川添愛のレビュー一覧

  • 働きたくないイタチと言葉がわかるロボット

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    ネタバレ

    ほのぼのとした絵柄と毒交じりのストーリーがステキなAIのお勉強本。AIが人間のことばを理解するにはどういった課題があるのか、とても丁寧に書かれています。豪雨になる=危ないのような常識、否定以外で使用される「じゃない」。AIに理解させることは難しい。内容に対し、文字量が多すぎる気もしますが、わかりやすくはあります。これ、英語よりも日本語のほうがAIに向いてないとかあるのでしょうか?ことば以外も知りたい方は山本一成さんのポナンザ本もオススメします。楽したいイタチたちがAIに振り回される、おもしろかったです。

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    2026年03月18日
  • 日本語界隈

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    ふかわりょうさんとの対談、ということで、一般人の目線からの疑問があるかな、と思ったら、ふかわさん、一般人ではなくかなり言葉にこだわりのある方でした。
    少しこわいぐらいに…(特に恋人とのやりとりのくだり)

    日本語が一字で意味が大きく変わるのは、俳句番組を見ているとよくわかります。

    私の世代ですと、
    「北北西に進路を取れ」が「南南西に進路を取れ」になると、という箇所がツボでした。

    こういうことを普段気にしていない人が考えるきっかけになればいいかな、と思います。

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    2026年03月11日
  • 言語学バーリ・トゥード

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    思ったよりコミカルで軽い読み物でありつつ、普遍文法や助詞の選択などの言語学分野に興味を持つきっかけもたくさん含まれた本だった。

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    2026年02月23日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    「信頼」というのは、他人との約束をどれだけ守れたか
    「自信」は自分との約束をどれほど守れたか

    によって積み上がっていくもの。
    蓋し名言だと思いました。

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    2026年01月25日
  • パンチラインの言語学

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    ネタバレ

    映画や漫画のセリフを言語学者の観点から解説する

    ・倒置法の後ろは、予想通りの言葉でも、予想を裏切る言葉でも面白い
    →後ろを際立たせるか、前のセリフの余韻を感じされたり 

    ・語尾に「よ」をつけると、相手を意識した話し方になる。「〜偉い人にはそれが分からないんです。」と「〜ですよ。」

    ・「あえて遊びに行くぞ」は、「あえて」のあとに大変じゃないことを持ってくるギャップ

    ・言葉のなかに隠れた前提があると面白いな
    「汚物は消毒だー」は「お前=汚物」の前提が隠れてる

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    2026年01月24日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    「他人は自分とは違う価値観をもって思考している」を前提においた、伝え方についての解説本。
    読んでみると当然のことだと感じながらも、これらを日常で実践できているかというと自信がない。というか多分できていない。
    川添さん自身の体験談も交えて説明されているのもあり、読みやすかったです。

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    2026年01月17日
  • 働きたくないイタチと言葉がわかるロボット

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    ネタバレ

    言語学者さんによる、言葉が分かるロボットを作ろうと奮闘するイタチたちのお話。他の動物界で取り組まれている先進技術から学びながら考え、機械に言葉を分からせることはとても難しいということが示されています。

    今日主流となっているという大規模言語モデル、つまり大量の言語データを機会に学習させて、言葉を使えるような仕組みを機械に組み込もうとする取り組みで、

    どのような課題を乗り越える必要があるのか、など、いろいろと書かれていました。

    今はこの本が出版されてからさらに技術が進んでいるかと思いますが、その発展の方向性みたいなものを少し知れたかなーと思います。

    それにしても、

    イメージと言葉は違う!ということがまずありますよね。

    それぞれについて、人間の脳の中では生成されていっているんだろうと思う。

    言語脳の人と視覚脳の人がいる、といいますが、人間それぞれでもどっちを優先的に思考の基盤とするかも違うというので、言語とそれ以外の認知の関係性はなかなか複雑そうで機械で再現するのは至難の業に違いない、と勝手に思ったりしました。

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    2026年01月11日
  • パンチラインの言語学

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    著者の本はこれまでにも何冊か読んだが、Web連載が元だからか、凄く軽妙かつユーモアたっぷりなのに、まず驚かされた。

    本書はマンガ、ドラマ、アニメなどから印象的なフレーズ(パンチライン)をピックアップし、それが言語学的にどう解釈できるかを伝えるというのが基本的な流れ。
    知ってるフレーズについては、なるほどそう解釈できるのかと関心しつつ、著者の思い出なども絡み軽快に読んでいくことができた。

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    2026年01月06日
  • 日本語界隈

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    ・対談というものは、立場が全く違う二人(先生と生徒とか、専門家と初心者とか、キノコ派とタケノコ派とか)のほうが読みやすいのだな。この本はそうではなく、日本語に一家言ある玄人どうしの対談。文頭の「ふかわ:」「川添:」表記を逐一確認しながら読まないと「いま、どっちのターンだったんだっけ?」となること多々。
    ・「冬将軍」という言葉について、「『将軍』は冬にしかつかないなと思うんですよ」、夏はどんなに暑くても「夏将軍にはならない」(p.86)。愛媛人としては、「夏将軍」とは「松山商業」として認識していて、「夏」と「将軍」の語の結び付き自体に違和感はないのだが…。「将軍に薄着のイメージはない」(同頁)らしいけれども、「将軍」という語に着るもののイメージを固定していない私には、これは肯んぜられなかった(甲冑姿も衣冠束帯姿もあり。松平健演じる「暴れん坊将軍」のオープニングかエンディングかでは、片肌脱いで弓を引いていたりもしていたような)。

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    2025年12月31日
  • パンチラインの言語学

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    『言語学バーリ・トゥード』とか
    『日本語界隈』とか
    この著者の本の切り口は、楽しくて好き。
    今回は「名ゼリフ」から考える言語学です。

    『ガラスの仮面』月影先生のセリフ
    「今のあの子ではムリ」って
    今はムリでも将来化けると思っている
    ふくみがある言い方だよね〜。
    『ミステリと言う勿れ』の謎解きは
    言葉遣いに比重がかかってて…。
    『タッチ』南ちゃんの名ゼリフも
    日本人の耳に馴染みの7・5音になってるよ。

    なんて感じで次々と紹介してくれる本です。

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    2025年12月29日
  • 世にもあいまいなことばの秘密

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    専門用語にフリガナが振られ、続いてカッコの中にカタカナで英語?用語が記載されてますが、できれば、英語の綴りの、まま載せて欲しかった。
    その方が、検索しやすいと思いました。

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    2025年12月26日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    言葉の選び方、伝え方がわかってもらう上で大事。

    言語学者である著書が、相手にわかってもらうために意識していることを、自身の経験も交えて綴っていく。どちらかというと話すのが得意でないという中で、試行錯誤の様子が伝わってきた。

    そんな著書が気をつけていることとして、言葉のチョイスや付け足しという話が出るのは、言語学者らしさを感じた。また伝え方の話はプレゼンテーションにも役立ちそうだった。

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    2025年11月30日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    言語学者が、自分を「わかってもらう」ためのtipsが書かれた本。
    言語学って「意見全体を条件文で述べてみると、話が噛み合わない相手とも意見の整理ができる」等、構文を学ぶんだなと感じた。

    書いてあることは割と初歩的なことが多かった。

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    2025年11月23日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    ネタバレ

    「わかってもらうこと」というのは本当に難しいなと思いつつ本書を手に取ったが、これだという正解が示されているわけではない。大事なことはいくつか分かった気がするので試していくしかないと感じた。
    ・相手を思いやる。一方通行にならない。
    ・ノリやフィーリングに頼らない
    ・同時に二つ質問しない
    ・「言語化の能力」イコール「分析力+表現力」
    ・自動操縦モードに気を付ける

    個人的には結局自分が思っているほど他人は自分のことを気にかけていないというところが本質だと思った。

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    2025年11月17日
  • パンチラインの言語学

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    改めて、言語は奥深いと思った。
    本書で紹介されたパンチライン、実はほとんど知らない。
    だけど面白いんだよねえ。
    解説を読みながら「確かに」「分かるなあ」を連発してしまう。
    特に《よ》と《こそあど》の話は学習意欲が刺激される。
    普段から使っている言葉の意外な性質を知るのは本当に楽しい。

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    2025年11月17日
  • パンチラインの言語学

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    ネタバレ

    <目次>
    略

    <内容>
    「パンチライン」=マンガや映画などの「名ゼリフ」のこと。言語学者の著者は、本はもちろん、マンガやアニメ、映画もけっこう鑑賞されているらしい。あまりピンとこないパンチラインを紹介している(言語学的な分析が必要なせいかもしれない)。「Web TRIPPER」に連載の記事を加筆したもの。まあ人によって、マンガなどの面白いところは違うし、心に残るシーンも違うので、こうした本は斬新だ。全体的に言語学的な分析が薄い気はするけどね。

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    2025年10月28日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    言語学者であり、言葉のエキスパートである著者であっても、「相手に分かってもらうことは難しい」という事実に驚きました。
    言葉の選び方やボキャブラリーも勿論大事だが、(会話する以前の)信頼関係の強さや、質問や発言の意図を正しく伝えることなど、他人に分かってもらうための要素が意外と多いことを学べます。

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    2025年10月27日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    思ってたより、自分と相手は違うこと、その違いを意識して、丁寧に会話しないと、わかってもらう度は高まらない。
    自分と同じ知識、感情で聞いてくれてると思いすぎてる。そんな基本的なことに気づかせてくれたほんでした。

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    2025年10月13日
  • パンチラインの言語学

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    著者自身がエンタメ8割、言語学2割と言っている通り、言語学濃度は薄目
    私は半々くらいが好みなのかもしれない

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    2025年10月11日
  • 「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

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    #読書記録

    - 学びまとめ
    - 人間はランキングづけ、他人の評価を気にする
    - 自動操縦モードはパターン化して相手をうんざりさせる
    - 自分が他人に敬意を払っていないことを、自分ではなかなか気づけない
    - Mutual Respect
    - 自分のキャラというのを意識しているのは大体本人だけで、他人はどうでも良い。内向的な人が急に社交的になっても、ほとんどの人は気にしないし、良い変化なら喜ばしいこととして受け入れる。自分で勝手に自分を縛って、他人に嫌な思いをさせる必要はない
    - 「あなたがこういうふうにしてくれたら私にとって都合が良い」を、「あなたのため」に変換している
    - 他人の行動か感情を完全にコントロールすることはできない
    - 俺はそれをしがち。本当に気をつけないと。
    - 人にはそれぞれ課題があり、それを他の人間が代わりに解いてあげることはできない
    - 俺は烏滸がましい。俺にはできない。
    - 緊急性が高い時、相手に助言を頼まれた時を除いて「こうした方が良い」などアドバイスはしない。
    - 本当に守るべき
    - 信頼は他人の約束をどれだけ守れたか、自信は自分の約束をどれだけ守れたか
    - 自分の言葉を価値あるものとして受け入れてもらうには、相手の状況、相手の都合を考える必要がある
    - 相手の都合を考えることは、自分の中の不安や決まりの悪さ、早く安心したいという思いにどう対処するか
    - 相手の呼吸を観察する
    - それに寄り添う形で気持ちを準備すれば、程よい緊張感で話しかけられる
    - 相手が知っていることをベースにして知らないことを導き出すこと
    - ノリやフィーリングに頼らず話す。身内とその他を区別する
    - よく知らない相手が注目するのはまずは言葉の意味
    - 話す時の声を作る、自分で自分の聞きやすい声になれる、穏やかな声を発している自分に慣れる
    - 無理にテンションを上げるのではなく、表情や雰囲気で明るく落ち着いた感じを作る
    - そのために、日頃からそういう練習をしておく。動作、習慣が人間を作る。体が脳に作用する。
    - 自分が好きに慣れそうな明るい表情を作る。
    - 客観的にみて自分の足りないところを探して、改善する
    - 場を明るくするようにコントロールすることはできない、けどファーストペンギンになることはできる
    - 緊張している場合、まず緊張している自分を誤魔化そうとするのではなく、緊張していることを自覚すること
    - なぜこれが有効なんだ?
    - メタ認知をする
    - 感情のラベリングをすることで少し落ち着く効果がある
    - また緊張→この行動をするという自分で作ったマッピングが作用する可能性も高くなる、連想
    - コントロール感が生まれて、パニックを防げる
    - パフォーマンスの向上に繋げることができる。
    - 緊張は本番に集中している証拠、など
    - 苦手な人に会う時、苦手な場面の時、呼吸を自覚したり、指先に神経を当てて動かしたりする。それをマッピングしておく。動作が人間を作る。身体が脳に作用する。
    - 自分の話を相手のプレゼントだとする時、喜んで受け取ってくれる人に思いを込めて渡す
    - であれば、自分も喜んで受け入れよう。なるべく。
    - 聞いてくれない人のことが気になるのは、自分が話していて良い気がしたい、話していて良い気分になりたいという思いが強すぎるせい。
    - 他人の気持ちを勝手に決めつけて落胆することほど無意味なことはない
    - 変な言葉遣いをしたり、緊張して取り乱したりしても、他人はすぐ忘れる
    - 質問の形をした注意、非難にならないように気を付ける
    - 質問をする時、普段から周囲の人々がどのように仕事、動作をしているかを観察する。
    - どういう動線で、どんな作業をしているかのパターンが見えれば、何が必要か見えてくる
    - 質問は、なぜ自分がそれが気になるのか、を相手に伝える
    - 漠然とした質問をされると、質問された側は相手が知りたいことを推測する必要があるので、頭にかかる負荷が大きい
    - 相手に対して負荷をかけない質問にする。この負荷、を言語化したい
    - 自分がどう思うか?を観察して言語化していかないと、これは改善できない。長期対応
    - 質問する前に、自分は本当は何が知りたいのかを言語化しておく
    - 相手と前提が共有されているかどうかを気を付ける。
    - 質問に答えるということは、相手の質問の裏にある前提を全て受け入れるということ
    - だから、質問を答える側も無責任でいてはいけない。
    - だから、上司に追加の質問をさせてはいけない、それは相手の気にすることをこちらが先に考えておくという気遣い
    - パッと話す時、とりあえずカテゴリーから入る
    - これは___の話なんだけど、、、など
    - 用件を聞かされる相手の立場に思いを馳せると、相手がどういう思考を辿って行動を決定するのか想像するのは大切
    - 人間は、自分にわかるように説明してくれる人間の話を聞きたがる
    - 言い足りないことはあっても、嘘を吐いてはいけない
    - 自分の頭の中に物分かりの悪いツッコミ役を住まわせておく
    - 話し方に迷った時は、大まかなカテゴリーと、その概念に特徴tけいなことを言う
    - できるだけ、心にもないことは言わない
    - 人に好かれたいがために心にもないことを言ったり、人に合わせて自分の本心と異なる言動をとっていると、自分の心がすり減ってしまう。
    - 心にもないことを言うと、自分の本心がわからなくなる。好きでもないことを好きだと言ったり、本人は辛いのに問題ないと言っていると、自分の心がわからなくなる
    - 完全に俺だ
    - 言い足りないことはあっても、嘘を付いてはいけない。格言すぎる。
    - 良いか悪いかで語るのを避ける
    - 実際に思ったことの一部、なるべくポジティブな面だけを語る
    - 自分のセンサーに引っかからないものを貶す必要もなければ、無理に好きになる必要もない
    - ネガティブな感情を適切な言葉で表現することは、自分の心を守る、自分自身とうまくやっていく為に重要なこと
    - 怒りや不安を感じた時、まず存在を認めること
    - それから信頼できる人に話を聞いてもらうこと

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    2025年09月13日