駒城ミチヲのレビュー一覧
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▼あらすじ
カラフルなテントが並ぶ蜂谷キャンプ場で、雑誌社で働く白玉純は今日も一人でテントを張ってごはんを作る。そんな至福のひと時に、気になる人が現れた。いつも一人で名前も知らない、声もかけづらい雰囲気のソロキャンパーの男性。
深山という名を知ってからもはじめは白玉が一方的に喋りかけるという間柄だったが、白玉がキャンプごはんを振舞ったりするうちに徐々に仲良くなっていき、いつしか居心地のいい距離感に。だが時たま「隣合っている星が傍にいるとは限らない」と深山は他人を寄せ付けないような面を見せる。
ある日、白玉が勤める雑誌社と大手スポーツ用品メーカーとの大きな企画で先方に赴いた時、社長だと紹介された -
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ネタバレ菊理鷹邦は、とある百貨店経営者の御曹司。
けれど、彼はその仕事をヨシとせず、自身で会社を立ち上げ、地元企業を支援していた。
鷹邦の祖父に恩がある永紀は、なんとか鷹邦に会社を継がせようとするが、その代償として、鷹邦から求められたのは、永紀自身だった。
物語はテンポもよく。
どれだけ鷹邦が永紀のことが昔から好きだったのか。
鷹邦が永紀のことが好きでやった行動が、どれだけ誤解を招く迷惑行為だったのか。
そして、気持ちが伝わらなくても、鷹邦が永紀をどれだけ大切に思っているのか。
というのがわかりやすく描かれています。
なので、間延びもしてないのでよみやすいと思います。
「気づいて -
ネタバレ 購入済み
文字通りのおさな妻
年の差、身分差(一応ヒロインは小国の王女ですが)の話でした。
ヒロインは素直でとても可愛いのですがいかんせん泣き方などが幼い子供のようで、それにデレるヒーローが少しロリコンぽく感じました。
障害はヒーローの姉ですが、少し小粒すぎやしないかと思います。恋愛面に力を入れすぎて、ストーリーが物足りないのは残念でした。 -
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ネタバレなかなかに面白かったです。
すらすら、どんどん読めました。
、、、ではあるのですが、設定的に私は少しだけ、ついてゆけないものがありました。
ファンタジーなので、神獣とか変身とかいうのは良いんだけど、最後がちょっとかな~。
男性が妊娠する設定って、BLではしばしばありますが、両性具有とかならともかく、正真正銘の男性がって幾ら何でもあり得ない気がします。
もちろん、ファンタジーだから何でもありだと言ってしまえば、それもOKなんだとは思います。
個人の趣味ですかね。
物語りとしては、卒業旅行で訪れた異国で、美青年が異国の皇太子に見初められ、しかも二人は前世から決められた深い因縁のある相手だった- -
ネタバレ 購入済み
甘々溺愛もの
外資系の会社のエリート部長と清純派部下のオフィスラブの話です。
ヒロインはたいして美人ではないけど細やかな気遣いができる内気な女性で、好感が持てました。
彼は恋人になってからもヒロインに敬語を使用するので、いわゆる『敬語キャラ』なのかと思いきや、タメ口もごちゃ混ぜで話すので少々性格が掴めませんでした。
少し年が離れていますし直属の上司なので当然ヒロインからは敬語を使っていますが、どちらのセリフか分かりにくいものも何回かあったのが残念です。
ストーリーにもう少し盛り上がる部分があったほうが小説として読み応えがありますが、ヒロインをひたすら溺愛する様子は羨ましい位でした。 -
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平坦なお話 追記あり
人物の描き方も先輩との思い出エピソードも、商店街の問題についても、とても薄味でした。もう少しなんとかならなかったのかな?従姉妹の子がワガママを言って困らせる前に、ちょっと工夫して回避。こんなことの繰り返しで、面倒なことはおきないのです。
再読。舞台はしっかりしているので掘り下げればもっと面白くなるのになぁ。シリーズものにできるような商店街なのに。時間が無かったのかなぁ?盛り上がりのない話で残念です。
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どこかで読んだような…
最初は、昔友達から借りて読んだTLみたいな設定だなと思ったのですが、読み進めると雲行きが……。
この展開、凌辱系の濡れ場の雰囲気……これ、雅桃子さんのファンタジー小説の雰囲気に凄く似ている気がします。
正に上記を足して2で割ったような。
とりあえず、ハピエンなんですが外見ショタっ子とは濡れ場がないのが残念極まりない。
せめて、成長した彼とのが入っていればもう1つ星を付けたのですが。 -
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広告代理店につとめる上司丹羽と中根。
先輩×後輩、もどかしいリーマンラブ
会社の先輩である丹羽が好きな中根は、飲み会の帰りに思わず気持ちを伝えてしまう。「だったら抱いてもいいんだな」酔った彼にそう言われて頷き、関係を持ってしまう中根。だが、彼がベッドで口にしたのは、見知らぬ他人の名前だった。
というわけで、丹羽の自分本位な性格がなんともいえないのだけれど、仕事はできる「できる先輩」な分けで、中根が健気でかわいそうだった。でも、なんか先輩の気持ちが傾いているのかなぁという気配はちらほらあったから、なるようになったよね。しかし、開き直ってからの先輩の変化がちょと違和感あったかも。