寄り添うのではなくただ玲琳を自分のものにしたいだけに見えて嫌悪感しか湧きません。
    玲琳が辰宇ではなく尭明には弱さを見せることができたその理由と差に、辰宇はきちんと気付くべきです。信頼関係がない相手に弱さなんてそうそう見せられる訳がない。そんな簡単なことが分からない時点で辰宇の人間としての底の浅さが透けて見えます。

    0
    2025年10月07日
  • 神様の定食屋 : 5 この雨が止んだら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    両親の定食屋「てしをや」を継いだ高坂哲史が、神様から託された「死者の未練を晴らす」という使命を果たしながら日々を過ごす物語。常連客に愛され、経営も順調な三年目の「てしをや」だが、ライバル店舗の登場によって平穏な日常が揺らぎ始める。今回もまた、温かな料理とともに様々な人々の心が癒されていく。

    登場するエピソードはいずれも心に残る。
    小学生で早逝したヒロトの好物・羽根つき餃子を通して、息子を失った父親が後悔から解き放たれる話は切なくも温かい。忙しさにかまけて家族との時間を持てなかった父の悔恨と、ヒロトの想いが交わる瞬間には胸が熱くなる。

    「お局焼きそば」と呼ばれたベテラン女性社員の物語も印象的だった。若手を守るために嫌われ役を買って出ていた彼女の真実を後任が知り、涙する場面は、人生の中で見えないところで自分を支えてくれていた人の存在を思い起こさせる。

    また、頑固な肉卸の親父が冬瓜スープを通して娘と和解する話も胸を打つ。勘当した娘への後悔を抱き続けていた父と、素直になれなかった娘。生前できなかった仲直りを料理がつないでくれる場面は、このシリーズらしい温かさにあふれている。

    ライバル店で産地偽装疑惑が浮上するが、かつての恩を返すべく肉卸の親父が舌と知識で真実を暴く展開も痛快。料理と人の縁が、ここでも物語を動かしていく。

    さらに妹・志保の恋愛模様も決着。ケンジと結ばれ、失恋したアツシは自分のビールで作られた豚肉のビール煮を食べながら、それぞれの想いを受け入れる。小さな人間模様にほっとする結末だった。

    全体を通じて、死者の未練を晴らすというテーマの根底には「料理を通して心をつなぐ」という一貫した温かさがある。雨が止んだ後の澄んだ空のように、読後にはじんわりとした明るさが残る一冊だった。

    0
    2025年09月13日
  • シャバの「普通」は難しい 05

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    牢獄でうまれた主人公がシャバに出てくるも、牢獄にいた人たちが超人的すぎて、超人が普通な価値観になってしまっていて四苦八苦、超絶技巧で解決していく話。あとがきにも書かれてますが、中村さんにしては恋愛方面を頑張って描かれている感じ。ただ、それも中村さんにしては、と言う感じなのであっさりではあります。
    ネジがぶっとんだ主人公を描かれる中村さんでお馴染みのキャラ設定ですが、1番超人だったかも。(魔王と聖女の娘だし)
    こういうスタイルとわかって読んでいるので楽しく読めました。

    0
    2025年07月28日
  • 神様の定食屋 : 4 ハレの日のさじ加減

    Posted by ブクログ

    ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣ける作品。
    そのちょっぴりは物足りないという意味ではなく、ほんのり温かい満足感を与えてくれる。
    自分の本当の気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる作品。伝えることで心で深く繋がれる。そんな存在がいてくれることのありがたさを感じられる。

    0
    2025年07月16日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 10 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

    Posted by ブクログ

    面白かった。レイリンとケイゲツのとりかえばやも
    とうとう二桁に突入。
    今回の主役は金家の雛女清佳
    なんとなく、黄家の猪っぷりと被るような感じもあるが
    結構パタリロ系のお家柄
    金家のお家騒動的なやつとか、
    国家のからむ国際交流的なイベントのてんやわんやとか。
    前半、やきもきしたが
    後半かなり面白くなった。

    0
    2025年05月26日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

    Posted by ブクログ

    今回もほんのりあったかい感じでよかった。
    前作で超絶腹立つお前絶許野郎だったケンジがまあまあ大変な境遇だったしちゃんと反省して謝ってきたから厳さんに免じて許してやるかとなったのもよかった。

    ひとくちに「ちゃちゃっと作った料理」「教本のように整った料理」と言ってもそうするに至った事情やそれを選んだ理由によって見えてくるものが全然違ってくるもんだなぁと唸った。

    故人を偲ぶために味を再現して受け継ぐのか、その味は故人との思い出としてとっておくのかといった機微もなんかしみじみとよかった。

    哲史が休職中なのすっかり忘れてたけど、次巻からは脱サラになってるのかな?
    次も楽しみ!!

    0
    2025年05月25日
  • 神様の定食屋 : 5 この雨が止んだら

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5弾

    志穂が食品偽装疑惑に関して熱くなりすぎるところは微妙。
    真面目に料理に取り組んでいる者にとっては許されない行為だろうけれど。
    結果的には神様案件も含め、志穂の恋バナも丸くおさまった。

    コミカライズも決定したらしいが、この勢いでアニメ化も近いのかもしれない

    0
    2025年04月12日
  • シャバの「普通」は難しい (10)

    Posted by ブクログ

    と、とりあえず、モンスターペアレンツの意味については「違う、そうじゃない」案件だとして…ルーカスの馴染み具合は最早才能では…?

    0
    2025年03月28日
  • 神様の定食屋 : 4 ハレの日のさじ加減

    Posted by ブクログ

    人って一筋縄ではいかないなぁ
    って思う

    出てる顔と本心が違っちゃうことなんて
    わんさかあるけど、段々辛くなっちゃう
    こともあるしね

    生きるのって大変だよね
    でも人とかかわれるなら大丈夫、って思うな(*^^*)

    ほんとこの兄妹好き

    0
    2025年01月11日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 2 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

    Posted by ブクログ

    こんなに早く入れ替えがバレちゃって大丈夫なの?もっとこの設定で引っ張るのかと思ってた。まだシリーズは何作かあるみたいだけど…これが解決しても盛り上がれる展開が用意されてるってこと?先が気になる〜。

    0
    2025年01月11日
  • シャバの「普通」は難しい (9)

    Posted by ブクログ

    中村颯希さんの作品は、やっぱり何か破天荒で面白いなぁ!エルマのスペックが高いことをがどんどんわかって天井がわからない(笑)

    0
    2024年12月21日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中村颯希は期待を裏切らない。この小説も実に面白い。楽天的で明るい風が吹いているのがいい。体の弱い皇太子の妃候補が、健康な悪女に体を入れ替えられて、生き生きと生活を満喫する話。弱い体に入ってしまって苦しむ悪女を心配するほど善良な心の持ち主だが、結構したたかでもある。

    0
    2024年12月19日
  • シャバの「普通」は難しい (4)

    Posted by ブクログ

    チートが過ぎる…(笑)!けど、本人は「普通」を目指しているのね。中村颯希さんらしい作品で面白かった!続きも読む!

    0
    2024年12月08日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 9 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    とはいえ、基本の二人ではなく、
    皇帝が主役っぽいねぇ。
    入れ替わりの恐怖とか、
    術師のレベルの話とか、
    いままで出てこなかった設定が色々楽しい。
    そして、めっちゃ続きが気になる

    0
    2024年11月15日