駒城ミチヲのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ実家の旅館が10億円もの負債を抱え、望まぬ結婚を迫られた亜里沙。そんな彼女を救ったのは、2年間想いを秘めていた社長・柊吾だった。「俺と結婚しろ」と差し伸べられた手から始まる契約結婚。しかしそれは、形だけの関係ではなく、互いに想い合っていた二人がようやく踏み出す愛の始まりでもあった。
社長と秘書という王道設定ながら、本作の魅力は最初から最後まで一貫した“溺愛安心設計”。柊吾は終始亜里沙一筋で、女性関係や当て馬などの余計な波風は一切なし。好きな女性のために即座に10億円を用意する覚悟と行動力はまさにスパダリ。けれどそれが嫌味にならず、「守る」と決めた人を徹底的に守る姿勢が心地よかったです。
亜里沙 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
素敵でした
無理やり婚約させられ結婚させられる二人
女性方がの行動力があるわ
駆け落ちしちゃった
ずっと初恋を拗らせてたからこのタイミングで
一気に押して無事婚約できた
9年は長すぎる -
ネタバレ 購入済み
とても面白かったです。
表紙とタイトルから受ける印象とは全然違う、ちょっとお硬い官僚の世界のお話でした。
優秀な上に氷のような冷たい美人、でも内面はとても堅実で不器用な椎葉が本当に魅力的です。誤解が重なり、好きな相手の本郷とこれでもかというくらいにこじれて凄く辛かった。傷ついてボロボロになりながら、それでも淡々と仕事をこなし、誠実に日々を過ごしていく椎葉に心打たれるものがありました。
誤解が解けてからの、ベタベタに甘やかされて幸せになっていく姿はホントに可愛い!結構泣かされたので、反動でめちゃめちゃ嬉しかった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み最後まで気持ちよく読めました
ヒーローは、とても仕事のデキる男性なのだろうなと思います(^_^)
ヒロインのピンチをサラッと助けてくれたり、親への結婚の報告も、ヒロインに悪さをした男性への報復も、とにかく段取りの良さがスゴい(笑)
ヒロインは真面目で、自分自身で何とかしようと頑張るタイプのようなので、こんなダンナ様がいてくれたら将来安心ですね。
お似合いの二人でした。 -
歩田川和果さま目的
歩田川和果先生(2巻目の宝物庫に掲載)めがけて購入したことあります。
今見ると豪華な作家陣ですね……(笑)
なかなかアンソロジー企画珍しいなあなんて思いながら、たまに他の知っている作者の作品を見ながら読みました。
アンソロの中でこれは当たりだと思う。
追記:
星名あんじとじゃのめがいる1巻(秘宝館)、
待緒イサミ、歩田川和果のいる2巻(宝物庫)です。
静岡の秘宝館、奈良の正倉院……てことなんでしょうけれども、
正倉院だとわかりにくいから
正倉院→宝物庫てことで
このナンバリング(≒タイトル)なんでしょうね☺️ -
ネタバレ 購入済み
自らも旅をしているような高揚感に包まれる。
歴史あるヨーロッパの街で近づく距離と切ない恋心。
言葉にできないまま、友人関係を続けていた両片思いの恋の行方にドキドキが止まらなかった。