駒城ミチヲのレビュー一覧
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純愛
愛されたことのない2人が
真実の愛とは何か、を求めるお話。
真実の愛だと信じた母は結局呪いが解けず死んでしまった。それゆえ、受けは余計に真実の愛が何かわからない。
シンプルながら奥深い作品です -
購入済み
他のレビューにもあった通り、ストーリーの流れが割と駆け足気味で、余韻を楽しむ感じではありませんでしたが、設定やストーリー展開は面白かったですし、登場人物も魅力的でした。
蘭華の日本名が時代を反映したものとはいえ、おしゃれな上海から、一気にもりさがってしまいました。 -
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前置き長い
再会するまでの前置きが長く感じました。
二人の恋の行方が気になりすぎて、イギリスの風景描写が、まどろっこしく感じました。
ストーリー自体は面白かったです。 -
購入済み
シンデレラ展開
登場人物の関わりや、心理描写など、丁寧に描かれていて、感情移入しやすく、よかったです。
光輝や光輝の両親、そして志道の母親など、癖の強い登場人物がいる一方で、主人公の二人は、とてもいい人達で、好感度が高かったです。御曹司が平凡なそして、どちらかという不遇な女性に一途な恋に落ちる、というシンデレラ展開も素敵でした。
様々な思惑が重なりあって、展開も面白かったです。安心して最後まで読めるので、そういうお話が読みたい時にいい作品かと思います。 -
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ツンデレ
タイトルからして
少しドロドロしたお話かと思っていましたが
男前受けがツンデレ受けを溺愛している
さっぱりしたお話でした。
途中インディジョーンズばりの遺跡探検もあってなんだか面白かったです -
購入済み
少し物足りないかも
組織に追われる訳ありウサ耳の受けと軍人黒豹の攻めのオメガバースもの。
全体的に可愛らしく、攻めが受けにアプローチをかけている様はにやにやしちゃいました。
ですが個人的には物語の盛り上がりに欠ける気がしました。さらっと事件解決した感じがして、それが勿体無かったです。 -
ネタバレ 購入済み
もっとストーリーが長ければ‥‥
上海の通りの読みや人の名前があちらの読み方で、時代背景や租界の雰囲気の説明も細やかで、異国情緒あふれ良いのだけど、少々世界に入り込むのがしんどかったかな。
あと、話が陰鬱で重くて、二人が幸せになってからの時間の描写が短過ぎたのがとても残念。折角の世界観が勿体ないかも。 -
購入済み
1900年代のお話?
ロシア革命になぞらえたオメガバースものです。
とにかく受けが天使のようで赤ちゃん並に穢れない!
真っ白でただただ攻めの幸せだけを考えてる。
こちらまで心が浄化される作品です。 -
購入済み
うーん
蘇我空木さんのお話目当てに購入。
なので、他の作者さんのお話はいまいち萌えられなかった。
でも石油王と秋田OLのお話は、会話のテンポが良くて楽しく読めました! -
ネタバレ 購入済み
正統派ヒーロー
うーん、ちょっとほんの価格高いしどうしようか考えたのですが、好きな作家さんなのでハズレは無いんですが、溺愛系ですね。ヒロインがなんかはっきりしない性格で嫌なヤツにははっきりしろよ!と言いたくなるほど。毎回ヒーローに助けてもらえるので最後まで安心して読めます。この作家さんにしてはストーリーにひねりが足りないかな・・というか自分的には癖のあるヒーローが好きなので、物足りない感じでありました。
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購入済み
いい話
主人公が少しおどおどし過ぎてて、そんなに自分を卑下しなくてもいいのに…、と思うけど、相手の部長が話し方といい近寄り難い空気を出してるので気持ちはわかる…
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Posted by ブクログ
▼あらすじ
カラフルなテントが並ぶ蜂谷キャンプ場で、雑誌社で働く白玉純は今日も一人でテントを張ってごはんを作る。そんな至福のひと時に、気になる人が現れた。いつも一人で名前も知らない、声もかけづらい雰囲気のソロキャンパーの男性。
深山という名を知ってからもはじめは白玉が一方的に喋りかけるという間柄だったが、白玉がキャンプごはんを振舞ったりするうちに徐々に仲良くなっていき、いつしか居心地のいい距離感に。だが時たま「隣合っている星が傍にいるとは限らない」と深山は他人を寄せ付けないような面を見せる。
ある日、白玉が勤める雑誌社と大手スポーツ用品メーカーとの大きな企画で先方に赴いた時、社長だと紹介された -
Posted by ブクログ
ネタバレ菊理鷹邦は、とある百貨店経営者の御曹司。
けれど、彼はその仕事をヨシとせず、自身で会社を立ち上げ、地元企業を支援していた。
鷹邦の祖父に恩がある永紀は、なんとか鷹邦に会社を継がせようとするが、その代償として、鷹邦から求められたのは、永紀自身だった。
物語はテンポもよく。
どれだけ鷹邦が永紀のことが昔から好きだったのか。
鷹邦が永紀のことが好きでやった行動が、どれだけ誤解を招く迷惑行為だったのか。
そして、気持ちが伝わらなくても、鷹邦が永紀をどれだけ大切に思っているのか。
というのがわかりやすく描かれています。
なので、間延びもしてないのでよみやすいと思います。
「気づいて -
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文字通りのおさな妻
年の差、身分差(一応ヒロインは小国の王女ですが)の話でした。
ヒロインは素直でとても可愛いのですがいかんせん泣き方などが幼い子供のようで、それにデレるヒーローが少しロリコンぽく感じました。
障害はヒーローの姉ですが、少し小粒すぎやしないかと思います。恋愛面に力を入れすぎて、ストーリーが物足りないのは残念でした。