駒城ミチヲのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
獣人×Ωバース×スチームパンク
両片思いに若干の三角関係も加わった、切ないラブストーリー。
陰謀が絡む受けの生い立ち。
軍人である攻めの過去。
攻めの過去に大きな影を落とす、元恋人。
といった要素が複雑に絡み合っていて、お互いに大事に思い合ってるのはとても感じ取れるのに、素直になれないのもわかるし、切ない。
スチームパンクにファンタジーを加えたような世界観もしっかりと構築されていて、軍人・陰謀の要素もあり、読み応えがある。
素直で健気な受けが可愛いいし、受けを取り巻く人たちも、気の良い人たちで、彼らたちの擬似親子のようなやりとりが、この物語で一番好きかもしれない。 -
購入済み
ほわほわして好きな話
絵も綺麗だし、出来る上司と部下の関係だけど、女性としてこんな風に愛されたら幸せだなぁ〜と思いながら読んでいます!
気持ちがほんわかします。 -
購入済み
完全な…
完全な作者買いです。
原作が「君が好きだから」の井上先生。読まずにはいられない!
こちらの作品もやっぱり良かったです!
未だ1巻しか読んでないけど、一波乱あるのかなぁ…今後の主人公達に注目してます! -
購入済み
文句なしっ!
しょーまも、純花も、ピュアでステキでしたー!イギリスに行ってみたくなる描写に、お花も興味がわくし、アッチ方面も…+.(d’з`b)゚+ 続編あったら読みたい!ストリップ版是非っ笑
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Posted by ブクログ
ネタバレ完全一挙読み!
とても面白かったです。
竜や魔道士とか、モロ、ファンタジー系は実は苦手なんですが、この作品は何故か現実離れしていなくて、地に足がついた感じ? で読めました。
詳しい内容には言及しませんが、スウェン(受け)がずっと失った恋人を想いつつも、体だけ先に強引に奪った竜公爵の優しさに触れ、次第に愛するようになっていく過程に感情移入しやすかったです。
また、竜公爵が実はスウェンの恋人の魂を受け継いでいた、、、という設定は何となく予感はしましたが、公爵の「いまだにスウェンに想われている過去の自分」への嫉妬が切なかった、、、
とても良いお話だと思いました。
また、絵師さんのイラストも素敵で、 -
購入済み
どストライク
あらすじを読んで購入。気まずい再会が大好物なので。ぶっきらぼうだけど優しいカノくん、とても好き。漫画家として崖っぷちで社会人としてもダメダメ状態に陥っていたサクマくんに手を差し伸べてくれます。サクマくんは最初はぐずぐずだったけど、カノくんの優しさに、奮起するあたり。良い子です。途中からそれぞれライバルが出て来て面白かったです。思いが通じ合った場面は二人らしくてじーんときました。
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ネタバレ 購入済み
結局いじめるのかよ!
今回は珍しく、最初から甘々な攻みたいだと思っていたのですが。そんなわけなかった!結局いじめた。おいおいおい!なぜいつもいしめるの?でも、その苦さが癖になる。後の甘さが良い。あっ!もっと甘さを!ってなっておしまい。むぐぐぐ。
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Posted by ブクログ
井上さんの作品は全部買うと決めています。
今回の一色部長、色っぽいですね。
井上作品に出てくる男性は色っぽさが尋常じゃない(笑)
そして、丁寧な言葉で話してくれるのがいいですね。
くだけた口調をつかわずに敢えて丁寧な言葉。
これは、かなりくるものがあります!
毎回、そこが大好きですね。
物語が違っても男性キャラの品位は落とさない。
チャラくしない。軽くしない。そこが大好きです。
ただ最近、女子キャラが幼いイメージではあるかな。
私の中のベストは、やっぱり「君が好きだから」の
紫峰&みかさんなんだけど。。。あれは素晴らしすぎますね。。。。
そうは言っても、どの井上作品のキャラにも愛着があって
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Posted by ブクログ
仕事の出来る先輩×健気な後輩
泣いた〜
ランチタイムに読んじゃダメだ、気になってその後仕事になんなかったよ
健気な中根、可愛い中根
そして途中まで憎らしい丹羽っ
でも、丹羽さんの心の底も切なくて
それでも受け止める中根。。
うぅ、せつない
文中の
「大丈夫、を何十回、何百回と心の中で繰り返す。
何度も言っていれば、きっとそれが本当のことになるから。」
という言葉
涙がぶわっと溢れました。
せつない、から、甘々への怒涛の流れ
中根と共に耐えてきただけに、嬉しかったなぁ(笑)
丹羽さん、甘々超えてメロメロじゃないか〜(気持ち分かるけども〜)
2本目のSSも良かったです。
妹さん、カッコいい -
Posted by ブクログ
仕事ができる上に、新人の面倒見も良い。そんな先輩の丹羽に憧れるうちにやがてそれが恋心となってしまった中根。
片想いでも側にいるだけでいいと仕事に打ち込んでいたある日、中根は酔いの手伝いもあって隠していた気持ちを告白してしまいます。その必死な想いを丹羽はあっさり受け入れてくれて、その上激しく抱いてくれたのですが。
仕事面では有能で頼りがいのある丹羽で、鬱屈したものを抱えてるとは思えない男らしさがあります。そんな丹羽に仕事の失敗を責められることもなく逆に励まされ、いつの間にか惚れてしまった中根です。
叶わない想いだとわかっていても諦められないけれど、好きな人の邪魔にはなりたくない…とは、絶滅種の -
ネタバレ 購入済み
ヒロインが過去の失恋の記憶があってネガティブなところがあって、ヒーローにどれだけ思いを伝えられてもなかなか素直になれないのがもどかしい感じでした。
ヒーロー側も、早く誤解は解いたらいいのに、と、やきもきしながら読みました。でも、二人ともお互いを好きな感じが伝わって来てよかった。