中村至宏のレビュー一覧

  • 活版印刷三日月堂 小さな折り紙

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    シリーズ最後。番外編ですかね。
    出来たら主人公の新しい生活の始まりのお話を読みたかったのですが、これで全ての登場人物の繋がりが分かったのかな。
    活版印刷だけではなく今度は和紙の世界にも触れていてまた楽しく読めました。
    川越は何度か訪れた事がありますがまた改めて行きたくなりました。

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    2025年05月31日
  • 活版印刷三日月堂 空色の冊子

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    今までの登場人物や主人公に関わってきた人達が今度は主役となり話は進んでいく。
    ようやく登場人物が整理された感じ。
    そして当たり前だけどもそれぞれに人生があって、自分のこれからを考えるのは子供や若い人だけではなく大人になっても歳をとっても環境や仕事、人との別れが関わってくる。
    自分を見つめ直す時、どうするのかを決める時は周りに支えてくれる人がいてもやっぱり1人なんだなと。
    シリーズも後1冊。
    どんな結末になるのかな。

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    2025年04月22日
  • 活版印刷三日月堂 海からの手紙

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    活版印刷三日月堂
    海からの手紙編

    今回も、どれもすごく心に響く
    素敵なお話ばかりで、何度も
    涙が出てしまいました。
    悲しい涙というより温かい涙
    なんかそんな感じです。

    三日月堂の弓子さんのかける言葉が訪れる人の不安な気持ちを
    ふんわり包み込み出来上がった
    印刷がみんなを癒やし温かい気持ちがいっぱい膨らむ。
    読んでいる私も癒されて温かい気持ちで満たされました。
    時代とともに活版印刷の魅力も
    変わっていき、関わった人達の思いが積み重なってまた新たな作品が生み出されていく。素敵な仕事です。
    次の
    第三作目も楽しみです。

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    2025年04月21日
  • 活版印刷三日月堂 庭のアルバム

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    登場人物が増えて、段々と覚えていられるか不安になりながら読み終えました。
    このシリーズの良いところは人のあまり綺麗ではない部分も見せていて、活版印刷に関わる事で自分の本当の気持ちを見つめ直し負の部分の気持ちを昇華していくそんなお話なので読み終えるとほっとします。
    この先のシリーズも楽しく読めそうです。

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    2025年04月19日
  • 活版印刷三日月堂 星たちの栞

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    はじめての作家さんです。
    シリーズもの大好きなので
    楽しみにしていました。

    活版印刷 三日月堂
    名前からして
    現実にあれば是非行ってみたい
    雰囲気があふれています。
    かわいかったり、素敵な文具類を
    見るのが大好きな私なので
    三日月堂の名前入りの便箋封筒や
    カフェの素敵なショップカード
    俳句が印刷してあるコースター
    など、わくわくするような
    お話ばかり…
    三日月堂の弓子さんをはじめ
    周りにいる温かく、少しだけ
    悩みをもつ人たちもみなさん素敵な人たち
    センスがよくて温かみのある作品が出来上がっていくたびに三日月堂は愛着のある印刷屋さんになっていきます。
    続きが読めると思うとこの街の一員になれたようでとてもうれしくて次がまた楽しみです。

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    2025年04月15日
  • 活版印刷三日月堂 小さな折り紙

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    活版印刷三日月堂の番外編。
    『空色の冊子』が"過去編”だとしたら、この『小さな折り紙』は本編の"その後”になる。"未来編”とも言えるか…。
    『庭の昼食』がとても良かった。
    本編のその背景にあたる本作。色んな方面から多角的に捉えることができるって、奥行きが広がる感覚になる。俯瞰するってこういうことなのかな?
    物事って人によって見方が違う。それだけではなく、見え方も変わる。
    自分からの見え方だけでなく、色んな人の見え方によって、大きく深く見えることもあるのかもしれない。
    サブタイトルにもなっている『小さな折り紙』
    弓子の子供の頃から、本編を経てのその後。
    園長の目を通し、見守っているような気持ちになりつつ、園児たちの卒園と未来へのはなむけの応援と想いに胸が熱くなる。
    その場に居る何人もの人たちそれぞれの想いが重なり繋がってひとつの思い出を作る過程っていいなとしみじみと味わい深い感覚で本を閉じた。

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    2025年03月14日
  • 活版印刷三日月堂 海からの手紙

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    お話の内容は良かったのだけど、少し登場人物が増えて覚えるのが私には大変になってきました。
    まだまだシリーズは続くので楽しみですがこの後はどうなるのか、登場人物を忘れずに読み進めれるのかちょっと心配になりました。

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    2025年03月11日
  • 活版印刷三日月堂 小さな折り紙

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    シリーズの番外編。

    シリーズが終わっても、こうやって他の登場人物からの物語を読むことができて、嬉しいです。

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    2024年12月01日
  • 活版印刷三日月堂 空色の冊子

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    番外編。

    これまで気になっていた部分のストーリーが読めて嬉しかったです。
    どの話もじーんときました。

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    2024年11月27日
  • 活版印刷三日月堂 雲の日記帳

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    シリーズもの。

    各々の思いが伝わって良かったです。
    やりたいことが一人だと無理と思っても、一緒にやる人がいれば、いつか叶えられるかもしれません。希望をもつことも大事だなと思いました。

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    2024年11月17日
  • 活版印刷三日月堂 庭のアルバム

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    シリーズもの。

    誰かを嫉妬したり、大事な人との思い出を再度紡ぎ直したり…

    活版を通して、今回も温かい気持ちになりました。

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    2024年11月06日
  • 活版印刷三日月堂 海からの手紙

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    出会った人たちの悩みやわだかまりが活版を通して、一つずつ解きほぐさせてる過程にじーんとしました。

    丁寧なタッチがとても心地よかったです。

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    2024年11月01日
  • 活版印刷三日月堂 星たちの栞

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    シリーズ第一弾。

    どの章も心温まるじーんとしました。
    いろんな悩みが、大事なタイミングで手放せるシーンを一緒に見届けられた気がします。

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    2024年10月23日
  • 活版印刷三日月堂 庭のアルバム

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    三日月堂3作目かな?

    今回は主人公・弓子さんに惹かれていく人が多いお話でした。
    個人的に思うおすすめなのは「カナコの歌」と「庭のアルバム」

    当たり前だけど
    いろんな人がいろんな思いを抱えて生きている、
    そしてそれを乗り越えたり支えてもらったりしてる。
    そういう当たり前が詰まった温かい本です。

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    2024年09月26日
  • 活版印刷三日月堂 星たちの栞

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    川越にある架空の活版印刷三日月堂
    そこに舞い戻ってきた女店主、弓子さん

    1話目は
    川越に精通してる女性とその息子の話
    2話目は
    川越でカフェを営んでいる男性の話
    3話目は
    文芸部の顧問をしている国語の女の先生の話
    4話目は
    結婚と海外へ行くことを控えている女性の話

    どの話も素敵だったから続きが気になる!
    2話目の弓子さんの「人は誰かの代わりにはなれない」っていう言葉が響いたな。

    ほんわか温まる物語の集まり。

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    2024年08月09日
  • 活版印刷三日月堂 空色の冊子

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    「活版印刷三日月堂」シリーズ第5弾。
    本編は第4巻で完結しているので、第5弾は番外編。
    弓子の祖父母や両親のこと。
    弓子が三日月堂に戻るきっかけ等々。
    じんわり心に沁みる。
    うん、好きなシリーズ。

    文庫初版本の扉ページはなんと活版印刷で刷られたもの!
    紙も他のページとは違って、何とも味わい深い!

    この本をずーっと積読していた私。
    シリーズ第4弾を読んだのはいつだろう?と読書ノートを見てみると
    2019年2月だった…

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    2024年06月29日
  • 活版印刷三日月堂 庭のアルバム

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    三日月堂シリーズ第三弾。
    今回は特に良いお話が揃っていたかんじ。

    「カナコの歌」と「庭のアルバム」が好き!

    カナコさんの短歌がどれもすごく良かった。
    短歌素敵だな。「万葉集」は好きだけど、現代の歌人の歌集も読んでみたくなった。

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    2024年05月07日
  • 活版印刷三日月堂 空色の冊子

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    シリーズのスピンオフ。
    本編に登場した人達の過去のお話。
    それぞれの想いが本編のお話と重なり、深いものになった。

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    2024年02月26日
  • 活版印刷三日月堂 星たちの栞

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    ふれる機会のなかった活版印刷というものを知り、
    文字の温かさとか、残されていく技術の大切さを感じながら読み進めた。
    穏やかな中にも芯を感じる物語で、読んでいてとても心地よかった。

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    2023年12月09日
  • 活版印刷三日月堂 星たちの栞

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    1話目が特に好き!読んでて活字の良さを感じて読書好きになりそう。どう表現したらいいかわかんないけど、紙の質感インクの匂いとか、見えないし触らないのに読んでて感じることができて好きな作品。まだ2巻までしか見てないのでまた読み続けたい。

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    2023年11月24日